フラットカーテン

現場でスマホ決済してます

昨年10月からスタートしましたキャッシュレスポイント還元事業は

かなり浸透してきたような感じで、当店ではほとんとがクレジット

カードかスマホ決済になってきました。

当店では、スマホ決済はお客様宅でも対応しており、施工担当者が

QRコードの紙を現場に持って行き、お客様のスマホでスキャンして

いただければその場でキャッシュレスで決済ができます。

 

最近は頭の中が「キャッシュレス、キャッシュレス」で万円

ちゃう、蔓延しており、お客さんが「支払いはキャッシュです。」と

言われると「キャッスレス」と聞き間違ってしまうのです。

 

先日も取り付けに行ったお客様宅でペイペイでお支払いをしていただ

きました。

私どもはQRコードの紙を持って行ってお客様のスマホでかざしていた

だくだけです。

 

お支払い金額は77440円ですが、お客様のスマホ画面を見ていた

だければわかるのですが5%の3872円と1.5%の1162円で

5033円バックがあり、これだけ値引きされたことになります。

5%は当店で買うことによって政府からの還元です。

1.5%はPayPay側のキャンペーンでPayPayが負担しています。

これはどこで買っても5%の還元があるわけではないのです。

百貨店や大手スーパーで買っても還元はありません。

中小企業の登録店で買わないとダメなんです。

 

この現場からの帰りに近くに美味しい鯛焼き屋があって、

そこはPayPayが使えたので鯛焼き4個買って帰りました。

PayPayで支払うために金額を入力するといきなり

当たりが出まして

 

4個で680円買ったら、680円戻ってきて、さらに5%の34円が

プラスされて714円還元されました。

いろんなキャンペーンがあってそれにあたったんです。

 

この鯛焼き屋は、招き猫餡舗(まねきねこあんぽ)と言います。

おいしいですよ。

 

スマホ決済は各社いろんなキャンペーンをしており、結構お得なんです。

9月からマイナポイント還元が始まりまして、スマホ決済会社は顧客の

取り合いになり、今後もいろんなキャンペーンをしてくると思います。

 

取り付けたのは、リサラーソンの生地で1.3倍使いのフラットカーテンを

作りました。(他の部屋にもカーテンがあります)

フラットカーテンですが。1.3倍使いにしてウエーブを出すために

縦型ブラインドのスペーサーコードを使って、ピッチキープを

しています。

こちらのブログも参考にしてください。

ピッチキープコードは1つ飛ばしです。

そうすることによってボリューム感を自由にすることができます。

今回はドレープなので、部屋から見えないのでフックの下につけています。

フラットカーテンは本来はAフックで作りますが、この現場はBフックで

作っています。

Bフックというのはレールを隠す仕様です。

レールの付いている位置が低かったので、これをAフックで作ると

上の部分が見えるのです。

Aフックのメリットは。フックとフックの間が谷になり、窓側に

生地がいき畳みがきれいにいきます。

Bフックは畳みがきれいにいきません。

ボコボコします。

 

 

AフックとBフックの違いは

Aフックというのは小文字のaと似ていいて、フックのひっかけるとことが

上に来ています。天付け仕様とも言います。

 

Bフックは小文字のbと似ていて引っ掛けるところが真ん中当たりに来ていまして

レールを隠す仕様になっています。 正面付け仕様ともいいます。

 

Aフック

 

Bフック

 

今日の話は役にたちましたか?  

