タチカワ

住まいの保険でタテ型ブラインドの修理

「暑さ寒さも彼岸まで」

昔の人はうまいこといいましたね。

暑さも和らぎ過ごしやすくなってきました。

 

先日、タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)「ラインドレープ」の

修理の問い合わせがメールでありました。

当店が施工した現場でないため、メールでメンテナンスシールの写真や

どのようになっているのかがわかる写真を送っていただき、見積もりを

出しました。

そしたら2週間程して「お願いします」という連絡があり、準備をして

修理に行ってきました。

 

行ってお話を伺うと、以前に住んでいた方が残されていたバーチで

購入先がわからないため、タチカワブラインドを調べて電話して

修理をお願いをしたとのことです。

 

そうしたら、直接修理依頼は受け付けていないので販売業者を通じて

言って欲しいと言われ、事情を言うと近くの取り扱い店を紹介

してくれたそうです。

そこが、全国に展開している大型店で聞くとお値段異常なので、自分で

ネットで探して当店にたどり着いたということなんです。

 

修理内容はタテ型ブラインドのランナー(生地を引っ掛けるところ)が

割れて、生地の部分(スラットもしくはルーバーという)が落ちて

くるというのです。

また、数枚は取り付けてもすぐに落ちてくるというのです。

   

 

これは一つでも割れたり広がったりすると、本体を外して駒(ランナー)を

全部取り替えなければならないのです。

 

簡単じゃないのです。

 

2人で行った方が作業性がいいので修理代もかなり高くなります。

タチカワは、インテリア業界で一番チャイルドセーフティに力を入れており、

2011年7月から2013年頃の商品は、安全性を重視して強く引っ張ると

外れるようにランナーをハの字型にしました。

この期間の商品はよく外れます。

 

全てはお子様の安全のためにです。

 

それ以降の商品は元のJ型のランナーになっています。

 

修理に関しては、古いランナーの商品でも、今のランナーの商品と

型が同じなので、取り替えは今の物にしますので、お子様のための

安全性は劣りますが簡単に外れることはないです。

今の商品に取り替えるには、生地の部分(スラット)についている

ハンガーも取り替えなければならないのです。

 

この注文を忘れることがあります。

メンテナンス番号を書いて、修理部材一式でお願いしても、ハンガーまで

入荷しないので、強くハンガーもお願いと書かないとダメのようです。

 

今回は、「ハンガーも一緒」と書き忘れたので、それは入荷しなかった

のですが、当店ではこの商品の修理もよくやっていますので、

修理部材の在庫もありまして行く前に気付いて事なきを得ました。

上の画像の上が今のもので、下が古いハンガーです。

↑ 古い方

↑ 今の方

 

お客様は大変喜んでいただき、この修理代はすべて加入している

保険で支払われるということを教えていただきました。

その保険とは、東京海上日動の「Total assist 住まいの保険」という商品で

掛け金もそんなに高くないとのことです。

私は保険の代理店でもないし、保険は詳しくはないですが、

インテリア商品の修理も保険でまかなえるのならば、メリットは

あるのではと思い紹介しておきます。

 

 

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電動ロールスクリーンの赤外線操作とRF操作の違い

最近、インテリア業界で「スマートインテリア」という言葉が使われる

ようになってきました。

タチカワが2020年7月に出したロールスクリーンの電動のカタログには

「スマートインテリアシェード」という言葉を使っています。

リモコンやスイッチで簡単に操作できる仕組みをいうらしいのです。

 

私は2013年に「スマートインテリア」という言葉を使っています。

 

2013年10月7日のブログ

スマートインテリアの時代がやってきた(1)

スマートインテリアの時代がやってきた(2)

スマートインテリアの時代がやってきた(3)

私は、「スマートハウス」を真似て使っていて、

スマートインテリアとは、インテリア商品をホームオートメーション化をして、

それによって省エネになることをいいます。

 

今やアナログのの時代ではないのです。

菅新内閣では「デジタル庁」が創設されます。

 

ちょっと解釈が違うか!!

