タチカワ

ホテルのカーテン~アロフト大阪堂島(ガイドレール付きロールスクリーン)

前回のブログの続きです。

大阪市北区にある「アロフト大阪堂島」の客室の窓周り商品の話です。

朝食は宿泊とセットになっていたのでホテルで食べました。

ホテル自体カジュアル系で、食事も食器もカジュアルでバイキング式です。

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

 

アロフト大阪堂島ホテルの客室の窓周り品についてです。

手前にレースのシャープシェードで窓側にニチベイの小型ガイドレール

仕様のロールスクリーンがついていました。

 

この商品はガイドレールをつけることによって遮光性を高めます。

モヘアがポイントです。

カタログのガイドブックです。

動画をご覧ください

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

閉めると完全遮光になります。

生地は完全遮光のエフォートBCにデジタルプリントしてあります。

 

 

2年前に住宅メーカーの仕事でタチカワのラルク遮光ガイドレールという

商品を取り付けました。

この時は完全遮光にならなかったのです。

 

この時は、住宅メーカーのインテリアアドバイザーの依頼で見積を

したのですが、私も初めての商品で勉強不足で指示通りにしました。

 

付けてからカタログを読むと、オプションでフロントカバー

(プラス3600円)を最初からつけないと上の隙間から光が漏れるし

下部遮光フレーム(プラス2400円)をオプションでしないと光が

漏れるのです。

 

こういうのはオプションにしないで初めから価格に入れておいてくれないと

初めての取付の時はわからないのです。

当時のタチカワのロールスクリーンのカタログ(2017.09)には

冬場の寒さ対策によく、結露を抑制し快適な空間になりますということが

図解解説付きで書かれていました。

 

私は、むしろこの構造ならば結露がけっこうでるのではないかと

思っていました。

同業者の間でも話題になっていました。

 

そしたら、今年発売になったロールスクリーンのカタログ(2021.6)には

この商品が無くなり、新しい商品として

「ラルク遮光モヘアガイドレール」となっていました。

前回のはモヘアがなくて光漏れが少しあったのが、それを改良して

モヘアガイドレールになりました。

前回のカタログには「結露を抑制し、快適な空間に」と

大きく書かれていたのが、今回の見本帳には結露のことは

一切書かれていないのです。

 

結露はどこへ行ってしまったんだろう?

 

 

このガイドレール仕様に対して、ニチベイもタチカワはオプションで

サイドフレーム(プレート)仕様というのがあります。

 

ニチベイのカタログから

 

これはL型になったプレーをロールスクリーンの後ろ側に取り付ける商品です。

光は漏れなくなりますが、遮光にはなりません。

直射光を遮る商品です。

ニチベイの場合、5㎝のプレートでそれが窓に覆いかぶさるという感じ

です。

 

施工例です。

 

横435mm高さ1960㎜の窓があり、そこで寝ておられます。

和室で、現状はプリーツスクリーンがついていました。

朝の光が明るいということで、遮光性の高いものに変えることに

なりました。

ガイドレール仕様は幅が500㎝以上でないとできないのと金額的な

ことも含めてロールスクリーンのサイドガイド仕様になりました。

 

これでは完全遮光にはならないことを十分に説明はしています。

 

何もない状態の窓です。

ブラックのフレームのガイドレールを両サイドと上に取り付けました。

開口部が幅で10㎝小さくなり、上部で5㎝小さくなります。

 

上の画像はサイドフレームを取り付けていない時にロールスクリーンを

付けています。

完全遮光に商品のため両サイドからの光漏れが目立ちます。

ロールスクリーンの仕組み上、本体のヘッドレールと生地との隙間は

片方で約2㎝ずつでます。

ガイドレールをつけたあとにロールスクリーを降ろした画像(下)

降りている生地とフレームとの隙間がありますので、光は漏れます。

特に生地が完全遮光のものだと光漏れが気になります。

直射光は遮ります。

 

事前にこういう施工例をご覧いただいて、商品を理解していただければと

思っています。

 

 

