吹き抜けに紐引きカーテンレールでデニムカーテン

吹き抜けに紐引きカーテンレールでデニムカーテン

2025年最後の仕事で、12月28日にリビング吹き抜けに

瀬戸内デニムのデニムカーテンをとりつけました。

高さ4m50cmの吹き抜けでカーテンの縫製サイズは

1.3倍使いの1つ山で巾310cm×高さ399cm両開きです。

レールはトーソーの手動紐引きレールトーソーCM2000 両開を使っています。

 

お客様が当店にご来店いただき展示してあるデニムのカーテンを

たいへん気に入っていただきました。

まずは動画をご覧ください。

メーカーの標準仕様は裾の折り返し(ロールアップ)は10cmなのですが、

丈が長いので無理をお願いして15cmにしてもらいました。

 

この商品はブランドネームがつきますのですべてメーカー縫製になります。

メーカー縫製なのでどこのインテリアショップで注文しても同じだと

思われがちですが、当店なりに工夫もしています。

1つ山の場合は、縫い込みアジャスターフックを使うときれいに山がでるのですが、

メーカーでは縫い込みアジャスターができないということで、当店で

フックがぶれないようにカン止めしました。

Before

After

レールは紐引きで、交叉ランナーの交わりが大きいのです。

一般住宅でワイド3mぐらいならばこんなに大きく交わらなくても

隙間は開きません。

交叉ランナーが長いと開けた時のたまりも大きくなります。

そこで当店では、交叉ランナーを短くカットしています。

カーテンでどこで買っても同じだと思われているかもしれませんが、

お店の感性によって出来上がりもちがってきます。

感性があるかどうか~

当店の社長はこじまかんせい です。

 

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デニムのカーテン取付

デニムのカーテン取付

 

デニムといえば、Gパンの生地のことで日本では備中,備後が

産地です。

いわゆる岡山県の西部(井原、倉敷など)や

備後(びんご):広島県の東部(福山など)です。

今回取り付けたのは広島県福山市に本社がある「瀬戸内デニム」の

商品です。

産直です。 ビンゴ~

レースは1,3倍使いのフラットです。

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