プライベート1(食べること)

大阪逸の彩(ひので)ホテルのカーテン

今、大阪のミナミの南が熱いのです。

 

大阪市西成区の新今宮駅の前に星野リゾートがOMO7 という名のホテルを

開業しました。

高級ホテルグループチェーンの星野リゾートが、大阪では話題の場所である

新今宮に高級ホテルを開業したことが大きなニュースになっています。

 

OMO7大阪にはまだ宿泊したことがないですが、星野リゾートのホスピタリティは

素晴らしいものがあります。

 

星のや沖縄には宿泊したことがあり、最高にくつろげる空間でした。

  

  

たぶん、OMO7大阪も素晴らしいと思うのですが、大阪に住んでいる私は、

ここにはくつろぎを求めていません。

 

このほん近くに。逸の彩(ひので)ホテルというのがあり、私は

こちらの方に興味津々だったので宿泊しました。

5年前にこの地に開業されたのですが、コロナの影響で2年間休業

されており、この3月から再開されました。

 

まだ新しいホテルです。

 

今日のブログは宿泊記ですので興味のない方はスルーしてください。

 

このホテル、何がすごいかというとコスパがいいのです。

 

宿泊代はもちろんかかるのですが、大阪人が好む無料が多いのです。

生ビールが飲み放題で無料です。

アサヒのビールサーバー「トルネード」が置いてあり、コップの

下からビールがでてくるのです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

焼酎、ハイボールのアルコール類やソフトドリンクも飲み放題無料

です。

 

夜の9時から10時までは夜食のラーメンが無料で食べ放題なんです。

日によって味が違うらしいのですが、その日は味噌ラーメンでした。

 

これがうまいのです。

いくらでもおかわりしてくださいねと言われたのですが、ダイエット中

なので一杯だけにしておきました。

 

大好きなアイスクリームも食べ放題です。

ダイエット中なので2カップにしておきました。

 

大浴場は深層水温泉で大きな風呂で立派なサウナもあるのです。

もちろんサウナも無料です。

お風呂は撮影できません。

マッサージマシンもありまして、これも何分でも無料です。

ジムもあり、これも使い放題無料です。

 

さらに朝食も無料なんです。

これは無料の会員登録をして公式ホームページから申し込んだ場合のみ。

1700円の朝食が無料です。

バイキングで和も洋もありますが、朝から食べたのは海鮮丼です。

食べ放題無料です。

アワビのお粥もあります。

 

お部屋は

畳の上にベッドがあり、スミノエの遮光のカーテンがついていました。

ミネラルウォーターも2本無料です。

フロントで、お部屋のグレードアップをお願いしたら最上階18階の

ハルカス、通天閣が見える部屋に無料で変えてくれました。

景色も無料です。

部屋からみると

屋上からみると

OMO7大阪はこちらです。下の画像の白の大きな建物

 

これで宿泊代は1人税込み3600円(2人で1部屋7200円)

 

夕食はついていません。

そこで通天閣の下にある串かつ屋の「串かつだるま」でテイクアウトして

ホテル内で無料のアルコールを飲んでたべました。

ホテル内には紙のお皿や箸、電子レンジがあり無料です。

ホテル内の食べるところもけっこう広いです。

 

 

さて、本題です。

 

 

お部屋のカーテンの話です。

スミノエの遮光の生地に形態安定加工「ドレスアップ10」をしたものが

吊ってありました。

レールはドレープ用は光が漏れないように交叉レールが使われていました。

一般的には右側が前に来るようにします。

 

左を前にすると、傾くという意味の左前とか亡くなった時の死装束が

左前になるから嫌われます。

遮光の生地なのですくい縫いがされていました。

ドレスアップ10というのは住江織物の固有の名称で、家庭で10回

洗っても美しいプリーツを保つ形態安定加工のことです。

 

 

 

 

 

 

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志摩観光ホテルのインテリア(5) 食事編

5月6日から通常営業をしています。

ご来店をお待ちしています。

 

1月に行った志摩観光ホテルの話をずっと書いてきました。

今回はカーテンと窓装飾に関する話ではなく食事の話です。

前回の続きです。

自分の備忘録のために書いていますので興味のない方はスルーしてください。

 

