ニチベイ

今年を振り返る ~ メカモノ商品が増えました。

今年は、インテリア業界の窓装飾部門において、

1)普通カーテンの需要が減り、

2)メカモノがひじょうに増えました。(ここ1~2年の傾向)

 メカモノというのはインテリア業界だけの言葉で、まだ市民権を得ていないと

 思います。

 窓周り商品でカーテン以外のものを主にいいまして、ブラインド、ロールスクリーン

 シェード、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)、木製ブラインド

 調光スクリーン、プリーツスクリーン等です。

3)カーテン生地を使って上下昇降させるシェード類も少なくなりました。

4)電動商品が多くなりました。

 

昨日も一軒の住宅でメカモノばかり取り付けました。

その施工例です。

 

プリーツスクリーン

 

調光スクリーンFUGA

木製ブラインド ナニックライトシリーズ

 

35㎜幅ブラインド ニチベイクオラ

トーソー ハンギングバー

 

 

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年末年始の休業のお知らせ

当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は「成人の日」の祝日で休みをいただきます。

部屋側にレース 窓側に電動ロールスクリーン

大阪市プレミアム付商品券の利用がひじょうに多いです。

何度かブログに書いていますが、当店は大阪市プレミアム付商品券が利用

できます。

この申し込みはすでに10月2日に済んでいて、今からは申し込めないのですが、

それ以前に、これを申し込むと4万円で52000円分の買い物ができますよと

ブログで案内をしていたので、それを読んで当店で利用していただいている方が

多いようです。

ほとんどの方が4万円で52000円分をもっておられます。

夫婦で8万円で104000円分ご利用いただく方もおられます。

 

このプレミアム付商品券が需要を喚起しており、12000円お得なので

少しいいものを買っていただいたり、まだ余っているので追加でまた注文を

いただいたりで、当店にとってもたいへんありがたいことになっています。

来年の2月28日までご利用できますので、当店でお買い上げください。

 

最近は新築マンションのリビングで窓側に電動のロールスクリーンを

取り付け、部屋側にレースを取り付けことが増えてきました。

 

2つの事例を紹介します。

詳しくは個別にまたブログで紹介します。

 

トーソーの遮光の電動ロールスクリーン(ルノファブ遮光【TR-4100遮光1級】と

手前は遮熱レースのクールシフォン

レースは1.5倍使いの一山です、

詳しくは後日書きます。

 

 

もう一例

 

窓側にニチベイの電動ロールクリーンで遮熱効果が高くて透け感のある

シルバースクリーン。

手前のレースはクリエーションバウマンのソプラノカラー108

こちらは賃貸物件でカーテンレールをそのまま残して、レールに

電動ロールスクリーンを取り付けています。

ソプラノカラーは柔らかい生地なので、生地をもって開閉をすると

傷めるのでバトンタッセルを取り付けています。

 

 

 

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吹き抜けのあるリビングの寒さ対策

12月になって寒くなってきました。

今年の冬も寒いらしいのです。

政府から12月1日から節電要請がでています。

節電メニューとして部屋で重ね着をする、不要な照明を消す、

冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にするとかいろいろと出ています。

インテリアでできる節電もいろいろとあります。

11月26日の日本経済新聞のNIKKEI プラス1の記事にも書かれていました。

画像をクリックすると拡大して読めます。

吹き抜けのあるリビングでは

冷たい空気は上から下に流れますので、上を塞いで、容積を小さくする

ことも重要です。

施工例

1)天幕カーテンを取り付けました。

2)吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。

3)吹き抜け階段に間仕切りカーテンを取り付けました。

 

 

天幕カーテン

巾256㎝長さ330㎝の大きな吹き抜けです。

あまりに寒いということで、お客様は今まで工夫されて生地で覆っておられ

ました。

そこに伸縮操作バトンで動かす可動式に天幕カーテンを取り付けました。

 

 

吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。

取り付け高さ520㎝なんですが、3mの伸縮操作棒で開閉ができました。

今までは吹き抜けにロールスクリーンをつけるのは電動かチェーン式かと

思っていました。

電動は近くに電源がないという問題、チェーン式はチェーンが下まで

垂れて目立つという問題がありました。

ロールスクリーンをプルコード式にして、引っ掛けるための角リングを

つけて、天幕カーテン用の伸縮棒を使えば、今回の高さ520㎝でも

操作ができることがわかりました。

伸縮棒は縮めた時で138㎝ 伸ばすと325㎝です。

 

 

リビング階段に間仕切りカーテン取り付け

 

 

 

