先日のブログにも書いたのですが、この夏は吹き抜けの天幕カーテンの
注文が多いのです。
これはメーカーの既製品がないため、現場を見てどのようにするのが
いいかを考えます。
当店でよくやるのは、伸縮性のある操作棒で動かすタイプ(可動式)ですが、
これがつけられない吹き抜けがあります。
今回取り付けたのは火打ち梁がある吹き抜けです。

この場合は固定式天幕カーテンです。
両サイドにベルクロテープ付きのレールを取り付けて、そこに貼り付けるだけです。
動かすことはできません。
季節毎に取り外したり取り付けたりお客様でするのですが、脚立があれば
簡単に着脱ができます。

火打ち梁の下にトーソーのニューバランスレールを直付けします。

そこに風呂敷タイプ(テープ付き)のレース生地を貼るだけです。

完成です。



これで冷暖房効率を上げる効果は十分にあります。
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