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SIAAマークについて

先日、急にトイレに行きたくなり近くのマクドナルドに飛び込みました。

トイレだけ借りるのは悪いと思ってコーヒーを注文しました。

「コーヒーお願いします。」
「トイレはどこですか」

と続けさまに言ったらスタッフが

「サイズはSですか?Mですか?」と言うので

 

「大です。」

 

と言ってトイレに駆け込みました。

用意されたコーヒーの蓋には

」と書かれていた。

 

 

さて、本題です。

 

最近、インテリア業界でもコロナの感染拡大防止のために

商品に抗菌・抗ウイルス加工をしている証明としてSIAAマークを取得して

商品に貼り付けているのを目にする機会が増えました。

 

 

SIAA(抗菌製品技術協議会)とは

適正で安心できる抗菌加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・抗菌加工製品の

メーカー、試験機関が集まってできた団体です。

業界だけでなく、消費者代表、専門家および行政などの幅広い意見を聞きながら、

抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、

かつそのルールに適合した製品の安心のシンボルSIAAマーク表示を認められて

います。

 

 

 

こちらは製品に対しての認定です。

 

カーテン等の繊維に関しては、

一般社団法人繊維評価技術協議会(JTETC)の黄色のSEKマークというのがあります。

詳しくはこちらのブログをお読みください。

 

東リ(株)は、10月26日(火)より、長尺ビニル床シートにおいて抗ウイルス

対応製品を拡充します。

全11製品464アイテムにて抗ウイルス対応を行い、全点でSIAA(抗菌製品技術協議会)の

安全性基準に適合、「抗ウイルス加工SIAAマーク」を取得しています。

 

タチカワも9月1日から出荷のバーチカルブラインドとロールスクリーンに

SIAAマークを貼っています。

ニュースリリースはこちらです。

この時期なので、抗ウイルスのマークかなと勝手に思ったのですが、

よく読むと抗菌のマークの取得です。

 

さらによく読むとロールスクリーンのプルコード式ならば、

プルとボトムバーのキャップだけが抗菌加工されているという説明が

あります。

バーチカルブラインドならば、バトンのクリップ部だけが抗菌

加工をされていると書かれています。

 

商品にはその説明を書いたものが入っていますので何ら問題はないのですが、

それをよく読んでいないと全部抗菌加工がされているように思って

しまうのです。

先日、取り付けたタテ型ブラインドには抗菌加工のSIAAマークが

貼ってありました。

SIA Aの抗菌マークがついていますが、これは生地が抗菌や抗ウイルス加工

されているのではないのです。

説明書には、バトンのみと書いてあります。

タチカワのホームページにはバトンのグリップのみと書いてあります。

どちらが正しいのかはわかりません。

いわゆるこの部分です。

 

ぼ~とみていたらチコちゃんに叱られるよ。

 

 

メーカーとして、きちんと説明書に書いているので問題はないのですが、

販売店としては説明責任があります。

最近の流行りの言葉でいうと「見える化」をしなければならないのです。

 

SIAAの抗菌マークがついていますが、スラット(生地の部分)は

抗菌加工はされていませんよということを説明をしなければなりません。

 

今年になって、インテリアの各メーカーは抗ウイルス商品をいろいろと

開発して商品化してきていますが、私はカーテンやロールスクリーン・

タテ型ブラインドの生地に抗ウイルス加工しても、一般住宅においては

あまり意味がないと思っています。

 

部屋の中ではほんの一部ですし、ウイルスがそれらに触れない限り

効果はないのです。

 

まだ、壁紙や床材の方が空気がまわっている中で、少しはマシなのかなぁと

思います。

 

壁には「コ」「ロ」「ナ」がいるのです。

 

 

 

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カーテンレール内蔵の樹脂製カーテンBOXにタテ型ブラインドを取り付ける

長谷工コーポレーションが建築された物件にはオリジナルの

カーテンレール内蔵の樹脂製カーテンBOX」がついています。

ホームページより画像をお借りしています。

実際の現場の写真です。

樹脂製のカーテンボックスが一体となって」出来上がって」います。

これにカーテンを吊りこむ場合は、全く問題はなくよくできていると

思います。

ランナーは外したり補充したりできるようになっています。

 