リビング階段があると冷たい空気は上から下にくるので冬は結構

寒いのです。

ここに間仕切りカーテンを取り付けました。

カーテンの耳のところにネオジムマグネットをいれて、壁の中に

ある石膏ボードをとめているビスにピタッとくっつくようにして

隙間を塞いでいます。

これは当店のアイディア商品で

ピタッとカーテン

と呼んでいます。

 

この「ピタッとカーテン」については次のブログで詳しく書きます。

当店のアイディア商品「ピタッとカーテン」

 

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ニチベイの電動バーチカルブラインド受光部持ち出し

インテリア商品の電動のものをつける機会が多くなってきました。

以前は吹き抜け等の高所が多かったのですが、今は一般の住宅のリビング、

寝室、マンションのリビングにもよく取り付けます。

当店の中ではインテリアの電動商品で一番多いのはロールスクリーンで

2番目が調光ロールスクリーン(FUGA等)です。

この2つが圧倒的に多くて、次はバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)、

4番目はプレーンシェード、

そのあとはハニカムスクリーン、木製ブラインドで、意外と少ないのが

電動カーテンレールです。

 

最近はお客様のほうが詳しいこともあります。

インテリア業界のメーカーの開発はまだまだホームユース向けに対応していない

商品がたくさんあります。

 

先日もニチベイの電動バーチカルブラインドの赤外線送信の商品を取り付けました。

 

2年ほど前に比べて、コントロールユニットが一体となり、線もヘッドレールの

上に隠せるようになり、かなり取り付けやすくはなりました。

 

なんですが・・・・

 

赤外線送信なので絶対に受光部(受信機)が必要なのに、これがオプションに

なっていたり、価格表はカタログの離れたところに書いてあったりで、必要な

ケーブルが何なのかわからなかったりで見積もりするにもわかりにくいように

なっています。

当店はメーカーに頼らずにしますが、メーカーに問い合わせをしなければ

わからないようになっています。

メーカーは自らの社員の仕事を増やすより、販売店を育成するようにしないと

業界自体が発展しません。

 

オプションの受光部もどのようになっているのかがわかりにくいのです。

オプションですが、これがないと動きません。

 

ご来店いただいたお客様に受光部(受信機)の設置の説明をするのにわかりやすいので

写真を載せておきます。

赤外線送信のバーチカルブラインドを取り付ける場合は、持ち出し

受光部(受信機)を取り付けなければなりません。

上の写真のようなもので、目立たないところで電波の障害物がなくて

届く位置です。

実は受信機から出ている線が20㎝ぐらいしかないというのを見落として

いまして、本体のコントロールユニットに接続したら、受光部(受信機)を

ボックスの外に出すことができず赤外線の電波が届かなかったのです。

そこで、通信ケーブル(L=2.0m)を取り寄せて延長して持ち出しました。

10㎝だけ足らなかっただけなんですが、2mのものしかないという

不便さ。

こうして自分達でやって失敗をして勉強していってます。

なので商品知識は他の業者より豊富です。

 

ニチベイの受信機は、先の方が塩ビのカバーが露出しているため

黒い部分がでています。

拡大写真

 

そこを白のビニールテープで巻かなければ格好が悪いのです。

多分、お客様から不細工だといわれるので当店では白のビニールテープを

巻いています。

本来は、メーカーとしてホームユース向けの商品なんだから、こういう

細かいところにも気を遣ってほしいのです。

コンセントの電源はカーテンボックスにあります。

カーテンボックスの奥行が15㎝でコンセントは家具コンセント

(スリムコンセント)を部屋側いっぱいに設置していただければ

スムーズに取り付けができます。

 

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電動木製ブラインド(ウッドブラインド)

住宅においては、インテリア関係以外の商品はかなり電動化が進んでいますが、

インテリア商品はかなり遅れていると思います。

世の中ではI o T(Internet of Things アイオティ)が盛んになってきていますが、

インテリアの商品だけが組み込まれていないことが多いのです。

 

その要因にインテリアのメーカーの販売店に対する情報発信力の弱さがあります。

メーカーは販売店はメーカーに頼らなければできないだろうと思っているのか

カタログがあっても見積もりをしようとしても「近くの営業所にお問い合わせ

ください」と書かれているのです。

メーカーに問い合わせても、社内では「専門部署に問い合わせしなさい」となっているのか

知らんけど

即答はないのです。

 

住宅メーカーの指定でニチベイの電動の木製(ウッド)ブラインドを取り付けました。

 

 

