カーテンレール

レール取り替えレース切り替え

マンションでカーテンを新しく取り替えた時にレールも新しく取り替えました。

 

既存のレールを新しくするということは、まれなケースで、レールの

ランナー(駒)が動かないときぐらいです。

動いてもスムーズでない時は、レールの交換もおススメです。

よく滑るレールはストレスになりません。

 

滑りのよくないC型のレールが木枠についていました。

それをトーソーの機能性レール「ネクスティ」に交換しました。

気のせいではなく、よく滑ります。

同じように木枠に取り付けていますので、通常のブラケットではなく、

レールの位置があまり下がらないNTブラケットを使っています。

 

ネクスティを使う時は、レールをみせるようにカーテンのフックを

上に上げるAフックを使うのがメーカーの推奨なんですが、今回は

レールの位置が窓にかかるので、閉めるとレールが隠れるBフック

仕様(正面付け)にしています。

 

注※最近は形態安定加工をすることが多いので、Aフックすると

ヒダとヒダの間が谷側になるため開けた時のウエーブがきれいのです。

 

Aフックというのは小文字のaと似ていいて、フックのひっかけるとことが

上に来ています。天付け仕様とも言います。

 

Bフックは小文字のbと似ていて引っ掛けるところが真ん中あたりに

来ていましてレールを隠す仕様になっています。 正面付け仕様ともいいます。

 

 

 

レースは上下で切り替えをしており、上は透け感のあるボイルで

下は遮熱レースで外が見えにくいものを使っています。

上下切り替えというのは上下で別々の生地を使ってつなぎ合わせるやり方です。

 

 

撮った写真のアングルが悪かったのですが、打ち合わせの時は

お客様がダイニングの椅子に座って、家等の建物が見えないところで

切り替えてほしいといわれ、打ち合わせの結果、この現場では

上から64㎝のところでしています。

 

 

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オンライン活用(8)サイレントグリスの新商品説明会

先日、同業者とオンライン飲み会をした時に話題になったことで、店頭に

置いているアルコール消毒液でポンプ式のものはいろんな人が押すところに

手を振れるから嫌がるお客様がいるというのがありました。

 

私はO型なので、そこまで考えたことはなかったのですが、やはりそういう

方がおられるというならば対策をしなければならないということで

みんなはパソコンに向かいながらスマホで「アルコールディスペンサー」を

検索して電池式で3000円ぐらいであるわという話でした。

 

私は、アメックスのカード取扱店で「ショップスモール」に申し込んでいると

無料で「非接触アルコール消毒器」がもらえるのを知っていたので翌日

申し込みました。

届いたのがこれ

蛇口の下に手を差し出すとセンサーでアルコールが適量でるのです。

機械に触れる事もないので清潔です。

便利でおシャレです。

アメックスの「SHOP  SMALL」は事前登録したユーザーに対して

登録店で購入すると30%のキャッシュバック(最大5000円)が

あります。

当店は登録店です。

期間は9月24日までです。

30%のキャッシャバックですが最大5000円のため16667円以上ならば

いくら買っても5000円です。

 

ユーザーの立場ならば何もしなくても(事前登録は必要)ただ登録店で

カードで買うだけで5000円戻ってくるのはうれしいと思います。

 

アメックスが応援してくれています。

ご声援(5000円)ありがとうございます。

 

 

さて、本題です。

 

サイレントグリスの新しくなったレールの説明会をオンラインで

7月2日にしてもらいました。

サイレントグリスはカーテンレールととブラインド類の世界の

リーディングカンパニーで、本社はスイスにあります。

日本ではトーソーの関連会社として特殊なカーテンレールと

大型のローマンシェード、カーブ加工のタテ型ブラインドなどを

得意としています。

 

特殊なカーテンレールの説明をエンドユーザー向けにしてもピンと

来ないので割愛します。

 

大阪の担当者はパソコンは得意としており、担当者は大阪営業所からで

東京本社の若いスタッフに協力してもらって、当店と当店の

スタッフの自宅との4元中継でセミナーをしてくれました。

 