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

 

/ planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ–  コラム

このブログのトップ

ピッチキープができるトーソーのレール「シエロ」シリーズ

この前のブログにフラットカーテンのピッチキープする方法として

縦型ブラインドのスペーサーコードを使ったやり方を説明をしました。

もっとかんたんな方法としては、ピッチキープできるレールを使う事で、

昨年トーソーが発売した「シエロ」シリーズがそれにあたります。

以前からルーフィットというレールでピッチキープができるものが

あったのですが、これは専用の縫製部材が必要でした。

 

ここで紹介するシエロシリーズは特別な縫製資材がなくても使えます。

トーソーは専用の芯地(ウエーブテープⅡ)ギャザーフックを用意して

いますが、一般的によく使っているフラット用の芯地でも問題は

ないです。

シエロシリーズには3タイプあります。

グッドデザイン賞を取っています。

いずれも天井付けでブラケットを使わず取り付けます。

当店にはシエロクラウドを展示しています。

このレールはランナーに工夫されていて、オプションでピッチキープ

コードを注文すればピッチキープができるようになっています。

用途としては、スマートな天井直付けの普通のレールとして使うことの

方が多いと思います。

ランナーとランナーの間が常に8㎝になるようにコードで結ばれて

います。

フラットカーテンのフックを12㎝間隔で差し込んでいけば1.5倍の

フラットカーテンができ、10㎝間隔で差し込んでいけば1.25倍の

フラットカーテンになります。

カーテンの裏側からレールをみたところ

カーテンが山側と谷側に来てもコードと干渉しないようになっています。

 

しかし、このレールを使うとフラットカーテンのウエーブがきれいに

でるわけではないので注意してください。

詳しくはこちらのブログをお読みください。

トーソーの展示会でみた「シエロクラウド」のフラットウエーブカーテンの

展示の写真です。

裾の部分はきれいにウエーブはでないのです。

生地にもよりますし、専門店ならではの少々の工夫が必要なんです。

 

このシエロシリーズはたんなるフラットウエーブカーテン用だけでは

なく、天付けレールとしてもいろいろと工夫されています。

グッドデザイン賞をとっただけあってデザインもスマートですし、

音も静かで滑りもなめらかです。

マグネットランナーもありますし、レールの中に隠すカーテンストッパーも

あって、止めたい位置にきちっととめられるようになっています。

 

今日の話は役にたちましたか?  

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

 

/ planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ–  コラム

このブログのトップ

 

 

 

 

フラットカーテンのピッチキープのやり方について

カーテンと窓周りに関する話に戻ります。

ヒダを取らないフラットカーテンというのもここ10年でひじょうに

増えています。

正月に台湾に行っていたのですが、台湾でもフラットカーテンが

多いですが、レールのランナーにコードを結び付けて間隔(ピッチ)を

一定(キープ)しているのが多いです。

日本では昨年トーソーが販売したシエロのシリーズがそのように

なっています。次回にこのブログで説明します。

 

 

フラットカーテンはカタログに載っているウエーブ感と実際に

つってみたところのウエーブがきれいにでないのと違いがありまして

以前にもブログの書いています。

2019年11月28日のブログ

フラットカーテンのウエーブをきれいに出す方法

 

もっとも簡単にどこのカーテン屋でもできる方法です。

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)の裾のボトムの部分を

繫げているコードを利用する方法です。

 

ニチベイの75mm用のものがおススメでスペーサーコードという

商品名です。

上の写真はタテ型ブラインドのスペーサーコード

これをカットします。

 

 

それをフラットカーテンをレールのランナー(駒)に引っ掛ける時に

ヒダの山側に来る方のフックとフックの間にいれます。

谷側(窓ガラス側)に来る方には入れないのがポイントです。

ここで自由に倍率が調整できます。

上の写真はフラットカーテンの裏側を下から覗いたところ。

ピッチキープをするためのスペーサーコードは1つ飛ばしにつけてあります。

こうすると山の部分は均等ピッチのウエーブが出ます。

約1.3倍ぐらいの設定にしています。

出荷時にフックの位置にあわせてプリーツたたみをしています。

そうするとレースならば床まできれいなウエーブが保たれます。

こちらのブログも参考にしてください。

今日の話は役にたちましたか?  

