プリーツスクリーン

ハニカムスクリーンのコードレスツインタイプ施工例

「ヤクルト1000」が空前のブームということが先日のネットニュース

配信されていました。

実は私も飲んでいるんです。

これは餃子の王将の餃子よりすごくて、

1日100万個ではなく、1日

114万7000本売れているそうです。

なにがいいかというと「「睡眠の質の向上」が

期待できるというので

売れています。

 

少し以前にマツコ・デラックスさんがテレビの番組で

「これ、いいわよ~」

といったのがさらにブームに火をつけました。

スーパーでもいつ行ってもこれだけが品切れなんです。

私はヤクルトレディが届けてくれる「ヤクルト届けてネット」で

申し込みました。

毎週月曜に7本入りを会社に配達してくれます。

(7本で980円でクレジットカード引き落とし)

 

私は無呼吸症候群で睡眠の質が悪いのです。

毎日、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠をチェックしています。

以前はいつも深い睡眠が低かったのですが、最近はずっと「普通」に

なってきました。

私にとってはヤクルト1000はそれなりに効果がでています。

 

 

さて、本題です。

ハニカムスクリーンのツインタイプのコードレスの施工例です。

ハニカムスクリーンはハチの巣のようになっていて、ひじょうに

断熱効果の高い商品です。

 

別の現場の写真ですが、断面がこのようになっています。

 

 

この商品のツインタイプで上が完全遮光で、下がシースルーです。

遮光性のある商品です。

こちらの現場で使ったのはコードレスタイプです。

取っ手がついていてとっても便利です。

 

商品はルーセントホーム(キューセント株式会社)のシェルシェードで

コードレス・ダブルタイプです。

 

2階は3室ともこのタイプで1階のリビングはニチベイのプリーツスクリーン

「もなみ」でツインワンチェーンです。

こちらはプリーツスクリーンで生地がジャバラになっています。

ツインスタイルで上が不透明、下がシースルーです。

 

この商品は断熱効果がすごく高くて節電になります。

 

 

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志摩観光ホテルのインテリア(4)~公共スペース~

5月5日までお休みをいただいています。

6日から通常営業いたします。

 

 

志摩観光ホテルのインテリアをカーテン屋の立場で書いています。

前回からの続きです。

公共スペースの窓周り商品です。

ロビーは電動シャープシェードです。

大きな窓は上に上がるタイプが多くてプレーンシェードではなく

バーの入っているシャープシェードが多いですね。

廊下はニチベイのレースタイプの手動のプリーツスクリーンです。

一般住宅ではレースのプリーツスクリーンだけを使うことは少ない

ですが、廊下とかに使うのにはいいかもしれません。

それにしても、ニチベイががんばっていますね。

今年宿泊した、南紀白浜マリオット、Wホテル大阪、志摩観光ホテルは

メカ物はすべてニチベイでした。

データがきちんとしているし、設計士には安心という部分があるの

でしょうか?

 

専用ラウンジはスワッグバランスにプレーンシェードでした。

ここは昼間からやっているセルフのラウンジで食べ物、飲み物がすべて

無料です。(後日食事編でブログにアップします。)

 

喫茶コーナーの外側に可動式天幕がありました。

これ、うまく考えたなぁと思ったのはバーを平行に入れていくと

バーとバーの間が結構垂れるのですが、交互に斜めにすることによって

垂れを少なくなるようにしています。

これは参考になりました。

 

続く

食事編です。

 

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Wホテル大阪のインテリア(2)

先日、書いたWホテル大阪のインテリア(1)の続きです。

(1)はこちらです。

W ホテル 大阪のインテリア(1)

(2)は部屋のカーテンについて

(3)はお風呂の木製風ブラインドと室内インテリア

(4)は公共スペースのカーテンについて

(5)はその他・食事等について

これから書いていきます。

 

