2025.12.30 | ブログ |
2025年最後の仕事で、12月28日にリビング吹き抜けに
瀬戸内デニムのデニムカーテンをとりつけました。
高さ4m50cmの吹き抜けでカーテンの縫製サイズは
1.3倍使いの1つ山で巾310cm×高さ399cm両開きです。
レールはトーソーの手動紐引きレールトーソーCM2000 両開を使っています。
お客様が当店にご来店いただき展示してあるデニムのカーテンを
たいへん気に入っていただきました。
まずは動画をご覧ください。




メーカーの標準仕様は裾の折り返し(ロールアップ)は10cmなのですが、
丈が長いので無理をお願いして15cmにしてもらいました。
この商品はブランドネームがつきますのですべてメーカー縫製になります。
メーカー縫製なのでどこのインテリアショップで注文しても同じだと
思われがちですが、当店なりに工夫もしています。
1つ山の場合は、縫い込みアジャスターフックを使うときれいに山がでるのですが、
メーカーでは縫い込みアジャスターができないということで、当店で
フックがぶれないようにカン止めしました。
Before

After

レールは紐引きで、交叉ランナーの交わりが大きいのです。

一般住宅でワイド3mぐらいならばこんなに大きく交わらなくても
隙間は開きません。
交叉ランナーが長いと開けた時のたまりも大きくなります。
そこで当店では、交叉ランナーを短くカットしています。

カーテンでどこで買っても同じだと思われているかもしれませんが、
お店の感性によって出来上がりもちがってきます。
感性があるかどうか~
当店の社長はこじまかんせい です。
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2024.11.24 | ウエーブスタイル, カーテンレール, スミノエ, トーソー, フジエテキスタイル, フラットカーテン, ブログ, 吹き抜け |
11年前に当店で取り付けたお客様で、当時は吹き抜けに
ハンターダグラスのデュエットシェードを取り付けたのですが、
生地が裂けてトップオープンになりましたので、新たに
レースに取り替えることになりました。
下は実測時の写真

枠内にデュエットシェードアーキテラを取り付けていましたが
生地が裂けて上下に分離してトップオープンになりました。
吹き抜けの高さが550cmで、窓の幅が245cmで梯子が立てられなくて
当時も足場を組んで取り付けました。
今回も同様です。
1時間弱の作業を27秒の動画にしています。
真ん中の赤いところをクリックしてください。
紐引きカーテンレールを窓上に取り付けています。
カーテンレールはトーソーCM2000紐引きセット(両開き)
生地はフジエテキスタイルPF1396BU


操作している動画は下です。
赤いところをクリック(タップ)してください。
この紐引きカーテンレールはテンションプーリーを床に付けなくても
よくて、スマートで操作性もいいのですが、真ん中の交叉ランナーが
大きいのです。
真ん中で光漏れしないように大きく重なるようになっているのですが、
これだと開けた時のたまりも大きくなるのです。
こんな感じです。


そのため、自分でカットして別の位置に穴を開けました。

これで真ん中の重なりも問題はないですし、開けた時のたまりも
少し小さくなります。
純正のものを使いながらもちょっとした手を加えるだけで使い勝手が
よくなります。
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