 

インテリアアドバイザーであるIAもひっくり返る

AI(人口知能)を活用する時代です。

 

「IoT」の時代です。

IoTは”Internet of Things”の略でモノのインターネットと訳されています。

読み方はアイオーティーです。

モノがインターネット経由で通信することを意味します。

 

インテリア商品も、アレクサのようなスマートスピーカーを使って

操作することも出来ますし、外出先からスマートフォンで操作

することもできます。

 

全ての商品ができるわけではないです。

当店でも、ここ2年間で、スマホやアレクサで操作したいというお客様が

数件おられて見積をしましたがまだ受注できていません。

 

最近の各社の電動ロールスクリーンについて説明します。

 

私は、IoT に関して詳しくないです。

難しいことはわからないのですが、インテリア業界ではまだ知っている

方だと思っています。

これを言うと、息子から「そういう発想がそもそも間違っている。

インテリア業界云々ということ自体がおかしい」と言われています。

 

大手3社は電動ロールスクリーンに関して、リモコンの赤外線リモコン操作

(IR仕様)とRFリモコン操作(FMリモコン送信)の2つのやり方があります。

 

私は電波に関してあまり知らないので、電動ロールスクリーンの

操作に関してわかりやすい違いだけ書いておきます。

 

外線リモコン操作

 

テレビのリモコンと同じで、受光部を向けてリモコン操作をしないと

電波が届きません。

障害物があると電波が届かなくて、届く範囲は5~6mです。

赤外線リモコンならば、他の赤外線リモコンと同期化することができまして、

今流行りのスマートフォン(スマホ)での操作やスマート家電リモコンや

AIアシスト等に設定することができます。

 

トーソーの赤外線リモコン操作の施工例

 

RFリモコン操作

 

トーソーはこの操作のことをFMリモコン操作と言っているので、私はずっと

FM送信と言っていました。

ニチベイはずっと以前からRFリモコン操作といっており、7月にだしたタチカワも

RFリモコンと書いていたので、今後はRFリモコン操作というようにします。

※RFはラジオ電波を指しまして、ラジオ・フリクエンシー(周波数)の略で、

FMはRFの中の一種となります。

 

この操作は、リモコンを本体に向けなくても操作ができます。

家具やカーテンボックスの中でも障害物があっても電波が届きます。

20~30m離れた所からも操作ができます。

スマホやスマートスピーカーを使っての操作はできません。

 

ニチベイのRFリモコンの施工例

 

 

3つのメーカーの価格についてです。

 

これが、私は納得できないです。

 

ニチベイ

ホームユース用はずっと以前からあるものはRFリモコン操作で、

今年の1月に新たに赤外線リモコン操作(マルチIR仕様)を出しました。

 

RFリモコンは

標準タイプの本体価格に電動部として38000円プラスで1台ならば

リモコンが6600円加算します。

(8chリモコンならば16500円)

 

赤外線リモコンは

標準タイプの本体価格に電動部として52000円プラスで

リモコン送信機が9000円加算します。

 

タチカワ

ホームユース用はずっと以前から赤外線リモコンで、今年の7月に

新たにRFリモコンを出しました。

 

RFリモコンは

標準タイプの本体価格に電動部40000円プラスで

リモコン送信機が27000円加算します。

 

赤外線リモコンは

標準タイプの本体価格の電動部40000円プラスに

リモコン送信機が2800円加算します。

 

トーソー

ホームユース用はずっと以前から赤外線リモコンです。

標準タイプの本体価格に電動部34800円プラスで

リモコン送信機が14000円加算されます。

 

RFリモコン送信はホームユースではあまり使われていないと

思いますが本体価格に電動部34800円プラス

リモコン送信機・受信機・ケーブル等で39360円加算します。

 

電動ロールスクリーン1台取り付けた場合は本体価格に

下記金額を加算します。

 

RFリモコン

ニチベイ  +44600円

タチカワ  +67000円

トーソー  +74430円

 

赤外線送信

ニチベイ +61000円

タチカワ +42800円

トーソー +48800円

 

本体価格は各社そんなに変わりません。

 

スマホやスマートスピーカーを使っての操作はしないならば

ニチベイのRFリモコンがおススメです。

他のリモコン送信機やディバイスを使ってやるのならば

赤外線リモコンのタチカワ,トーソーがおススメです。

 

 

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調光式ロールスクリーンの汚れ、シミ、しわは取れない

最近、立て続けに「調光式ロールスクリーン」の輪シミの相談がありました。

 

調光式ロールスクリーンとは、タチカワの「ロールスクリーンデュオレ」、

トーソーの「調光ロールスクリーンビジック」です。

 

