トーソー

ピッチキープができるトーソーのレール「シエロ」シリーズ

この前のブログにフラットカーテンのピッチキープする方法として

縦型ブラインドのスペーサーコードを使ったやり方を説明をしました。

もっとかんたんな方法としては、ピッチキープできるレールを使う事で、

昨年トーソーが発売した「シエロ」シリーズがそれにあたります。

以前からルーフィットというレールでピッチキープができるものが

あったのですが、これは専用の縫製部材が必要でした。

 

ここで紹介するシエロシリーズは特別な縫製資材がなくても使えます。

トーソーは専用の芯地(ウエーブテープⅡ)ギャザーフックを用意して

いますが、一般的によく使っているフラット用の芯地でも問題は

ないです。

シエロシリーズには3タイプあります。

グッドデザイン賞を取っています。

いずれも天井付けでブラケットを使わず取り付けます。

当店にはシエロクラウドを展示しています。

このレールはランナーに工夫されていて、オプションでピッチキープ

コードを注文すればピッチキープができるようになっています。

用途としては、スマートな天井直付けの普通のレールとして使うことの

方が多いと思います。

ランナーとランナーの間が常に8㎝になるようにコードで結ばれて

います。

フラットカーテンのフックを12㎝間隔で差し込んでいけば1.5倍の

フラットカーテンができ、10㎝間隔で差し込んでいけば1.25倍の

フラットカーテンになります。

カーテンの裏側からレールをみたところ

カーテンが山側と谷側に来てもコードと干渉しないようになっています。

 

しかし、このレールを使うとフラットカーテンのウエーブがきれいに

でるわけではないので注意してください。

詳しくはこちらのブログをお読みください。

トーソーの展示会でみた「シエロクラウド」のフラットウエーブカーテンの

展示の写真です。

裾の部分はきれいにウエーブはでないのです。

生地にもよりますし、専門店ならではの少々の工夫が必要なんです。

 

このシエロシリーズはたんなるフラットウエーブカーテン用だけでは

なく、天付けレールとしてもいろいろと工夫されています。

グッドデザイン賞をとっただけあってデザインもスマートですし、

音も静かで滑りもなめらかです。

マグネットランナーもありますし、レールの中に隠すカーテンストッパーも

あって、止めたい位置にきちっととめられるようになっています。

 

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カーテン生地からロールスクリーンをつくる方法

休業日 2019年12月29日(日)~2020年1月6日(月)

 

 

カーテン生地からロールスクリーンは簡単につくることができます。

大きな掃き出しの窓には普通の両開きのカーテンをした場合、小窓には

何をつけるか悩むときがあります。

その場合、共生地ならばプレーンシェードをつくることが多いのですが、

ロールスクリーンも簡単につくれるのです。

ロールスクリーンのメリットとしては、開けた時の納まりがすっきりします。

デメリットとしては、洗うことが手間ということでしょうか?

 

スミノエのU-8032

スミノエのホームページのデジタルカタログからスリーンショットしています。

この生地は、見本帳のカタログの写真にも載っていますように

プレーンシェードに合うレース生地です。

プレーンシェードは開けた時にたまりが15~20㎝ぐらいどうしても

できますので、それがイヤという方も多いのです。

そんなときはロールスクリーンをつくることをおススメします。

操作は、チェーン式ではなく、スプリング式でグリップにしています。

背の届く高さで丈の短い腰窓なので、ここを持って動かします。

 

枠内に取り付ける場合はすっきりします。

 

 

 

最近はファブリックメーカーのカーテンの見本帳にロールスクリーンが

できる生地を表示が表示してあるため、メーカーに注文するときは

ロールスクリーンでお願いと書いてサイズさえ書けば注文ができます。

 

当店では30年以上前から、カーテン生地からロールスクリーンをつくることは

やっていまして、当初はメタコというメーカーでステフナー加工と言う

やり方でやっていました。

ステフナー加工と言うのは糊付け加工みたいなもので、生地に張りを

持たせます。

この加工は、カーテン生地巾の10㎝マイナスぐらいの幅しか製作が

できないのです。

 

