ハニカムスクリーン

ハニカムスクリーン コードレス トップオープンタイプ

先月、パソコンでみると右側にみえるプロフィール写真を変えました。

でも誰からも反応はありません。

実は今までのは16年前にブログを始めた時から使っている写真で、顔も

16年前のものです。

反応がないのは、今はほとんどの人がスマホで読んでいるためで、

スマホ最適化された画面では一番下までスクローリングしないとプロフィール

写真が出てこないためだと思っています。

 

私は接客はあまりしていませんが現場実測にはよく行きます。

その時に、お客様と初めてお会いするのですが、ブログ等で顔写真を載せて

いるのですぐにわかってもらえます。

でも、16年前の写真なんです。

 

いいのか悪いのかわかりませんが、16年前とそんなに変わっていないということ

なんです。

今の写真は2か月前ぐらいの写真です。

 

 

さて、本題です。

 

ハニカムスクリーンのトップオープンタイプのコードレス操作の施工例です。

 

上も下もオープンにすることができます。

内窓に取付けています。

操作はコードレスタイプです。

今はカーテン販売業者の間では、先日の網戸の操作コードで首を

引っ掛けて亡くなられて裁判になっている報道をうけて確認書を

つくったりして対応策を協議しています。

操作コードに首がひっかかり女児死亡

 

その中で、コードレスタイプは取っ手を持って操作をしますので

とっても安全です。

 

商品はルーセントホームのシェルシェード

コードレス・トップオープンタイプです。

 

 

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吹抜けに取り付ける商品には防汚加工をしましょう。

新型コロナウイルスの影響がインテリア業界にもでてきています。

ファブリックの商品で直接入荷しないという問題はまだでてきていませんが

住宅設備関係の製品で中国からの流通がストップしており、受注停止が

広まってきています。

キッチンが入らないというような問題で、これによって3月引き渡し物件等の

納期遅れが生じて、我々の仕事も遅れてくるのです。

本来ならば、3月は一番のかき入れ時なのですが、今年は例年になく

ひま~

というようなことになるかもしれません。

 

また、大阪府は2月20日~3月20日までの大阪府主催の全てのイベントを中止

もしくは延期すると発表しました。

企業や団体にも呼び掛けるようで、この1か月間はほとんどのイベントが

大阪では開催されなくなります。

インテリア産業協会関西支部主催のインテリアフェスティバル2020

(2月26日)も本日中止が決定しました。

 

お客様の動きも、人の集まるところに行かなくなり、来店者も少なく

なってきていて、この先たいへんなことになっていく感じです。

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けにハニカムスクリーン、ルーセントホームのシェルシェードを

取付けました。

お客様の方から汚れ防止加工を事前にしてほしいという依頼がありまして、

当店で「エコキメラ加工」をして納品しました。

エコキメラ加工に関しては こちらです。

メーカーのホームページはこちらです。

当店にはコンプレッサーもありまして、お客様の要望であらゆるものに

加工をすることができます。

 

吹抜けの取り付ける商品は、めったに掃除をすることができないので

防汚加工をしておくと汚れにくくなります。

吹抜けはアメリカ製の脚立「リトルジャイアント」を持っていますので

簡単です。

ハニカムスクリーンは断熱効果がひじょうに高いのでこうした

吹抜けの窓には最適です。

 

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ルーセントホームのハニカムスクリーン仕様変更

ルーセントホーム(キューセント株式会社)のハニカムスクリーン

(シェルシェード)の仕様が変更になりました。

これはトップオープンのコードレスタイプのものです。

ヘッドレールが同系色のアルミになりました。

ブラケットはどこにでも取り付けることができるようになりました。

取手もしっかりつくようになりました。

 

以前からですが、裏側にハートマークのシールが貼ってあります。

 

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セイキのハニカムスクリーン連装タイプガイドレール仕様

先週の日曜日、会社の近くにあるラーメン屋に朝8時ごろに
 
100人ぐらいの行列ができていてびっくりしました。
 
近所のラーメン屋の名前は「いかれたNOODLEFishtons」でそこが土曜日曜で、
 
札幌のラーメン屋「Japanese Ramen Noodle Lab Q 」と
 
2日間コラボ企画をしていて札幌の人気ラーメン店のラーメンが
 
大阪で食べられるという企画なのです。
 
土曜も順番待ちですごく並んでいたのが、日曜は朝の8時から整理券を配ると
 
なったみたいなんです。
 
そんなことは近所の人は誰も知らないのですが、皆SNSのInstagramを通じて
 
情報発信されています。
 
それにラーメン大好き人間が反応して、朝の8時前から大行列となっていたわけです。
 
このコラボ企画は、大阪のカレー屋さんで流行っていて、1つの店である期間だけ
 
有名店のカレー屋のカレーが食べられるというものです。
 
それもいつも行列ができています。
 

要するに、この時代にSNSで情報を発信するのにネタが必要なんです。

 
 
こういうのをインテリア業界でもできないかなと考えてみました。
 
ライバルとなるところとコラボをするとか?
 
