フラットカーテンのピッチキープのやり方について

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カーテンと窓周りに関する話に戻ります。

ヒダを取らないフラットカーテンというのもここ10年でひじょうに

増えています。

正月に台湾に行っていたのですが、台湾でもフラットカーテンが

多いですが、レールのランナーにコードを結び付けて間隔(ピッチ)を

一定(キープ)しているのが多いです。

日本では昨年トーソーが販売したシエロのシリーズがそのように

なっています。次回にこのブログで説明します。

 

 

フラットカーテンはカタログに載っているウエーブ感と実際に

つってみたところのウエーブがきれいにでないのと違いがありまして

以前にもブログの書いています。

2019年11月28日のブログ

フラットカーテンのウエーブをきれいに出す方法

 

もっとも簡単にどこのカーテン屋でもできる方法です。

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)の裾のボトムの部分を

繫げているコードを利用する方法です。

 

ニチベイの75mm用のものがおススメでスペーサーコードという

商品名です。

上の写真はタテ型ブラインドのスペーサーコード

これをカットします。

 

 

それをフラットカーテンをレールのランナー(駒)に引っ掛ける時に

ヒダの山側に来る方のフックとフックの間にいれます。

谷側(窓ガラス側)に来る方には入れないのがポイントです。

ここで自由に倍率が調整できます。

上の写真はフラットカーテンの裏側を下から覗いたところ。

ピッチキープをするためのスペーサーコードは1つ飛ばしにつけてあります。

こうすると山の部分は均等ピッチのウエーブが出ます。

約1.3倍ぐらいの設定にしています。

出荷時にフックの位置にあわせてプリーツたたみをしています。

そうするとレースならば床まできれいなウエーブが保たれます。

 

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