最近は、カーテンではなく、いろんな窓装飾品があり、こちらの現場では

タテ型ブラインドを取り付けました。

 

その場合は、ちょっと考えなければならないのです。

 

よくカーテン屋がやる手としては、溝のところにカーテンレール取付

補助金具という商品を使って止めるやり方があります。

スチールのレールならば、そのやり方で問題はないのですが、樹脂の

場合は、経年劣化で割れる事も考えられ、こそっと落ちる可能性

あるのです。

跡型が目立たない様に溝にビスを打つこともやります。

その場合、溝の部分は4~5mmぐらいの合板であまり強くないのです。

 

レールの溝と溝との間の部分に直にビスを打って取り付ける方法もありますが、

新築で、そこに穴をあけるのには少し抵抗がありました。

 

 

私が考えた案として、正面付け用のL型アングルを使って、それをボックスの

垂れ壁の部屋側に取り付けるのです。

実際の施工例は

上の写真は左が部屋側

下の写真は右が部屋側

上の写真はベランダ側から撮った写真

そうすると問題なく取り付けられます。

 

これはニチベイのフェアフレクト遮熱という商品で遮熱効果のもっとも

高い商品です。

 

ニチベイのタテ型ブラインド用の正面付け用のL型アングルは

ビスの先がでるのです。

これを天井際につけると斜めになります。

下はタチカワのもので同様です。

 

ビスの先がでるため斜めになります。

 

下はトーソーのものです。

トーソーのはビスの先がでないのです。

天際に取り付けると、天井に付けているように真っすぐ付きます。

 

その秘密は真ん中がへこんでいるのです。

トーソーの開発は素晴らしいのです。

常にエンドユーザーが使う立場でものづくりがされています。

 

そこで、あまり大きな声では言えないので、小さく書いておくと

トーソーのL型アングルにニチベイのブラケットを取り付けました。

 

このやり方はけっこう応用がきくのです。

 

トーソーのL型アングルにはニチベイのブラケットははいります。

でも、タチカワのブラケットは使えないようになっています。

 

 

たぶん、仲がよくないのでしょう。

 

 

 

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ロールスクリーンのウォッシャブルタイプと標準タイプの違い

今日4月29日から大型連休で5月5日まで休みというところが多いようです。

 

当店は4月30日(金)5月1日(土)、5月2日(日)は営業しています。

4月29日5月3日、4日、5日は休業いたします。

 

タワーマンションで、すでに他社で遮熱レースでプレーンシェードを

つけておられたのですが、暑くてたまらんということで、その前に

ロールスクリーンを取り付けることができるかというご相談がありました。

プレーンシェードの生地はクリエーションバウマンのALU NET

(アルネット)で裏にアルミ蒸着を施している遮熱レースです。

このアルミ蒸着している生地は、なにもないところにこれをつけると

イッキに直射日光を遮り、遮熱効果が高いのです。

夏場、車内が暑くなっているときに、フロントガラスにアルミ製の

ギラギラしたカバーをすると、一気に温度が下がるイメージです。

でも、アルミは鉄よりも熱伝導率が高くて、1時間ほどすると熱を持ち

遮熱効果が薄らぐのです。

 

お客様は、ずっと遮熱レースのシェードを下げっぱなしにされていて、

この4月でこんなに暑かったら夏はどうなるのでしょうと言っておられました。

 

コーナー窓にシェードが直角についていて、コーナーのところに隙間が

ないように製作されているため、これを動かすことができないのです。

カーテンボックスには7.5㎝の隙間があったので、そこに遮光のロール

スクリーンを取り付けることにしました。

↑この隙間

今回はとりあえず西側の窓のみです。

 

さて、本題です。

ロールスクリーンはニチベイのラフィー遮光(遮光2級)

ここで問題になったのが、ボトムバーのところは袋縫いになっている

ウォシャブルタイプで注文をしたら巾250㎝×高さ250㎝のものは

製作ができないといわれたのです。

カタログをみると、ウォッシャブルタイプは小さく最大製作寸法は6㎡までと

書かれていて少しオーバーするのです。

 

おかしな話なんです。

 

