フジエテキスタイル

ネクタイ結びのリボンカーテン

今年も半分が過ぎました。

今年は東京五輪の関係で祝日が変則になっています。

7月は22日が海の日   (7月19日から移動)

7月23日がスポーツの日 (10月11日から移動)

8月8日が山の日    (8月11日から移動)

8月9日が振替休日

 

当店は祝日を定休日にしていますので

7月22日(木)23日(金)8月9日(月)はお休みをいただきます。

夏休みは8/12(木),13(金),14(土),15(日)でお休みをいただきます。

 

7月19日(月) 8月11日(水) 10月11日(月)は平日になりますので

通常営業をします。

 

 

ネクタイ結びのリボンカーテンを取り付けました。

装飾レールのリングにリボンをネクタイ結びをしています。

生地はフジエテキスタイルFA0110 PN リボンFA2470-13

 

 

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吸音のためのカーテン

昨年の今頃は延期された東京五輪が終われば、海外旅行も自由に行けるように

なると思って計画も立てていました。

 

ところがどっこい。

 

コロナの終息はまだまだ先で、海外旅行どころではない状態です。

そんなわけで、「台湾の朝食」を食べに行ってきました。

 

どんな訳やねん~

 

天神橋1丁目に新しく台湾の朝食のお店「wanna manna(ワナマナ)

に行ってきました。

ここは朝食の店なんですが、夕方まで同じメニューでやっています。

私は、モーニングで朝の8時過ぎに行きました。

席もほぼ埋まっていました。

コンセプトはこちら

 

台湾に行った気になれる本場の味です。

とても美味しくて、朝食としてはお腹いっぱいになりますが、お値段は

台湾の倍以上します。

 

 

さて、本題です.

 

 

よくカーテンで防音したいという要望があります。

私はカーテンで防音や遮音効果を出すのは無理だと思っています。

今までも、メーカーが防音性をうたっている商品を幾度も取り付けましたが、

少しは改善したぐらいのレベルで画期的な効果はなかったです。

そのことは、事前にお客様にお伝えしています。

 

今回は、吸音する目的でカーテンを部屋の四方に取り付けました。

音楽家の娘さんがフランス留学から帰国されるのとのことです。

床も置き敷きのカーペットを敷きました。

畳のある和室に全面にカーテンを取り付けました。

 

私はよくわからないのですが、取り付けたあと音の響き方がぜんぜん

違うと言っておられました。

 

生地はフジエテキスタイルのFA2410 YE

 

 

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暑さ対策は赤外線カットが重要

ニチベイの遮熱効果の高いロールスクリーンの電動ロールスクリーンを

タワーマンションに取り付けました。

最近のタワーマンションでは、カーテンボックスが窓際になく窓から20~30

センチはなれたところにあることが多いのです。

カーテン屋の立場でいうと、カーテンは仕方がないにしてもメカ物は

できるだけ窓際に取り付けたいのです。

窓際すぐ1センチぐらいのところは下地があるのですが、少し離れた所には

下地がないというケースもあります。

今回はそんなケースで、奥の下地のあるところにビスを打って持ち出しをしました。

こんな部材をネットで購入して少し加工をしました。

サッシ枠の前あたりには下地が入っていません。

片面が4㎡60㎝と4m50㎝あるL型のコーナー窓でサッシで割っていて

5分割しています。

 

さて、本題です。

 

今まで「シルバースクリーン」「電動ロールスクリーン」の話は

いっぱい書いてきました。

ニチベイのシルバースクリーンは室内から外がよく見えて、遮熱効果の

高い商品として、当店ではタワーマンションの高層階にいい商品として

押してきました。

夜、室内の照明をつけると、外からは丸見えになりますので、外からの

視線を気にされる方にはおススメしません。

 

今回は、このシルバースクリーンが透け感があってどのぐらい遮熱効果が

あるのかを書きます。

 

誤解されている方がおられるのですが、紫外線カット(UVカット)の

高い商品が暑さ対策にいいと思われていますが、これは間違いです。

紫外線は暑さ対策には全く関係ありません。

日焼け防止にいいだけです。

紫外線はシミ、そばかすの原因になりますので女性の方はUVカットを

好まれますが、これはビタミンD不足になりますので骨が弱くなります。

 