東京を知らない当店のスタッフ向けに、東京のスタッフはタブレットを

持って外に待機していてくれて、本社ビルの外観からみせてくれて、

エレベーターに乗ってショールームに入る演出をしてくれました。

 

東京のショールームの商品を大阪の担当者が紹介しながら商品の

説明をするというスタイルです。

 

インテリア業界のおえら方には考えられない発想です。

東京本社の人も無関心そうでした。

今回オンラインでやったことによって、東京のショールームを

みることができたことと、たくさんの施工事例写真を

みることができたことです。

 

 

当店のスタッフは施工事例写真をみることができたのはひじょうに

よかったと話していました。

 

事前にサンプルとカタログを送っていただいていたので、メカ物の

説明はオンラインで十分わかりました。

 

 

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マンションのカーテンレール 安いのには理由がある

新型コロナウイルスの影響は甚大で、来店者数が大きく落ち込んで

おり、来月からの売り上げが心配です。

そんな中、けっこう忙しいと報道されているのがウーバーイーツ

(Uber Eats)です。

 

全国レベルではなく、都会中心で世界的に有名な配車サービスに

「Uber(ウーバー)がやっている「料理宅配サービス」です。

いわゆる出前代行業、事前に登録されている飲食店の商品をスマホのアプリで

注文ができるのです。

大手の「マクドナルド」「ケンタッキーフライドチキン」「ガスト」

「バーミヤン」等も登録店になっていて、それらの商品を配達してくれて

自宅でたべられるのです。

配達料は1回につき、地域によって違いますが380円ぐらい。

 

それを配達する人もウーバーイーツと個人契約をして、好きな時に好きな

だけ自由な時間で仕事がすることができます。

1回の配達料が450円ぐらい(地域や天候によっても違います)で

インセンティブがあり、たくさん配達をするとボーナスがプラスされる

仕組みになっているようなのです。

大阪市内ならば1日働ければ10,000~15,000円ぐらい稼げるようです。

 

これに当社のスタッフの息子が3月頭に高校を卒業して22~3日頃まで

働く登録をして、この近辺を自転車で配達しています。

この岡持ちはリュックになっていて、配達パートナーは支給じゃなくて

4000円で購入しなければならないのです。

中は皿の大きさに応じて間仕切り板が自由に動かせるようになっていて

うまくできています。

 

それでどういう人が依頼されるのかを聞いてみると、若い一人暮らしの

女性が多いというのです。

たぶん、この時期テレワークで在宅している人で、昼に食事に出かけるのが

面倒ということなんでしょう。

ここだけの話ですが、その女性はすっぴんが多いということで

納得した次第です。

私も大阪市西区で、始められた時にキャンペーンで配達料無料だった時に

何回か利用しています。

これは便利で流行ると思いました。

 

さて、本題です。

 

最近はマンションの取付が多いのです。

事業主が積水ハウスの物件は新築時にレールが付いていないというのが

多いのですが、ほとんどの場合カーテンレールがついています。

 

タワーマンションの高級マンションでも、実はけっこうリーズナブルな

レールがついているのです。

カーテン専門店では、販売することのないC型レールという商品です。

両開き用で真ん中にはマグネットランナーはついているのですが、

これはマグネットランナーを端にいれて片開き用にすることが

できないのです。

 

端にマグネットランナーを移行してもキャップの方に金属の受けが

ないため止めることができないのです。

意味がないのです。

 

その場合、キャップのところに金属を付けたりして受けをつくることも

あります。

そうするとマグネットがくっつきます。

 

今の新築マンションについているC型カーテンレールはほとんどが

このタイプです。

このC型カーテンレールのメーカーは何社かあるのですが、価格

重視でゼネコンに選ばれるのでノーブランド商品ばかりです。

 

私共がよく使っているトーソーにもC型レールがありまして、

こちらのキャップには初めから金属の受けがついているのです。

上の写真の左側がトーソーのキャップです。右側がマンションに

ついていたキャップです。

下はトーソーのキャップです。

 

