アスワン

プレーンシェードを柄物にしてアクセントに

4日間の夏季休暇を終えまして本日より通常の営業をしております。

私はときどき出勤して、店内の植物に水をやっていました。

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さて、本題です。

 

 

最近の流行として、大きな窓は無地のドレープにして、小さい窓は大きな柄の

プレーンシェードにして部屋にアクセントをもたらすというのがあります。

以前は同じ部屋は同じカーテンの柄みたいなところがありました。

 

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マンションでベランダ側に部屋続きで大きな掃出し窓と普通の掃出し窓が

2窓あります。

こちらは当店オリジナルの無地のドレープをつけ、西側の小窓には

プレーンシェード裏地付きをつけています。

生地はフジエテキスタイル WF3412RD   裏地はアスワンE2113

ベースになる色をドレープと合わせています。

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画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。

 

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今ついているカーテンで簡単にできる暑さ対策(遮熱)

東京に出張したときの話です。

東京では、エスカレーターは左側に立ち、右側は急ぎで歩く人のためにあけてあります。

大阪は逆で、右側に立ち左側はあけています。

これは、東京は武士文化で、大阪は商人文化のためです。詳しくはこちら

これが以前よりさらに徹底されていて、私は大阪人なので習慣的に右に立ってしまい

凄く戸惑うのです。

今回、新たに気付いたことは、大阪の人はエスカレーターの左側を歩く人が

多いですが、東京は右側を歩く人が少ないのです。

大阪人はイラチなんでしょう。

それと、右側に立つのは大阪だけになってきていまして、京都は完全に

東京化していまして、左側に立ってます。

神戸は左側に立つ傾向があります。

日本では、大阪が孤立してきていますが、世界的に見れば、ほとんどの国が

エスカレーターでは右側に立っています。

東京も2020年のオリンピック開催までに右側に立つようにしないと

世界から取り残されますよ。

 

さて、本題です。

この季節になると夏場の暑さ対策を簡単に安くできる方法はないかという問い合わせが

多いのです。

今、普通のカーテンがついてるのならば、後から取り付けることができる

フラット裏地{うらだ」がおススメです。

ホームページはこちらです。

先日の日曜日は2件、私が取り付けに行ってきました。

1つは

西日対策で夕方がひじょうに暑いとのことで、遮光裏地を既存のドレープ(厚手カーテン・

他社購入分)に取り付けました。

当初は後日ブログアップしますが、窓ガラスに貼る「はれるや」をご検討いただいたのですが、

昼間はおられないことが多くて、夕方帰ってくると室内がムッとして暑いと

おっしゃいました。

そしたら、昼間閉めておくのならば遮光裏地がいいのでおススメしました。

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上は取り付ける前の写真

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上は右片方のみ取り付け

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両方取り付け。

西日が直接入ってこなくなっただけでもかなり違います。

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もう1件は東側の朝日がまぶしいということで、あまり暗くならないように

普通の生地を裏地として取り付けました。(アスワンE2113)

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上は取り付ける前

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上は左側のみ取り付けた状態

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上は両方取り付け

普通の生地でやるとそんなに暗くはなりません。

朝日のまぶしさは無くなります。

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当店のやり方はフックの上から取り付けますので、縫込みアジャスターフックでも

出来ます。

簡単に着脱できるのですが、冬場はカーテンが二重になり、そこに空気層ができて

断熱効果が生まれます。

裏側がフラットで、開けた時にゴアゴアするのではとお客様は最初気にされてましたが、

取り付けた後の感想としては「大丈夫」ということでした。

冬場もそのままにされるのがいいと思います。

 

 

 

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寒さ対策 後からとりつけるフラット裏地「うらだ」

 社内で忘年会をしました。

当店は35階建てのマンションの1階にありまして、28階には共用スペースの

スカイラウンジがあります。

大阪の台所と言われている黒門市場で材料を買ってきまして、そこでハモとクエと

ふぐの食べ比べ鍋をしました。

DSC00143メインはクエで(写真)で、ふぐはてっさ(大阪ではふぐのお刺身のことをいいます)

