アスワン

アスワン春の大インテリアフェア開催中

当店の仕入先メーカーのアスワンが天満橋のOMMビルで3月27日~29日まで

「アスワン春の大インテリアフェア」を開催しています。

当店も協賛しています。

事前に当店のお客様へご案内をお送りし、関心のある方に招待状をお送りしました。

 

展示会場は約600坪の広さがあり、カーテンや絨毯や窓周り品などを展示しており、

そこで商談できるようになっています。

 

ペルシャ絨毯の展示は壮観です。

↓ これが一番高いペルシャ絨毯で3700万円

カーテンコーナーも充実しています。

当店のお客様も連日時間差でご来場いただきました。

自店もいつも通りオープンしながらこちらにもスタッフが

待機しなければならなかったので、

けっこう忙しかったですが充実しておりました。

 

高額なペルシャ絨毯も商談1時間でご成約いただきました。

ペルシャ以外にも数本ご成約いただきました。

こちらの方がびっくりしたぐらいです。

 

  じょうだん

 

   かなと思ったら

 

  じゅうたん

 

   でした。

 

 

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インテリアを考える日

 

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オンライン活用(6)アスワンのセルフオンライン展示会

梅雨があけると急に暑くなりました。

当店から歩いて1分30秒のところに「かき氷研究所」というかき氷の

有名な店があります。

ここは美味しいですが、それなりの価格がします。

昨日、当店から歩いて7分のところに「浪速氷室」という製氷店がやっている

かき氷屋を見つけました。

阪神高速の四ツ橋の入り口の近くにあり、車で通りがかりに行列が

できているのを見つけました。

流行っているお店は理由が知りたくてどうしても行きたくなる性分で

一旦会社に戻り、車を置いてわざわざ戻って食べてきました。

 

 

かき氷がなんと240円(税込み)

 

 

商品はインスタ映えを狙って「ハワイアンブルー」にしました。

 

 

さて、本題です

 

今年はインテリア業界でも、新型コロナの影響でほとんどの展示会が

中止となりました。

一部のメーカーではオンラインでセミナーを開催したり、説明会を

したりしましたが、その中で唯一リアルな展示会をしたのが

アスワンです。

 

6月末から7月頭にかけて当店から自転車で5分のところにあるアスワンの

大阪ショールームで8月1日に発売されたカーテンの新作発表会がありました。

 

6月末はショップにとってキャッシュレス5%還元の駆け込み需要があって、

忙しい時期でありました。

スタッフ全員伺うことができないため、オンラインで説明をしてほしいと

申し入れましたが、そのノウハウがないとのことでしたので、仕方なく

私が代表して展示会に行き、私のスマホと当店店内のiPadと当日休みの

スタッフの自宅をZoomで繋いで、スタッフ全員がオンラインで展示会の

様子がみられるようにしました。

 

これをセルフオンライン展示会といいます。

 

アスワンのショールームで担当者が私に説明してくれるのを、スマホを持って

声を拾いながらカメラ機能で生地を映し、それをZoomで当店とつなぐのです。

 

上の画像はアスワンのショールームでの様子

下の画像は当店内でタブレットでスクリーンショットした様子

 

 

これは初めての試みでした。

こちらも試行錯誤していまして、説明を聞きながら片手にスマホを持って

撮影していたので、画面がよくブレていて、スタッフに聞くと初めて見る

商品の生地感がわかりにくいところがありましたが、説明はよく理解できたと

言っていました。

 

あとで、見本帳を見て現物をみることができればオンラインでも成り立つと

思いました。

事前に資料や生地サンプルがあればオンラインでも大きな問題はないと

思います。

 

これからは、世の中がオンライン化していく中で、こういうこともできると

いうこともわかりました。

 

よくあるケースで、ご夫婦でご来店頂いて娘さんの部屋のカーテンは

娘さんに聞かないとわからないから選べないというような時でも、

当店と外にいる娘さんのスマホをオンラインでつないで生地をみて

もらうというようなこともできるのです。

 