窓装飾プランナーのテキストではこれらを「調光ロールスクリーン」と

記載されてます。

 

私自身はFUGAのような商品を「調光スクリーン」といっています。

これらは総称して「調光式ロールスクリーン」となるんでしょう。

 

今回、シミの相談があったのはデュオレ、ビジックタイプの

「昇降式調光型スクリーン」です。

商品はトーソーのビジックデコラ

 

シミがついたので取り替えたいということで同じものと交換しました。

シミのついたのは持ち帰り実験に使いました。

この件以外にも、ベランダで水を撒いたら水が散ってシミになり取れないとか、

レース部分の耳がほつれてきた、ボトムバーのところが裂けてきた、

などの相談がありました。

 

この商品は、私自身があまりおすすめしていないので当店では販売実績が

けっして多くはないのですが、ネットで調べてみると人気があるようです。

 

この商品は、水に濡れただけで輪ジミができます。

トーソーとタチカワの取り扱い説明書にも書いてあるのです。

 

上の画像はトーソーのビジックデコラに入っていた説明書で

お手入れの方法は

日頃のお手入れはハタキやハンドモップ等でほこりを落としてください

●水拭きや水のかかる場所でのご使用は、スクリーンが変色する場合が

ありますので避けてください。

 

下はタチカワのホームページから取ったデュオレの取り扱い説明書の

お手入れのしかたです。(画像をクリックすると拡大します。)

●生地が汚れた、シミ、しわがついた時は

生地の特性上、水拭きや、洗濯、アイロンがけをすることができません。

はたきやハンドモップで汚れが落ちない場合は、生地の交換が必要になります。

 

 

ほとんどの人は取り扱い説明書に書いてある細かいことなど

覚えておられないと思いますが、両社ともはっきりと水拭きはダメです、

と書いてあります。

 

生地に特殊な樹脂加工がされているため、水に濡れるだけで輪ジミができます。

窓を開けていて、雨にかかったというだけで輪ジミになり、

拭いてもきれいにとれません。

 

 

普通のロールスクリーンにはウォシャブルタイプというのがあり、

水洗いもOKですし、取り替え生地は現場で簡単にできます。

プリーツスクリーンは洗うことはできませんが、生地の取り替えは

現場で簡単にできます。

 

タチカワの説明書には、生地の交換が必要ですと書いてあるのですが、

ロールスクリーンのように現場で簡単に変えられるものではなく、

工場に送り返さなければなりません。

納期と費用がけっこうかかります。

 

実験をしました。

水をかけました。

輪ジミができました。

これを取ろうとして濡れタオルで拭いてみたら輪ジミが広がりました

裏側もきれいになりません。

 

この調光式ロールスクリーンは、汚れやシミがついた場合はきれいに

することができません。

新しくするしかないのです。

メーカーの説明書にもそのように書いてありますので気をつけてください。

 

 

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小さいお子様のおられる家のタテ型ブラインド

タワーマンションにお住まいの方のリビングを今ついているプレーンシェードから

遮熱タイプのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)に取り替えました。

 

お住まいは31階で、長さ3.44mのバーチカルブラインド2台でエレベーターに

乗らないため、私が階段でもって上がりました。

 

今まで41階まで階段で上ったことがあるので31階は楽勝でした。

踊り場のところで一旦とまってゆっくり切り替えしをしながらなので

15分程かかりましたが、お金をいただいての健康のための運動だと思えば

いい仕事です。

 

「31階にバーチカルブラインドをつけました」では、ブログとしては役に

たたないので視点を変えて小さいお子様がおられるので安全に配慮した点に

ついて書きます。

窓の大きさは幅が690㎝で高さが221㎝です。

高層マンションの上層階ならば、長いものはエレベーターに乗らないので

3分割になりますと言ってしまいそうですが、3分割にすると真ん中に

たまりがきますので、2分割にして両端にたまるようにした方がきれい

です。

冬場でもすごく暖かくて、夏は凄く暑いけど、暗くなるのはイヤとのことで

ニチベイの縦型ブラインド(バーチカルブラインド)の遮熱効果の高い

フェアフレクト遮熱という商品を使っています。(A7831)

