天窓・傾斜窓

天窓用のハニカムシェードを展示しています。

4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」で、今年からやっと

制定者側の日本インテリアファブリックス協会も力を入れ始めたのですが、

業界内においてもまったく盛り上がりません。

 

これに協賛しているインテリア専門店はこちらに掲載されています。

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インテリアを考える日

まだ全国で16社しかなく、ほとんどが1つのグループのメンバーです。

同業の皆さま、ぜひみんなで盛り上げましょう。

 

 

さて、本題です。

 

リニューアル店のテーマは「体験型ショップ」です。

当店では他社ではあまり見る事の出来ない商品をたくさん展示しています。

今回紹介するのは、天窓用のハニカムスクリーンです。

セイキ総業のハニカム・サーモスクリーン「トップライトタイプ」です。

 

天窓からの夏場の強い日差しと熱をコントロールし、

冬場の採光と室温キープにも効果的な天窓専用タイプです。

あまり大きな窓には取り付けられません。

伸縮棒で操作しますので、あまり高い窓には操作がしにくいです。

店内に展示

 

当店には現物サンプルがありますので、触ってみて確かめってください。

 

 

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「天幕カーテン」を展示しています。

この度、リニューアルした店は「体験型ショップ」というのがテーマです。

昨年よく売れた商品で当店独自の「天幕カーテン」がありまして、これは

メーカーにもなく、カタログもないので当店に展示しました。

 

「天幕カーテン」というのも私が言っている言葉で、まだ業界でも市民権は

得ていないと思います。

「天窓カーテン」「天幕シェード」「天窓シェード」「吹抜けカーテン」

「吹抜け用間仕切りカーテン」「吹抜け寒さ対策幕」とかも言います。

 

 

今までの施工例はこちらです。

 

吹抜けの寒さ対策に天幕カーテン

天幕カーテンのつくり方

 

今までは、過去のブログをみてご来店をいただくケースがほとんどです。

これからは店内で現物をみることができるようにします。

この「天幕カーテン」は規格品ではないのでいろんなやり方があります。

私も現場をみてお客様の要望を聞いていろんなことをやってきました。

 

当店に展示しているのは、もっともオーソドックスで簡単なやりかたの

伸縮棒で操作するタイプのものです。

生地の透け具合もわかります。(展示生地は川島織物セルコンFT-6638

どんな生地でもつくることができます。

店内の受付カウンターの上に取り付けています。

ヨコからみるとこんな感じです。 ↑

↑ 店内もちらっみせ  ↓

閉めた感じ ↑

いろんな工夫をしています。

レールはトーソーのネクスティを使っており、壁に近い色で目立たない様に

することができますし、閉めた時はマグネットランナーでピタッと

止まります。

先頭ランナーにカーテンストッパーをつけており、開けた時に

ピタッと止まります。

レールの取付は既存のブラケットを使わず、L金具を逆に取り付けて

レールが壁から飛び出ないようにしています。

↑  下から見上げたところ

 

操作棒はホームセンターで買った伸縮棒で自分で工夫しています。

受けはロールスクリーンの部材です。

 

開けた時にたまりの垂れ具合もはみ出ない様にピッチを計算しています。

 

ご来店をいただければ、現物をみせながら詳しく説明をさせていただき、

お客様の要望に応じて組み立てることができます。

 

ご来店をお待ちしています。

 

 

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1年間ありがとうございました。

2020年もあと1日となりました。

今年はコロナに振り回された1年であっという間でした。

新しい発見としては、コロナ禍でステイホームや巣ごもりすると

インテリアに関心を持つようになり、カーテンを吊り替えたくなるということです。

今年は、カーテンの吊り替えとカーテンクリーニングがひじょうに多かった

1年でした。

 

今後、窓周り商品は新築需要に頼ることなく、吊替え需要を喚起していかなければ

ならないし、その需要はいっぱいあることがわかりました。

 

当店は12月28日で今年の営業を終了しています。

新年は1月7日(木)より営業します。

 

 

今年最後のブログです。

年末最後の27日、28日は当店の得意とする分野の仕事で終えました。

当店の強味である

1)天幕カーテン

リビングに260㎝×125㎝の吹抜け部分があり、ここに可動式天幕カーテンを

取り付けました。

広い方の壁に吹き抜けの窓の操作コードがあり、これに干渉しない様に

幅は260㎝にして長さを125㎝にしました。

伸縮操作棒で開閉します。

今年は天幕カーテンの依頼がひじょうに多かったです。

 

過去の吹抜けに関する施工例ブログは こちら

 

2)カーテンクリーニング

 

マンションの吹抜けにプレーシェードがついていて、このクリーニングの

依頼を受け、取り外しているところの写真です。

 

今年はカーテンクリーニングがひじょうに多くて、年間最多でした。

当店は大阪では、引取・取付を・していますが、ネットでの依頼は

受け付けておりません。

過去のクリーニングに関するブログは こちら

 

