アスワン

ブログの評価

今日は朝からずっと実測に走り回っていました。
店の方は、最近は完全に土日型になり土日だけが忙しくなりました。十分な接客ができず御迷惑をおかけしました。


本日実測に行った中で、8月に引渡しされた物件でアスワンのショールームの道路隔てた真向かいにある新築マンションのお客様は、当店にご来店いただいたあと、各メーカーのショールームを回って、求めておられる生地を探しておられます。サンゲツ、カワシマ、五洋インテックスに行かれているのですが、目の前にもファブリックのメーカーのショールームがありますよと話したところ、「日曜日が休みでしょ」と一蹴されました。


やはり、一般のお客さまに商品をみていただきたいのならば日曜日は営業すべきです。これからはますますショールームの重要性が求められる時代になってきており、日曜日営業しないショ-ルームは消費者から支持されなくなってくると思います。


私のブログを読んでいただいている方がブログ紹介サイトを立ち上げられまして、下のように紹介していただいています。


その名のとうり、カーテン屋さんの日記。
  カーテンに対する並々ならぬ愛情と、たまに出現する親父ギャグのキュートさにもぉ、かーって(ん)にして!(勝手とカーテンをかけてみました・・・・)と思いこと間違い無しのブログです。
  すみません滑りました。
  消費者サイドにたったカーテンに関する解説や豆知識など、本当タメになります


ぜひ、このサイトをごらん下さい IKIZAMA.com


職業別ブログのカーテン屋に紹介していただいています。


「消費者サイドにたって」というのは私のめざす方向なので、このように評価していただいているのはたいへんうれしいです。


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  


 






 



 

アスワンとフェデの展示会

今日から、アスワンフェデポリマーブルと五洋インテックスの展示会が大阪でありました。今日はアスワンとフェデポリマーブルの展示会を見てきました。

アスワンは歩いて5分のOMMで行なわれました。今回はカーテンの新柄はなく、会場も以前のような活気がありませんでした。
まず、会場受付で会社名・名前を記入すると、「当社の誰が担当させていただいているでしょうか」と聞かれるのです。

おいおい 仕入れは少ないけれど18年間取引のあるお客様なんだからさあ~。

お客様に自社の担当を聞かないでよ。
意地悪く、しばらく会っていないのでわかりませんというと調べて担当者をアナウンスで呼んでくれました。
かつてのアスワンならば、受付に立った時に担当者をアナウンスしていたように思いますが、緊張感と活力がないように感じました。

フェデポリマーブルの展示会はちょうど企画担当者が商品説明をしているときに伺いましたので、ひじょうによくわかり、今回は良い商品があります。
企画担当者に話を聞いて、その思いが伝わってきて、商品が理解できます。

この業界の営業員で我々業者のところに行ってきちっと自社の商品を説明できるメーカーはいません。
ほとんどのメーカーの営業員は見本帳が発売されたときに、配ってちょこっとだけ説明をして、そのあと営業にきても見本帳を開けることもありません。

そのため、我々販売する側も商品のすばらしさを消費者に十分に伝えきれていないというのが現状です。

インテリアの業界は卸売りベース(平成15年度)でウィンドートリートメント2465億、フロアカバリング2899億、ウォールカバリング1121億円で化粧品業界と同規模といわれています。

しかし、広告宣伝にかける費用は化粧品業界はインテリア業界の10倍以上で消費者へのアピール度がまったく違うのです。インテリア業界はもっと業界をあげて消費者にアピールする方法を考えていかねばなりません。

景気上昇最中

寒くなってきました。
まだ秋なのにオ~タム(お~さむぅ)
最近は仕事の方が少し落ち着きました。メーカーの方も落ち着いているらしく(いつも暇だといっているメーカーもよくありますが・・・)メーカーの営業もよく来るようになりました。うれしいことに来る前にこのブログを読んできてくれて、書いている内容を元に会話も弾みます。私もそうですが、相手に会う前にできるだけ相手のことを調べていくことは必要で、そうした中でインターネットはひじょうに役にたちます。検索で個人名を入れたらでてきたりもします。高校時代の友達の消息を知るために、検索で名前をいれたら、今、大学教授になっていまして、28年ぶりに連絡が取れたというのもありました。

先週は税務調査があり、税務官も事前に当店のホームページを検索で調べてきて、それを話題にしたのにはびっくりしました。
1年前ぐらいに仕入先のメーカーの取締役が挨拶に見えたときも、事前に私の個人のホームページ「Global Family」を読んで来られて、私が言葉遊びが好きだということがわかって、わざわざ新橋の新正堂の「景気上昇最中』と箸匠せいわの「商売繁盛箸」を手みやげにもって来られたのにはびっくりしました。
景気上昇最中」はもなかなんですが、ネーミングで「さいちゅう」と掛けており、私が喜ぶシャレです。この店は、こうした掛け言葉の商品が多く、お詫びに行く時は「切腹最中」というのもあります。詳しくは新正堂の文字をクリックすると、リンクしていますので、そちらのホームページをご覧下さい。
箸匠せいわもいろんなアイディア箸がありまして、繁盛しているお店です。

この仕入先の取締役は私が何が好きかということを事前にインターネットで調べてずばっと突いてきたところがすばらしく、見習うべきことがあり、たいへん勉強になりました。
この会社に明日はあると思いました。