「電動FUGA」とバーチカルシェード「Suave」のコーディネート
当店、電動商品の販売、取り付けを得意としております。
大阪市内のタワーマンションにて、窓まわりの施工を行いました。
今回採用いただいたのは、調光ロールスクリーン「FUGA(フーガ)」の電動タイプと、
バーチカルシェード「Suave(スアベ)」です。

どちらもタワーマンションでの採用率が高く、非常に人気のある商品になります。
人気の理由は、「調光」ができる機能性と、空間に馴染むシンプルで洗練されたデザイン性。
実用性とインテリア性を兼ね備えている点が、多くのお客様に選ばれているポイントです。
今回の現場は、総幅(W)約9,400mmのカーブを伴う大開口窓と、
高さ(H)約2,950mmの掃き出し窓という、タワーマンションならではのダイナミックな窓環境でした。
カーブのある大開口窓には、操作性と利便性を重視し、電動タイプのFUGAを採用。

スマートフォン操作オプションも追加しており、日常の開閉や調光をより快適に行える仕様となっています。
また、今回選定した生地は遮光タイプのため、カーブ部分で発生しやすい隙間を極力抑える目的で「逆巻仕様」を採用しています。

これにより、見た目の美しさと遮光性の両立を実現しています。
一方、高さのある掃き出し窓には、縦のラインが美しく映えるバーチカルシェード「Suave」を設置。

空間に奥行きと上質さを与え、リビング全体の印象を引き締めてくれます。
採用生地は、FUGAが「FA-180遮光シリーズ(アイボリー)」、Suaveが「01WH(遮光)」です。
どちらも明るさを確保しつつ、しっかりとプライバシーと遮光性を確保できる組み合わせとなっています。
タワーマンション特有の大開口窓に対しては、製品選定や仕様の工夫によって、快適性とデザイン性は大きく変わります。
今回のようなFUGAとSuaveの組み合わせは、機能・見た目ともに非常におすすめの施工事例です。
今日のブログは役に立ちましたか?
/
このブログのトップ
2004年から3900回書いていますブログはURLを移しました。
こちらをご覧ください。


/
/
.






