フジエテキスタイル

当店に「コロナ」展示しています

コロナ対策はしっかりとせんとあかん

大阪の通天閣は赤色になって、コロナ感染に赤信号をだしています。

以前は青だったり、黄色だったりしていました。

私のFacebookより クリックすると拡大します。

 

さて、本題です。

 

当店に「コロナ」という商品を展示しています。

家に「コロナ」を吊って免疫をつけましょう。  ちゃうか

 

私が知っている限りでは、カーテン生地で「コロナ」という商品名は

フィスバとフジエテキスタイルにあります。

 

フィスバのコロナ

4色あります。

当店では電動のプレーンシェードに使っています。

 

もう一つは展示はしていませんが、フジエテキスタイルのハートアートの

商品です。

 

早くコロナが終息することを願っています。

 

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オンライン活用(10)フジエテキスタイルの営業スタイルはオンライン

当店は8月10日(月)~13日(木)までお休みをいただいています。

14日(金)15日(土)16日(日)は営業していますのでご来店をお待ちしています。

 

 

 

暑いですね。

 

ここ3~4か月で世の中が大きく変わりました。

新型コロナの感染拡大でオンラインの活用ということが盛んに言われるように

なりました。

このお盆休みの期間も今夏を「特別な夏」として、オンライン帰省や

ウェブ墓参りを自治体が勧めておりそれがニュースになっています。

 

私共も世の中に遅れないようにいろんなことをしていますがまだまだ

十分ではありません。

インテリア業界的に言えば、もっと遅れており、少しでも刺激になればと

思ってオンラインの話を書いてきました。

 

当店と取引のあるメーカー、仕入先ではフジエテキスタイルがうまく

活用しています。

しかし、これは担当営業員の資質によるもので、会社として前向きに

取り組んでいるものではなく、こちらがZoomの有料会員のため

いつもURLを提供しています。

 

当店の担当は、4月に変わり、その時は緊急事態宣言が出ていた時で

最初からオンラインでの営業となり、その後も続いています。

 

過去の売り上げを調べてプレッシャーをかけてきたり、当店に展示している

フジエの生地でコーディネートの提案をしてくれます。

 

何回かやるうちに、インテリア業界の営業はオンラインでも十分だと

思っています。

むしろ、オンラインの方が事前に資料を用意しなければならないし、

真剣に取り組む姿勢が必要であり、インテリア業界の営業員の

常套句である「宿題にさせてください」というのが使えないのでいいです。

 

いろんなことを調べて資料を用意してくれています。

 

コーディネート提案もしてくれます。

 

 

オンライン営業のあとに、ご来店頂いたお客様に説明をうけた生地を

販売しています。

注文したら、すぐに担当者からお礼の電話があったりして、オンライン

営業で十分成果が生まれています。

間仕切りカーテンとして販売をしまして、この話はまた別の機会に

書きます。

 

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コロナ対策におけるインテリア業界の「大阪モデル」

大阪のおばちゃんはおもろいわ。

この間、リピーター様のカーテンの実測に行った時に

「社長、ヒゲそらはったん?」

といわれたのです。

「ちゃうちゃう、マスクしてるだけやん」という話なんですが、

マスクしているだけで、「ヒゲそったん?」と突っ込みをいれてくるんですね。

 

やっぱりトレードマークの髭のインパクトが強いのかなぁ

 

それで、今度の納品に行くときはこんなマスクをしていこうと思っています。

 

また、高校の同級生とオンラインでミニ同窓会をしていた時の話です。

女性が言うには、「スーパーなんかえらい人やから、うちの近所の

スーパーは入場制限をしていて、朝の開店時は高齢者と妊婦さん優先に

なっているねん。

私なんか お腹は妊婦さんやし、顔は高齢者やから朝から行くねん。」

 

62才の大阪の女性の話です。

「なんか言われたらあめちゃんやったらしまいや~」

とオチをつけて笑かしてくれるのです。

 

大阪では、こんなネタは日常茶飯事なんで、笑って元気でておしまい

なんですが、、お江戸の人がきいたら

「だ か ら 大阪は・・・・・」といわれそうです。

 

当店はネット販売をしていないのでお客さんが近辺の関西の人で、

そのノリでブログを書いているのですがユーモアが通じないことも

多いのです。

お江戸の人も読んでくれてはるんですね~。

 

 

知らんけどなぁ

 

 

 

大阪の笑売人は笑われてなんぼの世界ですが、まじめな話を書きます。

 

大阪は吉村知事がコロナ対策に積極的に取り組んでマメに情報発信を

されています。

インテリアの業界においても、各社の営業員はコロナで在宅勤務の中

オンラインを使って積極的に営業をして情報提供をしてくれています。

たぶん、インテリア業界においても大阪が先行しており、これは

インテリア業界の「大阪モデル」といえるのではないでしょうか?