3)電動商品

医院の待合室に電動ロールスクリーンを取り付けました。

インテリア関連の電動商品も多くなってきました。

今後はもっと増えてくると思います。

電動商品は、慣れているお店に依頼しましょう。

過去の電動商品の取付のブログは こちら

 

今年1年ありがとうございました。

 

来年も皆様方のお役に立つような情報を発信していきます。

 

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天幕カーテンのつくり方

当店の縫製加工所が息苦しくないマスクを考案・縫製をしました。

息苦しくないスポーツマスクは、高機能生地を二層構造にし、通常

マスクの特徴である顎とマスクの接触を無くし、鼻の下から、口、顎に

かけて空間を作る事で、通気性を高めた、布で出来た次世代構造型マスクです。

外側の生地には水着の生地を使用し上質な光沢感と速乾性、内側の生地は

接触冷感と銀イオンで抗菌効果があります。

私はずっと使っているのですが、すごく楽です。

スタッフ全員に購入しました。

当店では販売はしていませんが、楽天市場で販売しています。

税込1210円です。

実は、これは2本の形状記憶ワイヤーがあって、今政府が勧めている

「静かなマスク会食」用としてもつかえるのです。

マスクしながら食事ができるのです。

 

 

マスクしながら外食ができるので

 

ごっついいと(GoTo eat)

 

言われています。

 

【注】ごっつとは、大阪弁で「とても」とか「すごく」という意味です。

 

 

さて、本題です。

 

 

寒くなってくると吹抜けのあるお宅から天幕カーテンの問い合わせが多くあります。

 

当店は現場主義で、営業エリトリーでしかお受けしていません。

現場に伺ってどういうのがいいのか考えながら、いろんな商品を集めて

自作しています。

最近よくやるパターンは伸縮棒で操作するタイプです。

メーカーに規格商品がないため、同業者向けに当店のやり方を説明します。

用意する材料は

 

ガイドレールは、最近はトーソーのネクスティを使ってカーテンストッパーを

取付ています。

パイプバーはトーソーのプルーレを使って、両端に穴をあけて、

ホームセンターで買ったSカンをとりつけて、レールのランナーに

引っ掛けるようにしています。

たまりの部分はトーソーのニューバランスレールを使って、生地を

マジックテープで貼り付けています。

ボトムバーはニチベイのロールスクリーンの部材を使っています。

当店のこだわりはガイドレールがあまり部屋側に飛び出ないように、

L金具を逆に取り付けて、下向Kレールが壁にくっついているように

することです。

たまりになる方には、生地が逆戻りせず、ピタッととまるように

先頭のマグネットランナーとマグネットを取り付けてレールと

絡むようにしています。(カーテンストッパーという商品があります。)

そのため、ネクスティを前後逆につけています。

伸縮操作棒はホームセンターで買って少し手を加えています。

 

生地の縫製は、シャープシェードをつくる要領で、バー袋をつくって

そこにプルーレをいれて、端につけてあるSカンをレールのランナーに

引っ掛けるだけです。

それで完成です。

 

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吹抜けの寒さ対策に天幕カーテン

吹抜けに天幕カーテンを取り付けました。

何度も同じ内容になってしまいますが、SEO対策上ブログをアップしますと

検索に引っ掛かってきますので、私としては致し方ないことなので

ご容赦願いたいのです。

 

260㎝×260㎝の大きな吹抜けです。

今まで施工した中では最大の大きさです。

私共はメーカーじゃなくて、小さな業者なので最大製作サイズをデータで

だすことが出来ず、今まではこのサイズは敢えて避けていました。

ずっと経験を積んでいく中で、このサイズならばできると判断して

今回施工しました。

照明や障害物があったのですが、なんとかクリアできました。

 

ガイドレールはトーソーのネクスティを使っていますが、メーカーの

ブラケットを使わず、L金具を逆さに取付てレールが飛び出さない様に

工夫しています。

生地は川島織物セルコンFT6638

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

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吹抜けの寒さ対策に可動式天幕

先月、インテリア業界最大のイベントであるJAPANTEX2019が東京で

あり行ってきました。

今年が38回目で、私は38回皆勤です。

サンゲツに入社した翌年の1月に第一回目が開催され、その後インテリア業界

一筋なのでずっと行ってます。

今年の来場者数は単独で前年比4%増の9003名(3日間)で、この手の

展示会としてはひじょうに少ないです。

JAPANTEXのホームページには、

JAPANTEX2019は盛況のうちに閉幕いたしました。

40,028名(プレス別)より登録来場いただきました(合同開催展全体)。

JAPANTEX2020は11月11日~13日に東京ビッグサイトで開催します。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

となっていて、合同開催した他の来場者も含めた数字しか載っていません。

 

昨年までの展示会の案内は

JAPANTEX2018 としか書かれていなくて、会場内にある展示会に

来た人にとって、なんの展示会かさっぱりわからないのです。

アジア・ファニシングフェアと書いてあれば、アジアの家具等の展示という

ことがわかるのですが、JAPANTEXと聞いてインテリア関係の展示会と

わかる人は一般の人ではいないのです。

そしたらこの展示会を覗こうと思わないです。

そのことをブログに書いたら

今年は

JAPANTEX2019の文字の下に

INTERIOR TREND SHOW という言葉が

入りました。

これでインテリアの展示会だとわかるのです。

これによって、他の展示会場に来た人からの流入が増えて4%増に

なったのだと思います。

 