部屋は25階の北東の角です。

マリオットボンヴァイの会員なので無料でグレードアップしていただきました。

 

今までタワーマンションのコーナーの窓のカーテンの取付は何度も

していますが、全面ガラスのコーナーってなんか落ち着かないのです。

解放感があっていいのですが、室内側から丸見えだと外からも

みられているような気がします。

ここで重要なのが 窓装飾や~ カーテン屋や~

 

この窓についていたのが、ニチベイの電動のプリーツスクリーンの

レースタイプ(シアー)8台と川島織物セルコンの完全遮光のドレープ。

レールはニチベイの電動カーテンレール ジャスティです。

 

レースタイプのプリーツスクリーンです。

全部閉めても昼間は外がよく見えます。

外からは昼間は室内が見えません。

これは朝日です。

電動8台が同時に動きます。

 

カーテンは完全遮光1級で、シンプルなもので機能性重視です。

最近のホテルはみんなそんな感じです。

 

両サイドは光が漏れないように同じ生地で2重にしてあります。

カーテンレールはニチベイの電動カーテンレール ジャスティ

カーブ加工です。

床から見上げています。

最近、マンションでもコーナーのところにカーブ加工をして電動カーテンレールを

つけてほしいという問い合わせをうけておりますが、、写真のように

コーナーのところが斜めにカットされていないと取付が厳しいのです。

カーブ加工をするには最小の曲げ角度というのがあって、直角には

曲げられないのです。

レールがかなり内回りをしますので、その分が必要なのです。

このニチベイの電動レールは300Rです。

(30㎝の半径で円を描いた弧のこと)

トーソー、タチカワも最小が300Rです。

サイレントグリスのは250Rで、もう少し小さいカーブ加工ができます。

当店がよく使っている電動のカーテンレールはナスノスで、

そこは220Rからできます。

一番技術力があって、安いのです。

 

操作はベットの横にスイッチがあります。

カーテンのスイッチはcurtainsと書かれていて、レースのプリーツ

スクリーンはsheer と書かれています。

絵も書いてあるのでわかると思います。

 

 

次回はお風呂の木製風ブラインドについて書きます。

 

 

Wホテル大阪のインテリア(3)

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W ホテル 大阪のインテリア(1)

大阪府はコロナウイルスの感染者数が連日更新しているというありさまです。

ボクの名前はヤン坊

ボクの大阪はまん防

2人合わせて「マスク会席」だ〜

天気予報ならずコロナ予報が出ました。

大阪市は4月5日から『まん延防止等重点措置』が適用され、外食時にはマスク会席が

奨励されるようになりました。

 

その4月5日に大阪の話題のスポット、先月オープンしたW Osakaに宿泊して食事をしました。

W大阪はマリオット グループのラグジュアリーにランクされているデザイナーズホテルで

日本初進出です。

世界的には60以上あり、台北では宿泊したことがありお気に入りのホテルです。

 

台湾に行ってきた話(5)

W Osakaは日建設計・日建スペースデザインで大阪出身の世界的なレジェント

安藤忠雄氏が監修されています。

デザイナーはおらんだ

 

ちゃう

 

オランダの会社で世界のWホテルのデザインを手掛けておられます。

公共スペースは大阪的でど派手なんですが、部屋はシンプルです。

インテリア的にも見どころがたくさんありました。

部屋はニチベイの電動のプリーツスクリーンが使われていて、お風呂も

ニチベイの木製風のブラインドです。

カーテンは川島織物セルコンの遮光のドレープです。

公共スペースには、川島織物セルコンのパタパタカーテンがいっぱい

吊ってあります。

(ホテルのスタッフは折り紙みたいなカーテンなんですといっておられました、)

このカーテンと電動プリーツスクリーンの話は後日改めてブログで

書きます。

先ずは写真をご覧ください。

 

御堂筋側の出口に通じる廊下です。(御堂筋側からは入れないように

なっています。)

出口側です。

フロントです。

この机でチェックインをしました。

こけしがいっぱい展示してありました。

フロントロビーです。

なぜかお立ち台があったりします。

大阪人の遊び心かな?