これからはクレジットカードの

visa ,master, JCB ,AMEX、取り扱っていますという看板より

Zoom ,LINEビデオ通話、FaceTime,  Google meet,  Skype

やってますという看板の方が重要になってくるかもしれません。

 

 

8月1日発売になったアスワンの新しいカーテンの見本帳「オーセンス」

 

ひじょうにいい商品が多いです。

店内に展示サンプルを吊ってからまた説明をします。

 

 

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現場でスマホ決済してます

昨年10月からスタートしましたキャッシュレスポイント還元事業は

かなり浸透してきたような感じで、当店ではほとんとがクレジット

カードかスマホ決済になってきました。

当店では、スマホ決済はお客様宅でも対応しており、施工担当者が

QRコードの紙を現場に持って行き、お客様のスマホでスキャンして

いただければその場でキャッシュレスで決済ができます。

 

最近は頭の中が「キャッシュレス、キャッシュレス」で万円

ちゃう、蔓延しており、お客さんが「支払いはキャッシュです。」と

言われると「キャッスレス」と聞き間違ってしまうのです。

 

先日も取り付けに行ったお客様宅でペイペイでお支払いをしていただ

きました。

私どもはQRコードの紙を持って行ってお客様のスマホでかざしていた

だくだけです。

 

お支払い金額は77440円ですが、お客様のスマホ画面を見ていた

だければわかるのですが5%の3872円と1.5%の1162円で

5033円バックがあり、これだけ値引きされたことになります。

5%は当店で買うことによって政府からの還元です。

1.5%はPayPay側のキャンペーンでPayPayが負担しています。

これはどこで買っても5%の還元があるわけではないのです。

百貨店や大手スーパーで買っても還元はありません。

中小企業の登録店で買わないとダメなんです。

 

この現場からの帰りに近くに美味しい鯛焼き屋があって、

そこはPayPayが使えたので鯛焼き4個買って帰りました。

PayPayで支払うために金額を入力するといきなり

当たりが出まして

 

4個で680円買ったら、680円戻ってきて、さらに5%の34円が

プラスされて714円還元されました。

いろんなキャンペーンがあってそれにあたったんです。

 

この鯛焼き屋は、招き猫餡舗(まねきねこあんぽ)と言います。

おいしいですよ。

 

スマホ決済は各社いろんなキャンペーンをしており、結構お得なんです。

9月からマイナポイント還元が始まりまして、スマホ決済会社は顧客の

取り合いになり、今後もいろんなキャンペーンをしてくると思います。

 

取り付けたのは、リサラーソンの生地で1.3倍使いのフラットカーテンを

作りました。(他の部屋にもカーテンがあります)

フラットカーテンですが。1.3倍使いにしてウエーブを出すために

縦型ブラインドのスペーサーコードを使って、ピッチキープを

しています。

こちらのブログも参考にしてください。

ピッチキープコードは1つ飛ばしです。

そうすることによってボリューム感を自由にすることができます。

今回はドレープなので、部屋から見えないのでフックの下につけています。

フラットカーテンは本来はAフックで作りますが、この現場はBフックで

作っています。

Bフックというのはレールを隠す仕様です。

レールの付いている位置が低かったので、これをAフックで作ると

上の部分が見えるのです。

Aフックのメリットは。フックとフックの間が谷になり、窓側に

生地がいき畳みがきれいにいきます。

Bフックは畳みがきれいにいきません。

ボコボコします。

 

 

AフックとBフックの違いは

Aフックというのは小文字のaと似ていいて、フックのひっかけるとことが

上に来ています。天付け仕様とも言います。

 

Bフックは小文字のbと似ていて引っ掛けるところが真ん中当たりに来ていまして

レールを隠す仕様になっています。 正面付け仕様ともいいます。

 

Aフック

 

Bフック

 

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カーテンは上から縫うの?下から縫うの?

「カーテンは上(芯地をつけるところ)から縫うの?

