レース

リニューアル記念特価レース販売

3月1日からリニューアルした店で営業しています。

この店のテーマは体験型ショップで、いろんなことが体験できる仕掛けを

作っています。

昨日お客様に好評だったのが、展示している縫製サンプルを窓際に持って行って

実際に自宅で吊ったように太陽光でみることができることです。

 

ショールームやカーテンショップの展示では、スポットライトを当てていて、

それを家で吊ってみると光の加減でイメージと違ったというのがよくあります。

 

それを事前に店で確認できるようにしています。

 

縫製サンプルはレールではなくパイプに引っ掛けています。

 

それを取り外しをするための伸縮棒があって、これはホームセンターで

買ったものを自分で改良しました。

 

窓際でカーテンを広げてみることができるようにしています。

全商品同じ仕様で同じ丈で作っています。

縫製は縫込みアジャスターフックでしており、縫製サンプルを自宅に

持って帰ってレールに吊ることもできます。

 

今回はリニューアルオープンで特価品のレースを用意しました。

 

無地のミラーレースです。

 

この商品は巾200×丈210㎝で7590円(税込み)【税抜6900円】

2巾使い・本縫い・差込みアジャスターフック・ウォッシャブル・

形態安定加工付にオーダー仕様

 

1.5倍使いならば巾200×丈210㎝で5060円(税込み9

 

300巾のヨコ使いレース

巾200×丈260㎝ 15840円(税込み)【税抜き14400円】

2倍使い・本縫い・防炎・縫込みアジャスターフック・

裾ウエイトロック・ウォッシャブル・形態安定加工のオーダー仕様

 

ご来店をお待ちしています。

 

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レール取り替えレース切り替え

マンションでカーテンを新しく取り替えた時にレールも新しく取り替えました。

 

既存のレールを新しくするということは、まれなケースで、レールの

ランナー(駒)が動かないときぐらいです。

動いてもスムーズでない時は、レールの交換もおススメです。

よく滑るレールはストレスになりません。

 

滑りのよくないC型のレールが木枠についていました。

それをトーソーの機能性レール「ネクスティ」に交換しました。

気のせいではなく、よく滑ります。

同じように木枠に取り付けていますので、通常のブラケットではなく、

レールの位置があまり下がらないNTブラケットを使っています。

 

ネクスティを使う時は、レールをみせるようにカーテンのフックを

上に上げるAフックを使うのがメーカーの推奨なんですが、今回は

レールの位置が窓にかかるので、閉めるとレールが隠れるBフック

仕様(正面付け)にしています。

 

注※最近は形態安定加工をすることが多いので、Aフックすると

ヒダとヒダの間が谷側になるため開けた時のウエーブがきれいのです。

 

Aフックというのは小文字のaと似ていいて、フックのひっかけるとことが

上に来ています。天付け仕様とも言います。

 

Bフックは小文字のbと似ていて引っ掛けるところが真ん中あたりに

来ていましてレールを隠す仕様になっています。 正面付け仕様ともいいます。

 

 

 

レースは上下で切り替えをしており、上は透け感のあるボイルで

下は遮熱レースで外が見えにくいものを使っています。

上下切り替えというのは上下で別々の生地を使ってつなぎ合わせるやり方です。

 

 

撮った写真のアングルが悪かったのですが、打ち合わせの時は

お客様がダイニングの椅子に座って、家等の建物が見えないところで

切り替えてほしいといわれ、打ち合わせの結果、この現場では

上から64㎝のところでしています。

 

 

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ネットの画像検索からクロスオーバーを見つけて

今朝の毎日新聞を読んでいたら亡くなったご主人の法要を息子さんの

提案でオンラインでしたという投稿がありました。

この時期だからの発想ですが、3回忌法要以降ならば「オンライン法要」も

ありかなと思いました。

孫たちがじいちゃんの思い出話を語り、盛り上がってよかったと

書かれていました。

 

