綿・麻のカーテンの裏地仕様(2)

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昨日のブログで「ヒラヒラ裏地縫製(上部一体型裏地縫製)」について

書きました。

これは、裏地にポリエステル100%のものを使うと表地との寸法変化率が

違うため、縫い目のところがピピってくるのを防ぐため上部しか縫い合わさない

裏地縫製仕様です。

これはフジエテキスタイルの仕様を真似たもので、今後はこの仕様でも

やっていきます。

 

今までは、表地が綿や麻の場合でも当店では裏地はポリエステルを使っており、

これも寸法変化率の違いに対応するため、耳の部分はミシンでたたかないで

袋縫いにしていました。

当店では無双縫製と言っておりますが、漢字の意味からすると正確ではないです。

店内の展示サンプルからの説明です。

カーテン 無双縫製

DSC00762

芯地のところは一体縫製です。

DSC00764

耳のところは、裏地と表地を重ねてミシンでたたいているのではなく、

生地の裏側に縫い合わせて、裏表をひっくり返すという袋縫いを

しています。

そのため、糸目が全く表にはでません。

伸縮が違ってもつったような感じにはなりません。

DSC00768 DSC00769

表地がポリエステルの商品の場合は、裏地と表地を重ね合わせて

上からミシンで縫っています。

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