シャープシェード

志摩観光ホテルのインテリア(4)~公共スペース~

5月5日までお休みをいただいています。

6日から通常営業いたします。

 

 

志摩観光ホテルのインテリアをカーテン屋の立場で書いています。

前回からの続きです。

公共スペースの窓周り商品です。

ロビーは電動シャープシェードです。

大きな窓は上に上がるタイプが多くてプレーンシェードではなく

バーの入っているシャープシェードが多いですね。

廊下はニチベイのレースタイプの手動のプリーツスクリーンです。

一般住宅ではレースのプリーツスクリーンだけを使うことは少ない

ですが、廊下とかに使うのにはいいかもしれません。

それにしても、ニチベイががんばっていますね。

今年宿泊した、南紀白浜マリオット、Wホテル大阪、志摩観光ホテルは

メカ物はすべてニチベイでした。

データがきちんとしているし、設計士には安心という部分があるの

でしょうか?

 

専用ラウンジはスワッグバランスにプレーンシェードでした。

ここは昼間からやっているセルフのラウンジで食べ物、飲み物がすべて

無料です。(後日食事編でブログにアップします。)

 

喫茶コーナーの外側に可動式天幕がありました。

これ、うまく考えたなぁと思ったのはバーを平行に入れていくと

バーとバーの間が結構垂れるのですが、交互に斜めにすることによって

垂れを少なくなるようにしています。

これは参考になりました。

 

続く

食事編です。

 

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電動のシャープシェード取付

最近は、吹抜け等の高所以外でも、戸建て住宅やマンションのリビングに

インテリアの電動商品を取り付ける機会が多くなりました。

電動商品はコンセントに差すだけでいいというケースが多くて取付も

簡単なのですが、戸建て住宅における電動シャッターと比較して

まだまだ浸透度が低いように思います。

 

ハードルが高い原因として、NTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)の

メーカーのカタログで、「電動商品のお見積もりは営業所にお問い合わせください」と

書かれていることが多いのです。

シェードに関して、カタログを見てすぐに見積ができないし、オプション

商品で何が必要で何が不要なのかがわかりにくいのです。

メーカー自らハードルを上げて、自分たちの仕事をつくっています。

 

また、我々施工業者もメーカーにおんぶにだっこで、向学心のないところが

多いし、経験も少ないのです。

 

当店は独自性を出すため、いろいろと調べてメーカーに頼らないように

考えてやっています。

 

タワーマンションで15㎝の幅のカーテンボックスに電動のシャープシェードと

手動の遮熱のロールスクリーンを取り付けたいというのがありました。

 

一方が444㎝でもう一方が460㎝のコーナー窓です。

カーテンボックスの幅が15㎝です。

ここに2台前後に取り付けるとなると、メカの幅が小さいのしか取り付け

られないのです。

 

各社の電動のシェードのメカの幅を調べた所、ナスノスが一番コンパクトで

6㎝で、これならば2台取り付けることができ、取付も1つのコンセントで

メカ内で配線をつないでいくことができます。

15㎝のカーテンボックスに2台納まりました。

手前(写真左)がナスノスの電動シェード、窓側がニチベイの手動の

ロールスクリーン

 

シェードはコーナーのところがきれいにいかないのです。

こちらの現場はお客様のご要望でシェードのシャープバーの

間隔を30㎝ぐらいのピッチにしてほしいというのがありました。

当店はメーカー縫製の規格サイズではなく自社縫製なのでお客様の

要望で自由にできます。

普通は15~20㎝ピッチでシャープバーを入れて、昇降コードを1つ飛ばしで

入れていくというやり方が多いのです。

 

こちらの現場では、シャープシェードにしたことでプレーンシェードより

重量が重くなり、プレーンシェードならば、下位機種(一般的なモーターの

馬力)でも重量制限がクリアできたのですが、上位機種(馬力が強い)を

使うことになりました。

 

シャープシェードにしたから縫製代を9700円加算すればいいというだけの

問題ではないのです。

電動商品は、商品知識豊富な窓装飾プランナーのいる店に依頼しましょう。

 

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カーテンボックスの中には電源コンセントがなかったのですが、4台を

電源ジョイントボックスと渡り線でつないで、床近くにあるコンセントに

差し込みました。

 

 

 

4月~5月にかけての大型連休期間の休業についてのご案内です。

4月29日(木曜)

5月3日(月曜)~5日(水曜)は祝日のため定休日です。

 

4月30日、5月1日、2日は営業します。

 

 

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MOLZAの和紙風シャープシェード

12月17日の毎日新聞朝刊の「女の気持ち」という投稿記事のタイトルが

新しいカーテン」でした。

 

 

20年振りにカーテンを吊り替えたら、人生が楽しくなったという話です。

今年はコロナ禍で大変な1年でしたが、ステイホームが多かったせいか

自宅のカーテンを真剣に見る機会が増え、吊替えとカーテンクリーニングの

依頼がかなり多かったのです。

同業者に聞いても同じようなことを言っていました。

 

コロナで先の見えない世の中ですが、カーテンを吊り替えると部屋が

明るくなり、気分も明るくなります。

 