トーソーもマイメードという形でやっていました。

トーソーは厚地や綿の商品を得意としており、メタコはレース地を

得意としていましたので使い分けしていました。

 

 

その後はプリエフ加工というのをよくやっていました。

これはポリエステル100%の商品しかできないのですが、巾継ぎができまして、

150㎝幅の生地でも、200㎝幅のロールスクリーンができます。

普通のカーテンを遮光のロールスクリーンにすることもできます。

 

しかし、レース地は得意ではなく、レースにプリエフ加工をすると

透け感がなくなり、レースではない商品になります。

 

メタコもトーソーも、この受注はやめましたので、今回はニチベイで

やりました。

 

しかし、透け感のあるレース地の加工もきれいにできています。

取り付けたの小雨の降っているときだったので、きれいな写真になっていない

ですが、内庭があり、鳥が庭にいるようにみえます。

みえますかね?

 

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トーソーの超音波加工をしたタテ型ブラインド

昨日書いた現場のリビングのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)の

話です。

こちらがメインの話です。

 

トーソーのバーチカルブラインドでルーバーを超音波加工でカットしている

商品でデュアルシェイプ styleBの施工例の紹介です。

ルーバーがまっすくではなく、超音波でカットされています。

カーテンボックスには、タテ型ブラインドをきれいにみせるために

照明が取り付けられています。

 

他にいろんなスタイルがあります。

2019年12月2日に見本帳が新しくなりスタイルが4つになりました。

(それまでは8スタイルありました。)

トーソーのwebカタログからのコピーペーストです。

styleA

styleB (今回取り付けたのはこのスタイルです)

styleC

styleD

 

ひじょうに売れていて、納期がかかります。

発注は余裕をもってお願いします。

 

 

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小さいお子様のおられる家のタテ型ブラインド

タワーマンションにお住まいの方のリビングを今ついているプレーンシェードから

遮熱タイプのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)に取り替えました。

 

お住まいは31階で、長さ3.44mのバーチカルブラインド2台でエレベーターに

乗らないため、私が階段でもって上がりました。

 

今まで41階まで階段で上ったことがあるので31階は楽勝でした。

踊り場のところで一旦とまってゆっくり切り替えしをしながらなので

15分程かかりましたが、お金をいただいての健康のための運動だと思えば

いい仕事です。

 

「31階にバーチカルブラインドをつけました」では、ブログとしては役に

たたないので視点を変えて小さいお子様がおられるので安全に配慮した点に

ついて書きます。

窓の大きさは幅が690㎝で高さが221㎝です。

高層マンションの上層階ならば、長いものはエレベーターに乗らないので

3分割になりますと言ってしまいそうですが、3分割にすると真ん中に

たまりがきますので、2分割にして両端にたまるようにした方がきれい

です。

冬場でもすごく暖かくて、夏は凄く暑いけど、暗くなるのはイヤとのことで

ニチベイの縦型ブラインド(バーチカルブラインド)の遮熱効果の高い

フェアフレクト遮熱という商品を使っています。(A7831)

小さいお子様がおられるので、裾のボトムコードはなしにし

裾のウエイトは袋縫い仕様にして、

ルーバー(スラット)のかさなり多くなるタイプにしています。

ルーバー(スラット)の間隔が短くなっており、その分重なり部分が

多くて3~3,5㎝ぐらい両サイドで重なります。

スラットの枚数も多くなり金額もアップしますが、光漏れも少なくなり

今回のケースでは遮熱効果が高くなるのです。

各社呼び方は違いまして

ニチベイはモアラップ

タチカワはワイドスラット仕様

トーソーはデュアルオーバーラップ

といいます。

各社呼称が統一されていないのでエンドユーザーにあまり浸透していませんが

これはおススメです。

価格は100巾の普通の商品に対して25%程アップします。

(タチカワは100巾でワイドスラットになりますが、価格は80巾に対して

1.1倍になるとなっていて、一瞬安いように感じますがほぼ同じぐらい

だと思います。)