このトーソーのC型カーテンレールはめったにマンションでみることは

ないです。

 

たぶん、他社に比べて高いからでしょう。

 

このC型レールに関してはほとんどのメーカーの商品と互換性があり、

レールのキャップだけをトーソーのものに交換することができるのです。

1個定価で60円です。

 

片開きでマグネットでぴったり付けたい場合は、キャップだけトーソーに

交換することができます。

信頼のブランド ティオーエスオー  TOSO

 

 

でもね~

あまり大きな声ではいえないのですが、このC型レール あまり滑りが

よくないのです。

マグネットランナーがなくても勝手に開かないのです。

 

 

 

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ピッチキープができるトーソーのレール「シエロ」シリーズ

この前のブログにフラットカーテンのピッチキープする方法として

縦型ブラインドのスペーサーコードを使ったやり方を説明をしました。

もっとかんたんな方法としては、ピッチキープできるレールを使う事で、

昨年トーソーが発売した「シエロ」シリーズがそれにあたります。

以前からルーフィットというレールでピッチキープができるものが

あったのですが、これは専用の縫製部材が必要でした。

 

ここで紹介するシエロシリーズは特別な縫製資材がなくても使えます。

トーソーは専用の芯地(ウエーブテープⅡ)ギャザーフックを用意して

いますが、一般的によく使っているフラット用の芯地でも問題は

ないです。

シエロシリーズには3タイプあります。

グッドデザイン賞を取っています。

いずれも天井付けでブラケットを使わず取り付けます。

当店にはシエロクラウドを展示しています。

このレールはランナーに工夫されていて、オプションでピッチキープ

コードを注文すればピッチキープができるようになっています。

用途としては、スマートな天井直付けの普通のレールとして使うことの

方が多いと思います。

ランナーとランナーの間が常に8㎝になるようにコードで結ばれて

います。

フラットカーテンのフックを12㎝間隔で差し込んでいけば1.5倍の

フラットカーテンができ、10㎝間隔で差し込んでいけば1.25倍の

フラットカーテンになります。

カーテンの裏側からレールをみたところ

カーテンが山側と谷側に来てもコードと干渉しないようになっています。

 

しかし、このレールを使うとフラットカーテンのウエーブがきれいに

でるわけではないので注意してください。

詳しくはこちらのブログをお読みください。

トーソーの展示会でみた「シエロクラウド」のフラットウエーブカーテンの

展示の写真です。

裾の部分はきれいにウエーブはでないのです。

生地にもよりますし、専門店ならではの少々の工夫が必要なんです。

 

このシエロシリーズはたんなるフラットウエーブカーテン用だけでは

なく、天付けレールとしてもいろいろと工夫されています。

グッドデザイン賞をとっただけあってデザインもスマートですし、

音も静かで滑りもなめらかです。

マグネットランナーもありますし、レールの中に隠すカーテンストッパーも

あって、止めたい位置にきちっととめられるようになっています。

 

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フラットカーテンのウエーブをきれいに出す方法

先日、遠方からのメールでの問い合わせで、フラットカーテンの1.3倍使いで

ウエーブがきれいに出ないんですが、形態安定加工ができませんかというのが

ありました。

私のブログを読んでいただいて、当店にたどり着いたのだと思います。

 

また、そのあとすぐにインテリアコーディネーターからメッセンジャーで

問い合わせがあり、「フラットカーテンのウエーブ感はどのぐらいがよくて、

ウエーブ加工をした方がいいのでしょうか」とのことでした。

 

けっこうフラットカーテンで悩んでおられる方が多いみたいなので

最近の施工例で私の考え方を書いてみます。

 

フラットカーテンというのは、ヒダをとらないカーテンで文字通り

フラットなのですが、これがほんとのフラットから少し余裕を持たせる

1.1倍フラット、1.2倍フラット、1.3倍フラット、

1.4倍フラッというのはあまり聞かなくて、あと

1.5倍フラットというのがあります。

 