川島織物セルコンのレースのパタパタカーテンがいっぱいありました。

この話は後日詳しく書きます。

 

宿泊した部屋

北東の角で上から3番目の25階です。

実は「マリオットボンヴァイ」というマリオットホテルグループの

会員になっているため、無料宿泊券がもらえて宿泊代はタダなんです。

それに空き部屋があれば勝手にグレードアップしてくれます。

 

ニチベイの電動プリーツスクリーンが部屋に8台ついていました。

カーテンは川島織物セルコンの完全遮光の裏地みたいな薄い生地です。

電動カーテンレールはニチベイでした。

お風呂もニチベイの木製ブラインド風のものが付いていました。

この話は後日詳しく書きます。

あと、食事もおいしかったです。

フェイスシールドを事前に用意してマスク会席をしていました、

 

この話も後日詳しく書きます。

 

マスク会席 大事です。

 

貯金より除菌

 

聖徳太子より消毒大事

 

次回に続く

Wホテル大阪のインテリア(2)

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インテリアを考える日

 

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22年前に取り付けたプリーツスクリーンの修理

お客さんから電話があり、ガラス窓と障子の間にとりつけたプリーツスクリーンが

動かなくなったので修理してほしいとのことでした。

 

資料をみると平成9年7月7日に発注しているトーソーのしおり15コンパクトと

いう商品で幅20mmぐらいの隙間に取り付けることができるプリーツスクリーン

なんです。

 

当店では、カーテン夢工房開店以来の25年間(創立は32年)のお客様の

施工データはすべてスキャンしてパソコンで管理しています。

顧客管理がきちんとしていますので、22年前のお客さまも、当店に

声をかけていただけるのがうれしいです。

 

今日のブログのアピールポイントはこれです。

 

 

メーカーのトーソーに聞いたら、とっくに廃番になっている商品なので

工場での修理はできないと言われました。

 

マンションの和室で窓ガラスと障子の隙間が22㎜しかなく、今の

商品では他社も含めてないのです。

 

お客様は、これはコンパクトで遮光性があり、重宝していて毎日

開け閉めをしていてすごくいいのでなんとか修理ができないかと

頼まれました。

伺って拝見すると、昇降コードがめくれて細くなっていたり、団子に

なっていたりして、上下開閉できない状態でした。

 

でもこれは昇降コードさえ取り替えれば直すことができると思いました。

メーカーはストッパー等の他の部品に不具合があれば部材供給はできないと

言っていて、もしその部分に不具合があれば「ごめんなさい」なんだけど

昇降コードだけなら私が交換しますと言ったら「ぜひ、お願いしたい」と

いうことになりました。(昇降コードだけは使えるのがある)

 

メーカーができないというならば、やってみたいという血が騒ぐのです。

こんな商品です。

見事に復元しました。

 

このような商品は今はないです。

マンションの和室が減ったことで、こういう隙間につける商品の

需要が少ないんだと思います。

アルミブラインドならば29㎜の隙間にとりつけられるものはあります。

 

思うに22年前の商品ですが生地は未だしっかりしていて、問題はなかったし、

メカの仕組みも単純なんです。

 

トーソーの商品はいい。

 

今の各社の商品は複雑なのですぐに壊れやすいのです。

でも、壊れた部品を交換すれば簡単に修理ができるのですが、メーカーに

依頼するとけっこう費用がかかります。

 

 

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プリーツスクリーンの風揺れに緩衝材を貼って対応

風薫る5月

いい季節になりました。

これから夏の冷房をいれるまでの間は、昼間は窓を開けて過ごすことも

多いと思います。

そんな時に、メカ物と言われるロールスクリーン、ブラインド、プリーツスクリーン等を

窓枠の内側に取り付けていると、風に揺られてボトムバーが窓のサッシに

当たってコツコツと音がするんです。

 

