住宅メーカーのインテリアアドバイザーと勉強会

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最近、携帯からこのブログへのアクセスがひじょうに増えているのです。多い時は1日300件ぐらいあります。どんな人が携帯でブログを読んでいただいているのか気になっているのです。

たぶん、若い人なんだろうか?

今や15歳以上ならばほとんどの人が携帯を持っていると言って過言ではないと思います。どれだけ、使いこなされているのかはわかりませんが・・・・

さて、本題です。

今日は得意先の住宅メーカーのインテリアアドバイザーを相手に勉強会をしました。たくさんの人が参加していただけるとのことで、昨晩QRコード付きのレジメをつくりました。

勉強会資料1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話す内容は私のブログとリンクしていまして、携帯のバーコードリーダーでQRコードにフォーカスすれば、携帯でブログが読めるようにしてあります。

う~ん。 私の方がはるかに若かった~。

他の住宅メーカーのコーディネーターにも読んでいただきたので話した内容の関連ブログをリンクさせておきます。

1)トーソーとタチカワのツインシェードの違いについて
        2009.2.26のブログ
 
 
2)プレーンシェード縫製の仕方(上から下から)
    2009.11.10のブログ
 
 
3)バーチカルブラインドのルーバーの最後の重なりについて
    2009.9.28のブログ
 
4)プレーンシェードの内付けの際の隙間
    2009.6.20のブログ
 
5)バーチカルブラインドの操作コードの長さの指示
    2008.11.29のブログ
 
6)クロス巻き込み窓と巾木との干渉(内付け)
    
 
7)アームホルダーの取り付け(入隅の場合)
    2009.10.15のブログ 

 
 
8)ロールスクリーンの隙間 
    2009.11.7のブログ 
   https://curtainkyaku.com/blog/52063050.html
   
    

   

9)プリエフ加工のロールスクリーン
    2009.8.15のブログ
 
10)お掃除ロボットエアコンとの干渉 
     2009.10.4のブログ
 
 
11)フジエFA1079とFA1192は水洗いできない
      2009.10.20のブログ 
 
      2008.9.14のブログ
 
     
12)ネクスティは正面付(Bフック)か天付け(Aフック)か
      2009.6.5のブログ

1)のトーソーとタチカワのツインシェードドラム式の違いでは、両方の現物サンプルを持っていってその違いを説明しました。「ワンチェーンのタチカワ」を アピールするのではなくもっと奥深い話をしました。

ツインシェードドラム式を勉強する中で気づいたこととして、今回発売になったサンゲツのアリアではツインシェードはトーソーからタチカワのメカにかわっています。

サンゲツにツインシェードを注文するとタチカワのワンチェーンのメカを使ったツインシェードが出来上がってきます。

タチカワのツインシェードドラム式の製作可能サイズは最大2900ミリです。同じメカを使っているサンゲツの製作可能サイズは最大4000ミリです。
(トーソーも最大4000ミリです。)

製造メーカーでもできないことをやってしまうのがサンゲツの力です。

これは、サンゲツとのアリア勉強会で宿題として見解をきいておりますが、どちらかというと売れないことを前提にしているようなのでここでは説明はしません。

イチかパチかの賭けです。当たるも八卦あたらぬも八卦です。
それは「うれない」

ちゃうちゃう、 「うらない(占い)」 です。

11)の「フジエFA1079とFA1192は水洗いできない」の話ではどよめきがおこっていましたよ。この商品は住宅メーカーのインテリアコーディネーターは好んで使っているのです。

フジエさん、しっかりフォローをお願いしますよ。

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