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

 

/ planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ–  コラム

このブログのトップ

 

 

 

 

台湾旅行2020の話(5)ホテルのカーテン・その他

2020年の正月に台湾へ遊びに行った話で、前回の(4)のホテル編の続きです。

今まで書いた分はこちらです。

 

私はカーテン屋なので、ホテルに行くとホテルのカーテンが気になります。

今回は2つのホテルに泊まりましたが目新しいものはありませんでしたが、

ホテルのカーテンは日本の一般住宅のカーテンと少し違うので紹介して

おきます。

 

 

1日目パレ・デ・シンホテルのカーテン

手前にレースが1.5倍ぐらいのフラットで吊ってあり、窓側には

枠内に遮光のロールスクリーンが付いています。

ロールスクリーンが完全遮光のものでサイドにはガイドレールが

付いていて光が漏れないようになっています。

台湾のホテルではヒダの取っていないフラットが多いのですが

1.5倍ぐらいの長さにしてあり、ウエーブがきれいにでるように

ピッチキープコードがついています。

上の写真は別のところですが、レールのランナーが均等になるように

ピッチキープコードがついているレールが多いです。

日本のレールメーカーでは、昨年トーソーがシエロシリーズで

ピッチキープコード付きのレールを出しました。

これがあると上の部分は均等にウエーブがでます。

 

 

2日目 台北ガーデンホテルのカーテン

レースが手前でこちらは3つ山が取ってあります。

ドレープには完全遮光のフラット裏地がついていて、交叉レールにして

遮光性を高めています。

操作がしやすいように、カーテンバトンがついています。

 

 

その他

タピオカドリンク

台湾に行ったらタピオカドリンクやろというわけで、士林夜市に

行ったときにお店で買って路上で飲みました。

士林夜市の入り口辺りに店を構えている清心福全 というところ

日本語のホームページもあります。

日本でタピオカドリンクを飲んだときは、なんでこんなものが

ブームになるんだろうと思っていたのですが、台北で飲んだタピオカ

ドリンクはおいしかったです。

1杯150円ぐらいで、クセになりそう。

 

 

 

マッサージ

 

台北に行くと必ず行くのがホテル-オークラの北側の道にある「足将」

 

ここは1円もまけてくれなくて、現金しかダメなのですが、安くて

技術が安定しています。

前回のブログは こちら です。

 

日本人の台湾訪問者200万人突破

昨年(2019年)、日本人の台湾訪問者が200万人を突破したと

いうことで、桃園空港でアンケートを書くと粗品がもらえました。

ガラスのコップ2個セットで、ここに飲み物をいれるとタピオカが入って

いるように見えるコップです。

2人分で4個もらったのですが、あまり必要性を感じなかったので

1組はお返しをして、記念に1組2個だけ日本に持ってかえりました。

 

台湾人の日本訪問は昨年1年間で500万人で、日本人の訪台者は

まだまだ少ないようです。

 

私は台湾が大好きで「またいきたいわん

 

これで2020年正月の台湾旅行の話は終わります。

次回からカーテンと窓周りに関する話を書いていきます。

 

今日の話は役にたちましたか?  

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

 

/ planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ–  コラム

このブログのトップ

 

 

 

 

間仕切りに1,1倍フラットカーテン

明日12月1日から道路交通法が改正されまして「ながら運転」が厳罰化されます。

運転中に携帯電話(スマホ)を手に持って通話や操作をしたり、画面を見続けた

場合の違反点数は1点から3点に。反則金も普通車の場合で6000円から1万8000円と

3倍に引き上げられます。

携帯電話(スマホ)を手に持って運転中に事故を起こすと即免停になります。

スマホを置台において、ナビ代わりにグーグルマップをみていても

2秒以上みていると違法になるようです。

赤信号で止まっているときにスマホを見ているときは違法ではないみたいなのですが、

スマホに夢中になっていて、青信号に気付かなくて後ろの車から

クラクションを鳴らされることがありますのでこれもやめましょう。

私は運転中に電話がかかってきてもでません。

 

 

さて、本題です。

 

ここ2日ほど、フラットカーテンについてブログを書いたら意外と反響が

あったのでもう一つ最近の施工例をアップしておきます。

 