来年は GoTo  カーテン屋

 

 

さて、本題です。

 

20年振りにシェードを吊り替えた話です。

先日、和紙のプリーツスクリーンのメーカーである岐阜県関市の

MOLZAの営業が来られて、説明をしてくれました。

当店では、以前はよくMOLZAの和紙のプリーツスクリーンを

使っていましたが最近は使う機会が少なくなっていました。

MOLZAの営業に聞くと、最近は和紙風のローマンシェード

(シャープシェード)がよく売れているということでした。

 

先日来られたお客様は「和の雰囲気」が好きとのことで、当店の

若いスタッフがMOLZAのローマンシェード(シャープシェード)を

提案したところ、気に入って頂きました。

インテリア業界では、MOLZAといえば和紙のメーカーと言われている

のですが、実際の素材はポリエステルで丈夫で、製法が湿式抄紙法

(機械漉き和紙)です。

 

Before

 

川島織物のSumiko Hondaブランドのプレーンシェードです。

 

After

MOLZAの和紙調(ポリエステル)のシャープシェード

お客様の要望により2分割しています。

お客さまはイメージ通りだったと喜んでいただきました。

 

リビングは

Before

 

同じく川島織物のSumiko Hondaブランドのプレーンシェードでした。

 

After

リフリンのリネンのプレーンシェードに吊り替えました。

 

 

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カーテンの消臭はエコキメラで

GoToトラベルがGoToトラブルになってます。

12月28日~1月11日まで、GoToトラベルが一時停止となりました。

コロナの感染拡大とGoToトラベルとの関連にエビデンス(証拠・根拠)がないと

されていますが、これだけ感染拡大している中で、一時停止をして

様子をみるのも必要かなと思います。

 

私はすでにGoToトラベルを数回利用しています。

今月利用するのは1件キャンセルしました。

 

宿泊したホテルは、感染防止にかなり気を遣っておられましたし、

スタッフの方とお話をしても、4月5月は休業を余儀なくされた中で

働ける喜びを満面の笑みで語っておられたのが印象深いです。

 

実際に利用してみると、経済効果も大きいことも実感します。

 

私はGoToトラベルよりもGoToイートの方が問題ありと

思っています。

 

実はこちらも結構利用しています。

中には、マスクをせずに大声をだして、飲食されているグループも

ありました。

これも一時停止をすると影響が大きいので, GoToイートを利用して

Take outをもっと勧めるようにして、おうちで家族で食事をしよう

キャンペーンにするべきだと思っています。

 

GoTo eat    yeah !!

(家で食べましょう)

 

公然と大勢の中で食事をするのではなく、テイクアウトで

ひみつ(避密)で食事をしましょう。

 

カーテン業界では、今年1年コロナ禍でステイホームが盛んになり、

カーテンの吊り替えとクリーニングがひじょうに増えたというのが

あります。

家に居る時間が長くなると、インテリアが気になり、カーテンを

吊り替えようという気になることがわかりました。

業界挙げて、この需要を喚起していかなければなりません。

 

yeah !! (いえ~) 

 

yeah !! (いえ~) 

 

 

 

さて、本題です。

 

9月に取り付けたシャープシェードで生地の臭いがするという連絡が

ありました。

シャープシェードの施工例

生地は五洋インテックスのトルコ製のレースです。

たまに生地の臭いがすることはあります。

特に輸入生地であります。

しばらく換気をしているとそのうち気にならなくなるのですが、

臭いに関しては嗅覚の鋭い人にとっては気になるようです。

 

私は、嗅覚が鈍いのか、現場に行っても全く気になりませんでした。

 

そこで、「消臭」「抗菌」「防汚」「防カビ」に効果をある

エコキメラを現場でしました。

 

※ エコキメラに関する私のブログはここ

 

 

 

3日経ってお客様に確認の電話をしたら効果があったということで

たいへん喜んでいただきました。

 

このエコキメラは「抗菌」効果があって、私はマスクにもエコキメラ

加工をしています。

抗ウイルスにいいのです。

 

 

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シャープシェードの施工例

シルバーウィークは今日で終わりです。

今年のシルバーウィークは、コロナで外出自粛が続いていた反動と

GoToキャンペーンの恩恵で観光地は人出で賑わっているようです。

当店は19日(土)20日(日)は営業しており、21日(月)、本日22日(火)は

休みをいただいています。

私も昨日、今日はボケ~としています。

休みなので軽めのブログで、シャープシェードの施工例です。

 

シャープシェードとはプレーンシェードに等間隔で横にバーが入って

いる商品です。

過去の施工例は私のブログのカテゴリー欄(パソコンならば右側、

スマホならば一番下までスクローリングする)の「シャープシェード」を

お読みください。

大きな窓やシンプルモダンによく似合いますし、きれいに畳みあがります。

私は好きですが、当店ではあまり売れていないです。

 

話飛びますが・・・・

 

他の現場で大阪市内のタワーマンションのフロントに吊ってあった

プレーンの施工例

これと比較してもらえれば、この雰囲気ならばシャープシェードの方が

いいと思うのです。

 