最近まわりでも多くなってきたのですが、美肌の女性がよく骨を折ったという

話を聞くのです。

この話はまた後日書きます。

 

暑さ対策(遮熱)には、赤外線をカットする方がいいのです。

必ずしも日射熱取得率と赤外線カット率がイコールではないですが、

概ね赤外線カットは暑さ対策になります。

 

これを調べる測定器を当店で導入しました。

中国のアリババグループのネット販売サイトのAli Expressから

可視光透過率(ULT)と赤外線カット率(IRR)と紫外線カット率(UVR)を

同時に測定できる機械を買いました。

 

 

この測定器です。

真ん中の数字が赤外線カット率、下が紫外線カット率です。

この測定器はカーフィルム業界でよく使われています。

カーテン業界ではあまりいないと思います。

測定器が2つに分かれるようになっていて、その間に生地を挟みます。

そうすると瞬時に数字がでます。

 

本来は硝子フィルムを測定するために開発された商品で可視光透過率は

ちょっと違う様に思いますし、数字は正解ではないですが、

同じ条件で比較するには最適です。

よく遮熱レールと遮熱ロールスクリーンはどっちが遮熱効果があるのと

聞かれてもメーカーの出している数字ではよくわからないことが多いのです。

同じ遮熱ロールスクリーンでもメーカーによって実験している条件が

少し違っているケースもあります。

 

お客様のところにお持ちして、いまついてる商品の赤外線・紫外線のカット率を

実測時にはかることができます。

それと吊り替える商品の赤外線カット率を比較してどのぐらい改善されるかを

データとして瞬時にだすことができます。

 

同じ条件での比較ができるのが役に立つと思っています。

 

シルバースクリーン

 

赤外線カット率94% 紫外線カット率96%です。

それでいて、この透け感です。

日中閉めていても外の景色がみえるので圧迫感はありません。

 

別の部屋のレースを測ってみました。

フジエテキスタイルPF1441CH

(画像をクリックすると拡大します。)

赤外線カット率28% 紫外線カット率51%です.

 

 

もう一つの部屋は

スミノエの遮熱レースU8381

(画像をクリックすると拡大します。)

赤外線カット率45% 紫外線カット率75%

 

ドレープ(厚手カーテン)は両部屋とも

フジエテキスタイルFA6918 (色違い)

赤外線カット率100% 紫外線カット率100%

当たり前ですが光を通さなければ100%カットです。

でも、昼間からドレープを閉めて電気をつけて生活するのもいかがかなと

思います。

 

 

 

ニチベイの資料によるとこのシルバースクリーンの赤外線カット率は

78.9%になっています。

この測定器は試験の条件が違うので表示される数字は違いますが、

同じ条件で他の商品やメーカーとの比較においてどちらが効果が

あるのかを知るには便利です。

今後、いろんなものとの比較をしたブログをアップしていきます。

当店にご来店をいただければ、店内商品で比較できます。

 

 

 

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当店に「コロナ」展示しています

コロナ対策はしっかりとせんとあかん

大阪の通天閣は赤色になって、コロナ感染に赤信号をだしています。

以前は青だったり、黄色だったりしていました。

私のFacebookより クリックすると拡大します。

 

さて、本題です。

 

当店に「コロナ」という商品を展示しています。

家に「コロナ」を吊って免疫をつけましょう。  ちゃうか

 

私が知っている限りでは、カーテン生地で「コロナ」という商品名は

フィスバとフジエテキスタイルにあります。

 

フィスバのコロナ

4色あります。

当店では電動のプレーンシェードに使っています。

 

もう一つは展示はしていませんが、フジエテキスタイルのハートアートの

商品です。

 

早くコロナが終息することを願っています。

 

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オンライン活用(10)フジエテキスタイルの営業スタイルはオンライン

当店は8月10日(月)~13日(木)までお休みをいただいています。

14日(金)15日(土)16日(日)は営業していますのでご来店をお待ちしています。

 

 

 

暑いですね。

 

ここ3~4か月で世の中が大きく変わりました。

新型コロナの感染拡大でオンラインの活用ということが盛んに言われるように

なりました。

このお盆休みの期間も今夏を「特別な夏」として、オンライン帰省や

ウェブ墓参りを自治体が勧めておりそれがニュースになっています。

 