マンションでリフォームされていて、リビング側と和室側には扉がないのですが

冬はやはり寒いとのことで間仕切りとしてカーテンレールを取付けて、1.1倍の

フラットカーテンを取り付けました。

カーテンの縫製には裏表がありますが、間仕切りとして使う場合

両方からみるので、はっきりと裏と表がわからない様に縫製で

工夫しています。

 

表側からみた場合

上部は隙間が開かないようにレールが隠れる仕様(Bフック)にしています

 

裏側は

裏側は色違いの生地でリバーシブル縫製しています。

上部は芯地を隠してピンフックを使っています。

裾は無双縫製で裏から見ても表からみても同じようにしています。

両脇も無双縫製を提案しましたが、お客様はアクセントに両端は2。5㎝

折り返してほしいと言われました。

フラットカーテンは、ヒダがないので開けた時にはきれいに畳み込めません。

広がります。

そのため、カーテンストッパーを使っています。

(レールにつけているマグネットと先頭ランナーにつけているマグネットである位置で止まるようにするパーツです。)

 

タッセルは無双縫製で表の生地と裏の生地で1つのものにしています。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

フラットカーテン1.1倍の施工例

本日、2年前に取り付けたカーテンのクリーニングの納品に行ってきました。

テーマが3つあります。

1)納品したカーテンがフラットカーテンの1,1倍だったので昨日の

ブログの続きで1,1倍フラットの施工例写真を載せます。

2)支払いがスマホ決済だったのでその説明をします。

3)カーテンクリーニングに関して

 

1)フラットカーテン1.1倍

昨日のブログでフラットカーテンのきれいなウエーブの出し方について

書きました。

1.1倍のフラットはほぼフラットな感じになりましてウエーブも出ません

裾は9mmに折り返しにしています。

生地は2年前に取り付けたクリエーションバウマンのHERBA-0051

 

2)スマホ決済

お支払いは、お客様のところでスマホ決済のd払いでした。

お客様は事前に支払いはd払いでとおっしゃっていたので、

私のスマホにd払いのアプリをダウンロードして、お客様のところに行って

カメラ機能を立ち上げて、金額を入力してお客様のスマホのQRコードを

読み取るだけです。

 

そうすると、お客様のスマホに上の写真のような表示がでます。

 

当店はキャシュレス・消費者還元事業に加盟しておりますので、当店で

キャシュレス支払いをされると、お客様に政府から5%のポイント還元があるのです。

 

今回のクリーニング代が20328円で、その5%である101ポイントが

還元されます。

 

この101ポイントはd払いで支払うと101円として使う事ができるのです。

 

この、キャッシュレス・消費者還元事業は来年の6月まで実施されて

この期間、当店でキャッシュレス決済をすれば5%の還元があるのです。

 

カーテンを買うのは今です。

 

どこのカーテンを買うのか?

        居間です。

 

 

当店では、クレジットカード払いは店頭でしか取り扱っていませんが、

スマホ決済のQRコード支払いはお客様宅でもやっています。

 

事前に支払い方法をご連絡をいただきますと、その決済会社のQRコードが

プリントされている紙を持っていきますので、お客様のスマホで

かざしていただければ支払いが完了して、5%の還元があるのです。

 

/

 

スマホ決済をまだされたことが無い方は、paypayがオススメです。

事前に近くのセブンイレブンのセブン銀行で必要な金額をチャージして

paypayで支払えば5%の還元があるのです。

 

オーダーカーテンならば30万ぐらいの支払いもあり、それをスマホ決済すれば

15000円還元されます。

現金で支払えば還元はありません。

 

カーテンを買うのは今です。

 

どこのカーテンを買うのか?

        居間です。

 

当店で現金でお支払いをいただくお客さまも、そのお金を

当店から2分以内にセブンイレブンが2軒ありまして、そこでチャージ

してから当店でpaypayで支払うとお客様に政府から5%還元されるのです。

 

カーテンを買うのは今です。

 

どこのカーテンを買うのか?