とアラはから揚げにしてもらいました。

少しだけ身の部分を残して、クエ鍋とふぐ鍋(大阪ではてっちりといいます)は

どちらが美味しいかをスタッフに尋ねてみました。

私は、鍋はクエ派なんですが、他のスタッフ全員、ふぐが美味いというのです。

ふぐは刺身とから揚げ、鍋はクエというのが私のおススメだったのですが

少し考えが揺るぎました。

ハモは今は旬じゃないのですが、夏ごろに食べるハモしゃぶは誰もが美味いと

いってくれましてコストパフォーマンスが一番いいのです。

同じ量で比較すると、フグが1万円としたらクエが6000円ぐらいで、ハモならば

3000円ぐらいの割で価格差があるのです。

 

さて、本題です。

3月に取り付けさえていただいたお客様で、この季節になるとやはり

寒いとのことで後から取り付ける裏地「うらだ」を取り付けました。

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レースは手前で2倍使いのタックアップ 生地はフェデのFC791-1

奥のドレープ(厚手)はサンゲツCK2307でこれに「うらだ」を取り付けました。

(写真は取り付けたあと)

施工時のブログは「カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読みください。

この後から取り付けるフラット裏地「うらだ」は安くて簡単に着脱ができて

断熱効果がアップしてひじょうにいいのです。

詳しくはホームページをご覧ください。

当店はネット販売はしていないのですが、全国から問い合わせがよく

あるのです。

先日も東京の方からメールがきて、「フィスバのカーテンをつけていて、そこに後から

フラット裏地をつけたいのだけど、フィスバは縫込みアジャスターフックで

カーテン屋さんに聞いたら、縫込みアジャスターフックには後から

裏地は付けられないといわれた。当店で販売してもらえないか」という内容でした。

当店は、ネットでの対応が苦手なので、お断りのメールをしたところ、

しばらくして電話がかかってきて

「日本全国どこのカーテン屋に聞いてもできないといわれた。

できるといわれているのはお宅だけなのでなんとかつくってほしい」とのことでした。

そこまでおっしゃるのならば「やりまひょか」と言ったところ、

しばらく経ったらメールがきて「近所のカーテン屋さんができるといって

いるので今回の件はなしで・・・」とのことでした。

ネットだけに網にかけられた〜

だから、相手の顔がみえないだけに私はネット販売が嫌いなんです。

当店では、縫込みアジャスターフックを使っていまして、それに後から付ける

フラット裏地「うらだ」を取り付けていますが、これは当店のノウハウでも

なんでもなくて、どこのカーテン屋でもできることなんです。

使っているのはユニテックパロマのライニングテープ35を縫い付けて

いるだけで下の写真のようにフックに通しています。

ホームページの動画でも説明していますのでご覧ください。

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写真左が縫込みアジャスターフック(高級仕様)に使われています。

写真右 ライニングテープの下からフックを入れるだけです。

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こんな感じになります。

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裏地はアスワンの白の生地 E3080を使ってます。

当店のノウハウでもなんでもないので、もしできないというカーテン屋が

いたらこれを読むように言っていただければまともなカーテン屋ならば

わかると思います。

フラット裏地をつけると

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上左写真は他の腰窓で下から覗いたところです。

このように生地と生地の間に空気層ができまして、これが断熱にいいのです。

冬寒い時に、布団に毛布をかけて二重にすると暖かくなるように

カーテンも二重にした方が暖かくなります。

 

当店では、後から裏地をとりつけるのではなくて、最初から裏地を

一体縫製でつくることをお勧めしています。

裏地をつけるメリットはたくさんあり、デメリットは高くなることです。

そこで、当店では今年の流行にあやかりまして

   おもてなしセールをやっています。

   表じゃなくて裏地代が半返しで半額です。

   カーテン吊り替えるのはいつですか?

   今でしょ

   どこのカーテンを吊り替えますか?

   居間でしょ!   じぇじぇじぇ

 

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こちらをご覧ください

 

見せます、インテリアの底力を。

      魅せます、インテリアの楽しさを!

 

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レース・ドレープ一体縫製施工例

レースとドレープ(厚手カーテン)を一緒に縫製をして一つのカーテンとする

施工例です。

このやり方は昔からありますが、一般住宅ではなく店舗ではたまにやっていました。

アスワンが見本帳で提案しており、アスワンではよく売れているスタイルとのこと

です。

レースを手前にして、ドレープと一緒に縫います。

 

上部は生地を重ねて一緒にヒダ山を取ります。

ミシン目を表に出さない縫製です。

裾は別々になります。

ドレープの裾は本縫いウエイト巻きロックです。

 

タテ使いの生地の巾継ぎのところもきれいに仕上がります。

こうすることによって見た目がきれいになりまして、

メーカーではやっていない当店独自のこだわり縫製です。

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カーテンを吊り替えるのはいつか? 今でしょ!