私共も世の中に遅れないようにいろんなことをしていますがまだまだ

十分ではありません。

インテリア業界的に言えば、もっと遅れており、少しでも刺激になればと

思ってオンラインの話を書いてきました。

 

当店と取引のあるメーカー、仕入先ではフジエテキスタイルがうまく

活用しています。

しかし、これは担当営業員の資質によるもので、会社として前向きに

取り組んでいるものではなく、こちらがZoomの有料会員のため

いつもURLを提供しています。

 

当店の担当は、4月に変わり、その時は緊急事態宣言が出ていた時で

最初からオンラインでの営業となり、その後も続いています。

 

過去の売り上げを調べてプレッシャーをかけてきたり、当店に展示している

フジエの生地でコーディネートの提案をしてくれます。

 

何回かやるうちに、インテリア業界の営業はオンラインでも十分だと

思っています。

むしろ、オンラインの方が事前に資料を用意しなければならないし、

真剣に取り組む姿勢が必要であり、インテリア業界の営業員の

常套句である「宿題にさせてください」というのが使えないのでいいです。

 

いろんなことを調べて資料を用意してくれています。

 

コーディネート提案もしてくれます。

 

 

オンライン営業のあとに、ご来店頂いたお客様に説明をうけた生地を

販売しています。

注文したら、すぐに担当者からお礼の電話があったりして、オンライン

営業で十分成果が生まれています。

間仕切りカーテンとして販売をしまして、この話はまた別の機会に

書きます。

 

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コロナ対策におけるインテリア業界の「大阪モデル」

大阪のおばちゃんはおもろいわ。

この間、リピーター様のカーテンの実測に行った時に

「社長、ヒゲそらはったん?」

といわれたのです。

「ちゃうちゃう、マスクしてるだけやん」という話なんですが、

マスクしているだけで、「ヒゲそったん?」と突っ込みをいれてくるんですね。

 

やっぱりトレードマークの髭のインパクトが強いのかなぁ

 

それで、今度の納品に行くときはこんなマスクをしていこうと思っています。

 

また、高校の同級生とオンラインでミニ同窓会をしていた時の話です。

女性が言うには、「スーパーなんかえらい人やから、うちの近所の

スーパーは入場制限をしていて、朝の開店時は高齢者と妊婦さん優先に

なっているねん。

私なんか お腹は妊婦さんやし、顔は高齢者やから朝から行くねん。」

 

62才の大阪の女性の話です。

「なんか言われたらあめちゃんやったらしまいや~」

とオチをつけて笑かしてくれるのです。

 

大阪では、こんなネタは日常茶飯事なんで、笑って元気でておしまい

なんですが、、お江戸の人がきいたら

「だ か ら 大阪は・・・・・」といわれそうです。

 

当店はネット販売をしていないのでお客さんが近辺の関西の人で、

そのノリでブログを書いているのですがユーモアが通じないことも

多いのです。

お江戸の人も読んでくれてはるんですね~。

 

 

知らんけどなぁ

 

 

 

大阪の笑売人は笑われてなんぼの世界ですが、まじめな話を書きます。

 

大阪は吉村知事がコロナ対策に積極的に取り組んでマメに情報発信を

されています。

インテリアの業界においても、各社の営業員はコロナで在宅勤務の中

オンラインを使って積極的に営業をして情報提供をしてくれています。

たぶん、インテリア業界においても大阪が先行しており、これは

インテリア業界の「大阪モデル」といえるのではないでしょうか?

 

メーカーのニチベイ、トーソー、フジエテキスタイル、川島織物セルコン、

五洋インテックス、インテリア商社のリックがZoomを使って

オンラインで営業してきてくれました。

 

上左はトーソーで担当者の上司も一緒に参加してくれました。

得意先向けにはこうした展開はあまりしていないようですが、社内の

会議ではよく使っているようです。

上右はフジエテキスタイルで4月に担当者が変わって初顔合わせでした。

過去の当店の販売実績のベスト5の商品を調べてくれていて、その生地

サンプルを見せてくれたり、よく売れている遮熱レースを紹介してくれたり

しました。

自宅からでしたがこの営業で十分でした。

 

  