小さいお子様がおられるので、裾のボトムコードはなしにし

裾のウエイトは袋縫い仕様にして、

ルーバー(スラット)のかさなり多くなるタイプにしています。

ルーバー(スラット)の間隔が短くなっており、その分重なり部分が

多くて3~3,5㎝ぐらい両サイドで重なります。

スラットの枚数も多くなり金額もアップしますが、光漏れも少なくなり

今回のケースでは遮熱効果が高くなるのです。

各社呼び方は違いまして

ニチベイはモアラップ

タチカワはワイドスラット仕様

トーソーはデュアルオーバーラップ

といいます。

各社呼称が統一されていないのでエンドユーザーにあまり浸透していませんが

これはおススメです。

価格は100巾の普通の商品に対して25%程アップします。

(タチカワは100巾でワイドスラットになりますが、価格は80巾に対して

1.1倍になるとなっていて、一瞬安いように感じますがほぼ同じぐらい

だと思います。)

 

お子様にとって一番危険なのは操作コードで、これが長いと首に引っ掛けてしまうと

いう問題があります。

2017年の12月20日にJIS規格に「操作コードの長さはお子様の手が届かない高さにすることで、それ以下の場合はコードが外れるための

安全装置(セーフティジョイント)やたくしあげるクリップをつけること。

但し操作コードの高さが床から103㎝以上の場合はこの規定以外」

ということが制定されました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

バーチカルブラインドの場合は、ループ式の操作コードではなく

バトン式というのもあるのですが、今回のケースは幅が3mを超えていたので

それが出来ないのです。

バトン式のもの

 

 

そのため、わざと操作コードの長さを床から105㎝になるようにしています。

これは現場で簡単に調整できます。

 

こうしたインテリア商品の中にはお子様にとって危険な要素が

あるものもあります。

 

すべてはお子様の安全のために

 

 

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インテリアで出来る暑さ対策(7)~天窓に電池式ブラインド~

7月28日の日本経済新聞の朝刊です。

画像はクリックすると拡大して読めるようになります。

 

この記事によれば、小売り大手がインターネット販売を前提とした店つくりを始めた。

注文は基本は通販サイトで対応し、店舗は商品を「見る」ショールームと

位置づけると書かれています。

 

現実的には「ネット通販で買い物をする人も8割が事前に商品を確認」はして

いるんですが、店では買わないでネットで購入されています。

 

これからの小売店の在り方を真剣に考えていかなければならないと

思っています。

「売らない」店舗続々

お客様が来られても、

「お客様の今日の運勢はいいですよ~」というような会話になり、

「うちは売らない(占い)の店ですよ」となってくるんでしょうか?

 

 

さて、本題です。

 

8年前に当店で取り付けた天窓の電池式アルミブラインドが動かないという

連絡があり、先日伺いました。

 

電池式ブラインドとは、タチカワのウインク天窓という商品で、ブラインドの

スラットの角度を電池で動かすことが出来る商品です。

下の画像はタチカワのホームページから転載しているものです。

昇降はコードでしますが、角度はリモコンでできます。

本体にも電池式の受光部があり、リモコンにも電池が入っています。

上の画像もタチカワのホームページより

実際の現場は

取り付けた時に打ち合わせで、スラットの昇降はコードでできるのですが、

そうするとコードが垂れてくるので、「昇降はしない」ということで

短くカットしています。

(脚立に乗れば昇降はできます。)

電池式リモコンでスラットの角度調整はできるようになっていて、

ほぼ毎日この操作をされています。

 

受光部の電池に取り替えもけっこう頻繁にしなければならず、

お客様はいつもダイニングテーブルの上に椅子を乗せて、そこに

立ってされています。

電池はかなりストックされていまして、私が伺う前にも電池交換をされていました。

電池切れの問題でもないのですが動かないのです。

受光部の緑のランプもつかないのです。

 

本体のモーターが悪いのか、送信機のリモコンが悪いのかがわからなかったのですが、

テレビのリモコンを本体に向けて操作したら受光部の緑のランプがついたのです。

同じ赤外線操作なので、これでブラインドの送信機のリモコンに

問題があることがわかりました。

 

リモコンだけ新しく注文して交換したら、問題なく動きました。

やれやれ

 

お客様に「8年間使っていかがでしたか」と伺うと、

 

電池の取り替えはたいへんのようですが、

これがなかったら暑くてたえられなかったところで、たいへん重宝していますと

言っていただきました。

 

ブラインドの角度を変えるだけで「明り取りと暑さ対策」に有効です。

 

 