結婚30周年のパール婚の思い出に、志摩観光ホテルに決めたのは客室の

豪華さもさることながら、美味しい食事が決め手です。

樋口宏江総料理長のドキュメンタリー番組にも刺激を受けましたが、

アワビステーキと伊勢海老クリームスープが食べたかったのです。

 

アミューズ ブーシュ

 

 

うにボンファム キャビア添え

 

 

 

鮑ステーキ ブールノワゼットソース

このアワビステーキは絶品です。

結婚したての頃、奥さんのご両親と一緒に有馬温泉で食べた鮑ステーキが

美味しくて、その味が忘れられなくていつかまた鮑ステーキを食べたいと

思って30年経ちました。

 

 

伊勢海老クリームスープ “アンシエンヌ”

この伊勢海老クリームスープは、安倍元首相が幼少の頃に食べて、

その味が忘れられずに、世界の首脳に食べてもらいたいという想いで

G7サミットをここでしたという逸話があるぐらいです。

サミットでは、これを食べた世界の首脳の会話が一時とまったという

ぐらいおいしいのです。

お土産に買って帰りました。

(画像をクリックすると拡大します。)

 

 

 

伊勢海老のジュレ 車海老・鮑・キャビア

 

伊勢海老アメリカンソース

 

 

 

松阪牛フィレ肉ステーキ

この日はおまけにトリュフをつけてくれました。

 

デザートには「パール婚」と書かれていました。

 

樋口宏江総料理長がわざわざ席までご挨拶に来ていただきました。

直筆のメッセージもテーブルに置いてありました。

スタッフの方はこんなことは今までになかったという話です。

 

朝食は和食を選びました。

 

続く

 

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志摩観光ホテルのインテリア(2)~近鉄特急「しまかぜ」

当店は、本日5月2日(日)は営業しています。

5月3日、4日、5日は休業いたします。

今年の大型連休は何も予定がないです。

家でゴロゴロしながら、会社にでてブログを書くぐらいです。

 

1月に宿泊した志摩観光ホテルのインテリアについて書いていきます。

前回から続きます。

カーテン屋のブログなのでカーテンと窓周りの話を中心に書いていきますが、

自分の備忘録として食事の話や聞いたG7サミットの裏話なども書きます。

 

 

今回の旅行は、結婚30周年記念ということで、真珠婚で志摩観光ホテルに

して、ちょっと贅沢をしました。

 

先ずは、大阪(難波)から近鉄で賢島駅まで行くのに近鉄特急の

「しまかぜ」を予約をしました。

これは1日1本しか運転していなくて、最近では珍しく食堂車がついて

います。

予約もなかなか取れなくて、1か月前の12時から予約受付でパソコンの前に

待機してネット予約をしました。

シートは大きくリクライニングしますし、新幹線のグリーン車より

ゆったりしています。

 

窓には電動のロールスクリーンがついています。

これにはちょっと感動しました。

インテリア業界の伝道師(電動士)を名乗る私としてはいく前から

テンションが上がっていました。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

 

食堂車も楽しみのひとつでした。

 

三重県の名産である伊勢海老の「海のピラフ」と「松坂牛カレー」を

2人でシェアして奈良の地ビールを飲みました。

 

「華麗なる一族」の撮影場所にいくのに、まずカレイなるものを食べて

テンションをあげてました。

 

運賃は「しまかぜ」特別料金がかかります。

しかし、インテリア業界のLCC男と言われている本領発揮で交通費には

お金をかけません。

近鉄電車3日間乗り放題チケットで3000円を購入(特急券は別)

【今は販売が終わっています。】


おまけにファミリーマートで購入できる飲み物代が無料で付いています。

本来は大阪難波から賢島まで片道2340円かかります。

 

続く

 

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Wホテル大阪のインテリア(5)おまけ編

大阪府にも3回目の緊急事態宣言が4月25日から発令されるようになりました。

ここのところ、感染者数がずっと1000人を超えており、他府県の人からは

挨拶代わりに「大阪はたいへんですね」といわれます。

私は大阪市民ですが、あまりたいへんという実感がないのです。

周りには感染した人は誰もいないですし、私自身はしっかりマスクをして

できるだけ人との接触は避けるようにしています。

小売店をしているので、感染したらたいへんという意識はもっています。

 

 

SNSのキャラクターアイコンもマスクをしているものに変えました。

感染防止をしましょう

感染防止をしています

というメッセージです。

 