上左は五洋インテックスで右は川島織物セルコンです。

2人とも自宅からで、背景には自社の良いカーテンがついているのが

垣間見えました。

川島織物セルコンは6月5日まで完全在宅勤務で、会社は鍵がかかっていて

行くこともできないとのことです。

毎朝、Zoomを使って社内朝礼があり、西日本地区のスタッフが画面を

通じて一堂に集まるようです。

川島織物セルコンがインテリア業界でテレワークが一番進んでいるのかも

しれません。

会社には誰もいなくて、販売店から送られてくるファックスも担当者が

自宅でパソコンを通じてみることができます。

それを自宅から手配して、またリファックスをパソコンから販売店に

してきます。

先日も日曜の朝7時40分にリファックスがきてびっくりしました。

システムが変わったんだから、やり方も変えればいいと思うのですが、

発想は従来通りなんです。

発注したファックスのリファックスなんか必要はないし、どうしても

いうならばメールで十分なんです。

 

上の写真はインテリア商社(問屋)のリックです。

今日は出勤日で会社からだったので、普段は電話でしか話したことのない

受注業務の女性にも挨拶することができました。

 

こうしたオンラインでの営業で十二分に役に立つと思います。

時代が変わったのだから、こうしたスタイルも時代に合わせて

変えていかなければならないのです。

 

当店でも対お客様にできることはないか試行錯誤しながらいろんなことを

試しています。

 

まだ完成していませんが、お客さまでZoomを使ったオンラインで相談したいと

いう方がおられましたら遠慮なくご連絡ください。

いろんなことをご協力していただきながら試したいと思っています。

 

 

 

 

 

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シャープシェードのバーピッチ各社比較

タワーマンションにシャープシェードを取り付けました。

シャープシェードというのは、プレーンシェードにシェイパーバーという

細いパイプが横に入っているシェードのことで、たたみ上りがきれいに

なります。

そのため、大きい窓などによく使われます。

モダンな感じになります。

プレーンシェードと言えば、どこで縫製してもだいたい同じような

感じなのですが、シャープシェードは各社縫製仕様が違います。

まず、バーの太さ、バーのピッチ間隔、昇降コードを1つ飛ばしで

通すかどうかの違いがありますので、他社で注文の際はよく説明を

受けて下さい。

 

当店は自社縫製です。

 

 

 

当店は自社縫製ですので、現場に応じていろんな仕様で対応して

います。

基本型はありますが、現場によって違います。

 

こちらの現場は、昇降コードを1つ飛ばしで通していくタイプで

バーのピッチは16.7㎝の均等ピッチにしています。

製作高さは206㎝で、裾のバー袋の部分を除いて、バーが均等に

なるように割って間隔を決めます。

考え方としては、だいたい250㎝ぐらいまでの高さならば

ピッチ間隔が17~18㎝で必ずバーが奇数本になるように割ります。

私はこのぐらいの間隔でバーを縫い付けて1つ飛ばしで昇降コードを

通すのが一番きれいと思っています。

 

生地はフジエテキスタイルFA1202SL

 

 

各社のメーカー縫製はどのようになっているのかを調べてみました。

メーカーにシャープシェードの縫製を依頼したことがなく、

しようとも思ったことがないので、縫製仕様の詳細はわからず、カタログから

拾ってみました。

 

バーのピッチ間隔についてです。

 

トーソー      丈が48~300㎝までは 15㎝間隔

丈が301~400㎝までは30㎝間隔

川島織物セルコン        17,5㎝間隔

サンゲツと東リは全く同じです。

丈が100㎝までは       12㎝間隔

丈が100~220㎝までは   15㎝間隔

 

スミノエとシンコールも全く同じです。

全て15㎝間隔

リリカラは           20㎝間隔

 

これらのメーカーは上からピッチを取っていくのか、下から取って

いくのかが書いていないのでよくわからないのです。

また、裾のウエイトバーを除いて、バーは奇数本にしないと同じ

ウエーブで上がっていかないのだけど、そこのところも書いていないのです。

たぶん、メーカーの仕様なので、1台ずつ柔軟に対応することはなく

マニュアル化されたものがあり、決められたピッチでバー袋を

縫っていくのだと思います。

 

アスワンだけが、カタログに「15㎝を基準とし、等間隔にシェイパーが

はいります。」と書かれていました。

アスワンは均等ピッチになるように、1台ごとにサイズを変えているのだと

思います。

 

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