フラットにしているのだからウエーブがきれいにでないのは当たり前で

それでいいと思うのですが、日本人はウエーブはきれいに出ないと

もたついた感じがするといわれるのです。

確かに1.3倍以上ならば、ある程度ウエーブが出た方がきれいと思います。

そういうお客様の要望に応えるべく、当店でもいろいろと工夫をしています。

 

冒頭に書いたエンドユーザーから送られてきた写真は以下のものです。

 

これは1.3倍のフラットカーテンで注文されました。

確かにもたついた感じがします。

 

この生地はサンゲツのAC5460でサンゲツのメーカー縫製です。

カタログにはこんな写真が載っていました。

サンゲツホームページのデジタルカタログからプリントスクリーンを

しています。

この写真をみるとフラットカーテンのような感じです。

おそらくお客様はこんなイメージを持っておられたのではないかと

思います。

この商品は、カタログに形態安定加工をお勧めしますと書いてあります。

写真のフラットカーテンに形態安定加工がされているのかどうかは

わかりません。

 

これは、販売する側のスタッフが、きちんと説明してこの生地で

普通のフラットカーテンを作るとヒダはきれいにでませんよということを

言わないとダメなんです。

 

カーテンは、縫製はサンゲツだからどこで買っても同じというわけでは

ないのです。

勧める店側のスタッフの商品知識によって、出来上がってくるものが

違うのです。

メーカーは指示された通りにしか縫製はしません。

 

当店ではこのような場合は、簡易型形態安定加工をさせていただきます。

メール頂いたお客さまには、当店は現場主義で動ける範囲でしか

やっていないのでお断りしました。

メールでやり取りをしてお金をもらって、直送して終わりという

やり方はやらないのです。

 

1.3~1.5倍使いのフラットカーテン施工例

 

1)ピッチホールドテープを使った例

生地にピッチを均等にとるテープを縫い付ける方法です。

これはドイツ製のテープで、中にあるコードを引っ張ると山側が大きく

谷側は小さいウエーブが自動的にでるようになっています。

目いっぱい引っ張ると1.5倍使いになるのですが、私どもは少し

緩めに引っ張って1.3倍ぐらいにすることが多いのです。(この施工例)

 

芯地の部分のウエーブはきれいになりますが、裾はしばらくは上と

同じようにきれいなウエーブはでません。

この施工写真は平たたみしたものを現場にもっていってすぐに吊って

撮った写真です。

裾は広がっています。

裾はウエイトテープにすると負荷がかかりますので9ミリの折り返しにしています。

本縫いウエイト巻きロックミシンを使ってあとでウエイトを抜くやりかたです。

時間が経つと裾もウエーブが出ると思います。

生地はクリエーションバウマンのFana301です。

 

2)トーソーのピッチキープコードを使った施工例

当店の店内展示サンプル

今年発売になったシエロクラウドのレールを使ったフラットウエーブカーテン

このレールはグッドデザイン賞も取っていて、デザイン的にも

いいですが、機能面でも優れています。

このレールに関する説明は後日ブログに書きます。

常に8㎝間隔でランナーが保てるようにピッチキープコードをランナーに

差込みます。

 

これはなんの加工もしていません。

裾は負荷を少なくするために細巻きロック仕上げ(メロー仕上げ)です。

生地はサイレントグリスのカロラマで、縫製は当店ですがメーカーの

縫製がこのような仕上げになっていたので真似てみました。

実際に何年も使う中ではこのメロー仕上げの耐久性には自信は持てないです。

後ろ側からみた写真です。

 

トーソーはウエーブテープ(芯地)も販売しており、それを使うと

1.5倍使い(12㎝間隔でフックが差し込めるようになっています。

ランナー間が8㎝なので自動的に1.5倍になります。)

あと1.875倍用(15㎝間隔)のテープというのもあります。

 