 

さて、本題です。

 

Wホテル大阪に宿泊して、カーテン屋の立場でカーテンの話を書いてきました。

前回のはこちらです。

Wホテル大阪のインテリア(4)

今回は最後で、カーテンとは全く関係のない食事の話です。

カーテンと窓装飾の話を求めておられる方はスルーしてください。

 

この時期なので、会食の話もいかかがなと思ったのですが、夫婦2人でこそっと

避密」で食べましたし、レストラン側の感染防止対策も十分でした。

レストラン側はテーブルには食事用のマスクとマスク入れを用意しており、

予約も半分しかとらず、テーブルは1つ飛ばしになっていました。

最終の予約時間は6時で、8時になると誰もお客様がいなくなるように

準備されていました。

 

その日からまん延防止等重点処置が発令されたので、フェイスフィールドを

自分で用意して、食べる時以外は飛散防止のためにガードしていました。

 

これ、慣れると意外と便利です。

 

レストランは3階にありましてフランス料理です。

レストランというより、ブラッスリーで「Oh.la la…」(オーララ)という名前です。

 

ここは、「アジアのベストレストラン50」の10位に選出され、

ミシュラン2つ星にも輝く大阪フレンチの名店「ラ・シーム」の高田シェフが

メニュー監修しているというのがポイントです。

今まで食べたフランス料理とちょっと味付けが違うのですが、私の口には

すごく合いまして美味しかったです。

ブラッスリーだけにビールがめちゃくちゃ美味しかったです。

 

このホテルのテーマが丸なのか、やたら丸がいっぱいでてきます。

 

 

朝食も同じオーララでしました。

 

 

 

 

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台湾旅行2020の話(3) 観光編(九份・十分)

台湾旅行2020の話(2) 食事編の続き です。

今まで書いた分はこちらです。

 

今回の旅で自由に使えるのは2日目の丸1日だけで、これを有効に使うために

チャータータクシーを利用しました。

午前中は自由行動で私以外はマッサージに行き、昼前に中山の三越に

あるディンタイフォン(鼎泰豊)集合にしました。

 

目的地は「千と千尋の神隠し」で有名な九份とランタン上げで有名な十分に

行くことです。

スケジュール的には昼食後に中山にあるホテルオークラに13時にピックアップ

14時に十分着(1時間滞在)

15時十分出発 16時に九份着 (2時間20分滞在)

18時20分九份出発 19時20分 台北Wホテル着 という段取りを考えました。

 

チャータータクシー

 

私達の条件は8名が1台に乗車できて7時間コースでフリーにアレンジできると

いうもの。

台北でのチャータータクシーは私が調べた中では

kkday

VERTRA(ベルトラ)

タビナカ

JJツアー

この中で、口コミの評判がよくて価格が安いところで、広告にお金を

かけていなくて安心できると思われるJJ ツアーを選びました。

 

こちらは7時間フリーコースで8名乗車可で4900台湾ドル

日本円で18228円 (1人あたり2604円

フォルクスワーゲンT5 台北⇔野柳、十分(老街)、九份 

7時間 ※最終出発可能時間:14:00 4900元

但し、支払いは現地で4900台湾ドルのキャッシュ払いのみで

カードは使えませんし、必ずしも日本語ができるドライバーとは

限らないのです。

他社で同条件で比較してみると

kkday は 20800円(但し7人までで8人は乗れません)

VERTRA(ベルトラ) 1062円(8350台湾ドル)

タビナカ  1人6480円で7人ならば45360円

 

13時にホテルオークラの前で待ち合わせ

予定時間の15分前から待っていただいていて、車にはネームカードが

ついてありました。

お会いして、日本のお土産としてキットカットを3袋お渡し

したところ、驚くような感じで喜んでいただきました。

(台湾人はキットカットの抹茶味が好きと書いてあったのを何かでみていました。

箱にはいっているきちんとしたものより、駐車して待っている間に

車の中でも軽く食べられるものがよろこばれるみたい。)

 

運転手は日本語はダメで英語のみですが、こちらとのコミュニケーション

にはまったく問題はなく、ひじょうに親切で時間にも正確で

何事にも一生懸命で自らのスマホで写真もいっぱい撮ってくれて

LINEで送ってくれました。

車は9人乗りで清潔で、お水のペットボトルや雨具まで用意してありました。

 