ニチベイ、タチカワはロールスクリーンのウォッシャブルも

そうでない標準タイプは生地は全く同じ加工です。

 

さらに聞くと、このサイズだと洗濯機で洗うのはたいへんだろうという

ニチベイ側の配慮だというのです。

 

仕方がないので、標準タイプにして裾のボトムバーのところを

オプションの袋縫いにしてもらいました。

これで見た目も同じで、生地的には洗う事ができます。

ヘッドのパイプに巻き込んでいるところがウォッシャブルとそうで

ないのとでは少し違いますので、そこは折り曲げて洗濯機に

いれるのは困難かもしれません。

 

上の写真はボトムの生地巻き込みタイプ(ウォッシャブルタイプ)

下の写真はボトムがアルミ製のパイプが露出しているタイプ

【ヌードタイプ】(標準仕様)

色は生地に合わせてライトグレーで指定しています。

 

おさらい

 

ロールスクリーンのウォッシャブルタイプと標準タイプの違いは

ニチベイ、タチカワは生地の加工は同じで、ボトムバーが袋縫いか

そうでないか(ヌードタイプ)です。

(見えないですが、ヘッドのパイプに生地を巻き込むところも少し違いがあります。)

価格差はサイズによって違いますが、定価でウォッシャブルタイプの方が

3000円程高くなります。

 

トーソーのロールスクリーンはウォッシャブルタイプも標準タイプも

裾のボトムバーのところは袋縫いです。

 

その違いは、ご購入の際、お店で聞いてください。

 

 

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タチカワ電動ブラインド(シルキーホームタコス)取付

メリークリスマス

 

昨日までは大型物件の納品や気のはるお客様の納品があって

メニークルシミマスだったのですが、今日からは落ち着いています。

あとは、年末まで細かい物件の納品のみです。

 

当店の冬期休暇は12月29日~1月6日までです。

 

年末は12月28日まで、年始は1月7日からです。

 

今年はコロナ禍でたいへんな1年でしたが、同業者の話を聞くと

カーテン業界は吊り替え需要が多くて、あまり影響をうけていないようです。

 

今年は特に電動商品の納品が多かったです。

昨年あたりまでは、吹抜け等の高窓が中心でしたが、今年はリビングの

普通の窓に電動商品をつける機会が多くなりました。

 

タチカワの電動ブラインド、シルキーホームタコスを4台取り付けました。

 

この商品は初めて取り付けました。

狭いところで広角レンズで撮っていますので歪んいます。

 

先ずは動画をご覧ください。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

受光部となるコントローラを取りけなければならないのです。

施工は簡単なのですが、コントローラまでのコードやそこからの

電源コードは規格の長さで、それをみえないようにきれいに納品するのに

かなりの工夫が必要です。

本体からコントローラまでの配線コードは10㎝しかなく、コントローラは

本体近くに露出でしか取り付けられません。

延長コードというのもあるのですが、それは2mの規格品でそれを

隠すところもありません。

 

これは、早めに会社入れにして箱をあけてチェックしました。

コントローラをつけるLアングルを用意していきましたのでスムーズに

いきました。

 

ヘッドレールもホワイトしかできないというのも商品をみるまで

知らなくて、これも本来ならばお客様に事前説明をしなければならない事項

です。

 

 

インテリアの電動商品は取付は難しくはないですが、経験豊富なところに

注文するのがいいと思います。

 

 

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バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のコーナー窓の納め方

他店で購入されたバーチカルブラインドのランナーが割れ落ちるというのを

9年前に修理させていただいた縁で、今回新規で取り替えのご注文を頂きました。

今回、お伺いした時に「前に来られてから10年程経っているので、かなり

年を取っている人がこられるのかなぁと思ったら、前に来られた時より

若くなっておられますね」と言われるのです。

 

「実は、よく顔が似てると言われるのですが、息子ですねん。」

 

「ちゃうちゃう、本人です。」

 

「昔、ヒゲをはやしておられましたよね。」

 

「いや~、マスクしているだけで今もヒゲをはやしていますよ」

マスクをしていると大阪のおばちゃんはよく突っこんでくれるのです。

 

 

 

 

 

ひげぇ~

 

 

