総W7000㎜越えのカーテンを天井~床で設置

総W7000㎜越えのカーテンを天井~床で設置

リノベ済みマンションに

総W7000㎜越えのカーテンを天井~床に設置しました。

このような設置条件はよくあるようで、めったにないです。

圧巻の美しさです。

 

お選びいただいた生地は

ドレープ生地:D8252(スミノエ)

レース生地:弊社オリジナル

 

今回のように横幅は壁~壁、縦は天井~床というような吊り方は、

天井に下地補強を施していないと実現することはできません。

 

通常、天井には下地はありませんので、

もし天井からカーテンを吊りたいとお考えの人は、

できるだけ早い段階でご相談されることをおすすめします。

 

当店はカーテンレールの取付からも承っており、

今回、壁~壁間にレールを天井に直付けしています。

壁は塗り壁(漆喰)でした・・・

サイズがシビアかつ取付難易度高めなご依頼でしたが、

綺麗に納めることができ安心しております。

 

当店はカーテンの縫製にもこだわっておりますので、

基本的にはメーカー縫製をしていません。

 

メーカー縫製ですと、このサイズ感では、

カーテンのウェーブを綺麗に出し維持するための

「形態安定加工」はかけられないですが、

当店では、このサイズ感でも形態安定加工をかけることができます。

「メーカー縫製じゃないからできること」は、たくさんあります。

もちろん「メーカー縫製でしかできないこと」もありますが・・・

その辺は臨機応変に

 

これも当店の強みの一つです。

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タワーマンションの大開口コーナー窓にツインシェードを施工

タワーマンションの大開口コーナー窓にツインシェードを施工

タワーマンションの大開口コーナー窓にツインシェードを施工しました。

コーナー窓は通常の窓と違い、シェードの納め方や隙間の処理、

操作性などを考慮する必要があります。

今回はデザイン性と使い勝手のバランスを考えながら

施工させていただきました。

◆採用いただいたカーテン生地

今回ご採用いただいた生地はこちらです。

ドレープ(部屋側)

D8117(スミノエ / ミラ・ショーン)

レース(窓側)

当店オリジナルレース

タワーマンションの空間にもよく合う、上品で落ち着いた組み合わせです。

 

 

◆ミラ・ショーンのカーテン生地

milla schon(ミラ・ショーン)は 1958年にミラノで生まれた高級ブランドで、

コンセプトは 「シンプルで時代を超えるエレガンス」

チャットGPT(通称:チャッピー)に言わせれば、

「上品だけど主張しすぎない」のが魅力なブランドです。

◆コーナー窓のツインシェードの納め方

コーナー窓のツインシェードにはいくつかの納め方があります。

当店では、**T字の勝ち(優先)・負け(非優先)**で納める方法を採用することが多いです。(写真参照)

この納め方の場合、ご覧いただいている通り

レース同士の間に多少の隙間ができます。

◆後幕リターンという納め方

別の方法として、

ヘッドレールを突き付けて後幕のみリターンさせる納め方

もあります。

この方法の場合、

前幕の隙間も後幕の隙間どちらも最小限に抑えることができます。

(トーソーカタログより引用)

ただし、この納め方にはデメリットもあります。

前幕(ドレープ)をたたみ上げる際に

前幕同士が干渉してしまい、綺麗に畳み上がりにくくなる場合があります。

◆当店がT字納めを採用する理由

後幕の隙間は、窓の桟部分である程度隠れることが多いです。

一方で、ツインシェードの場合

前幕の昇降操作は日常的に行うことが多いため、

後幕の隙間を減らすことよりも前幕が綺麗に畳み上がること

を優先する方が、実際の使い勝手が良いと考えています。

そのため当店では、お客様にそれぞれのメリット・デメリットをご説明した上で、

T字の勝ち(優先)・負け(非優先)での納め方

をご提案することが多くなっています。

◆タワーマンションのコーナー窓は施工ノウハウが重要

タワーマンションのコーナー窓や大きな窓の場合、

  • シェードの納め方

  • 隙間の処理

  • 操作時の干渉

  • 見た目の仕上がり

など、施工経験やノウハウによって仕上がりが大きく変わります。

コーナー窓のカーテンやシェードをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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タワーマンションに木製ブラインドを施工|トーソー「ベネウッド50」スマートグリップ(自動降下)

タワーマンションに木製ブラインドを施工|トーソー「ベネウッド50」スマートグリップ(自動降下)

タワーマンションのお客様宅に、

木製ブラインドを施工させていただきました。

今回ご採用いただいた商品は、

トーソー製 木製ブラインド 「ベネウッド50」スマートグリップ操作 です。

天然木の質感が高級感のある空間にとてもよく合い、

タワーマンションの大きな窓にも人気のブラインドです。

◆トーソー製木製ブラインド(スマートグリップ操作)の製作サイズ制限について

スマートグリップ式の木製ブラインドには、

以下の製作サイズ制限があります。

・製作幅:~W2400mm

・製作高さ:~H2700mm

・最大製作面積:4㎡まで

今回の窓は面積が4㎡を超える大型窓だったため、

2台に分割して設置する納め方で施工させていただきました。

タワーマンションでは窓サイズが大きいケースが多く、

このようにブラインドを分割して設置する方法がよく採用されます。

 

 

◆スマートグリップ操作とは?

現在、ループレス操作(スマートタイプ)の木製ブラインドを製造しているメーカーは主に2社です。

・トーソー(スマートグリップ)

・ニチベイ(スマートコード)

※ニチベイでは「スマートコード」という名称になります。

操作方法はほぼ同じコンセプトで、コードやチェーンを使わずにブラインドの昇降操作ができるタイプです。

 

操作動画です。

 

◆スマートグリップタイプのメリット

スマートグリップタイプの木製ブラインドには、次のようなメリットがあります。

・ループコード式やチェーン式と比べて昇降操作がスムーズで早い

・ループが無いためペットや小さなお子様がコードに絡まる心配が少ない(チャイルドセーフティー)

安全性の面でも評価が高く、小さなお子様のいるご家庭でも人気の操作方法です。

◆木製ブラインドは実物の操作確認がおすすめ

当店では、トーソー・ニチベイ・ノーマン・ナニック等、多くのメーカーの木製ブラインドを展示しています。

操作方法や質感は、実際に触っていただくと違いがよく分かります。

木製ブラインドをご検討の方は、ぜひ店頭で操作を体験しながら比較してみてください。

窓サイズに合わせた最適な分割方法や取付方法もご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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