十分

 

今はランタン上げで人気のスポットで、私は初めていきました。

今、使っている電車の線路で、願いを書いたランタンを上げるのです。

ランタンは4色タイプのもので、日本円で744円(200台湾ドル)

 

日本では元アイドル2人が「You は い~よ」と言って、線路に入って

いる写真をブログにアップして問題になっていましたが、ここでは

観光重視でいいみたいなのです。

電車が1時間に1本通過しまして、その時間もネットで調べていて

2時36分の通過に合わせて予定を組みました。

 

線路でランタンを上げようとしていると、ほんまに電車がくるんです。

急いで線路の外に逃げて行ってまた線路に戻ります。

 

どうでもいいが動画です。

下の真ん中の三角をクリックしてください。

線路の上でみんなで記念撮影

 

行く前は、「単なるランタンをあげるだけやん」と思っていたんですが

これがけっこう楽しいんです。

 

九份

十分に1時間滞在して車で1時間弱の九份に行きました。

ここでは2時間20分滞在予定で、日本にいる時に茶房の予約をしていました。

十分出発時に運転手がLINEに九份の降車場所と集合場所の地図を

送ってくれました。

 

駐車場に近い交番のところに降ろして九份老街に入り、セブンイレブンのところで

待ち合わせというコースでした。

これだと、石畳の階段を上っていかなければならないし、階段の上の方の途中に

撮影スポットがあり、そこで止まる人がいて階段の上りは大渋滞するのです。

 

セブンイレブン側から老街に入っていく方が石畳の階段を下りる方向になり、

上の撮影スポットを超すとスムーズに下りられるのです。

(この石畳の階段で、けっこうキツイので上るより下りる方が楽です)

そこで、運転手に逆にしてほしいとお願いしたところ、セブンイレブンのところは

駐停車ができないから無理だといわれたのですが、もう少し先に停めてもらっても

いいからというと、こちらの希望通りにしてくれました。

 

これから九份に行かれる方は、駐車場の関係で交番側から九份老街に入るコースを

案内されるケースが多いと思いますが、絶対にセブンイレブン側からはいることを

おススメします。

 

九份といえば阿妹茶楼が有名で、ほとんどの九份の観光イメージ写真に使われています。

 

 

ここがきれいに見える茶房の「海悦楼茶坊」を日本で予約をして

バウチャーを買っておきました。

この日の日没時間も事前に調べて17時16分だったので日没前の

17時~18時まで予約をしました。

予約をしたのは香港の旅行会社のKLOOK   「海悦楼茶坊」

 

台湾美人茶(烏龍茶)とドライグアバ 、竹炭ピーナッツ 、茶梅のセットで

1人1430円

大勢の人が並んで待っている中で、すっと入ることが出来て3階にある

テラス席を案内してくれました。

価格は少し高いですが、最高のロケーションで場所代と思えば納得出来ました。

日没前

日の入り時刻

日の入り後

 

ゆっくりお茶を飲みながら楽しむことができました。

 

続く

次はホテル編です。

 

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台湾旅行2020の話(2) 食事編

2020年のお正月に台北に遊びに行った話の続きです。

前回は「準備編」で今回は「食事編」です。

 

今まで書いた分はこちらです。

 

 

1日目ランチ  天下三絶

初日の1月3日は私達は午前中に台北に着いているのですが、現地集合で

他は東京からで夕方の便になります。

初日のランチは2人だけです。

中華圏に旅行する場合、1人や2人だといろんなものを頼んでシェアができないから

困るのです。

一皿の量もけっこうあるので、1人2人だといろいろと食べられないのです。

日本でいう1人でいろんなものが食べられる定食みたいなのはないのです。

 

その場合はどうするか?