 

お子様にとって一番危険なのは操作コードで、これが長いと首に引っ掛けてしまうと

いう問題があります。

2017年の12月20日にJIS規格に「操作コードの長さはお子様の手が届かない高さにすることで、それ以下の場合はコードが外れるための

安全装置(セーフティジョイント)やたくしあげるクリップをつけること。

但し操作コードの高さが床から103㎝以上の場合はこの規定以外」

ということが制定されました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

バーチカルブラインドの場合は、ループ式の操作コードではなく

バトン式というのもあるのですが、今回のケースは幅が3mを超えていたので

それが出来ないのです。

バトン式のもの

 

 

そのため、わざと操作コードの長さを床から105㎝になるようにしています。

これは現場で簡単に調整できます。

 

こうしたインテリア商品の中にはお子様にとって危険な要素が

あるものもあります。

 

すべてはお子様の安全のために

 

 

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フラットカーテンのウエーブをきれいに出す方法

先日、遠方からのメールでの問い合わせで、フラットカーテンの1.3倍使いで

ウエーブがきれいに出ないんですが、形態安定加工ができませんかというのが

ありました。

私のブログを読んでいただいて、当店にたどり着いたのだと思います。

 

また、そのあとすぐにインテリアコーディネーターからメッセンジャーで

問い合わせがあり、「フラットカーテンのウエーブ感はどのぐらいがよくて、

ウエーブ加工をした方がいいのでしょうか」とのことでした。

 

けっこうフラットカーテンで悩んでおられる方が多いみたいなので

最近の施工例で私の考え方を書いてみます。

 

フラットカーテンというのは、ヒダをとらないカーテンで文字通り

フラットなのですが、これがほんとのフラットから少し余裕を持たせる

1.1倍フラット、1.2倍フラット、1.3倍フラット、

1.4倍フラッというのはあまり聞かなくて、あと

1.5倍フラットというのがあります。

 

フラットにしているのだからウエーブがきれいにでないのは当たり前で

それでいいと思うのですが、日本人はウエーブはきれいに出ないと

もたついた感じがするといわれるのです。

確かに1.3倍以上ならば、ある程度ウエーブが出た方がきれいと思います。

そういうお客様の要望に応えるべく、当店でもいろいろと工夫をしています。

 

冒頭に書いたエンドユーザーから送られてきた写真は以下のものです。

 

これは1.3倍のフラットカーテンで注文されました。

確かにもたついた感じがします。

 

この生地はサンゲツのAC5460でサンゲツのメーカー縫製です。

カタログにはこんな写真が載っていました。

サンゲツホームページのデジタルカタログからプリントスクリーンを

しています。

この写真をみるとフラットカーテンのような感じです。

おそらくお客様はこんなイメージを持っておられたのではないかと

思います。

この商品は、カタログに形態安定加工をお勧めしますと書いてあります。

写真のフラットカーテンに形態安定加工がされているのかどうかは

わかりません。

 

これは、販売する側のスタッフが、きちんと説明してこの生地で

普通のフラットカーテンを作るとヒダはきれいにでませんよということを

言わないとダメなんです。

 

カーテンは、縫製はサンゲツだからどこで買っても同じというわけでは

ないのです。

勧める店側のスタッフの商品知識によって、出来上がってくるものが

違うのです。

メーカーは指示された通りにしか縫製はしません。

 

当店ではこのような場合は、簡易型形態安定加工をさせていただきます。

メール頂いたお客さまには、当店は現場主義で動ける範囲でしか

やっていないのでお断りしました。

メールでやり取りをしてお金をもらって、直送して終わりという

やり方はやらないのです。

 

1.3~1.5倍使いのフラットカーテン施工例

 