このマスクは、当店の縫製加工所が考案・縫製して楽天市場

販売をしています。

まったく息苦しくなくて快適なんです。

 

 

さて、本題です。

 

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の取り替えを行ないました。

タチカワのバーチカルブラインドで9年前は全てのランナーの交換を

しました。

タワーマンションのコーナー窓のリビングで部屋内に遮光のカーテンが

取付てあり、バーチカルブラインドはレース地で、コーナーの両端は

ソファや家具があり、コーナーの角の方で操作するようになっていました。

 

今回は、操作コードが剥けて細くなり操作ができなくなったため

交換となりました。

当店の施工ではないのです、コーナーの所はレールの前の部分で

突きつけになっていました。

 

当店では、どちらか一方を長くする付け方をしています。

 

こうした方がコーナーの隙間が小さくすむのです。

こちらの現場はバトン式で、少し隙間が開きます。

コード式にして、コーナーの両端に操作を持ってきたほうがコーナーの

隙間を小さくすることができます。

 

両側バトンにしてベランダに出やすくしています。

 

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住まいの保険でタテ型ブラインドの修理

「暑さ寒さも彼岸まで」

昔の人はうまいこといいましたね。

暑さも和らぎ過ごしやすくなってきました。

 

先日、タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)「ラインドレープ」の

修理の問い合わせがメールでありました。

当店が施工した現場でないため、メールでメンテナンスシールの写真や

どのようになっているのかがわかる写真を送っていただき、見積もりを

出しました。

そしたら2週間程して「お願いします」という連絡があり、準備をして

修理に行ってきました。

 

行ってお話を伺うと、以前に住んでいた方が残されていたバーチで

購入先がわからないため、タチカワブラインドを調べて電話して

修理をお願いをしたとのことです。

 

そうしたら、直接修理依頼は受け付けていないので販売業者を通じて

言って欲しいと言われ、事情を言うと近くの取り扱い店を紹介

してくれたそうです。

そこが、全国に展開している大型店で聞くとお値段異常なので、自分で

ネットで探して当店にたどり着いたということなんです。

 

修理内容はタテ型ブラインドのランナー(生地を引っ掛けるところ)が

割れて、生地の部分(スラットもしくはルーバーという)が落ちて

くるというのです。

また、数枚は取り付けてもすぐに落ちてくるというのです。

   

 

これは一つでも割れたり広がったりすると、本体を外して駒(ランナー)を

全部取り替えなければならないのです。

 

簡単じゃないのです。

 

2人で行った方が作業性がいいので修理代もかなり高くなります。

タチカワは、インテリア業界で一番チャイルドセーフティに力を入れており、

2011年7月から2013年頃の商品は、安全性を重視して強く引っ張ると

外れるようにランナーをハの字型にしました。

この期間の商品はよく外れます。

 

全てはお子様の安全のためにです。

 

それ以降の商品は元のJ型のランナーになっています。

 

修理に関しては、古いランナーの商品でも、今のランナーの商品と

型が同じなので、取り替えは今の物にしますので、お子様のための

安全性は劣りますが簡単に外れることはないです。

今の商品に取り替えるには、生地の部分(スラット)についている

ハンガーも取り替えなければならないのです。

 

この注文を忘れることがあります。

メンテナンス番号を書いて、修理部材一式でお願いしても、ハンガーまで

入荷しないので、強くハンガーもお願いと書かないとダメのようです。

 

今回は、「ハンガーも一緒」と書き忘れたので、それは入荷しなかった

のですが、当店ではこの商品の修理もよくやっていますので、

修理部材の在庫もありまして行く前に気付いて事なきを得ました。

上の画像の上が今のもので、下が古いハンガーです。

↑ 古い方

↑ 今の方

 

お客様は大変喜んでいただき、この修理代はすべて加入している

保険で支払われるということを教えていただきました。

その保険とは、東京海上日動の「Total assist 住まいの保険」という商品で

掛け金もそんなに高くないとのことです。

私は保険の代理店でもないし、保険は詳しくはないですが、

インテリア商品の修理も保険でまかなえるのならば、メリットは

あるのではと思い紹介しておきます。

 

 

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