日本で台湾の旅行会社を通じて【2人セット】というようなバウチャーを

買っていくのです。

ランチは台湾の旅行会社のKKdayということろが売っているクーポンを

買っていきました。

【台北・ミシュラン】高級食材を使用した牛肉麺:天下三絶レストランチケット

 

2名様セットで日本円で3412円(1人1706円)

2人でいろんな種類が食べられるのです。

ミシュランのビブグルマンを取っているだけあって、この肉が

美味いのです。

クーポンだけ買って時間を予約しなかったので45分待ちでした。。

 

 

1日目夜  無老鍋

夜は7名全員集合で、昨年の正月に行って美味しかった火鍋の「無老鍋」

です。

昨年の正月は2人だったので同じようにKKdayで2人用のクーポン

買って時間を予約していきました。

 

今回はメニュー外で8人用(当初は8人の予定)にすべて8個ずつ

なるように事前に予約してアレンジしてもらいました。

 

ビールもけっこう飲んだのですが1人3272円でした。

火鍋の店としてはちょっと高級で高い方なのですが、めちゃくちゃ

美味しいですよ。これはおススメします。

 

 

2日目 朝  阜杭豆漿(フーハントウジャン)

 

2日目の朝は、5時30分から営業をしており、いつもすごい行列の

できる 阜杭豆漿(フーハントウジャン) です。

私は3回目です。

今回は朝の6時に起きていったので25分の行列でした。

大体40分ぐらいの行列は普通のようです。

この店は超有名なので検索でいろんな話を調べて下さい。

参考 去年のブログ

 

 

2日目 昼 鼎泰豊(ディンタイフォン)

 

2日目のランチは、これもすごく有名な小籠包の店で

鼎泰豊(ディンタイフォン)で中山駅近くの三越の地下2階の

店で食べました。

本店や台北101のお店は、旅行社がクーポンを販売しているので

並ばずに食べることができますが、この店は番号札をもらって

待たなければならないのです。

動きの中で、この中山駅の近くというのが一番よくて、待ち時間も

三越の中で買い物ができるのでここにしました。

40分待ちでした。

この鼎泰豊は日本にもあり、多くの人がブログ等で書いておられるので

敢えて書く事もないですが、三越にあるこの店はおススメです。

昼間からビールが飲めて幸せです。1人2134円

 

2日目 夜 「紫艶 YEN」

 

2日目の夜は台北Wホテルの31階にある広東料理の店「紫艶 YEN」です。

ここも昨年の正月に行って食べた北京ダッグが美味しくて、子供たちに

食べさせたくて今年も予約しました。

テーブルのところで目の前に調理してくれるのです。

北京ダッグは事前に予約をしておかなければなりません。

去年のブログには動画もあります。

部屋も台北101が見える個室を予約しておきました。

レストランからみた台北101

ワインをボトルでとったりしたので1人11229円

 

3日目 朝 蜂大珈琲

3日目の朝はホテルの近くで西門駅近い台湾の老舗のコーヒーショップ

蜂大珈琲

モーニングセット  446円

 

 

3日 昼 金品茶語

 

2人になり、中山駅前の誠品生活南西店(三越の西隣)の4階にある

金品茶語(ジンピンチャーユー)で軽く食べました。

「映え」する小籠包6彩セット

ピリ辛ワンタンまぜ麺と合わせて1097円

 

続く

次は観光編 です。

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平成最後の最終週は済州島に行ってきました(3)

  

    カーテン夢工房は5月6日まで休業しています。

 

   5月7日(火)より通常営業です。

 

休み期間中なのでのんびりと済州島に遊びに行った話を書いています。

前回のブログの続きです。

 

今回は「食べた話」です。

海外旅行に行っている友だちのFacebookやInstagramをみると、

ほとんどが観光名所の写真をアップされていますが、私の海外旅行の

目的は「美味しいもの」を食べることなんで、食べた話がメインに

なります。

 

済州島のグルメ情報は、韓国のソウルや釜山に比べてはるかに少ないのですが、

その中で役に立つのが行かれた人のブログです。

 

情報は他の人のブログから得て行ってますので、私も自分の持っている情報は

ブログで発信しなければならないと思っています。

ブログの情報は、ブロガーの主観で、自分の好みと一致するわけでも

ないですが、いろんな人のブログを読んでいると見えてきて、自分なりに

吟味していきます。

今まで海外での食べるところの情報は、ほとんど他人のブログから

得ていますが失敗をしたことはないんです。

 

日本でも「ぐるなび」や「食べログ」などの食べるところの情報を得る

ツールがありますが、これらは匿名で実際に行っていない人もコメントが

できるようになっているので、必ずしも信頼できるとは思っていないのです。

私は実際にはそれらをよくチェックしますが、いい評価があれば必ず

けなす評価があります。

 