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超音波洗浄機でタテ型ブラインドの汚れをとる

こんにちは~♪ 

こんにちは~♪ 

世界の国から~ ♪♪

2025年  大阪万博 決定

 

大阪や~

 

まんざい

 

ちゃう

 

ばんざ~い

 

明るいニュースです。

 

2020年の東京オリンピック以降の日本の景気はどうなるのかを

心配していましたが、なんか嬉しいです。

 

私どもは一般住宅が主な仕事なので直需はないですが、大阪全体の景気が

よくなればなにかおこぼれがありそうです。

 

でも、その時は68歳か~

 

 

さて本題です。

先日、超音波洗浄機「SONIC SOAK」のことをブログに書きました。

早速、現場で使う機会がありましたので報告です。

 

住宅メーカーの仕事で、タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を

取付けたところ、スラット(縦長の生地の部分)に2カ所汚れがありました。

多分、生地の製造過程においてついた汚れだと思います。

 

現場で水をつけて拭いても取れないのです。

そこで超音波洗浄機を現場にもっていって洗ってみました。

1枚だけ外して超音波洗浄へ

1秒間に50000回の音波がでます。

洗浄液を少し入れて、15分間のタイマーを設定しおいたらきれいにとれました。

この超音波洗浄機「SONIC SOAK」は、水洗いできるタテ型ブラインド

(バーチカルブラインド)のスラット(ルーバー)の部分汚れの落としには

最適です。

現場で簡単にできます。

 

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値上げするメーカー、音(ね)を上げる販売店

昨日のニュースで大手百貨店が近畿地区の店舗で、商品の送料を200円から

300円に値上げするのにカルテルを結んだということで独占禁止法違反で

百貨店5社に1,9億円の課徴金が課せられてというのがありました。

5社は阪急阪神百貨店、高島屋、近鉄百貨店、京阪百貨店、そごう・西武です。

大丸松坂屋百貨店もカルテルに参加していましたが、一番最初に自主申告を

して、正直に話して処分が免除されました。

 

これとよく似た話が壁紙業界にもありました

2014年にサンゲツ、リリカラ、シンコールが壁紙の価格を10%程値上げすると

いう話をしたことが、独占禁止法違反で2017年の3月に公正取引委員会は

リリカラとシンコールに総額2461万円の課徴金納付命令を出しました。

サンゲツは違反を事前に申告して、大丸松坂屋と同じやり方で課徴金納付命令を

逃れたのです。

 

 

この秋はインテリア業界は値上げダッシュです。

金属系のメーカーは「物流諸経費」「商品梱包輸送費」という名のもとで

定価を1台に付き2000円値上げをしてきています。

タチカワは9月18日より

ニチベイは10月1日より

トーソーは11月1日より

 

この3社でホームユースの市場では90%以上のシェアがあると思われます。

先例を教訓にカルテルを結んでいるように思われるといけないので、

一番儲けているタチカワは8月1日より値上げをする通知してきたのですが、

なぜか9月18日に延び、その後他社が追随する形になりました。

見本帳が新しくなったわけではないので、各見本帳にシールがはってあります。

 

「3台まとめて出荷して」とか「工場に引取に行くから」と言っても

物流諸経費が安くなるわけではありません。

 

実質1台につき、すべて2000円の値上げです。

 

これはまとまればけっこうな金額になりますので、応分の負担をお客様に

お願いするしかなのです。

 

これはまだお客様にお願いしやすいですが、困ったのは壁紙系のメーカーの

サンゲツ、リリカラです。

価格改定の案内がきていまして、現行取引価格の15~20%値上げと

いうのです。

 

定価はかわりませんが、我々販売店への納入掛け率がちょこっと値上がりするのです。

サンゲツとリリカラのカーテンがサンゲツは10月1日から、リリカラは

9月21日から値上がりしています。

 

定価が上がればお客様には説明しやすいですが、こちらの仕入れ値だけが

あげれば、同業者との兼ね合いもあって微妙なところでなのです。

 

メーカーは紙1枚で「自助努力を重ねてまいりましたが、コスト増加を

吸収できませんでした」で済むけど、販売店はたいへんなのです。

微かに息を吸って生き延びているのです。

 

儲けているメーカーはいいけど、

我々は酸欠なのです。

 

 

天下泰平のこの世の中で、価格の

 

転換たいへんなのは販売店なのです。

 

