アスワン

カーテンでインフルエンザウイルス対策

今日は寒かった。

市内での打ち合わせ・実測・納品が3件だったので自転車で移動していましたが、寒いやら暑いやらで風邪ひきそうでした。
厚着をしていて、急ぎで自転車をこいでいたので部屋に入ると汗びっしょりかいているんです。

クリーニングの納品も1件あったのですが、このお客様はクリーニング屋さんから当店を紹介していただいたとのことです。水洗い不可になっていた東リの生地で、クリーニング屋ではきれいにできないとのことでネットで調べて当店を紹介してくれたようなのです。

クリーニングのプロの人が評価していただけるのはうれしい限りです。
当店では水洗いで問題なくきれいに納品させていただきました。

カーテンのクリーニングはカーテン屋に依頼しましょう。
カーテンはクリーニングも責任もってできるカーテン屋に頼みましょう。

さて、本題です。

今日、アスワンの営業がきまして、インフルエンザウイルス対策カーテンの説明をしてくれました。

CIMG3628要するにアスワンの商品で、光触媒カーテン「スーパーチタンデオ」に使われている加工剤がインフルエンザウイルスに対して「抗ウイルス効果ありと証明されたとのことなんです。

商品は154柄316点あります。

ちょうど私も、酸化チタンがインフルエンザのウイルスに効果があるというニュースを聞いて、ホームページで調べて資料を送ってもらっていて手元にもっていたところだったのです。

私がみていて資料を取り寄せていたのは、株式会社ピアレックス・テクノロジーズという会社です。
http://www.pialex.co.jp/

こちらは財団法人日本食品分析センターによる実験で、「業界初、公的機関で効果が確認された」としています。

アスワンのは財団法人北里環境科学センターの試験によるものでインフルエンザA型に効果があるようです。

2つの公的機関が光触媒の酸化チタンがインフルエンザのウイルスの減少に効果ありといっているので間違いはないと思います。

2009年12月14日のブログ「浴室ブラインドの縮みとカビ」で書きましたように
酸化チタンは抗菌効果があるのです。

問題は、このカーテンがインフルエンザウイルスに効果があるかということを実際にどのように説明をしていくかなんです。

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フラットカーテン 施工写真

今日は、岐阜で同業者の勉強会がありました。

状況はどこも厳しいです。

最近はフラットカーテンがよく出ます。このボリューム感をどのぐらいにするかというのも悩みます。
まったくフラットのような感じの1.1倍フラット、1.2倍とか1.3倍とかあります。

私は個人的には少しウエーブがあった方が好きなんです。

下は1.3倍使いのフラットで形態安定加工をしています。

CIMG3367

CIMG3368CIMG3369

生地はアスワンA9233です。
店内にこの商品でハトメ加工していたのをご覧になって決めていただきました。

フラットでも形態安定加工をしていると均等にきれいなウエーブがでます。そのためには、1.3倍ぐらい必要になってきます。

ウエーブがでないと1枚の生地を吊るしたような感じです。
                                  (11月25日記)

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アスワン大阪ショールーム 見学

私どもは会社での必需品はほとんどがインターネットや通販で購入します。

文具、コピー用紙、OA関連商品、トナー、印刷からトイレットペーパーに至るまでネットです。

文具に関しては、アスクル、カウネット、たのめーる、e-supply,B5,いますぐねっと、キャノンワンステップスクエア等の分厚いカタログがありまして、それぞれ買うものによって、同じものならば安いところに注文しています。

各社それぞれ強み弱みがあって同じものでも随分の価格が違います。

アスクルは代理店通しで、さらに値引きがありますのでカタログはよく見ます。

なんでも売っているという感じで、春夏号には川島織物セルコンのスリッパが大きく取り上げていました。

CIMG3178

なにせ、皇室御用達の名門テキスタイルメーカーとアスクルがコラボレートしたスリッパとして、ここが違うの一番目として住宅展示場のファブリックとマッチするよう、糸から厳選したこだわりのオリジナル生地を使用となっていました。

