ガイドレール付きのロールスクリーン

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昨日、第7回の窓装飾プランナーの資格試験の合格発表がありました。

当店では今年入社した男性が受験しまして合格しました。

 

 

今年はコロナ禍の影響もありますが、受験者数は513名で合格者は205名

(合格率39.9%)で受験者が大幅に減ってきています。

 

合格者の男女比は女性が73.2%、男性26.8%。平均年齢は35.7歳です。

圧倒的に女性向きの職業なのですが、主催者側のインテリアメーカーには

女性の役員がほとんどおられなくて、事務局にも女性の顔がみえないのです。

そのためやることの発想が男性的で、向いている方向が違うように思います。

 

また合格者の職種別では、関連メーカー卸商社が44.8%で、本来の目的の

インテリア専門店向けの資格制度というより、主催者側の

日本インテリアファブリックス協会の会員企業であるメーカーの資格制度

みたいになってきています。

過去問題集の昨年の試験問題をみると、形態安定加工の各社の呼び方を

紐づけするような問題もでていました。

例えば、

ライトプリーツ加工、ドレスアップ加工、ファインウエーブ、ソフトプリーツ加工、

形態安定ライトウエーブ加工、ソフトリップル、スタイリッシュウェーブ

 

この名称はどこのメーカーでしょうかという問題で選択肢が

アスワン、川島織物セルコン、旭興、サンゲツ、シンコール、スミノエ、

立川ブラインド、東リ、トーソー、ニチベイ、フジエテキスタイル、リリカラ

 

私は有資格者ですがメーカーに縫製を依頼していないので一つしかわかりません。

ファブリックメーカーの人にとっては同業他社のことなので勉強しなくても

全部こたえられるのが普通です。

 

こんな問題を出すより、各社に呼称を「形態安定加工」に統一させる方が

重要だと思うのです。

 

 

さて、本題です。

 

ガイドレール付きのロールスクリーンを取り付けました。

 

両サイドの壁にフレームをつけて光漏れをなくす目的のロールスクリーン

です。

本来は寝室などの窓に取り付けるのがいいのですが、こちらの現場では

シューズクロークの目隠し間仕切りという用途で取り付けています。

 

裾には巾木がきていましたので切り欠きをしています。

 

 

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