下(裾)から縫うの?」

どっちから縫っても問題はないのですが、2窓以上あった時に

吊ると違和感がある場合があるのです。

 

それと、1月に電話に各メーカーに自社縫製ではどちらから縫うのですかと

聞いたところ、電話に出たメーカーの担当者で即答できたのは

8社中3社しかなく、5社は折り返し連絡か、担当が変わっての回答でした。

 

メーカーの人が自社の縫製がどのようになっているのかも知らないレベルな

ことに少し驚いたのですが、これはメーカー縫製をしている販売店でも

ほとんどそのような問い合わせがないということなんだと

思います。

 

芯地の方から縫うのも、裾から縫うのもまったく問題はなく、縫製加工所に

よって違います。

 

ここでポイントとなることは、

上(芯地)から縫うというのは、上からリピートの柄合わせをするということです。

下(裾)から縫うということは、下からリピートの柄合わせをするということです。

 

 

 

どういうことが起こるかというと、

高さが同じカーテンボックスや窓の高さが同じ(=レールの取り付ける

高さが同じ)で、カーテンの製作丈の違う掃き出し窓と腰窓が2窓

以上ある場合です。

 

下から縫うと、製作丈が違ってもリピートがある場合、裾の柄の

出方は同じです。

裾から柄を追いかけていきますから、芯地の部分の柄の位置が違ってきます。

 

レールの高さが同じで、カーテンの丈が違います。

下から柄合わせをして縫っています。

上の写真は掃き出し窓

下の写真は腰窓

 

裾の柄だしは同じです。

上の写真は掃き出し窓の上の部分

下の写真は腰窓の上の部分

柄が違います。

この生地はあまり柄がわかりにくいですが、目線は上から見ますので

柄の位置が違うと同じ生地のようにみえないことがあるのです。

 

これは、川島織物セルコンが住宅メーカーの縫製をしたものです。

川島織物セルコンは下から縫っています。

これは、川島織物セルコンが悪いのではないのです。

 

こういう場合は、カーテンの取付高さが同じなので、上から柄合わせをしてという

指示をしないといけないのです。

指示をしないとこのようになります。

 

指示をすると上から柄合わせをしてくれます。

マンションでカーテンボックスがあり、取付高さが同じで

掃き出し窓と腰窓がある場合で柄のあるカーテンを吊った時。

上は腰窓

下は掃き出し窓

柄の位置が合っています。

これは、当社の縫製ですが、上から柄合わせをしてという指示を

しています。

メーカー縫製で、聞いた8社のうち、下から縫うと答えたのは

川島織物セルコン(即答)、五洋インテックス(即答)、マナ(即答)

サンゲツ、アスワン、フジエテキスタイル、スミノエの7社です。

上から縫うと答えたのはリリカラだけでした。

 

当社は下から縫います。

 

ほとんどのメーカーは下から縫っています。

しかし、メーカー縫製をしている販売店や住宅メーカーからの依頼で

上から柄合わせをしてという指示はほとんどないようです。

(メーカーの人が自社縫製がどうなっているのか知らないレベルです。)

 

現実的にに、カーテンを取り付ける高さが同じのことが多いと思います。

柄のある商品を注文するときは、エンドユーザーは販売店に

「上から柄合わせをしてね」と言ったほうがよさそうです。

 

カーテンの場合は、柄があって見え方が違ってもそんなに気にならないかも

しれません。

気になるのはプレーンシェードです。

 

プレーンシェードの場合は、取付高さが同じならば上の部分の柄は

常にみえているので、これは絶対に上から柄合わせをした方が

きれいと思うのです。

プレーンシェードの場合はどのようにしているのかを、同時に

メーカーに電話で聞きました。

上から縫製をしていると答えたのは、川島織物セルコン、マナ、

リリカラの3社だけです。

五洋インテックス、スミノエ、アスワン、サンゲツ、フジエテキスタイルの5社は

カーテンと同じように下から柄合わせをして縫っているというのです。

そうすると、製作高さの違うプレーンシェードは同じ部屋にあれば

上部の柄の出方が違ってきます。

 

当店はプレーンシェードは上から縫っています。

 

私はプレーンシェードは上から柄合わせをした方がきれいと思っていますし、

カーテンも取り付ける高さが同じケースが多いので、上から柄合わせの

指示をした方がいいと思っています。

たまにマンションの取付で、東と南の両方の窓が掃き出しになっていて、

南側がハリがあって、カーテンボックスの位置が東側と10㎝程

違う場合があります。

この場合は、下から柄を合わさないといけないのです。

 