今は「オンライン」が大流行りです。

ビジネスの在り方も変わってきました。

私共も「オンライン接客」というのを2回やりました。

詳しくは後日ブログに書きますが、今日「オンライン接客」したお客さまから、

そのあとメールをいただきました。

 

「今日は、zoomでの打ち合わせありがとうございました。

とてわかりやすく良かったです。来店できなくても打ち合わせできるのは

ありがたいデス。もし、可能でしたら、希望タッセルの写真送ってもらう事

可能でしょうか?」

 

世の中の流れに遅れないようにするのに必死です。

 

さて、本題です。

 

先日、東京の同業者でよく知っている「ルドファン」さんから、facebookの

メッセージ通話があり、「芦屋の方で、レースのクロスオーバーを求めて

いるとの問い合わせがあったんだけど、御社を紹介していいかな?」との

ことでした。

 

そのお客様にはご来店をいただき、当店スタッフと打ち合わせの後、私が

現場実測に伺いました。

伺った際、「この近くにもいい専門店があるのに、どうして東京に

問い合わせをされたのですか?」とお聞きしました。

 

いろいろ調べたらこのスタイルを「クロスオーバー」というのだとわかり

画像検索をされたということでした。

私も帰社後画像検索で「レース クロスオーバー」で検索をしました。

(画像をクリックすると拡大します。)

それで、2列目の右から3番目がルドファンさんの施工例の画像で、

それをクリックするとブログにたどり着くのです。

 

私もブログを書くときは、画像検索にひっかかるように画像に

タイトルを書いたりしていますが、「クロスオーバー」の

施工画像は載っていませんでした。

 

今の小学生は画像検索をよくやっているそうなので、彼らが大人になれば

画像検索が主流になってくるのかなぁ?

 

世の中の流れに遅れないようにするのに必死です。

 

お客様のイメージはクロスオーバーなんだけど、真ん中の部分があまり

あかない様にされたいとのことでした。

 レース クロスオーバー

ふさかけとタッセルは最初からあるものを使っています。

ネールサロンです。

このようにするには、真ん中を長く縫製しなければならないのです。

 

 

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今年の夏は暑いぞ 遮熱レースはいかがですか?

3か月予想によれば今年の夏は暑いらしいのです。

年々暑くなっていくようです。

インテリアでできる暑さ対策を紹介していきます。

 

遮熱レースというのがあります。

 

窓の遮熱は、遮光のもので遮蔽すれば暑さ対策にはなりますが、

昼間から部屋を暗くして過ごすのがうっとおしく感じられる方も

おられることと思います。

 

一口に遮熱レースといってもいっぱいありまして、室内から外がまったく

見えないというレースもあります。

当店がおススメしてるのはタイのPASAYAというメーカーの

クールシフォンです。

こちらは透け感がありながら、遮熱効果が高いのです。

今までたくさん納品してきましたが、すべてのお客様に喜んで

いただいています。

 

遮熱レースなのに、うっとおしくなくここまでの透け感があります。

 

 

この商品は

1)遮熱効果が他製品に比べて大きいです。

2)遮熱レースの割に透け感があり、室内から外がよく見えます。

3)昼間は電気をつけてなければ外からは室内は見えません。

4)防炎品です。

5)横使いのシームレスで巾継ぎが入りません。

6)ギラギラした光沢はありません。

7)グレー色のコーティングもしていません。

8)見た目はしっかりした普通のボイルです。

 

透け感のあるクールシフォンと透け感のない

遮熱レースとの違いを書いたブログはこちらです。

 

透けて見えるレースと透けて見えないレース

 

クールシフォンの効果を調べるために、ペンションの同じ西向きの部屋で

実験したブログはこちらです。

このブログは人気で、クールシフォンを指名買いで来られるお客様は

これを読んで来られることが多いのです。

 

PASAYAの遮熱レースを実験する

 

14時半から16時半の2時間で、同じ向きの同じような大きさの窓のある部屋を

2部屋で実験したところ、2℃の温度差がでました。

あきらかに体感できましたという内容です。

 