この展示サンプルは当店で縫製しており、フラットカーテン用の

ポケット芯地を使っています。

そのため、倍率は自由にすることができます。

 

このトーソーのフラットウエーブカーテンの部材を使えばこんなに

きれいにウエーブがでます。

 

 

 

とは言えません。

生地が良いのです。

サイレントグリスのスイスメイドの生地です。

多色展開していまして、レース地と不透明生地があります。

この生地を使えばある程度ウエーブはきれいにでます。

 

店内展示で、こちらの高さは2,7mあるため、開閉しやすように

バトンタッセルを作って取り付けています。

タッセルを分解して作っています。

 

先日、インテリア業界最大イベントであるJAPANTEXが東京であり、

トーソーの展示会場にこのスタイルが展示してありました。

レールがシエロクラウドでピッチキープコードを使っています。

上部のウエーブは1.5倍できれいにでています。

 

でも

でも

でも

 

裾はこんな感じです。

裾はウエイトロックできれいなウエーブはでていませんでした。

 

フラットカーテンできれいなウエーブを出すには生地が重要なんです。

 

3)簡易型形態安定加工をした1.3倍フラットカーテン

きれいなウエーブというより広がらないウエーブを出すには

簡易型形態安定加工をするのが手っ取り早いです。

ポリエステル100%の商品ならばどこのメーカーのものでもできます。

1.3倍以上になります。

パイプがついていて、間仕切りにカーテンをとりつけています。

1,3倍のフラットカーテンで簡易型形態安定加工をしています。

簡易型形態安定加工をすると、きれいなウエーブがでるとはいいませんが

裾は広がらずにナミナミとなります。

これはおススメです。

生地はシンコールのAZ4080です。

 

※ 1.1倍使いのフラットカーテンの施工例はこちらのブログ

 

カーテンはどこで買っても同じではないのです。

カーテンは商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で買いましょう。

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カーテンボックス13㎝のところに電動レールと機能性レールを取付ける

消費税が増税されて1週間が経ちました。

増税前は駆け込み需要でバタバタしていましたが、今は静かになりました。

私は、増税前で消費税が8%の間に何か買い物をしておかなければならないと

いう意識はまったくありませんでした。

 

しいて言えば、9月30日の夜に明日から封書の切手代が82円から84円に

なるので、急いで30日の夜にポストに投函しに行ったぐらいです。

 

 

2円助かった~ (笑)

 

 

というのも、同時に「キャッシュレス・消費者還元事業」も始まっており、

クレジットカード等で購入すると政府から5%(コンビニでは2%)の

還元があり、来年6月末までですが、今の方が、9月に買うよりお得なのです。

 

先日もコンビニでサーバーでいれてくれるコーヒーを買いました。

今までは税込みで100円でした。

それが、飲食は軽減税率適用で消費税は8%のままで、キャッスレス決済を

するとその場で2%安くなり98円の請求になるのです。

 

 

PayPayで支払いました。

 

 

2円得した~  (笑)

 

10月1日の増税後に買った方が得なんです。

 

2%で一喜一憂していますが、当店でキャッシュレス決済でカーテンや

窓周り品を買うと政府からキャッシュレス決済会社を通じて5%還元されるのです。(2020年6月30日まで)

 

30万円の買い物をすると15000円戻ってくるのです。

 

こちらのステッカーのあるお店しか5%の還元はありません。

 

お近くのカーテン屋が5%還元の対象店かどうかは

「カーテン買うならこのお店」というサイトをご覧ください。

このサイトはインテリアの業界紙を発行しているインテリア情報企画が

運営しており、第三者の目で判断して全国のカーテンと窓周り専門店を

掲載しています。

ショップ紹介ページはこちらです。

 

 

当店は「キャッシュレス・消費者還元事業」登録店と「窓装飾プランナー」と

「インテリアコーディネーター」のいる店として登録されています。

 

 

カーテンを吊り替えるならば今なんです。

 

どこの?