ホテル等の予約サイトの口コミは宿泊した人しか書けないようになっているのは

ある程度は信用しています。

 

ネットの掲示板やグーグルの口コミサイトに、「一般消費者になり代わって

御社の有利になるようなコメットを書きます。」というような

ビジネスもありまして、それをやりませんかというメール案内が

よく来ます。

 

私どもは申し込んだことはないのでどのぐらい経費がかかるのかは

知りませんが、大阪の同業のカーテン屋で、私がみて明らかに

それを利用しているなと思えるのがかつてありました。

 

私はそうして裏事情もわかっているので、口コミサイトよりも

他人のブログの情報を信頼しています。

 

 

初日の夕食です。(平成31年4月29日)

 

済州島に来たら食べたいと思っていたのがアワビと黒豚なんです。

そこで最初に行ったのがユリネ食堂

アワビ焼きとウニスープを食べました。

アワビが厚くてコリコリで美味しいのです。

アワビ焼き6個で45000ウォン(日本円で4500円)

 

日本では、これだけの量をこの価格で食べられないので価値はあると思います。

ウニのワカメスープも名物なのですが、これは普通でした。

  

けっこう有名店で地元の人で流行っていました。

参考にしたブログ ここ と ここ

 

2日目の朝

宿泊していたメゾングラッドチェジュホテルのコンシェルジュに

この辺でアワビ粥のおいしいところを教えて下さいと言って

紹介してもらったのが、ホテルの横の道を少し行ったところにある

「古屋」(イエッチ)です。

アワビの肝も一緒に煮込んでいるのでみどりががっているのですが、

ここの味付けは最高でした。

それとテンジャンチゲを食べました。

この出汁がまた美味いんです。

アワビ粥が日本円で1500円でチゲが800円でした。

アワビはユリネ食堂の方がプリプリでしたが、ここの味付けはひじょうに

美味かったです。

 

 

2日目の昼は、朝食べた「古屋」が美味しかったのでまたここに行きました。

 

食べたのは海鮮チジミ、チゲスープ、玉子焼きで2人で日本円で2900円(29000ウォン)

この「古屋」はおススメですが、あまり情報がないのです。

メゾングラッドチェジュホテルの西側の道を大通りから入って

100mぐらい行ったらセブンイレブンがあり、その隣です。

わかりやすいところです。

 

2日目の夜(平成最後の夕食)

「テベクサン」で黒豚を食べました。

ここは地元の人ですごく流行ているのですが、日本人観光客は少なくて

ネットにもあまり情報がないのです。

この方のブログで知りました。 

場所もこの方のブログに書いてある住所をホテルのコンシェルジュに

見せて、予約をしてもらい、タクシーを呼んでもらって住所を紙に

書いて連れて行ってもらいました。

黒豚のいろんな部位の盛り合わせで400gで40000ウォン(4000円)

それとユッケ 日本円で1800円

 

 

地元の人で大賑わいで、予約をしていなかったら待たなければならなかったのです。

スタッフの人が仕切って焼いてカットしてくれるのです。

牛肉の感覚で早く取ろうとしたら、もう少し焼いてからでないとダメと

言って怒られました。

ここはおススメです。

次も済州島に行ったら行きたい店です。

 

3日目(令和元年5月1日)

 

朝は軽くホテルの近くでお粥をたべて、昼は旧済州の東門在来市場で

刺身を食べました。

 

この東門市場は、300店舗ぐらいあり、新鮮な魚やいろんなものが

売っているのです。

大阪の台所、黒門市場と雰囲気が似ています。

刺身を売っているところでそれを買って、奥に食事できるところがあり、

1人3000ウオン(300円)の席料を払うといろいろと調理してくれるのです。

私たちは、赤鯛、太刀魚、ヒラメの刺身を1000円で買い、奥で

昼間からビールを飲みながら食べました。

 

スープやごはんも注文できます。

 

刺身を食べて、ビール飲んで2人で31000ウォン(3100円)です。

ここのヒラメと太刀魚がめちゃくちゃ美味いんです。

私は、黒門市場に自分で魚を買いに行くぐらいで食べる事には

ちょっとうるさい方ですが、ここの魚は黒門市場で買う魚より

美味かったです。

 

以上、

済州島に行った話はここまでにしておきます。

 

 

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