1)ピッチホールドテープを使った例

生地にピッチを均等にとるテープを縫い付ける方法です。

これはドイツ製のテープで、中にあるコードを引っ張ると山側が大きく

谷側は小さいウエーブが自動的にでるようになっています。

目いっぱい引っ張ると1.5倍使いになるのですが、私どもは少し

緩めに引っ張って1.3倍ぐらいにすることが多いのです。(この施工例)

 

芯地の部分のウエーブはきれいになりますが、裾はしばらくは上と

同じようにきれいなウエーブはでません。

この施工写真は平たたみしたものを現場にもっていってすぐに吊って

撮った写真です。

裾は広がっています。

裾はウエイトテープにすると負荷がかかりますので9ミリの折り返しにしています。

本縫いウエイト巻きロックミシンを使ってあとでウエイトを抜くやりかたです。

時間が経つと裾もウエーブが出ると思います。

生地はクリエーションバウマンのFana301です。

 

2)トーソーのピッチキープコードを使った施工例

当店の店内展示サンプル

今年発売になったシエロクラウドのレールを使ったフラットウエーブカーテン

このレールはグッドデザイン賞も取っていて、デザイン的にも

いいですが、機能面でも優れています。

このレールに関する説明は後日ブログに書きます。

常に8㎝間隔でランナーが保てるようにピッチキープコードをランナーに

差込みます。

 

これはなんの加工もしていません。

裾は負荷を少なくするために細巻きロック仕上げ(メロー仕上げ)です。

生地はサイレントグリスのカロラマで、縫製は当店ですがメーカーの

縫製がこのような仕上げになっていたので真似てみました。

実際に何年も使う中ではこのメロー仕上げの耐久性には自信は持てないです。

後ろ側からみた写真です。

 

トーソーはウエーブテープ(芯地)も販売しており、それを使うと

1.5倍使い(12㎝間隔でフックが差し込めるようになっています。

ランナー間が8㎝なので自動的に1.5倍になります。)

あと1.875倍用(15㎝間隔)のテープというのもあります。

 

この展示サンプルは当店で縫製しており、フラットカーテン用の

ポケット芯地を使っています。

そのため、倍率は自由にすることができます。

 

このトーソーのフラットウエーブカーテンの部材を使えばこんなに

きれいにウエーブがでます。

 

 

 

とは言えません。

生地が良いのです。

サイレントグリスのスイスメイドの生地です。

多色展開していまして、レース地と不透明生地があります。

この生地を使えばある程度ウエーブはきれいにでます。

 

店内展示で、こちらの高さは2,7mあるため、開閉しやすように

バトンタッセルを作って取り付けています。

タッセルを分解して作っています。

 

先日、インテリア業界最大イベントであるJAPANTEXが東京であり、

トーソーの展示会場にこのスタイルが展示してありました。

レールがシエロクラウドでピッチキープコードを使っています。

上部のウエーブは1.5倍できれいにでています。

 

でも

でも

でも

 

裾はこんな感じです。

裾はウエイトロックできれいなウエーブはでていませんでした。

 

フラットカーテンできれいなウエーブを出すには生地が重要なんです。

 

3)簡易型形態安定加工をした1.3倍フラットカーテン

きれいなウエーブというより広がらないウエーブを出すには

簡易型形態安定加工をするのが手っ取り早いです。

ポリエステル100%の商品ならばどこのメーカーのものでもできます。

1.3倍以上になります。

パイプがついていて、間仕切りにカーテンをとりつけています。

1,3倍のフラットカーテンで簡易型形態安定加工をしています。

簡易型形態安定加工をすると、きれいなウエーブがでるとはいいませんが

裾は広がらずにナミナミとなります。

これはおススメです。

生地はシンコールのAZ4080です。

 

※ 1.1倍使いのフラットカーテンの施工例はこちらのブログ

 

カーテンはどこで買っても同じではないのです。

カーテンは商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で買いましょう。

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22年前に取り付けたプリーツスクリーンの修理

お客さんから電話があり、ガラス窓と障子の間にとりつけたプリーツスクリーンが

動かなくなったので修理してほしいとのことでした。

 