住宅展示場のファブリックとマッチするスリッパってどんなんやとひとり突っ込みを入れながら、川島織物セルコンががんばってくれているのがうれしいのです。

それが、秋冬号になると、扱いが小さくなっており、3種類あったのが、フィーロの生地のラッソ1点になっているのです。

売れ過ぎて生産が間に合わなくて掲載を見送ったのか、売れなくて縮小になったのかはよく知りませんが、春夏号は高級路線だったのが、秋冬号は低価格商品を前面にだしており、198円や98円のスリッパがトップに来ています。

業績のいい大手は流れを読むのがうまいなと感心していました。

でも、川島織物セルコンのラッソ(5400円/M)で作ったスリッパが1足1980円は安いと思います。

さて、本題です。

アスワンの大阪ショールームが移転しましてリニューアルオープンしました。近くに実測の仕事がありましたので立ち寄りました。

場所は以前の立川ブラインドのショールームのあったところで、ここをご覧ください。立川ブラインドのショールームは来週、中津に自社ビルを建ててそちらに移転します。

アスワンのショールームは、従来のビジネス・プロユーザー向けではなく、エンドユーザーが遮光1級2級3級の違いや、ミラーレースなどが体験できるようになっており、楽しく選びやすくなっています。

今までは、日曜日が休みだったのが、今度は水曜日を定休日にしていますし、夜も19時まで営業してエンドユーザーが行きやすくなっています。

こじんまりしてきれいなショールームです。

業界関係者向けの話はこちらをお読みください。勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」  http://ameblo.jp/curtainkyaku/

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アスワンの提案を展示しました。

最近、自転車で帰ることがあります。

天満橋から京橋を通って1号線にそって蒲生4丁目から今福鶴見まで帰ります。途中、立ち飲屋が何軒かあるのですが、どこもたくさんのお客さんがいるのです。

会社の斜め前のビルの2階にも2か月前ぐらいに立ち飲屋ができました。2階の立ち飲屋がピンとこなくて行ったことはないのですが、今は流行りなんでしょうか?

私には、チョイと立ち飲屋によってから家に帰るというのが理解できないのです。家に早く帰っておいしいものを食べながら家族とゆっくり飲むほうが幸せだと思うんです。

さて、本題です。

7月31日のブログに書きましたTTP戦略のアスワンの提案を展示しました。

まずは7月31日のブログ(←クリック)を先にお読みください。

アスワンの提案するテーマは「爽やかな風の流れに」です。

手前にレースをフラット1倍仕上げにして吊るし、ガラス側に無地の色違いのものを組み合わせて、両開きにもでき、片方の2枚は上部でつながっており、タッセルで真ん中止めもできるようになっています。

(大阪店の展示パネルで、内付け外付けでいろんな商品を展示できるように
なっていまして、このパネルの内側にはデュエットシェードがついていますが無視してみてください。)

CIMG2631

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CIMG2628CIMG2627

手前はオーガンジープリントのレースA9004でプレーン縫製です。
窓側は無地カラーのドレープ(A9433&A9428)を組み合わせており、両開きにもでき、真ん中で結んでセパレートにもできるようになっています。
今回、縫製はアスワンにお願いしました。

あまり、メーカー縫製にお願いをする事はないのですが、メーカーの情報力・技術力のノウハウをこちらも勉強しなければならないのでアスワンにお願いしました。

提案はすごくいいです。

でも、縫製が・・・・・・・・

メーカーに対して「辛口のブログ」と言われていますので、ちょっと本領発揮したいと思います。

CIMG2629アスワンの縫製で上部の芯地のところは芯地の下をすくい縫いして、差し込みのアジャスターフックを使っています。

私の考えとしては、糸目はできるだけ目だたさないようにするのがきれいと思っています。

私どもの縫製は下の写真の左側です。

CIMG2650CIMG2626
ヨコの写真の左が当店で、右がフィスバの縫製です。

両社とも芯地の上も下もミシンでたたかない仕様です。
芯地の裏側をミシンで縫いつけています。(写真はクリックで拡大)

CIMG2634CIMG2651

ヨコの写真の左側はアスワンの縫製で、タッセルの引っかけるところは江戸打ち紐です。右側は当店の縫製で共布です。こちらのブログを参考にしてください。

CIMG2630
アスワンの縫製で形状記憶をかけています。
そうすると、開いているところは内側にカールしますので、ちょっとした隙間ができます。

これは、当店でふつうに形状記憶をかけると同じようになります。

お客様に販売するときはちょっと工夫するようにします。

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 織物研究会 

TTP戦略 アスワンの提案

私のブログのアクセス解析で、ヤフーの検索から「カーテンが売れない」というフレーズで、このブログに来ているのがありました。それで、私もヤフーの検索で「カーテンが売れない」と入れると私のブログ「取り替える(東リ帰る)べきだったセミナー」(結構力作なので、クリックして読んでください。)がひっかかってきました。