ありえないけど、ニトリとコラボをして、当店でニトリのカーテンが
 
買えますみたいなもありかなと思います。
 
お互い弱い部分を補うことによって両方にメリットがあるように
 
なるのです。
 
ニトリは相手にしてくれないですが、リアル店舗にとって、ライバルになる
 
ネット販売店とコラボをするというのは有りかもしれません。
 
安売りだけが特徴のネット販売店ではなく、独自商品をもってい
 
ネット販売店です。
 
商品群がバッティングしなければうまくいくもしれません。
 
ネット販売店にとっては、ネットを通じての情報発信力がありますが、
 
実際にお客様とお会いすることはなく、商品を見ていただく機会がないのです。
 
実測や打ち合わせができないのです。
 
それに対して、リアル店舗は情報発信力が弱くて集客に困っていますが、
 
細かい動きができ実測にも行けます。
 
ある期間、ネット販売店がリアル店に間借りして商品を並べて販売を
 
するのですが、ネット販売店の商品だけでは満足されないのお客さまも
 
多いはずで商品を補うことによって両社にメリットがあり、エンドユーザーにも
 
メリットがあると思います。
 
びっくりするような企画ではないです。
 
 
これからの時代は、ひとりの力では太刀打ちできなくなってきているので
 
コラボするということも考えなければならないということを
 
ラーメン屋の行列をみて思った次第です。
 
 
 
さて、本題です。
 
店内にも展示しているのですが、セイキ総業のハニカムサーモスクリーン
 
連装タイプガイドレール仕様を遮光タイプの生地を取り付けました。
 
この商品は隙間防止(合欠き)構造になっていて、2台連装で取り付けても
 
隙間が開かないようになっています。
 
 
 
 
 
なぜこういうことができるかというとセイキのハニカムスクリーンは
 
ダブルタイプだからなんです。
 
 
 
 
  取り付けたお客様のところは大阪市内にあるマンションで西面に
 
幅4,2mの窓が一面にあるのです。
 
今まで遮光1級のCランクのカーテンを取り付けてその前に遮光の
 
バーチカルブラインドをとりつけとられるのですが、夕方になると
 
それでも暑くて過ごせないぐらいとおっしゃっていました。
 
 
 
 
両サイドにはガイドレールもつけています。
 
 
 

 

 

光は差し込んでこないですが、光は漏れまして完全遮光にはなりません。

 

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セイキのハニカムスクリーン連装タイプ展示

ハニカムスクリーンのメーカーのセイキ総業ハニカム・サーモンスクリーン

連装タイプを店内に展示しました。

 

この商品、ひじょうにおもしろいなぁと思ったのですが、説明を聞いても

仕組みがよく分からなくて、エンドユーザーに説明するのも難しいと

思ったので店内に展示しました。

 

 

連装タイプとは

 

2台連ねて取り付けることです。

 

インテリア業界ではよく「連窓タイプ」という言い方をします。

メーカーのカタログにもこのような書き方をしています。

実は私もよくそのように書いていました。

でも、これは間違いだと気づきました。

セイキのカタログには「連装タイプ」となっていて、2つの商品を

連ねてとりつけるという意味です。

窓が連なってあるのではなく、ほとんどの場合、1つの窓に2台分割で

取り付ける時に使っています。

 

セイキの連装タイプは、2台取り付ける場合に真ん中の部分に

隙間が開かないように一工夫されていてL型になっているのです。

そのため、1窓用連装タイプで最大幅4750ミリまで出来ます。

 