 

 

 

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レースをタテに3倍使いしたスタイルとヨコに3倍使いしたもの

今日は月に1回の産業廃棄物を処理する日です。

当店は吊り替えのお客様が多い為、取り外したメカ物は持ち帰って

産業廃棄物として処理しています。

お客さまからは1台1000円(税抜き)をいただいています。

 

私どもは住宅メーカーの下請けもしていますので、レールの残材等を

きちんと処理しているかを厳しくいわれ、その領収書の提出を求められることも

ありました。

部材は分別して、「産業廃棄物収集運搬車」というステッカーの貼った車で

持っていきます。

 

今月はコロナの関係で営業を自粛していたので産業廃棄物も少なかったです。

この中には、新築マンションについていた新品のレールの処分も

けっこうあるのです。

新築マンションにタテ型ブラインドやシェードを取り付けた時は

レールが不要になりますが、ついているレールが最もリーズナブルの

C型レールで我々の小売りではまったく使わないレールなんです。

いつももったいないと思いながら断腸の思いで処分しています。

マンション事業主の方にお願いですが、今は窓装飾も多様化しており、

レールを使わない事もありますので、最初から取り付けないでほしいのです。

 

 

さて、本題です。

 

20年前に当店で取り付けたオーストリアンシェードです。

このスタイルをオーストリアンシェードといいます。

なぜ、オーストリアンシェードというのかはよく知りません。

生地はタテ方向に製作サイズの3倍、横方向に1.3倍の量を使って細かく

つまんでチリチリにします。

バブルの頃はよく出ましたが、今はほとんどでません。

このクリーニングの依頼があって、伺ったところ、今にも裂けそうになって

いたので新しく吊り替えてもらう事にしました。

 

新しく取付たのが3倍使いのレースです。

これは生地をヨコに製作サイズの3倍の量を使ってヒダをとっています。

 

この3倍使いも最近はあまりでなくなりましたが、

レースは三倍くらい使いますとゴージャス感、エレガント感が出て

とてもおすすめです。

 

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「逆吊り」カーテン

東京五輪が延期になりました。

今は、五輪よりコロナウイルスの方が重要なので仕方がないです。

感染もたいへんですが、経済の方もたいへんな状況になってきました。

 

お客様が少ない~

 

3月は前に決まっていた分の納品で忙しくて

3月がバタバタ

4月は売り上げが減ってパタパタ

5月パタッと止まり

6月は全てパー

7月は御臨終

 

7月は「五輪中」と掛けたネタをつくっていたのですが、東京五輪が

延期になり、このネタもパーになりました。

 

コロナウイルスの報道をみていると、カタカナが多くて

わかりにくいのです。マスコミもそうですが、カタカナを使えば

かっこいいと思っているのでしょうか?

それを河野防衛大臣が指摘していました。

私もそう思います。

 

「クラスター」    集団感染

「オーバーシュート」 感染爆発

「ロックダウン」   都市封鎖

 

日本語の方が危機感が伝わってくるのです。

 

インテリア業界もカタカナが大好きなんですね。

あるメーカーのカーテンの新商品の説明会に行った時も

説明文にカタカナが多くて意味がよくわかないというのが

ありました。

若いデザイナーがかっこいいと思って使っているんでしょうが、

受け手の方がわかっていないので意味がないと思うのです。

わからないのは自分だけかなと思うと、この年になるとなかなか

聞けないのです。

 

 

 

 

さて、本題です。

 

今、関東方面のインテリア業界で話題になっていることがあります。

カーテン業界のネット販売では最大手である「びっくりカーテン」さんが

昨年11月に吉祥寺に実店舗を出店され、その話題が3月21日のTBS系の

番組「王様のブランチ」で放映されました。

 

関西地区は、その時間帯は毎日放送で「せやねん」をやっているので

放映されていません。

その番組の中で吊り方の提案をされていて、その一つが

 

「逆吊り」

 

なんです。

 