カーテンって意外と奥が深いのです。

 

カーテンのご購入は専門知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で

買いましょう。

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遮光1級がさらに5段階に細分化されました。

先日、アスワンの新作カーテン「セラヴィ」の展示会に行ってきました。

リーズナブル価格の商品としてはなかなかいい商品を出していまた。

今回初めての企画として、商品のプライスカードにQRコードをつけて、

それにスマホや携帯電話をかざすと、情報が得られるようになりました。

 

アスワン  すすんでる~

 

アスワンのことではなく、インテリア業界の新作発表会全体に言えることですが、

新作発表会なのに、自社商品を説明する担当員が知識がなさすぎるのです。

我々がこの商品を販売するにあたり、わからない素朴な疑問を問いかけると

すぐに「宿題にしてください」というのです。

どこのメーカーに限らず「宿題にしてください」というのはこの業界の常套句の

ようです。

 

メーカーの人達は自社商品について知らなかったら、「宿題にしてください」と

言って社内の詳しい人に聞いてからまた連絡をすればいいと思っておられますが、

我々小売店は、お客様から販売している商品について聞かれて「宿題にしてください」

なんて言おうものならば、お客様は二度と戻ってこないです。

知識のない人から買おうなんて思いません。

 

新しく出す見本帳によって、2~3年間の会社の業績が大きく左右するはず

なのにもっと会社として真剣に取り組んでいただきたいものです。

「この商品を売りたい」という気持ちが伝わってこないのです。

メーカーとしては、我々小売店がエンドユーザーに対して十分に良さを説明

できる知識を提供していただきたいのです。

我々はメーカーの商品はそのメーカーに知識を求めるしかないのです。

 

今回のアスワンの展示会に行ったら

「遮光カーテンの遮光性評価方法が変わりました」という案内がありました。

 

(画像をクリックすると別のページに飛びまして右下のフルサイズ表示をクリックすると拡大します。)

これはインテリア業界のメーカーの団体である

日本インテリアファブリックス協会が決めた基準です。

昨年のJAPANTEX2017で【案】としてこのようにするという案内はしていました。

こちらのブログをお読みください。

ここに記載されている特許番号5437308号は2014年に

住江織物が取得したもので、スミノエのカタログにはずっと以前から載って

いましたので、スミノエ商品取り扱いの多くの販売店は知っています。

 

遮光1級が明るいという問題は、今までよく言われていて業界でも問題になって

いました。

そのため、住江織物が自ら会長(この5月で退任)をしている団体である

日本インテリアファブリックス協会が制定した基準は甘いということで独自の

方法を考えて真似されないように特許をとりました。

副会長の企業である東リ、サンゲツ、川島織物セルコンも独自の基準を

つくりました。

そうなると他の加盟企業からの突き上げなどがあり、新たに

日本インテリアファブリックス協会(NIF)として、共有できる基準をつくった

ようです。

日本インテリアファブリックス協会(NIF)のホームページをみると、

住江織物の基準をそのままNIFの基準にすると問題があるようで、特許を

譲渡して、今までのをスミノエ法として、NIFが今回発表したのを

NIF法としたようです。

日本インテリアファブリックス協会からは、遮光1級の基準が変わったという

広報はありませんが、アスワンの見本帳にはNIF法ということですでに

載っています。

本来ならば、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が一番最初にお知らせを

すべきことです。

 