その2つ上に「気づきリードマーケティング例話」というのがありまして、この話がなかなか為になるのです。クリックして読んでみてください。

カーテンが売れなかった新人営業員がある気づきによってカーテンが売れたという話です。

さて、本題です。

7月4日のブログに書いたことで、大阪店の店内ディスプレイをメーカーに提案をしてもらって、それをそっくりそのままパックって展示するということをTTP(徹底的にパクる)戦略としてメーカーに依頼しました。

9社に依頼して、川島織物セルコンだけが、すばらしい提案をさせていただくのでちょっと待ってほしいといわれていてまだなのですが、他社は皆提案をしてくれました。

私どもは、専門店として差別化を図るため、メーカーのものをそっくりそのまま使うことには抵抗があり、今までそのようなことはしたことがなかったのですが、
今回はこちらも勉強になるのでお願いをしました。

メーカーには事前に主旨を説明をし、徹底的にパクらせてもらい、ブログにも掲載をし、同業他社にもTTPされることも了解を得ています。

これからメーカーのプレゼンを順次掲載していきます。
メーカーの提案ですので、同業の専門店の方にも参考になると思いますし、ユーザーの方にも、メーカーの提案力を比較していただければ役に立つと思います。

現物サンプルは順次作っており、これはまた後日掲載いたします。

まずはアスワンの提案です。

アスワン

上の画像にカーソルを当ててクリックすると拡大します。

アスワンの提案するテーマは「爽やかな風の流れに」です。
手前にレースをフラット1倍仕上げにして吊るし、ガラス側に無地の色違いのものを組み合わせて、両開きにもでき、片方の2枚は上部でつながっており、タッセルで真ん中止めもできるようになっています。

ディスプレイ的にもいいし、実用的にも使えますしいい提案をしてくれました。

商品が出来上がるのを楽しみにしています。来週中には大阪店で展示しますので是非見に来て下さい。

このアスワンの提案がいいと思う人は、はい、クリック 

明日は住江織物です。

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こちらのコーナーも少しずつ質問も増えてきて、充実してきてます。たまには覗いてください。

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 織物研究会 

ファブリックパネル販売開始

ファブリックパネル1ファブリックパネルは文字通り、ファブリック(カーテン生地等)をパネルにして壁掛けするものです。ヨーロッパではインテリアを楽しむ一つとして古くから親しまれていました。日本でも、北欧調の柄のブームで、最近注目されています。


雑貨店ではよく販売されているようですが、ファブリックのメーカーはまだ提案はしていないようです。当店では額縁の加工所と提携しまして、ファブリックパネルを販売しています。


すべてのカーテン生地からお選びすることができます。生地をパネルに貼り付けて壁掛けすることにより色のコーディネートを楽しむことができ、アクセントになります。


すべて、オーダーですから、柄も自由、サイズも自由です。


写真の生地は、アスワンのA-7016(150巾、定価7200円、新見本帳発売の8月からは7800円)を使っていまして、サイズは600×450㎜で、パネル加工代は6363円(税込)+生地代0.6mが必要です。


裏側もしっかり加工しています。


 


ファブリックパネル2ファブリックパネル3ファブリックパネル4


 


 


 


 


 


 


 


 


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始動

今日から、インテリア業界も一斉に動き出した感じです。


当店は7日(土)からのスタートですが、私はちょっこと会社に顔を出し、やり残した仕事と年賀状書きと、メーカー・仕入先に年始の挨拶メール・ファックスをしておきました。


アスワンの担当者から年始の挨拶メールをいただいており、今年は戌年でアスワンの年でがんばるとのことです。今年だけでなく、来年も再来年もアスワンの年になるようにがんばってもらいたいですね。


今年はインテリア業界にとって4月1日に川島織物とセルコンが合併することになっていまして大きく流れが変わるかもしれないのです。


業界のリーディングカンパニーとしてがんばっていただきたいものです。


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