 

居間

 

増税前に駆け込みで買われた人、ごめんなさい。

 

 

さて、本題です。

 

ウイリアムモリスのいちご泥棒という生地に無地の生地を幅継ぎをして

裏地をつけました。

生地は川島織物セルコンのウイリアムモリスの生地FF1008

サイドの無地は五洋インテックスのIH564-24

裏地はスミノエのU8328

で1.5倍使いです。

 

川島織物セルコンのウイリアムモリスは意匠権を買って日本で織っており、

ポリエステル100%で、原画を縮小しています。

マナトレーディングがイギリスから輸入しているウイリアムモリスは

原画そのものの生地で綿にプリントです。

 

ほぼ同じ生地巾で、マナのは横に3柄しかないのですが、川島織物セルコンは

4柄あります。

そのため、川島織物セルコンの商品の方が絵柄が小さいのです。

 

日本の窓は背が低いので、川島織物セルコンのウイリアムモリスの方が

合うような気がします。

 

こちらは電動カーテンレールを使っています。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

ナスノスのCR300というレールを使っています。

これは最大3Mまでしかできないのですが、すごくリーズナブルで

リモコン付きで定価31900円です。

実はこのカーテンボックスは3m36㎝ありまして、左側はダミーのレールを

36㎝分つけて動かないようにしています。

そのため、両開きのセンターがずれています。

縫製は一体でしています。

3m以上出来る上位機種はいっぱいあり、優れた機能もあるのですが、

価格が倍以上したりします。

お客様の要望もあり、このような工夫をしましたが、お値段以上に

うまくいったかと思います。

 

ボックス幅も13㎝しかなく、電動カーテンレールと機能性レールの

ダブル付けは厳しい幅なんですが、レースは箱ヒダにして工夫しています。

電動カーテンレールには別売ですが、タイマーもついていて、

時間をセットして自動開閉ができるようになっています。

写真を撮り忘れましたが、こちらにもタイマーリモコンセットを納品しています。

 

電動レールを買われるお客様にはこのタイマーセットが人気なんです。

 

 

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トーソーの昔のカーブレール(オスカー)のランナー

30年前に新築されて、平成19年に当店で吊り替えで取り付けたお客様から

また吊替えのご注文をいただきました。

12年振りの吊り替えです。

当店の中では、吊替えの周期は11年から15年というのが圧倒的におおいのです。

10年じゃないのです。

10年はちょっと早くて11年目になります。

 

理由はわかりませんが、データ上でそうなっています。

 

以前当店でご購入いただいて、また当店でご購入いただいた場合の

データで、他店で購入されたり、まだ一度も吊り替えずに15年以上

使われている方もおられますので、それらはデータになっていません。

 

当店は、しっかりと顧客管理をして、年2回ダイレクトメールを送っいますので

リピーターのお客さまはひじょうに多いです。

 

毎年、リピーター様にこの時期にお送りしていますダイレクトメールは、

5月が忙しかった関係で今年は遅れています。

まだ出来上がっていなくて6月上旬の発送になります。

リピーターの方から、「今年はクリーニングキャンペーンをやらないのですか」と

数件問い合わせをいただいています。

 

案内はまだできていませんが、例年どおりクリーニングキャンペーン

20%引きをします。

 

電話で問い合わせをいただいているリピーター様には5月21日より

クリーニングキャンペーンの適用をさせていただいています。

 

 

 

 

吊り替えた現場は、レールは新築された時に、トーソーのカーブレールの

オスカーという商品がついています。

 

12年前に吊り替えた時は、レースだけでレールはそのまま使っています。

出窓でほとんど開閉されないため、今回もレールをそのまま

使おうとしたのですが、ランナー(駒)が3個欠落しているのです。

 

このトーソーのオスカーのランナーは片輪ランナーでよく欠落するのです。

そのため、20年以上前に廃番になっているのですが、カーテンの吊り替えは

あってもレールの取り替えはほとんどないため、カーテンの吊り替えの時に

ランナーがなくて困るのです。

 

この問題はよくあるので、当店でも昔はランナーだけもってた時期も

あったのですが、数年前に底がつき今は1個もない状態です。

 