お客様からもそういう相談を受け、何度かやっているんですが

ボトムバーに緩衝材を貼る方法があります。

 

当店ではサービスで、緩衝材サンペルカ L-2500の白をカットして両面テープで

ボトムバーの裏面に貼っています。

5月になってからの施工例なので、まずは

例は(れいわ) これです。

こういう窓で、窓をあけるとプリーツスクリーンが風に煽られて

真ん中のサッシのところにボトムバーが当たって音がします。

窓を閉めていると風に煽られませんので音はしません。

こうした場合です。

そのため、ボトムバーの後ろ側に全面的に緩衝材を貼らないといけないのです。

大手メーカーで、ここまで考えて商品を作っているところは

ないのです。

まず、窓を開けてこうした商品をとりつけるという発想はメーカーには

ないのです。

ボトムの底にだけ緩衝材を貼るようになっていたり、両端だけ緩衝材が

ついているというのはあります。

こういうのは販売業者がオプションでやらなければなりません。

このサンペルカL-2500はアマゾンでも販売していますし、

大阪の加工所ではネット販売もしていますので、すでに購入された

エンドユーザーの方も、あとから簡単に貼り付けることができます。

これをすると音はかなりマシになりますが、音がしないというわけでは

ありません。

 

以前に施工した例は(れいわ) こちら と こちらです。

これは平成の仕事でした。

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プリーツスクリーンの生地交換

カーテン屋をしてから30年弱ですが、はじめてプリーツスクリーンの

生地交換の注文を頂きました。

ニチベイとタチカワのプリーツスクリーンは生地交換ができるように

なっていまして、今回は11年前に当店で取りつけたニチベイの

プリーツスクリーンです。

お客様はDIY女子で、壁にペンキを塗ったりなんでもご自身で出来る方で、

取り替え生地もネットで選んで電話でご注文を頂きました。

当店には、販売したお客様のデータはすべてありますので、生地番号を

聞いて、取り替えセットを用意して取り替えに行きました。

行ったときには、本体をブラケットから外しておいてあり、事前に

取扱説明書も読んでいたので、簡単にできるわと思っていました。

 

それがどっこい

 

取扱い説明書に書いてあるのは、最近の商品で、昔の商品をもとにした

説明書ではないのです。

だいたいにおいて、生地を取り替えようとするのは、10年以上経って

汚くなったものを取り替えるのであって、最近の商品の取り替え説明を

書いてどうするの?というレベルです。

今回のケースは11年前で、たばこのヤニがついているので2台交換に

なりました。

 

DSC02042 DSC02045

簡単に外せるようになっています。

DSC02049

ボトムの取り外し方は上の説明書に書いてあるのですが、実際は

DSC02048

説明書の商品と違うのです。

私どもは、プロなので問題はなくできますが、この説明書では

エンドユーザーは無理です。

DSC02050 DSC02052

あとは簡単です。

DSC02058

外付けしていまして、風に煽られるとボトムバーが壁に当たって

音がうるさいのだと思います。

お客様は、ご自身でボトムバーの裏側の壁と干渉する面に緩衝材を

貼りつけておられました。

DSC02054

タチカワ、トーソーのプリーツスクリーンの最新の商品にはボトムの側面に

緩衝材がついていたように思いますが、あまり強力なものでは

なかったです。

ニチベイはなかったと思います。

こういうユーザーの声をもっとメーカーに届けなければならないのです。

 

プリーツスクリーンの生地交換はエンドユーザーがするには、そんなに

簡単ではないと思います。

たぶん、古い商品をもとにした説明がいっさいないのは、その需要が

ないからだと思います。

取り替え生地セットがたまにでるのは、販売店やインテリアコーディネーターが

色を間違えて発注したときぐらいではないでしょうか?

 

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