 

ほんまに、音(ね)あげますわ。

 

 

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木製ブラインドのラダーコードの本数について

ブログを書こうとしたら、車のディラーの営業員が、今月の修理代や車検代の

集金にきました。

1か月前ぐらいに来た時に、自動車保険の契約にサインするときに営業員が

差し出したボールペンが500円ぐらいの機能性ボールペンだったので、

大きな金額の契約をするのに、お客様に安いボールペンでサインさせるのは

失礼だよと小言を言ったところ、それをお客さまから言われたこととして

会社に報告をしたというのです。

そうすると、店長が「その通りだ」ということになり、会社として高級ボールペン

購入費として営業員全員に3000円の援助がでるようになり、モンブランを買った

のですよと「社長(私のこと)のおかげですよ」とうれしそうに報告をしてくれました。

『他で高額な契約をとって、そのペンでいっぱいサインをもらってこいよ」と

いっておきましたが、

おじさんに言わせれば、「そんなのは、会社から援助してもらわずに

自分の金でやれよ」と思うのです。

 

ニチベイの展示会に行ってきました。

 

最初に目にしたのは、各机に老眼鏡がおいてあり、ご自由にお使いくださいと

書いてあるのです。

私、使ってみたけど、かえってボケてよく見えないのです。

 

こんな会場に来る人で、誰が使うのだろうかと考えながら、これがニチベイ流の

気配りなんでしょうね。

 

今回の目玉商品は木製ブラインドとプリーツスクリーンで、特に木製ブラインドの

エルフォームスラットです。

 

眼鏡をかけずにしっかりみてきました。

スラットが少し曲がっていて、遮蔽性の高い木製風ブラインドとの

ことです。

これに関しては、実際に施工したときに詳しく説明します。

 

私が注目をしたのは、これは木製ブラインドではなく素材は樹脂で木製風ブラインド

なのです。

 

従来のニチベイの防炎・耐水タイプや

タチカワのフォレティアアクア、防炎スラットや

トーソーのベネウッド防炎・耐水も皆同じで、

木製ブラインドではなく

木製風樹脂ブラインドなのです。

 

これらの商品の特長は、重いためラダーコード(スラットを引き上げるための

コード)が従来の商品より多いのです。

 

展示してあったエルフォームスラットは

幅200㎝丈175㎝でコードが7本です。

標準タイプのものならば5本になります。(下の画像は同じサイズ)

 

メーカーは品質を重視するため、これは当たり前の発想で、敢えて

何の説明もありません。

販売店は慣れっこになっているのか、勉強不足かで何の反応もありません。

エンドユーザーは、取り付けたのをみて、「ちょっと 変」と思って

「え~」といい、何の説明も聞いていなかったと言われるのです。

 

当店では、このことはお客様に十分説明するために、メーカーごとの

一覧表を

スタッフがつくってくれています。

ニチベイ

タチカワ

トーソー

ナニック

 

上の資料は老眼鏡を必要としない人用のものになっていますが、見えにくい

場合は下のフォームから問い合わせてください。

 

このラダーコードの本数はメーカーによって、考え方や技術力が違って

マチマチです。

木製ブラインドの標準タイプで、得意先の住宅メーカーのよく使う窓サイズの

幅164㎝丈208㎝の場合

ニチベイクレール50ならば4本

タチカワフォレティア50ならば5本

トーソーベネウッド50ならば5本

ナニックのナニックシリーズ50巾ならば4本です。

 

逆に防炎・耐水タイプで テープを7本使う時のサイズでは

ニチベイのクレール50防炎・耐水タイプで145㎝~204㎝

タチカワのフォレティア防炎スラットで154.5㎝~214㎝

トーソーのベネウッド防炎・耐水で143.5㎝~203㎝

ナニックのウッドパーフェクトブラインドで208.5㎝~243㎝

 

こうして、数字を比較していくと、各社の技術力が見えてくるのです。

 

実際に今、お客様が3週間悩んでおられて、注文が来ないケースの事例です。

洗面・脱衣室の窓に木製ブラインドを取付けたいという相談を受けました。

脱衣室であるので、風呂上がりに湯気で湿気が多くなるので、耐水の

木製風ブラインドをおススメしました。

幅が内寸で925㎜あります。

ニチベイの耐水タイプならば、このサイズならばラダーコードが4本になります。

(標準タイプならば2本)