この基準は検査方法は、JIS規格に基づいて行われていますが、国の基準ではなく

一民間団体が制定している基準です。

すべてのメーカーがこれを採用するかどうかはわかりませんが、同じ検査方法で

データがでてくると、違うメーカーの商品でも比較ができるので、少し便利に

なりました。

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ヤーレンソーランソーランソーメンカーテン

ヤーレンソーランソーランソーランソーメンソーメンカーテン

ドッコイショ

そーめんカーテンを取り付けました。

IMG_9173

この商品の一般名詞はなんというのかよくわからないのです。

メーカーも何社かあって、固有名詞をつけていますが、私どもはソーメンカーテンと

言っています。

ブランドメーカーではアスワンがビードという名前で同じような商品をだしています。

ストリングスカーテン、ストリングカーテン、ひもカーテン、糸のれんとか

いっているところもあります。

当店のものは独自ルートの商品です。

IMG_9174

IMG_9175

店舗でよく使われている商品ですが、今回取り付けたのは一般住宅の

玄関の横にあるシューズクローゼットの出入り口です。

これだと、いちいちカーテンを開けたり閉めたりしなくてもよくて、そのまま

身体ごと突っ込んでいけるのです。(笑)

照明をつけていても中の様子はわかりにくいです。

 

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遮光性の高い生地はかぶせ縫い

このブログを書くためにワードプレスというソフトを使っているのですが、

しばらくパソコンからログインできずに困っていました。

スマホやタブレットからはログインできたので、サーバー攻撃やウイルスに

やられたわけではなかったのです。

原因は私がパソコンをいじっていて、パソコン側に問題があることがわかりました。

 

アスワンの新作発表相談会がありましたので行ってきました。

今年は、いつものOMMの会場ではなく、ショールームで1週間あります。

ショールームは四ツ橋にあり、当店からは歩いて行ける距離です。

事前予約制みたいなもので、担当者と商品に詳しい方がじっくり説明してくれて

ゆっくり商品をみることができて良かったと思います。

ブログにも書いていますが、川島織物セルコンと五洋インテックスの展示会の話を

して、もっとSNSを活用して情報発信をしないというと、ぜひこの展示会の

様子をFacebookやインスタグラムにアップしてほしいといわれ協力しました。

カーテン夢工房のFacebookページに写真をアップしたところ、500以上の

リーチがありました。

500人以上がこのページをみて、今アスワンの大阪のショールームで展示会を

やっていることを知ったわけです。

 

アスワンの展示会の写真をアップしたのは私ぐらいですが、これをたとえば

10人がアップしてそれぞれに500人のリーチがあれば5000人に伝わるわけです。

しかもタダです。

今の時代にあったやり方で、もっと活用をした方がいいと思うのです。

カーテン夢工房のFacebookページはこちらです。

Facebookにアカウントを持っている方はぜひフォローをお願いします。

アップしたした写真は

アスワン展示会

IMG_9128_R

IMG_9129_R

IMG_9130_R

8月発売の見本帳「オーセンス」の新作です。

当店でも来月末ぐらいに吊りサンプルを展示しますのでご来店ください。

 【同業の皆様へ】

アスワンの展示会は9日金曜日まで大阪のショールームでやっていますよ。

 

さて、本題です。

カーテンの縫製で幅継ぎのところのかぶせ縫い(折り伏せ縫い)について

説明です。

DSC05986

 タワーマンションの南東のコーナーの部屋で、夏はそうとう熱いとのことで、

以前にルーセントホームのハニカムスクリーンの採光タイプのトップオープン

タイプをとりつけていましたが、これでも暑いので追加で完全遮光に近い

フロッキー加工のカーテンをつけました。

この商品は特殊コーティングをしていまして、生地からは光が漏れなくなっています。

そのため、針穴からでも光が漏れてよく目立ちます。

その場合は幅継ぎのところはかぶせ縫い(折り伏せ縫い)をすると針穴

(ピンホール)からの光漏れが防げます。

DSC05990

まず合わせ縫いをして、できた耳の片方を短く切ってもう一方をかぶせて

更に縫います。

DSC05988 DSC05993

そうすると、昼間閉めても幅継ぎのところからは光が漏れません。

以前それをしなかったら、そこから昼間はオレンジのラインができるぐらい

光が漏れました。他の生地の部分から光がもれないため余計にめだつのです。

失敗例(ブログはこちら

DSC06043-490x368

右の方のオレンジのラインが幅継ぎのところでピンホールから光が

漏れている様子です。

写真にあとから線を書いたわけではありません。

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 6月10日に香取美智子さんの収納に関する無料セミナーを開催します。

申し込みをまだ受け付けています。

 

 

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