資料をみると平成9年7月7日に発注しているトーソーのしおり15コンパクトと

いう商品で幅20mmぐらいの隙間に取り付けることができるプリーツスクリーン

なんです。

 

当店では、カーテン夢工房開店以来の25年間(創立は32年)のお客様の

施工データはすべてスキャンしてパソコンで管理しています。

顧客管理がきちんとしていますので、22年前のお客さまも、当店に

声をかけていただけるのがうれしいです。

 

今日のブログのアピールポイントはこれです。

 

 

メーカーのトーソーに聞いたら、とっくに廃番になっている商品なので

工場での修理はできないと言われました。

 

マンションの和室で窓ガラスと障子の隙間が22㎜しかなく、今の

商品では他社も含めてないのです。

 

お客様は、これはコンパクトで遮光性があり、重宝していて毎日

開け閉めをしていてすごくいいのでなんとか修理ができないかと

頼まれました。

伺って拝見すると、昇降コードがめくれて細くなっていたり、団子に

なっていたりして、上下開閉できない状態でした。

 

でもこれは昇降コードさえ取り替えれば直すことができると思いました。

メーカーはストッパー等の他の部品に不具合があれば部材供給はできないと

言っていて、もしその部分に不具合があれば「ごめんなさい」なんだけど

昇降コードだけなら私が交換しますと言ったら「ぜひ、お願いしたい」と

いうことになりました。(昇降コードだけは使えるのがある)

 

メーカーができないというならば、やってみたいという血が騒ぐのです。

こんな商品です。

見事に復元しました。

 

このような商品は今はないです。

マンションの和室が減ったことで、こういう隙間につける商品の

需要が少ないんだと思います。

アルミブラインドならば29㎜の隙間にとりつけられるものはあります。

 

思うに22年前の商品ですが生地は未だしっかりしていて、問題はなかったし、

メカの仕組みも単純なんです。

 

トーソーの商品はいい。

 

今の各社の商品は複雑なのですぐに壊れやすいのです。

でも、壊れた部品を交換すれば簡単に修理ができるのですが、メーカーに

依頼するとけっこう費用がかかります。

 

 

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埋込スイッチタイプの電動ロールスクリーン

カーテン夢工房は8月14日(水)~16日(金)まで夏季休暇を頂いています。

   17日(土)18日(日)は営業いたします。

    ご来店をお待ちしています。

 

ブログはタイマーセットで自動アップしています。

 

アメリカ製の脚立を購入しました。

 

これ、ちょっと重くて17.7キロあるのですが、機能的で吹抜け階段の

窓に威力を発揮します。

通常の高さは170㎝ぐらいで、脚立にすると一番上が272㎝

(2段目の足を置くところで230㎝)はしごにすると579㎝まで伸びます

階段用に両足の段差格差は1mぐらいつけることができますので、

階段にまっすぐ脚立を立てる事ができるのです。

また、4m30㎝までの窓ならば脚立で作業ができます。

はしごにしても安定感があり、5m50㎝ぐらいの吹抜けでもこれで

作業ができます。

2台の脚立に分けることも出来るのです。

 

 

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けに電動ロールスクリーンの取付は、今は平均月に4台ぐらい取り付けて

いますので、あまりブログに書くような新鮮な話はありません。

 

いつもはリモコン操作のタイプですが、今回はお客様の強い要望により、

埋込スイッチタイプのものになりました。

 

これも取付は簡単なのですが、建物が出来上がってからとなると

壁を開いたりしなければならなくてたいそうな工事になります。

 

建築段階だと、本体を取り付けるところから、スイッチプレートの

位置まで4芯を用意していただき、本体のところに電源をもってきておけば

簡単にできるようになっています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

インテリアの電動商品の取付をお考えの場合は、早めに

窓装飾プランナーのいる専門店に相談しましょう。

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ロールスクリーンの操作左右交換

先日、親、姉妹、甥、姪が集まる機会があって、その時の話題の一つとして

「今流行っているスマホ決済でどれがいいのか」というのがありました。

 