4本は絶対にイヤと言われています。

タチカワのアクアタイプならば3本です。(標準タイプでも3本です。

 

トーソーのベネウッド耐水ならば5本になります。(標準タイプならば3本)

 

これはようすすめんかった~

 

ナニックの普通のシリーズでは914㎜までは2本で915㎜以上で3本になります。

ここは内寸が925㎜なので910㎜で発注して、ナニックの普通タイプは

2本でできます。(逆に耐水タイプは3本です。)

 

お客さんは、2本にこだわっておられます。

 

幅910㎜の木製ブラインドはコードは2本

サッカーもニホン

がんばれにほん(にっぽん)

もうすぐポーランド戦が始まります。

これから帰宅してサッカーを観ます。

 

 

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レール等の配送費値上げ問題について

昨年から運送業界の過酷な労働が社会問題となっており、佐川急便やヤマト運輸の

運送代が値上がりしました。

それに伴い、私どもが取り扱う商品も配送費が値上がりしていますが、

当店においては、それをエンドユーザーに負担を強いることはしておりませんでした。

 

生地に関しましては、メーカーによって、一律かかるものやメーター数によってや

全くかからないものもありました。

ブラインド等のメカ物に関しては、自店入れに関しては送料はかかっていません。

ずっと昔からそうだったので、メーカーが負担しているというより、それも含めた

定価となっていました。

 

レールに関しては、トーソーは1回の発注が4万円以下の場合は実費で

1500円、長物に関しては梱包費という形で配送費をとっていました。

 

当店の場合は発注量が多いので、これは大きな負担ではありませんでした。

 

それが6月15日より、トーソーが、カーテンレールの長尺物に関して

基本配送料が50000円以下が実費1500円で+特別配送料(273㎝以上の商品)が

1500円かかるようになりました。

レールのカタログには、ページ毎に273㎝以上の商品の価格を赤色で囲んで

特別配送料が別途1500円かかるという事が明記されているのです。

これは1本ごとに実費1500円ということではなく、1回の発注でということです。

発注量によって、配送費の負担割合が違ってきます。

量が多かったり、金額が大きかった場合は配送費の負担額が小さくなります。

 

今の社会情勢から考えると、日本経済発展のためみんなで負担しなければ

ならないのかと思います。

 

そのため、エンドユーザーの方にも応分の負担をお願いすることになるかと

思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。

 

メカ物はどうなのか?

今月1日に納品した4m32㎝の1本のタテ型ブラインドです。

2台共片開き仕様です。

2階なので窓から納品したのですが、外壁に立てると2階から手が届くので

施工担当者が一人で施工しました。

配送費という名ではないのですが、梱包費という名で送料はかかっています。

配送費がないだけに、配送してくれなくて、こちらから佐川急便の営業所まで

引取に行かなければならなかったのです。

こうした長物に関して、現状はかなりの運賃がかかっています。

今までは、メーカーが応分の負担をしてくれていましたが、今後は

販売店・エンドユーザーもそれなりの負担をしなければなりません。

 

昨日、注文をしたナニックの木製バーチカルブランドも長さ3m20㎝だと

送料が10000円かかるといわれました。

商品の定価が数十万円するんだから、これぐらいメーカーで負担してよと

いいたいのですが、きっちり請求がきます。

 

ブラインド、ロールスクリーン、タテ型ブラインド等に関しては、

タチカワが8月1日より1台に付き2000円定価を上げます。

 

各見本帳にシールを貼るようです。

<製品価格改定について>
このサンプル帳に記載しております製品本体価格(価格表)に
物流諸経費 2,000円/台(税別)を別途加算して下さい。

 

こちらは、1台に付きですが、定価で物流諸経費にも割引率が適合されます。

 

他メーカーの動きはまだ把握していませんが多分追随してくると思います。

 

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JIS規格に基づくインテリアファブリックス用語

日本工業規格(JIS)の繊維製品用語(衣料を除く繊維製品)―第2部:

繊維製インテリア製品(JIS L 0212-2:2017)が今年の5月に改訂されました。

その詳細をネット上で探したのですが見つけることができませんでしたが、

その元となる原案を出している日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

「インテリア情報ハンドブック」を6月に改訂版3版を発行し、JIS規格に基づいて

本の中で「インテリアファブリックス用語」の解説をしています。

IMG_0192_R

 