話を戻します・・・・

 

この現場のお客様も吊り替えでそれまではバルーンシェード1台が

取付てあり、プレーンシェードの2分割に取り替えたいという話

だったのです。

現場実測に行って、この現場ならば1台のシャープシェードの方が

和モダンに合いますよと提案をして変更になりました。

 

 

各社がシャープシェードを施工する時、よく使われているのがトーソーの

施工部材です。

シャープシェード用の横バーはトーソーの商品は最大幅10㎜の楕円形で、

結構太くて目立つのです。

これは、ドレープ(厚手の生地)の場合は、室内側から見えないので

問題はないのですが、レース生地で室内側から透けて見える時は、10ミリの

バーは目立つのです。

 

以前、当店ではドレープ生地の場合は10㎜のシャープバー、レースのの時は

3㎜のシャープバーと使い分けていたのですが、当店の加工所では

仕入れメーカーが3㎜のバーの製造をやめて手に入らなくなったのです。

 

あまり需要もなくそのままになっていたのですが、やっと3㎜の

シャープバーを手に入れることができました。

 

この現場はレースなので3㎜のシャープバーを使っています。

 

 

 

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シャープシェードのバーピッチ各社比較

タワーマンションにシャープシェードを取り付けました。

シャープシェードというのは、プレーンシェードにシェイパーバーという

細いパイプが横に入っているシェードのことで、たたみ上りがきれいに

なります。

そのため、大きい窓などによく使われます。

モダンな感じになります。

プレーンシェードと言えば、どこで縫製してもだいたい同じような

感じなのですが、シャープシェードは各社縫製仕様が違います。

まず、バーの太さ、バーのピッチ間隔、昇降コードを1つ飛ばしで

通すかどうかの違いがありますので、他社で注文の際はよく説明を

受けて下さい。

 

当店は自社縫製です。

 

 

 

当店は自社縫製ですので、現場に応じていろんな仕様で対応して

います。

基本型はありますが、現場によって違います。

 

こちらの現場は、昇降コードを1つ飛ばしで通していくタイプで

バーのピッチは16.7㎝の均等ピッチにしています。

製作高さは206㎝で、裾のバー袋の部分を除いて、バーが均等に

なるように割って間隔を決めます。

考え方としては、だいたい250㎝ぐらいまでの高さならば

ピッチ間隔が17~18㎝で必ずバーが奇数本になるように割ります。

私はこのぐらいの間隔でバーを縫い付けて1つ飛ばしで昇降コードを

通すのが一番きれいと思っています。

 

生地はフジエテキスタイルFA1202SL

 

 

各社のメーカー縫製はどのようになっているのかを調べてみました。

メーカーにシャープシェードの縫製を依頼したことがなく、

しようとも思ったことがないので、縫製仕様の詳細はわからず、カタログから

拾ってみました。

 

バーのピッチ間隔についてです。

 

トーソー      丈が48~300㎝までは 15㎝間隔

丈が301~400㎝までは30㎝間隔

川島織物セルコン        17,5㎝間隔

サンゲツと東リは全く同じです。

丈が100㎝までは       12㎝間隔

丈が100~220㎝までは   15㎝間隔

 

スミノエとシンコールも全く同じです。

全て15㎝間隔

リリカラは           20㎝間隔

 

これらのメーカーは上からピッチを取っていくのか、下から取って

いくのかが書いていないのでよくわからないのです。

また、裾のウエイトバーを除いて、バーは奇数本にしないと同じ

ウエーブで上がっていかないのだけど、そこのところも書いていないのです。

たぶん、メーカーの仕様なので、1台ずつ柔軟に対応することはなく

マニュアル化されたものがあり、決められたピッチでバー袋を

縫っていくのだと思います。

 

アスワンだけが、カタログに「15㎝を基準とし、等間隔にシェイパーが

はいります。」と書かれていました。

アスワンは均等ピッチになるように、1台ごとにサイズを変えているのだと

思います。

 

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シェードをタペストリー風に

先日、亡父の一周忌法要を実家で行い、そのあとお参りいただいた親族と

お斎(おとき)を奈良の登大路ホテルで行いました。

昼間でお年を召した方が多かったので、献杯はノンアルコールの

スパッタリングワインでしました。

ワインにもノンアルコールがあるとは知りませんでしたが、これが

なかなかいい香りがしまして、アルコール分0%なんですが酔った気分に

なるんです。

 

 

フランス産のピエールゼロ

 

いまどきの子はすぐにスマホで写真を撮ってネットで調べるのです。

 

 

それ、わたし・・・

 

すぐに値段もわかるのです。 →ここ

 

 

税込み970円でした。

 

あとで請求書をみたら1本4000円になっていました。

 

これはなかなか酔えんですわ。

 

さて、本題です。

中庭に面したリビングの窓にシャープシェードのツインタイプを取り付けました。

 

生地はクリーエーションバウマンのARTEMISIA(アルテミシア)0053を

1巾真ん中に持ってきて、両サイドを無地でタテボーダー仕様にしています。

 

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