メーカーのトーソーに聞いても、全国からその問い合わせがよく来るんだけど

トーソーのどこを探してもないというのです。

以前はヤフオクで高く取引されていたこともあるというのです。

 

これがみつかったら、アカデミー賞のオスカー像ものですよというのです。

 

それは困ったぞ~

 

そんなときに役に立つのが、全国の同業者がネットで繋がっているグループウェアが

あり、そこの「Help me!」というコーナーに書き込むと

すぐに「あります。送ります。」という連絡があったのです。

 

これで助かりました。

 

お客さまもレール毎変えずに、ランナーだけの追加で済むのです。

 

このオスカーのランナーというのは、メーカーからは手に入らない

貴重品でなくなっていく一方ですが、普段情報発信をしていると

同業者が助けてくれるのでほんとに有難いです。

感謝です。

 

よく落ちるというオスカーのランナーはこれです。

 

 

ランナーが落ちてなくなっているのでこんな具合になっていました。

ランナーを新しくつけ足して、新しく作ったレースを取り付けました。

吊り替えたレースは透け感があって、遮熱効果がひじょうに高い

クールシフォンです。

出窓で直射日光がよくあるところで、樹脂のランナーが劣化したのですが、

甲子園球場や関西国際空港も見える景色のいいところなので

このレースが最適なんです。

 

当店にはオスカーのランナーの在庫はありませんのでお譲りできるものは

ありません。

 

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カーテンレールのついていない新築マンション

積水ハウスが事業主であるグランドメゾンシリーズはカーテンボックスに

カーテンレールをつけないで分譲されている物件が多いです。

我々街のインテリア専門店にとってはその方がありがたいのです。

お客さんにとっても、いろんな選択肢があり、レールもリーズナブルな

マンション専用のC型レールではなく、滑りのいい機能性レールを

取り付けることができます。

 

今日も梅田にあるタワーマンションに取付て来ました。

リビングがタテ型ブラインドで、他の部屋は取り急ぎレールのみで

カーテン選びは後ほどになりました。

リビングはタワーマンションのコーナーの部屋で、1つの窓は6m25㎝で、

もう一方は3m85㎝あります。

6m25㎝の方は2台に分けなければ無理なんで、2台を連窓タイプにして

左右に片開きでルーバーがたまるように取り付けました。

 

3m85㎝の方は、この商品を1台で作るにはエレベーターには乗らないので

階段で上らなければならないのです。

それは、今まで40階まで階段で上ったことがあるので平気なんですが、

搬入経路で内階段を曲がり切れるかという問題があります。

 

これは、実測の時にチェックして、上の方と1階はOKだったので大丈夫だと

思ったら落とし穴があり、3階から4階に上るところで階段の天井が

低くなっており、ヘッドレールを搬入するのに曲がり切れないのです。

 

そこで、管理人さんにお願いして、非常ドアを解除してもらい、

公共スペースから3階のベランダから4階のベランダへ手渡しして、

そのあとは階段で搬入できました。

それがこれです。

取付はレールがついていないところのカーテンボックスなので、あとは

簡単なのです。

 

コーナーからの左側の3m85㎝の窓は1本のレールで左片開きにしています。

左側は、片開きでコーナー窓仕様でスラットが17㎜飛び出すようにして

コーナーのところの隙間が開かないようにして、

2台で分けているところは2台のスラットの隙間が開かないように

連窓仕様にしています。

 

レールはカーテンボックスにトーソーのネクスティを直付けで取り付けています。

 

カーテンボックスや天井に直付けする場合は、天付けブラケットを

使うと施工がひじょうに楽なんですが、そうすると天とレールの間に

6㎜隙間ができるのです。

この隙間に塵が積もってくるのです。

それを避けるために直付けしています。

 