その中で、私が気になった用語を抜粋で書いておきます。

 

私は何度もブログに書いているのですが、インテリア業界のメーカーは好き勝手に

商品に名称をつけており、固有名詞ばかりで一般名詞があまり浸透していないのです。

JISで統一した名称が書かれているので、メーカーとしてもできるだけ

これに合わせていただきたいものです。

私達もできるだけJIS規格に基づいた名称を使っていきたいと思います。

 

 

【アコーディオンカーテン、アコーディオンドア】

蛇腹方式で左右に開閉する折り畳みの可動式間仕切り

2つの名称が使われているのは数少ない例ですが、これは一つに

統一できなかったんだと思います。

タチカワはアコーデオンカーテン、ニチベイはアコーディオンドア

トーソーはアコーデオンドアと言っているためです。

ディオン」なのか「デオン」なのかによって違っています。

我々にとってはどっちでもいい問題なんですが、メーカーにとっては

自社の名称がJIS規格になるかどうかは大きな問題だと思います。

この結果、ニチベイの名称はそのままJIS規格の名称になっています。

 

【ストリングスカーテン】

複数の紐が垂れ下がったカーテン

IMG_9175

今年7月にサンゲツが「ストリングス」というカーテンの見本帳を出しましたが

ストリングスカーテンとは上記のことです。

 

【調光式スクリーン】

光が透過する部分と透過しない部分とを組み合わせて構成される窓装飾エレメント

[注記]生地(ファブリック)の重なり具合から調光を細かく操作できる

と書かれています。

CIM111748

 

これはトーソーがビジック、タチカワがデュオレ、ニチベイが調光ロールスクリーン

と言っている商品です。

私どもは、昇降式調光型ロールスクリーンといっていました。

また、ニチベイのハナリ、トーソーのエコシア、ハンターダグラスの

シルエット、WISのFUGAも含んだ総称としていると思います。

今後はブログに書くときはJIS規格に基づいて書いていきたいと思います。

 

【ハニカムスクリーン】

プリーツスクリーンの一種で、二重にしたスクリーンをハチの巣(ハニカム)状

の断面に仕立てて窓装飾エレメント

これもメーカーによっていろんな言い方をされていますが、これに統一されて

よかったです。

 

【プレーンスタイル】

シェードを降ろしたときはフラットで、シェードを上げると、柔らかに

畳みあがるスタイル

【ローマンシェード】

生地(ファブリック)を仕立てたシェード、幕体を昇降器具に取り付け、

上下に開閉を行う窓装飾エレメントの総称。

DSC05062

 

私達はよくプレーンシェードという言い方をしていますが、正式には

ローマンシェードプレーンスタイルというのです。

NHK(日本放送協会)では多分そういうでしょう。

 

【ルーバー】

バーチカルブラインドに使う縦長の羽根

【スラット】

ベネシャンブラインドに使う薄い板

 

NTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)ではベネシャンブラインド

(横型のブラインド)の羽根はスラットという名称で統一されているのですが、

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の羽根はニチベイ、トーソーは

ルーバーと言っていて、タチカワはスラットと言っています。

私どもは今まで、ニチベイ、トーソーを使ったときはルーバーと書き、

タチカワの場合はスラットと書いていましたが、今後はJIS規格に基づき

バーチカルブラインドの羽根はルーバーで統一していきます。

 

 

【スカラップスタイル】

カーテンの裾をアーチ状又はスカラップ(ホタテ貝)状に仕上げたスタイル

DSC06837

これは20年ほど前にスタイルの名称を統一された時からこの名称なのですが、

私にとってはこれは「ブリッジカーテン」という名称なのです。

私がこの仕事を始めた時に、今の五洋インテックスにたいへんお世話になり、

そこが出していたスタイルブックの「Lisa」という見本帳には「ブリッジカーテン」と

いう名称だったのです。

当時はバブルになりかけていた時で、このスタイルブックの「Lisa」を

持って住宅メーカーに営業にいくだけで、仕事がもらえたのです。

リサのことは今でも忘れない。

その五洋インテックスが今、インテリア業界で最も注目されています。

2か月前までは100円台だった株価が、今日の終値で990円です。

勢いよく値が上がっていくのですが、要因はなになのかはさっぱりわかりません。

1000円超えはあるのかが話題なのですが、掲示板を見ても「みよ」

 

 

 

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