 

メーカーのニチベイ、トーソー、フジエテキスタイル、川島織物セルコン、

五洋インテックス、インテリア商社のリックがZoomを使って

オンラインで営業してきてくれました。

 

上左はトーソーで担当者の上司も一緒に参加してくれました。

得意先向けにはこうした展開はあまりしていないようですが、社内の

会議ではよく使っているようです。

上右はフジエテキスタイルで4月に担当者が変わって初顔合わせでした。

過去の当店の販売実績のベスト5の商品を調べてくれていて、その生地

サンプルを見せてくれたり、よく売れている遮熱レースを紹介してくれたり

しました。

自宅からでしたがこの営業で十分でした。

 

  

上左は五洋インテックスで右は川島織物セルコンです。

2人とも自宅からで、背景には自社の良いカーテンがついているのが

垣間見えました。

川島織物セルコンは6月5日まで完全在宅勤務で、会社は鍵がかかっていて

行くこともできないとのことです。

毎朝、Zoomを使って社内朝礼があり、西日本地区のスタッフが画面を

通じて一堂に集まるようです。

川島織物セルコンがインテリア業界でテレワークが一番進んでいるのかも

しれません。

会社には誰もいなくて、販売店から送られてくるファックスも担当者が

自宅でパソコンを通じてみることができます。

それを自宅から手配して、またリファックスをパソコンから販売店に

してきます。

先日も日曜の朝7時40分にリファックスがきてびっくりしました。

システムが変わったんだから、やり方も変えればいいと思うのですが、

発想は従来通りなんです。

発注したファックスのリファックスなんか必要はないし、どうしても

いうならばメールで十分なんです。

 

上の写真はインテリア商社(問屋)のリックです。

今日は出勤日で会社からだったので、普段は電話でしか話したことのない

受注業務の女性にも挨拶することができました。

 

こうしたオンラインでの営業で十二分に役に立つと思います。

時代が変わったのだから、こうしたスタイルも時代に合わせて

変えていかなければならないのです。

 

当店でも対お客様にできることはないか試行錯誤しながらいろんなことを

試しています。

 

まだ完成していませんが、お客さまでZoomを使ったオンラインで相談したいと

いう方がおられましたら遠慮なくご連絡ください。

いろんなことをご協力していただきながら試したいと思っています。

 

 

 

 

 

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シャープシェードのバーピッチ各社比較

タワーマンションにシャープシェードを取り付けました。

シャープシェードというのは、プレーンシェードにシェイパーバーという

細いパイプが横に入っているシェードのことで、たたみ上りがきれいに

なります。

そのため、大きい窓などによく使われます。

モダンな感じになります。

プレーンシェードと言えば、どこで縫製してもだいたい同じような

感じなのですが、シャープシェードは各社縫製仕様が違います。

まず、バーの太さ、バーのピッチ間隔、昇降コードを1つ飛ばしで

通すかどうかの違いがありますので、他社で注文の際はよく説明を

受けて下さい。

 

当店は自社縫製です。

 

 

 

当店は自社縫製ですので、現場に応じていろんな仕様で対応して

います。

基本型はありますが、現場によって違います。

 

こちらの現場は、昇降コードを1つ飛ばしで通していくタイプで

バーのピッチは16.7㎝の均等ピッチにしています。

製作高さは206㎝で、裾のバー袋の部分を除いて、バーが均等に

なるように割って間隔を決めます。

考え方としては、だいたい250㎝ぐらいまでの高さならば

ピッチ間隔が17~18㎝で必ずバーが奇数本になるように割ります。

私はこのぐらいの間隔でバーを縫い付けて1つ飛ばしで昇降コードを

通すのが一番きれいと思っています。

 

生地はフジエテキスタイルFA1202SL

 

 

各社のメーカー縫製はどのようになっているのかを調べてみました。

メーカーにシャープシェードの縫製を依頼したことがなく、

しようとも思ったことがないので、縫製仕様の詳細はわからず、カタログから

拾ってみました。

 

バーのピッチ間隔についてです。

 

トーソー      丈が48~300㎝までは 15㎝間隔

丈が301~400㎝までは30㎝間隔

川島織物セルコン        17,5㎝間隔

サンゲツと東リは全く同じです。

丈が100㎝までは       12㎝間隔

丈が100~220㎝までは   15㎝間隔

 

スミノエとシンコールも全く同じです。

全て15㎝間隔

リリカラは           20㎝間隔

 

これらのメーカーは上からピッチを取っていくのか、下から取って

いくのかが書いていないのでよくわからないのです。

また、裾のウエイトバーを除いて、バーは奇数本にしないと同じ

ウエーブで上がっていかないのだけど、そこのところも書いていないのです。

たぶん、メーカーの仕様なので、1台ずつ柔軟に対応することはなく

マニュアル化されたものがあり、決められたピッチでバー袋を

縫っていくのだと思います。

 

アスワンだけが、カタログに「15㎝を基準とし、等間隔にシェイパーが

はいります。」と書かれていました。

アスワンは均等ピッチになるように、1台ごとにサイズを変えているのだと

思います。

 

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カーテンは上から縫うの?下から縫うの?