私が考えたちょっとした工夫ですが、レールを平行に早く取り付ける方法として

マグネット(磁石)のあて物を使っています。

これは30㎜のマグネットです。

窓側からレールの後ろを30㎜開けて平行に付けます。

マグネットがレールにくっついて落ちないので両手が自由に使えるのです。

これは48㎜のマグネットです。

ダブルレールの平行になるレールの間を48㎜均等にあけます。

マグネットがレールにくっついて落ちないのです。

 

階段を上るのに汗をかいたというより、途中で搬入出来なくなって

冷や汗をかいた話です。

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電動カーテンレールの交叉ランナーの縫製について

ここのところ、インテリアの電動商品の取付が多くなってきています。

2日で3か所取り付けており、今回は心斎橋のマジックバーに

電動カーテンレールを取り付けた話です。

 

バーでマジックショーをされるのに舞台があり、その舞台幕です。

どうでもいいが動画です。

 

ナスノスのCR1020を使っています。

コンパクトで安くて、音が静かなんです。

開閉スピードも切り替えができ、手でも動かすことができます。

(タッチモーション機能)

シンプルで電源に差し込むだけで、長くても簡単にジョイントができます。

 

電動カーテンレールはナスノスがおススメです。

 

先頭の交叉ランナーのところの縫製は先日宿泊したセントレジスホテル大阪の

真似をしてみました。

 

電動カーテンレールを使う場合は、本来は先頭は右も左も交叉ランナーを使います。

 

私どもは片方だけ使っています。

重なりは右を前にしていますが、こちらは直線で、左側が曲線の

交叉ランナーで後ろ側に曲がるものを使っています。

 

片開きの右側です。

直線の交叉ランナーを使って、先頭を折り返しています。

下の画像は右側のカーテンを裏からみたところ

↓ 片開きの左側です。

下の画像は裏からみたところ

曲がっている交叉ランナーを後ろ側に来るようにして、先頭を

折り返しています。

そうするとピタッとしまるのです。

もう少し工夫が必要でした。

生地はサンゲツのコントラクトのカーテン見本帳に載っている防炎の

PK1318

令和元年に取り付けたことがわかるようにしています。

 

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セントレジスホテルにみるカーテンレールの交叉ランナーの使い方

本日4月29日は休業です。

 

平成31年4月30日、令和元年5月1日も休業です。

 

令和元年5月2日、3日は営業します。

 

このブログは4月28日書いており、タイマー設定で4月29日にアップしています。

 

昨日のブログに関連する話でセントレジスホテル大阪のカーテンで

新しい発見をしまして、勉強になったことについて書きます。

 

交叉ランナーについてです。

 

交叉ランナーとは、カーテンの両開きで閉めた時に、真ん中からの

光漏れを防ぐために、ランナー(コマ)が交叉するように長くなっている

ランナーのことです。

先頭ランナーが突き出ています。

 

光漏れを防ぐために、このような交叉ランナーを使う場合と、

少し曲がったレールで交叉レールを使う場合もあります。

 

セントレジスホテル大阪の場合

右片開きに交叉ランナーを使って部屋側に出るようにし、

左片開きにも交叉ランナーを使って左側は窓側に突き出るようにしてあります。

この両方に交叉ランナーを使うというやり方はより重なる部分が多くなるので

理解できます。

私が関心したのは、先頭部分で生地を折り返していて、ふくらみを持たせて

密閉しやすいように考えていることです。

これは今後使おうと思いました。

 

当店の展示品はそのようになっていません。

 

交叉ランナーを使う時は、基本的には向かって右が交叉するときに前にくるように

します。

着物と同じです。

 

左を前にすると云々というように・・・・

「左前」というのは商売が傾くときにも使ったりします。

 

そのため、レールのトップメーカーのトーソーは右側に交叉ランナーを入れて

右のカーテンが部屋側に突出することをカタログで提案しています。

 

当店では、カーテンは右が前ですが、交叉ランナーは左側に入れて

窓側に突き出るようにすることを提案しています。

 

縫製にも工夫が必要なのですが、こうした方が、閉めた時にツラが

揃うのできれいと思っています。

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