        居間です。

 

 

3)カーテンクリーニングの年内納品は12月10日までにお受けいたします。

 

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

フラットカーテンのウエーブをきれいに出す方法

先日、遠方からのメールでの問い合わせで、フラットカーテンの1.3倍使いで

ウエーブがきれいに出ないんですが、形態安定加工ができませんかというのが

ありました。

私のブログを読んでいただいて、当店にたどり着いたのだと思います。

 

また、そのあとすぐにインテリアコーディネーターからメッセンジャーで

問い合わせがあり、「フラットカーテンのウエーブ感はどのぐらいがよくて、

ウエーブ加工をした方がいいのでしょうか」とのことでした。

 

けっこうフラットカーテンで悩んでおられる方が多いみたいなので

最近の施工例で私の考え方を書いてみます。

 

フラットカーテンというのは、ヒダをとらないカーテンで文字通り

フラットなのですが、これがほんとのフラットから少し余裕を持たせる

1.1倍フラット、1.2倍フラット、1.3倍フラット、

1.4倍フラッというのはあまり聞かなくて、あと

1.5倍フラットというのがあります。

 

フラットにしているのだからウエーブがきれいにでないのは当たり前で

それでいいと思うのですが、日本人はウエーブはきれいに出ないと

もたついた感じがするといわれるのです。

確かに1.3倍以上ならば、ある程度ウエーブが出た方がきれいと思います。

そういうお客様の要望に応えるべく、当店でもいろいろと工夫をしています。

 

冒頭に書いたエンドユーザーから送られてきた写真は以下のものです。

 

これは1.3倍のフラットカーテンで注文されました。

確かにもたついた感じがします。

 

この生地はサンゲツのAC5460でサンゲツのメーカー縫製です。

カタログにはこんな写真が載っていました。

サンゲツホームページのデジタルカタログからプリントスクリーンを

しています。

この写真をみるとフラットカーテンのような感じです。

おそらくお客様はこんなイメージを持っておられたのではないかと

思います。

この商品は、カタログに形態安定加工をお勧めしますと書いてあります。

写真のフラットカーテンに形態安定加工がされているのかどうかは

わかりません。

 

これは、販売する側のスタッフが、きちんと説明してこの生地で

普通のフラットカーテンを作るとヒダはきれいにでませんよということを

言わないとダメなんです。

 

カーテンは、縫製はサンゲツだからどこで買っても同じというわけでは

ないのです。

勧める店側のスタッフの商品知識によって、出来上がってくるものが

違うのです。

メーカーは指示された通りにしか縫製はしません。

 

当店ではこのような場合は、簡易型形態安定加工をさせていただきます。

メール頂いたお客さまには、当店は現場主義で動ける範囲でしか

やっていないのでお断りしました。

メールでやり取りをしてお金をもらって、直送して終わりという

やり方はやらないのです。

 

1.3~1.5倍使いのフラットカーテン施工例

 

1)ピッチホールドテープを使った例

生地にピッチを均等にとるテープを縫い付ける方法です。

これはドイツ製のテープで、中にあるコードを引っ張ると山側が大きく

谷側は小さいウエーブが自動的にでるようになっています。

目いっぱい引っ張ると1.5倍使いになるのですが、私どもは少し

緩めに引っ張って1.3倍ぐらいにすることが多いのです。(この施工例)

 

芯地の部分のウエーブはきれいになりますが、裾はしばらくは上と

同じようにきれいなウエーブはでません。

この施工写真は平たたみしたものを現場にもっていってすぐに吊って

撮った写真です。

裾は広がっています。

裾はウエイトテープにすると負荷がかかりますので9ミリの折り返しにしています。

本縫いウエイト巻きロックミシンを使ってあとでウエイトを抜くやりかたです。

時間が経つと裾もウエーブが出ると思います。

生地はクリエーションバウマンのFana301です。

 