「カーテンは上(芯地をつけるところ)から縫うの?

下(裾)から縫うの?」

どっちから縫っても問題はないのですが、2窓以上あった時に

吊ると違和感がある場合があるのです。

 

それと、1月に電話に各メーカーに自社縫製ではどちらから縫うのですかと

聞いたところ、電話に出たメーカーの担当者で即答できたのは

8社中3社しかなく、5社は折り返し連絡か、担当が変わっての回答でした。

 

メーカーの人が自社の縫製がどのようになっているのかも知らないレベルな

ことに少し驚いたのですが、これはメーカー縫製をしている販売店でも

ほとんどそのような問い合わせがないということなんだと

思います。

 

芯地の方から縫うのも、裾から縫うのもまったく問題はなく、縫製加工所に

よって違います。

 

ここでポイントとなることは、

上(芯地)から縫うというのは、上からリピートの柄合わせをするということです。

下(裾)から縫うということは、下からリピートの柄合わせをするということです。

 

 

 

どういうことが起こるかというと、

高さが同じカーテンボックスや窓の高さが同じ(=レールの取り付ける

高さが同じ)で、カーテンの製作丈の違う掃き出し窓と腰窓が2窓

以上ある場合です。

 

下から縫うと、製作丈が違ってもリピートがある場合、裾の柄の

出方は同じです。

裾から柄を追いかけていきますから、芯地の部分の柄の位置が違ってきます。

 

レールの高さが同じで、カーテンの丈が違います。

下から柄合わせをして縫っています。

上の写真は掃き出し窓

下の写真は腰窓

 

裾の柄だしは同じです。

上の写真は掃き出し窓の上の部分

下の写真は腰窓の上の部分

柄が違います。

この生地はあまり柄がわかりにくいですが、目線は上から見ますので

柄の位置が違うと同じ生地のようにみえないことがあるのです。

 

これは、川島織物セルコンが住宅メーカーの縫製をしたものです。

川島織物セルコンは下から縫っています。

これは、川島織物セルコンが悪いのではないのです。

 

こういう場合は、カーテンの取付高さが同じなので、上から柄合わせをしてという

指示をしないといけないのです。

指示をしないとこのようになります。

 

指示をすると上から柄合わせをしてくれます。

マンションでカーテンボックスがあり、取付高さが同じで

掃き出し窓と腰窓がある場合で柄のあるカーテンを吊った時。

上は腰窓

下は掃き出し窓

柄の位置が合っています。

これは、当社の縫製ですが、上から柄合わせをしてという指示を

しています。

メーカー縫製で、聞いた8社のうち、下から縫うと答えたのは

川島織物セルコン(即答)、五洋インテックス(即答)、マナ(即答)

サンゲツ、アスワン、フジエテキスタイル、スミノエの7社です。

上から縫うと答えたのはリリカラだけでした。

 

当社は下から縫います。

 

ほとんどのメーカーは下から縫っています。

しかし、メーカー縫製をしている販売店や住宅メーカーからの依頼で

上から柄合わせをしてという指示はほとんどないようです。

(メーカーの人が自社縫製がどうなっているのか知らないレベルです。)

 

現実的にに、カーテンを取り付ける高さが同じのことが多いと思います。

柄のある商品を注文するときは、エンドユーザーは販売店に

「上から柄合わせをしてね」と言ったほうがよさそうです。

 

カーテンの場合は、柄があって見え方が違ってもそんなに気にならないかも

しれません。

気になるのはプレーンシェードです。

 

プレーンシェードの場合は、取付高さが同じならば上の部分の柄は

常にみえているので、これは絶対に上から柄合わせをした方が

きれいと思うのです。

プレーンシェードの場合はどのようにしているのかを、同時に

メーカーに電話で聞きました。

上から縫製をしていると答えたのは、川島織物セルコン、マナ、

リリカラの3社だけです。

五洋インテックス、スミノエ、アスワン、サンゲツ、フジエテキスタイルの5社は

カーテンと同じように下から柄合わせをして縫っているというのです。

そうすると、製作高さの違うプレーンシェードは同じ部屋にあれば

上部の柄の出方が違ってきます。

 

当店はプレーンシェードは上から縫っています。

 