ニチベイの木製ブラインドには説明書はありません。

前提として、インテリア専門店は施工できないと思われていて、ニチベイの

職人さんがつけることになっています。

(当店はほとんど自社のスタッフでします。)

電源の差し込むプラグはついていなくて直結することが前提です。

ブラケットも昔ながらのもので、大きいサイズだと1人ではつけるのが

困難です。

 

 

当店では、木製ブラインドの電動はナニックが押しです。

価格も安く、色数豊富で施工も簡単で見積もりも簡単にできます。

 

10月3日に立川ブラインド工業が、住宅用の電動の木製ブラインドを

新しくだしました。

10月26日に行ったJAPANTEXのタチカワのブースに展示してありました。

ブースのスタッフは熱心にこれが「フォレティア電動」なんですと

説明をしてくれるのですが、突っ込んだ質問をすると、他のスタッフに

聞きに行ったり、電話をかけにいったりしてきちんと説明をしてくれない

のです。

 

この商品はちょっと音はしますが、他社との違いを説明できればホームユース用

電動木製ブラインドとしては期待できるかもしれません。

 

 

 

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吹き抜けに電動バーチカルブラインド

最近、吹き抜けに電動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を取り付ける

ことが多くなってきました。

電動と言ってもコンセントを近くに用意していただければ、そこにプラグを差し

込むだけで工事としては普通の手動タイプを取り付けるのと同じです。

 

先日、ご来店いただいたお客様はブログを読んで、「当店は吹き抜けでも

足場を組まずに施工できる」と書かれていて工事費が安くなるようなので

お願いしたいと言われました。

決して高くはないですが、現場に応じて適正な価格をいただいていますので

むちゃくちゃ安いわけではありません。

 

吹き抜けにコンセントが設置されていました。

アメリカ製で、梯子にできる安定感のある脚立をもっています。

2台とも両開きです。

 

 

付録ですが、

昨日、14年前に取り付けたシルエットシェードの操作コードが切れたとのことで

修理に行ってきました。

そこの家では吹き抜けにクリエーション・バウマンの生地で手動の

バーチカルブラインドを取り付けていました。

 

たいへん満足をしていただいているようで、施工したときに私が

床に寝転んで写真を撮っていた姿が今でも思い出すのですと言われました。

たぶん、当時は全体を撮る広角のカメラを持っていなかったのでしょう。

 

昨日はiPhoneで撮りました。

14年前の施工例です。

高さ610センチのバーチカルブラインドです。

このときは自前で足場を組みました。

 

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バーチカルブラインドのルーバーの色替え

私は、10月26日27日に東京で行われるインテリア業界最大にイベントで

ある「JAPANTEX2022」に行くために「全国旅行支援」で宿泊場所を取りました。

東京都の「全国旅行支援」の申し込みは他より遅くて10月20日からでした。

私は楽天トラベルで事前予約をしておいて、あとから切り替えようとしていたのですが、

楽天トラベルはなかなか申し込みサイトがでなかったのです。

あとで知ったのですが、楽天トラベルだけが東京の予約が10月25日開始に

なっていました。

 

楽天トラベルがなかなか繋がらなかったので、とりあえず「じゃらん」で

サウナ付きのビジネスホテルを押さえました。

宿泊代が9700円で40%の割引があり、5820円の支払いになり、

さらにクーポン券が平日で3000円もらえます。

お得です。

交通費は65才以上ならば入れる「ジパング倶楽部」に入っていて、(最初の

3回までは2割引き、4回目以降は3割引き)それを利用してチケットを購入しました。

 

大阪から東京まで1泊2日で28840円で、さらに3000円のクーポン付です。

 

 

さて、本題です。

 

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(スラット)の色を

変えることができまして、各社のホームページにはシュミレーションツールが

あり、簡単に色決めができるようになっています。

価格は10%あがります。

 

ニチベイはミックスルーバー

タチカワはカラーコーディネート

トーソーはカラーコンビネーション

という呼称です。

 

今回の現場はニチベイのミックスルーバーのシュミレーションツールを

使って提案しました。

何案か提案してA案を基本パターンにして、さらにお客様の意見を伺って

下のパターンに決まりました。

発注はどの色が何枚という形で発注して、こちらが現場で吊りこんで

いきます。

発注書はこんな感じです。

 

ブログに書こうと思って発注書をみたら、発注日時が10月10日10時10分

だったのです。

 

昨日、みちょぱと大倉士門さんが結婚を発表したのが10月22日10時22分

だったというのが話題になっていたので、当店もアップしてみました。

 

それだけです。

 

実際の施工例は

 

 

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