2)トーソーのピッチキープコードを使った施工例

当店の店内展示サンプル

今年発売になったシエロクラウドのレールを使ったフラットウエーブカーテン

このレールはグッドデザイン賞も取っていて、デザイン的にも

いいですが、機能面でも優れています。

このレールに関する説明は後日ブログに書きます。

常に8㎝間隔でランナーが保てるようにピッチキープコードをランナーに

差込みます。

 

これはなんの加工もしていません。

裾は負荷を少なくするために細巻きロック仕上げ(メロー仕上げ)です。

生地はサイレントグリスのカロラマで、縫製は当店ですがメーカーの

縫製がこのような仕上げになっていたので真似てみました。

実際に何年も使う中ではこのメロー仕上げの耐久性には自信は持てないです。

後ろ側からみた写真です。

 

トーソーはウエーブテープ(芯地)も販売しており、それを使うと

1.5倍使い(12㎝間隔でフックが差し込めるようになっています。

ランナー間が8㎝なので自動的に1.5倍になります。)

あと1.875倍用(15㎝間隔)のテープというのもあります。

 

この展示サンプルは当店で縫製しており、フラットカーテン用の

ポケット芯地を使っています。

そのため、倍率は自由にすることができます。

 

このトーソーのフラットウエーブカーテンの部材を使えばこんなに

きれいにウエーブがでます。

 

 

 

とは言えません。

生地が良いのです。

サイレントグリスのスイスメイドの生地です。

多色展開していまして、レース地と不透明生地があります。

この生地を使えばある程度ウエーブはきれいにでます。

 

店内展示で、こちらの高さは2,7mあるため、開閉しやすように

バトンタッセルを作って取り付けています。

タッセルを分解して作っています。

 

先日、インテリア業界最大イベントであるJAPANTEXが東京であり、

トーソーの展示会場にこのスタイルが展示してありました。

レールがシエロクラウドでピッチキープコードを使っています。

上部のウエーブは1.5倍できれいにでています。

 

でも

でも

でも

 

裾はこんな感じです。

裾はウエイトロックできれいなウエーブはでていませんでした。

 

フラットカーテンできれいなウエーブを出すには生地が重要なんです。

 

3)簡易型形態安定加工をした1.3倍フラットカーテン

きれいなウエーブというより広がらないウエーブを出すには

簡易型形態安定加工をするのが手っ取り早いです。

ポリエステル100%の商品ならばどこのメーカーのものでもできます。

1.3倍以上になります。

パイプがついていて、間仕切りにカーテンをとりつけています。

1,3倍のフラットカーテンで簡易型形態安定加工をしています。

簡易型形態安定加工をすると、きれいなウエーブがでるとはいいませんが

裾は広がらずにナミナミとなります。

これはおススメです。

生地はシンコールのAZ4080です。

 

※ 1.1倍使いのフラットカーテンの施工例はこちらのブログ

 

カーテンはどこで買っても同じではないのです。

カーテンは商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で買いましょう。

planner_02

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

//

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

フラットカーテンをピッチキープコードでしているホテルの部屋

4月28日(日)は営業しております。

昨日の27日(土)も営業しておりましたが来店は少なかったです。

この辺は市内中心部のビジネス街に近いため閑散としていました。

ニュースなどをみていると、大型の10連休で盛り上がっていますね。

海外旅行も多いようです。

 

休みになるとブログのアクセスも落ちまして、読んでくれている人も少なくなります。

 

軽い話を書いておきます。

 

昨日、「フラットカーテンに形状記憶加工をかけたら」という話を

書きました。

今日はフラットカーテンをピッチキープコードでウェーブを作っている

施工例です。

 

先日、大阪の本町にあるセントレジスホテル大阪に宿泊しました。

 

何度か宿泊していまして、最初に宿泊した話はこちら

セントレジスホテルのカーテンの話をかいているのはこちら

こちらのホテルではトーソーの電動カーテンレールが使われていて

ドレープはフラットカーテンで、ピッチキープコードで強制的に

ウェーブを取っています。

 