私は小売店をやっていまして、店側としてスマホ決済を取り扱っていますので、

実情を知るために、消費者としてもいろんなものに入っています。

 

私の結論としては、「全部入っておいて、各社がその都度行われるキャンペーンを

うまく利用するとけっこう得をする。こちらとしては費用はいっさいかからない。」

 

「面倒くさい」

「管理ができない」

という声があがりました。

 

得するより面倒くさい方が上回る人に説明をしても理解してもらえないのですが、

最近の私のスマホ決済活用の事例を話しました。

 

メルペイは8月1日~11日まで、ファミリーマートとセブンイレブンで

70%還元キャンペーンをしていました。

上限は1500ポイントです。

 

コンビニで多額の買い物はあまりないのですが、70%引きで買えるので

最後の日にビールを2239円分買いました。そしたら翌日に

1500ポイントのバックがありました。

(本来は7掛けだと1567ポイントなのですが、上限が1500ポイントのため)

この1500ポイントはメルペイで買い物をすると現金と同じように使えます。

 

ビールをコンビニ価格の30%で買えれば得だと思うのですけどね・・

毎日1本の缶ビールで我慢していたけど、今日は同じお金で3本飲める~~

でも、めんどくせぇ~

 

メルペイは、今はセブンイレブンで1週間ごとに101円以上買うと

100ポイント還元セールをしています。

 

Paypay は今は11時~14時までのランチタイムサービスで、この時間帯に

コンビニで買い物及び飲食店で食事をすると最大20%のポイントがつきます。

昨日、カレーハウスCoCo壱番屋でお昼に947円のカレーを食べてPaypayで

支払ったら20%の189円のバックがありました。

 

ヤフーのプレミアム会員は最大20%のバックで通常は10%です。

私はヤフーのプレミアム会員で、これもキャンペーン中で今なら6か月間

無料(通常は月に500円弱の会費)で6か月ちょっと前に会員をやめれば

費用は一切かかりません。

 

d払いは、ローソン、ファミリーマートのコンビニで8月31日までは

20%のポイント還元です。

 

LINEはセブンイレブン限定で、9月15日まで101円の買い物で100円の

クーポンを1週間に1回くれます。

 

楽天ペイはエントリーが必要ですが、9月30日までは5%のポイント還元を

しています。(楽天カードからの引き落とし分)

上限が5000ポイントなので10万円までの買い物になります。

 

楽天ペイはコンビニ以外で買い物するときに利用するとお得です。

当店は楽天ペイも取り扱っていますので、ご利用ください。

 

auペイは、三太郎の日の3日、13日、23日は20%のポイント還元です。

但し、auスマートパスプレミアム会員のみです。

当店ではauペイも取り扱っていますのでご利用ください。

 

スマホ決済業界は、セブンペイで躓きましたが、シェアの取り合いの

競争が激しくて9月末まではまだまだいろんなキャンペーンが続きまして

エンドユーザーにとってはお得なものがけっこうあります。

 

当店はPaypay、 LINE Pay、 メルペイ、楽天ペイ、AmazonPay  Origami Pay

d払い、 auペイのスマホ決済の取り扱いをしております。

 

 

 

さて、本題です。

 

ロールスクリーンのチェーン式の操作の左右交換は簡単じゃないのです。

ローマンシェードは機種によっては、現場で左右交換ができますが、

ロールスクリーンは右用左用のスプリングがあって、基本的には

スプリングを交換しないといけません。

 

リビングにある畳部分にロールスクリーンで間仕切りをしています。

住宅メーカーのインテリアアドバイザーの指示で、上の画像のような

操作位置の指示になっていました。

しかし、納品後操作位置を左右交換してほしいという指示があり、

スプリングを取り寄せて交換しました。

交換は簡単に出来ますが、商品が無いと出来ません。

費用がかかります。

交換後は

 