私はプレーンシェードは上から柄合わせをした方がきれいと思っていますし、

カーテンも取り付ける高さが同じケースが多いので、上から柄合わせの

指示をした方がいいと思っています。

たまにマンションの取付で、東と南の両方の窓が掃き出しになっていて、

南側がハリがあって、カーテンボックスの位置が東側と10㎝程

違う場合があります。

この場合は、下から柄を合わさないといけないのです。

 

カーテンって意外と奥が深いのです。

 

カーテンのご購入は専門知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で

買いましょう。

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大きな窓にこそ形態安定加工をしましょう

インテリア業界は3月がひじょうに忙しいのです。

それが昨年あたりから4月の方が忙しくなってきました。

3月は住宅メーカーやマンションディベロッパーの決算の関係で

引き渡し物件がひじょうに多いのと、企業の人事異動や新年度の関係で

引っ越しが多いからです。

 

当店は吊り替えのお客様も多いのですが、この業界は新築需要に

頼り切っていまして、建物が新しくできた時や新しい家に移ったときに

その需要が発生します。

 

それが昨年あたりから、3月に入居できるようになってもすぐに引っ越しを

されない人が多くなってきて、引き渡しされてからじっくりカーテンを

考えるという人が多くなりました。

そのため、4月の方が3月より忙しくなってきました。

昨年は5月もけっこう忙しかったのです。

その要因として「引っ越し難民」という言葉が生まれたように

引っ越しをしたくても引っ越しができないということがあります。

 

3月の引っ越しシーズンは引っ越し代が異常に高いのです。

特に今年はヤマト運輸の法人向けの不正料金問題で、今は引っ越し業務を

自粛していることと、レオパレス21の問題で引っ越ししなければ

ならない人が大勢いて、需要と供給のバランスが崩れています。

 

引っ越し屋も強気のようで、通常の2倍以上するそうです。

そのため、それをさけて4月の末や5月に引っ越しをする方も多くなり、

カーテンも4月になってからじっくり選ぼうというお客様が多いのです。

 

3月は住宅メーカーのカーテンの仕事があり、それなりに忙しかったですが、

3月末に集中して、3月初めはけっこう暇でした。

 

 

さて、本題です。

 

ここ4~5年、大阪市内はタワーマンションがひじょうに多いのです。

コーナーの部屋のリビングの窓は1辺が4m以上あるケースが多いのです。

そういった窓はメカ物と言われるシェードやブラインドなどをつける

ことが多いのですが、「やっぱりカーテン」というのもあります。

 

当店でおススメをしているのは、片開きで3m以上ある場合は

簡易型形態安定加工です。

 

熱を与える事によってポリエステルの熱可塑性を利用してウエーブを

保つ加工です。

これをすると、カーテンが広がらずにプリーツがきれいにでます。

開けた時のたまりもきれいに納まります。

ドレープ フジエテキスタイルFA6507MV

レース  フジエテキスタイルFA1203GY

片開き520㎝と片開き400㎝の両開きです。

 

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★ 社員募集中です。

  インテリア特に窓装飾に興味のある方がおられましたら問い合わせフォーム

からメールでお問合せください。

 

★ 4月5月の大型連休の休業についてのご案内

  4月27日(土) 営業

  4月28日(日) 営業

  4月29日(月)~ 5月1日(水) 休業

  5月2日(木) 営業

  5月3日(金) 営業

  5月4日(土)~5月6日(月) 休業

  5月7日(火)以降は通常営業

 

 

 

パネルスクリーンからプレーンシェードにリフォーム

暑中お見舞い申し上げます。

「暑いですね~」

というか空気が熱いです。

 

15年前に取り付けさせていただいたパネルスクリーンのクリーニングを

当店でして、別の部屋にプレーンシェードツインタイプとして作り直しました。

Before

パネルスクリーンとは、生地で作ったふすまみたいなもの、1枚のフラットに

縫製をした生地を横にスライドさせて開閉する窓装飾品の一つです。

 

こちらの現場では、幅225㎝に対して、幅50㎝のパネルを5枚つくり

ドレープ(厚手)が五洋インテックスSP-4159(15年前の品番)で3枚

レースがフジエテキスタイルFA-1244BUで2枚つくっています。

窓の開口部は43㎝の巾の窓が3窓あり、その間に45㎝の壁が2か所あります。

パネルは3レーンでバトンで左右に動くようにしていて、夜は窓の部分に

ドレープ(厚手)のパネルを持ってこられるようにしています。

 

お客様はこのレースを気に入っておられて、これを生かしたとのことで

別の部屋の巾43㎝の窓2か所に、プレーンシェードツインタイプドラム式に

つくりなおしました。

メカを新たに用意して、パネルの巾は同じにしてリング付きテープを縫いました。

丈は少し短くしています。

 

After

ドレープ(厚手)の耳の部分は15年前にパネルスクリーンを作った時に

超音波カットをしており、今回のプレーンシェードでもそのまま使っています。

 

 

 

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