ピッチキープコードとは、レールのコマ(ランナー)をコードで結び付けて

ランナー間を一定の距離にする紐です。

カーテンのフックとフックの間を15㎝にして、ピッチキープコードで

ランナー間を10㎝にすれば、1.5倍のフラットカーテンになります。

 

 

こちらのホテルでは、もう廃番になりましたがトーソーのルーフィットの

ウエーブランナーというのを使っていて、きれいにピッチがキープできるように

なっています。

これで約1.7倍ぐらいのフラットカーテンです。

このピッチキープコードを使うときれいなフラットカーテンができます。

レースはフラットではなく三ツ山のヒダを取っています。

これらは夜撮影しました。

この問題点は上部はきれいにウェーブがでますが、裾まできれいに

ウェーブがでなくて広がるのです。

こんな感じです。

これは朝に撮影しました。

当店の縫製ではありません。

 

フラットカーテンで1.3倍以上で、ポリエステル素材ならば形態安定加工を

した方がきれいにいくと思いますが、これもちょっとした技があって

どこのカーテン屋でやってもきれいにいくわけではないのです。

 

当店の施工でピッチキープコードを使った施工例はこちら

ポリエステル素材でない場合は、こういうやり方になります。

 

 

 

このホテルのカーテンをみて、今回新しい発見をしました。

交叉ランナーを使って閉めた時の光漏れを防ぐやり方の縫製に関してです。

これは勉強になりましたので後日ブログに書きます。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

フラットカーテンに形態安定加工をかけてみたら

大型連休になりました。

当店は本日4月27日(土)は営業しております。

明日28日(日)も営業します。

 

日本人にとってはこの時期に10連休なんて初めての経験で、私どもの世代の男性は

何をしていいのかわからないというか、やることがないという人も多いのでは

ないでしょうか?

家にずっといてもけむたがられるんでしょうね。

そんな人達向けに大阪・難波で「おとうさん預りサービス」という

ビジネスがあるというのがヤフーニュースになっていました。

今回の「お父さん預かり」サービスは、元々ロッカーなどがすぐ埋まってしまう難波で、空いている部屋を使って旅行用の荷物を預かるというサービスを進化させたものだという。

貸し会議室、貸し展示場を主な業務としている難波御堂筋ホールが、連休期間に空く貸し会議室を有料で開放するという。

会議室は200平方メートルの広さ。
その中にワークスペース、漫画コーナー、フットマッサージ、バランスボール、ごろごろできるマットなどか置かれている。
Wi-Fiもあり、携帯電話充電器まで貸し出されている。

1時間500円ですが、終日で1000円です。

 

これを商売にする大阪商人の発想がすごいですね。

でも意外とニーズが多いかも。

 

さて、本題です。

昨日、『高さ4m30㎝のカーテンに形態安定加工をかけてみたら」という話を

書きました。

その関連する話で「フラットカーテンに形態安定加工をかけてみたら」という

話です。

形態安定加工というのは、ポリエステルの熱可塑性を利用してきれいな

ウェーブを出す加工のことです。

今や、ポリエステル素材の普通のカーテンではほとんどされています。

 

フラットカーテンでは、本来はあまりしないのです。

フラットにつくっているのでウェーブが必要ないのですが、

フラットカーテンといってもいろいろありまして、

ほんとのフラットでレールの長さとほぼ同じぐらいから、

少し余裕のある1,1倍フラット、1,2倍フラットや

少しウエーブのできる1.3倍フラット、

かなりウェーブが出来る1.5倍フラットなど生地によっていろいろと

変えます。

今回納品した現場は、大柄で柄を生かさなければならないけど、

生地巾とレールの長さに関係で1,3倍のフラットカーテンになっています。

1.3倍フラットカーテンというのは、例えばレールの長さが4mだとすれば

生地を約5.2mの幅に仕上げます。

そうすると、レールに対してカーテンの幅が1,3倍になっていますので

フラットと言えども1.2mほど長くなっているのです。

その分がウェーブになるのですが、均等にきれいなウェーブがでないのです。

開けていたカーテンを閉めるために真ん中を引っ張ると先頭から

ずっとフラットな状態ですすんでいき、最後の残っているところが

ウェーブとなっているのです。

 