奥の手として、1台だけならばメカをひっくり返して、生地も裏表を

逆にすればできないことはないのです。

メーカーは推奨していませんので裏ワザは書けないのです。

 

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シェードの修理 ヨコタからトーソーへ

7日に仕事でサンダーバードに乗って敦賀に行ってきました。

車内でスマホをみていたら、「小泉進次郎氏と滝川クリステルさんのご結婚」と

速報が次々と入ってくるのです。

 

私は毎年年賀状のネタに前年に起こった出来事を言葉遊びで書いていて、

来年用には

「ユウ(優)は何しに山里へ」

というネタがあったのですが、政界のビッグカップル誕生に

芸能界のビックリカップルが吹き飛んでしまいました。

 

 

ここ何年かの芸能人の婚約・結婚発表の時に

マスコミは必ず「妊娠はしている、していない」という事が

記事になるようになりました。

 

「なんで?」と思いながらそういう時代なのかなと思っています。

 

今回の滝川クリステルさんの場合、「妊娠している」と

なっていて、ちょっとびっくりしました。

 

「うそ!」

 

 

と思ったら、次に

 

 

「信じろう !」

 

 

だって。

 

さて、本題です。

 

毎日暑いと人間も疲労しますが、機械も疲労するようで修理依頼が

多くなります。

 

というより、以前より不具合があったのにそのままにしていたところ、

暑さ対策に動かすようになって気になって修理依頼が来るという感じです。

 

ヨコタというメーカーのプレーンシェード(ツインタイプ)の

修理依頼で、9年前になくなったメーカーで部品調達が困難なんです。

同じ部品があれば、交換するだけなので修理は簡単なのです。

同じ物がないと、本体一式交換しなければならず、今回のケース

ならば、縫製の仕様も違うため、生地も含めて新品にしなければ

ならないのです。

 

当店では、ヨコタのコード式のストッパーをトーソーのパティナの

ストッパーに交換して、そのまましばらく使ってもらうという

修理をよくやっています。

 

ヨコタのツインのコード式のこのタイプは、あまり見かけないのですが、

リリカラがOEMでやっていました。

 

ヨコタのシングルタイプのものはよく見かけます。

ヨコタかどうかは、このブラケットをみていただいて、同じならば

ヨコタです。

これをトーソーのパティナのストッパーにするにはちょっとした

工夫が必要です。

トーソーの方が細いので、隙間が出来るのを埋めなければなりません。

 

そうすると、レール本体はヨコタで、ストッパーだけトーソーに

することができ問題なく機能するのです。

 

左がヨコタで右がトーソー

 

コードも交換して、汚れていたので生地も洗って、きれいさっぱり

使えるようにしました。

 

修理代、3台のツインシェードで43200円(税込み)

 

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【業界関係者向け】トーソーのwith Curtains2019大阪で開催

今年13回目となるトーソー主催のwith Curtainsが初めて大阪で開催されます。

with Curtains とは

日本を代表するテキスタイルメーカーのマーケティング・商品開発担当者より、

自社の製品について開発背景やコーディネート提案、セールスポイントなどを

直接聞くことができる、トーソー主催の合同発表会です。

今年はアスワン、川島織物セルコン、サンゲツ、シンコールインテリア、

スミノエ、東リ、フジエテキスタイル、マナトレーディング、リリカラの

9社が参加します。

 

 

毎年、東京で開催されていて、いつも400席の会場が満員になっている

人気イベントです。

今年は初めて大阪での開催となりました。

2019年10月11日(金)グランフロント大阪にて、朝から終日行われます。

インテリア専門店、内装工事業者、縫製業者、インテリアコーディネーター、

窓装飾プランナー、設計士など、窓周り関係の商品に携わっている

プロ向けのイベントになります。

詳細は追って連絡をしますが、10月11日は「with curtains2019」に

予定をあけておいてください。

 

私は、主催者側でもなんでもないのですが、トーソーの担当者より

早めに広報してほしいと言われて書いています。

私はカーテン屋のオヤジとして出席します。

 

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