この写真をみていただいた方が、メーカーのカタログを見るより

分かりやすいと思います。

ヘッドレールを上から見た写真

L型になっていて隙間できにくいようになっています。

取り付けた時の左片方の中心側です。

右側の取付けました。

なぜ、こんなことができるのかというとセイキのハニカムスクリーンは

ダブルタイプだからなんです。

2台連装の真ん中に隙間がでないようになっています。

これで、コールドドラフトが軽減化され、断熱効果がアップします。

セイキのハニカムスリーンは色数は他社に比べて少ないのですが、

触った感じでもわかるぐらい他社と比較するとスクリーン生地が

厚いのです。

ダブルハニカムが断熱効果があるわけではないのですが、

セイキのハニカムサーモスクリーンは他社と同価格のものと

比較すると断熱性能はかなりいいです。

メカもボールチェーンの自動降下も出来ました。

 

セイキの商品はハニカムスクリーンとしては、知名度は低いですが

性能はいいです。

私は正義(セイキ)の味方です。

ちょっとソンですけど・・・・・

 

 

 

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天窓に取り付ける電動商品の3アイテムの比較

私のブログでアクセスの統計が毎月出まして、一番人気のブログは

ふさかけ金具の取付高さ」です。

これはずっと1位で毎月400~500件のアクセスがあります。

たぶん、エンドユーザーの方が自分でふさかけ金具を取り付ける時に

どこに取り付けたらいいのかわからず、ネットで検索をされていて

これにヒットするんだと思います。

 

2番人気がここ数か月、急にアクセスが多くなったもので

電動ロールスクリーンの3社比較」があります。

 

エンドユーザーとすれば、1社の情報だけではなく比較できる情報が欲しいのだと思います。

 

今日のブログは、エンドユーザーの期待に応えるべく、この1か月間に取り付けた

天窓用の電動商品である

1)天窓用電動ロールスクリーン

2)天窓傾斜用電動ブラインド

3)天窓用電動ハニカムスクリーン

についてメリットデメリットを書きます。

 

1)天窓用電動ロールスクリーン(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

動画です。

メリット

生地なのでソフトな感じで色・柄がたくさんあっていろんなものが

選べる。(遮光や遮熱の生地も)

デメリット

両端に隙間ができるのでサイドフレームをつけなければならない。

ヘッドレールとボトム部分のフレームカバーが大きくて、サイドフレームも

付けると開口部がかなり狭くなる。

大きいと生地が閉めた時垂れてくる。

価格は他のアイテムより少し高い。

 

 

 

2)天窓傾斜用電動ブラインド(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

メリット

ブラインドのスラットの角度調整で調光ができる。

これは大きなメリットだと思います。

 

デメリット

金属なので冷たい感じがする。

昇降コードを通すスラットの穴が目立ち、そこからの光漏れがまぶしい。

上部と下部のフレームカバーの部分が大きくて開口部が狭くなる。

サイドフレームはなくても大丈夫。

 

電動ロールスクリーンも電動ブラインドも仕様が同じで、コントローラが

別にあって、それを設置したり、電源コードが一定の長さで

それらを隠すのが難しくて見た目がきれいでない。」

 

 

 

3)天窓用電動ハニカムスクリーン(ルーセントホーム)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

 

メリット

上部と下部にフレームカバーがないので、すっきりして開口部を

広く取ることができる。

サイドフレームも大きくなく、コントローラもない。

採光タイプは暗くならずまぶしくない。

遮光タイプは完全に暗くすることができる。

ハニカム(ハチの巣)構造なので断熱性が高い。

リーズナブル。

 

デメリット

電源差込み口がアダブターになっていてカッコウがよくない。

(電源コードは4号モールをサイドレールの上に這わせると繋ぎ部分も

きれいに隠れる。)

調光ができない。

 

 

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インテリアで出来る暑さ対策(9)天窓に電動ハニカムスクリーン

暑いですね。

 

天窓のある家は、クーラーがなかなか効かなくて暑くてたいへんそうです。

 

以前に書いたブログをご覧いただいて同じようなものを取り付けたいというお客様が

ご来店いただき、電動のハニカムスクリーンを天窓に取り付けました。

 

ルーセントホーム(キューセント株式会社)の電動ハニカムスクリーンです。

これは取付も簡単で、空気層のあるハニカム(ハチの巣)構造で

断熱効果も高いのです。

 

近くにコンセントがあったので簡単でした。

 

高さが3m50㎝ある巾72㎝長さ92㎝の天窓傾斜窓です。

この電源差込みががアダプターになっているのがちょっと気にくわないのです。

あとはすごくいいです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

 

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