6月6日のブログ

先日仕入れ先であるメーカーの

展示会の案内が来まして、

「“いいね!”で始まる快適生活」がテーマとなっていました。

それをみて、『「いいね!」なんて昨年の流行で、今は旬じゃないんじゃないの?

この会社、ちょっと遅れているんじゃないの』と思ったんです。

今年ならば、

「今でしょ!」

来年の4月には消費税が増税されます。

直前の来年2月、3月はたいへん忙しくなることが予想されます。

その前にカーテンを吊り替えてはどうですかとお客様に訴えなければと思い、

「カーテン吊り替えるのは今でしょ!」というチラシを作ってみました。

と書きました。

 

 

そしたら、この会社からまた案内がきまして、

さて、来年度より導入予定の消費税増税を前に市況は賑わいを見せつつあります。

その様な中、買うなら“今でしょ!”をコンセプトとして、

「絨毯・カーペットサマーバザール」を当社ショールームにて開催する運びと

なりました。

と書かれていました。

 

じょうだん ちゃうで〜 じゅうたんやで〜

 

カーテンを吊り替えるのは「今ですよ」とエンドユーザーに語り続けると

なんとなくそんな気になってもらえるのではないかと思って、

吊り替えの施工例をずっと書いています。

カーテンを吊り替えると部屋が明るくなり、気分も明るくなります。

そうすると幸せな気分になれるです。

今日も吊り替えの施工例

BEFORE

 

 

 

レースのカーテンと出窓にシェードがついていました。

AFTER

レースはアスワンの往年のヒット商品 途中少し意匠が変わっていますがE2339

出窓は、ハンターダグラスのファセットシェード ラージ2126

カーテンを替えるだけで、雰囲気がガラッと変わり、明るくなります。

カーテンがきれいと早く帰宅したくなり、家族団らんが増えて

皆、幸せになるのです。

思い立ったら吉日

カーテンを取り替えるのはいつか 5日 今日です。

今すぐ、カーテン屋に行きましょう。

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遮光のためにカーテンボックスを後から取付

お客様が他店でオーダーカーテンをご購入されてご自身でレールを取付されていたのですが、
光漏れがあって明るいのでなんとかしてほしいという相談がありました。

現場に伺うと、カーテンには完全遮光の後付けフラット裏地が付いており、両端はピンで壁にカーテンを止めてリターン仕様のようにされていました。
裾も10㎝ぐらい引きずるように吊ってありました。

しかし、レールは窓上すぐに正面付けしてあり、ここから光がもれて明るくなっていました。

 

最初はこんな感じになっていました。

そこで、ホームセンターで板を買ってきて、カーテンボックス風にして、生地がアスワンのものとわかりましたので同じ生地で上飾り(バランス)をとりつけました。

厚さ25ミリで奥行き150ミリの杉の板を、L金具で窓上に少し上げて取り付けて、正面にはマジックテープを貼りつけてタッカーで止めています。レールはそのままで、正面付けブラケットを外して、板に直付けしてます。

バランスはプレーンなもので、アクセントに共生地の色違いをボーダー仕様にしています。
カーテンは、敢えて光漏れを防ぐために引きずるようにしてあります。

こういうのは、ホームセンターで板を買ってきて作っていますので、比較的リーズナブルにできます。

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業界向け リリカラとアスワンの新作発表展示会

今日は大阪でリリカラとアスワンのカーテンの新作発表展示会が行われました。

リリカラはサーラでアスワンはセラヴィです。
展示会の感想はツイッターでつぶやいていますのでそちらをご覧ください。

ブログはエンドユーザー向け、ツイッターは業界向け、フェイスブックはプライベートなことを書いています。
ツイッターは こんにゃん @konnyannのアカウントでつぶやいています。興味のある方はぜひフォローをお願いします。

下から読んでいただくと流れにそっています。
今日のつぶやきです。


 

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