そのため、私どもでは1.3倍ではピッチキープテープをつかったりしています。

1.5倍ならば形態安定加工をかけたりしていましたが、今回は1.3倍の

レースで形態安定加工をかけてみました。

 

生地はフジエテキスタイルFA1641GY

 

フラットカーテンですが、裾にゆるやかなウェーブがついていて

きれいになりました。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

プリントレースを上下逆さに吊ったら・・・

よくテレアポ営業があります。

事前に電話をしてアポイントをとって営業に行くというスタイルです。

5月~7月頃は各社の新入社員からのテレアポが多いのです。

そんなケースでも、私が出た場合は必ず話をよく聞いて、アポイントを取って

来訪することを歓迎しています。

決して暇ではないので、こうした訪問は時間がとられるので嫌なんですが、

新入社員に限ってはウエルカムしています。

社会人2年目の私の次男も新入社員研修でテレアポ訪問をしていたことがあり、

訪問OKなんてなかなか取れないと言っていましたし、初めて訪問して

契約を取れた時の話を電話してきたときは、こちらも感極まったことを覚えているの

です。

「若者よ、がんばれ!!」みたいなおじさん心があります。

新入社員は初めての客だったとするとすごく喜んでくれますし、

こちらも小売をしていますので、いつお客様になるかもわかりませんので

あまりじゃけには扱わないようにしています。

 

先日も大手証券会社の新入社員がテレアポで来ました。

7月から一人で営業に出ているとの事で、1日200件ぐらい朝から電話をするけど

アポイントがとれるのは1日1件か2件ぐらいというのです。

2週間経ってもまだ1件も新規口座が開設できないというので、少し協力

することにしました。

 

口座開設の書類を書くために、新入社員が私に渡したボールペンが普段使って

いる安っぽいボールペンだったので

「あのね、こういう契約を取る時は、こんな安っぽいボールペンを差し出さずに、

見栄張っていいボールペンを差し出さないと相手に失礼だよ。

こんなボールペンではでかい契約はとれないよ。」

というと

「はい、わかりました。

帰りに早速高いボールペンを買ってきます」と言って帰りました。

その後、直筆のお礼の手紙がきまして、後日、梅田支店長も同行で挨拶に

こられました。

その手紙は、きれいな文章で丁寧に書かれていたので、こうしたものも

社内マニュアルがあるのかを聞いたら「お礼の手紙の書き方」という

マニュアルがあるとのことです。

さすが大きな会社は違うなと思ったのですが、封筒に入っていた手紙は

文章を書いている方を表側に折っているのです。

手紙は文字を書いている方を内側にくるように折るのだよというと

「え~そうなんですか?

すぐに読めるように文章を外向きに折ったんですよ」と

いうのです。

 

今の若い人にモノを教える時は、1から10まで教えてもダメなんです。

ゼロから10まで教えないとダメなんだということを知った次第です。

 

 

さて、本題です。

 

先日書いたブログを「カーテン夢工房のスタッフブログ」にもアップして、

以前に同じ生地で上下を逆さまにして施工したブログをリンクしたところ、

これはなかなかいいねということになりましたので、こちらにもアップしておきます。

 

今回取り付けたのは、クリエーションバウマンのHERBA 0051。

DSC06695

1.1倍使いのフラットレースカーテンで、下の画像は窓側のドレープ1,5倍使いを

取付て閉めている施工例です。ブログはこちら

DSC06699

 

 下の画像は同じ生地を葉を上からくるように逆さに縫製した施工例です。

HERBA-3

上の画像はレースの2重吊りをしていまして、その奥側(窓側)に

遮光のプリーツスクリーンを取り付けています。

ブログはこちら

HERBA-2

 1.3倍使いのフラットレース

 

このようにこの生地は上下どちら側からでもとても素敵に使っていただけます。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