さて、本題です。

 

JAPANTEXでは多くの同業者と交流しました。

オフ会というのもありまして、今年が10回目で100名の参加です。

この第1回目の呼びかけ人は私です。

 

同業者からは、「ブログで勉強させていただいています」とよく

言われます。

同業者に役に立っているというのひじょうにうれしいですが・・・・

私はエンドユーザーにわかりやすくと思って書いているのですが、

同業者にとってなにか役に立っているのかを聞いてみました。

 

その答えが「天幕の施工例とか・・」とのことでした。

 

この需要は多くはないのですが困っている人にとってはなんとかしたいという

想いがあり、全国からブログを見て問い合わせがあります。

当店は「現場主義」なので行ける範囲でしか受注していません。

 

メーカーの規格品はないので、現場をみていろんな部材を組み合わせて作って

います。

私がよくやっているのは、伸縮棒で可動させるタイプで、シャープシェードが

平行移動するタイプです。

先ず、シャープシェードのようにバー袋をつくってパイプを入れます。

このパイプはトーソーのプルーレという商品です。

プルーレの端に穴をあけてSカンを取り付けて、これをレールの

ランナーに引っ掛けます。

レールはトーソーのネクスティというレールを使っています。

ブラケットは壁から室内側にあまり出ない様にネットで25ミリのL金具を

買って取り付けています。

 

ネクスティを使うのはカーテンストッパーが使えて、開けた時に

ピタリととまるからです。

レールは前と後ろを逆にとりつけています。

 

先頭部分は、ニチベイのロールスクリーンの部材でボトムバーと

メタルグリップを使っています。

 

操作する伸縮棒はホームセンターでペンキ屋さんが使う部材を買ってきて

使っています。

固定する側がトーソーのバランスレールというものを使い、

生地のマジックテープのメスを貼り付けています。

 

これで簡単に天窓シェードができます。

 

お近くのカーテンショップに、このブログのようなものをつくって

欲しいといえば、商品知識豊富な窓装飾プランナーのいる店ならば

対応してくれると思います。

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天窓に取り付ける電動商品の3アイテムの比較

私のブログでアクセスの統計が毎月出まして、一番人気のブログは

ふさかけ金具の取付高さ」です。

これはずっと1位で毎月400~500件のアクセスがあります。

たぶん、エンドユーザーの方が自分でふさかけ金具を取り付ける時に

どこに取り付けたらいいのかわからず、ネットで検索をされていて

これにヒットするんだと思います。

 

2番人気がここ数か月、急にアクセスが多くなったもので

電動ロールスクリーンの3社比較」があります。

 

エンドユーザーとすれば、1社の情報だけではなく比較できる情報が欲しいのだと思います。

 

今日のブログは、エンドユーザーの期待に応えるべく、この1か月間に取り付けた

天窓用の電動商品である

1)天窓用電動ロールスクリーン

2)天窓傾斜用電動ブラインド

3)天窓用電動ハニカムスクリーン

についてメリットデメリットを書きます。

 

1)天窓用電動ロールスクリーン(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

動画です。

メリット

生地なのでソフトな感じで色・柄がたくさんあっていろんなものが

選べる。(遮光や遮熱の生地も)

デメリット

両端に隙間ができるのでサイドフレームをつけなければならない。

ヘッドレールとボトム部分のフレームカバーが大きくて、サイドフレームも

付けると開口部がかなり狭くなる。

大きいと生地が閉めた時垂れてくる。

価格は他のアイテムより少し高い。

 

 

 

2)天窓傾斜用電動ブラインド(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

メリット

ブラインドのスラットの角度調整で調光ができる。

これは大きなメリットだと思います。

 

デメリット

金属なので冷たい感じがする。

昇降コードを通すスラットの穴が目立ち、そこからの光漏れがまぶしい。

上部と下部のフレームカバーの部分が大きくて開口部が狭くなる。

サイドフレームはなくても大丈夫。

 

電動ロールスクリーンも電動ブラインドも仕様が同じで、コントローラが

別にあって、それを設置したり、電源コードが一定の長さで

それらを隠すのが難しくて見た目がきれいでない。」

 

 

 

3)天窓用電動ハニカムスクリーン(ルーセントホーム)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

 

メリット

上部と下部にフレームカバーがないので、すっきりして開口部を

広く取ることができる。

サイドフレームも大きくなく、コントローラもない。

採光タイプは暗くならずまぶしくない。

遮光タイプは完全に暗くすることができる。

ハニカム(ハチの巣)構造なので断熱性が高い。

リーズナブル。

 

デメリット

電源差込み口がアダブターになっていてカッコウがよくない。

(電源コードは4号モールをサイドレールの上に這わせると繋ぎ部分も

きれいに隠れる。)

調光ができない。

 

 

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