これに対して出演されているタレントが「拷問みたい」と

突っ込みを入れていました。

レースを窓側に吊って、厚手カーテンを部屋側に吊るのが一般的なんですが

それを「逆吊り」してレースを手前に吊るやり方です。

 

番組では、かわいいレースが手前に吊ってあって、それをみて女性タレントが

「わぁ~かわいい」と歓声をあげていました。

男性タレントは「誰だよ~レースが外と決めたのは~」と言っていました。

 

私は「トーソーの大槻さん(大槻秀人氏:昨年亡くなられました。)」と

ひとり突っ込みを入れていました。

 

昨日、現場で撮った「逆吊り」の施工写真です。

かわいいレースではないので、イメージが違うかもしれません。

「逆吊り」の説明のための写真です。

 

私は「逆吊り」と表現してくれたことがよかったのです。

インテリア業界では、これを

フロントレース」 (こんな英語みたいなのがネイティブに通じるのかどうか

知りません)

レースイン

レースオンドレープ

という人もいます。

 

ドレープというのも一般の人にはわかりにくい言葉で番組では「厚手カーテン」と

言っていました。

 

私は「カーテンの逆吊り」でええやんと思っています。

 

もう一つの提案は厚手カーテンを吊らないでレースの二重吊りを提案していました。

 

これを「レース ON  レース」と表現していました。

 

これは「レースの二重吊り」でええやん。

 

テレビ放映の影響は大きくて、その後のびっくりカーテン吉祥寺店は

行列のできるカーテン屋になり、買いに来られるお客様は皆

「逆吊り」を希望されるそうです。

 

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レースの裾の本縫いウエイト巻きロックに感激された

今年の流行語大賞が発表さました。

「ONE TEAM(ワンチーム)」が選ばれました。

W杯のラグビー日本代表の活躍は今年の話題であることは間違いないですが、

流行語として「ワンチーム」と言われてもなんかピンときません。

私の周りで「ワンチーム」って言っている人はいません。

私は、毎年リピーター様にお送りしている年賀状には、その前年(今年のこと)に

起こった出来事を言葉遊びで書いていまして、毎年この時期はそれが

プレッシャーになっています。

流行語大賞の発表も注目していまして、そこからもネタを考えるのですが、

今年はまったくいいのが浮かびません。

毎日、昼間は起きていても  ネタ ネタ ネタ・・・・・

で苦しんでおります。

 

国会は「桜を見る会」でもめているが、

国民は「桜の戦士」をみて盛り上がった。

 

こんなネタを考えて、リピーター様に新年のご挨拶をお送りします。

 

 

さて、本題です。

 

本日、取り付けた現場の話です。

子供室のカーテンがブランドもののシビラで、これはメーカー縫製しか出来ず、

イレギュラーなことができないのです。

お客様は壁に穴をあけてふさかけ金具はつけたくないとおっしゃっていたので、

タッセルにマジックテープを縫う事にしました。

前日に私が家庭用ミシンで縫うたのです。

私は62才ですが、裸眼で針の穴に糸を通すことができます。

 

上手くできたので、これは喜んで頂けるかなと思ったのです。

現場は

 

しかし、これには反応がなく

 

レースの裾の本縫いウエイト巻きロックにいたく感激していただきました。

裾にウエイトを入れて生地で巻きこんでいます。

 

これは「すごいな~」とびっくりされました。

当店では標準仕様で普通にやっているので、逆に感激されたことに

びっくりしました、

 

 

当社がこれを取り入れた20年程前は、同業他社があまりやっていなかったので

けっこうアピールしていたのですが、最近は多くのところでやっているので

ほとんどアピールしていませんでした。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

このミシンがあればきれいに本縫いでウエイトを巻きこんで縫うことが

できます。

こうすることによって、洗濯してもウエイトが落ちる事もありません。

プリントのレースで、裾に柄があってもきれいにラインがでます。

当店では、この仕様が標準仕様になっています。

当店では「本縫いウエイト巻きロック」と呼んでいます。

 

 

 

 

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