天窓・傾斜窓

吹抜けの寒さ対策に天幕カーテン

吹抜けに天幕カーテンを取り付けました。

何度も同じ内容になってしまいますが、SEO対策上ブログをアップしますと

検索に引っ掛かってきますので、私としては致し方ないことなので

ご容赦願いたいのです。

 

260㎝×260㎝の大きな吹抜けです。

今まで施工した中では最大の大きさです。

私共はメーカーじゃなくて、小さな業者なので最大製作サイズをデータで

だすことが出来ず、今まではこのサイズは敢えて避けていました。

ずっと経験を積んでいく中で、このサイズならばできると判断して

今回施工しました。

照明や障害物があったのですが、なんとかクリアできました。

 

ガイドレールはトーソーのネクスティを使っていますが、メーカーの

ブラケットを使わず、L金具を逆さに取付てレールが飛び出さない様に

工夫しています。

生地は川島織物セルコンFT6638

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

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吹抜けの寒さ対策に可動式天幕

先月、インテリア業界最大のイベントであるJAPANTEX2019が東京で

あり行ってきました。

今年が38回目で、私は38回皆勤です。

サンゲツに入社した翌年の1月に第一回目が開催され、その後インテリア業界

一筋なのでずっと行ってます。

今年の来場者数は単独で前年比4%増の9003名(3日間)で、この手の

展示会としてはひじょうに少ないです。

JAPANTEXのホームページには、

JAPANTEX2019は盛況のうちに閉幕いたしました。

40,028名(プレス別)より登録来場いただきました(合同開催展全体)。

JAPANTEX2020は11月11日~13日に東京ビッグサイトで開催します。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

となっていて、合同開催した他の来場者も含めた数字しか載っていません。

 

昨年までの展示会の案内は

JAPANTEX2018 としか書かれていなくて、会場内にある展示会に

来た人にとって、なんの展示会かさっぱりわからないのです。

アジア・ファニシングフェアと書いてあれば、アジアの家具等の展示という

ことがわかるのですが、JAPANTEXと聞いてインテリア関係の展示会と

わかる人は一般の人ではいないのです。

そしたらこの展示会を覗こうと思わないです。

そのことをブログに書いたら

今年は

JAPANTEX2019の文字の下に

INTERIOR TREND SHOW という言葉が

入りました。

これでインテリアの展示会だとわかるのです。

これによって、他の展示会場に来た人からの流入が増えて4%増に

なったのだと思います。

 

さて、本題です。

 

JAPANTEXでは多くの同業者と交流しました。

オフ会というのもありまして、今年が10回目で100名の参加です。

この第1回目の呼びかけ人は私です。

 

同業者からは、「ブログで勉強させていただいています」とよく

言われます。

同業者に役に立っているというのひじょうにうれしいですが・・・・

私はエンドユーザーにわかりやすくと思って書いているのですが、

同業者にとってなにか役に立っているのかを聞いてみました。

 

その答えが「天幕の施工例とか・・」とのことでした。

 

この需要は多くはないのですが困っている人にとってはなんとかしたいという

想いがあり、全国からブログを見て問い合わせがあります。

当店は「現場主義」なので行ける範囲でしか受注していません。

 

メーカーの規格品はないので、現場をみていろんな部材を組み合わせて作って

います。

私がよくやっているのは、伸縮棒で可動させるタイプで、シャープシェードが

平行移動するタイプです。

先ず、シャープシェードのようにバー袋をつくってパイプを入れます。

このパイプはトーソーのプルーレという商品です。

プルーレの端に穴をあけてSカンを取り付けて、これをレールの

ランナーに引っ掛けます。

レールはトーソーのネクスティというレールを使っています。

ブラケットは壁から室内側にあまり出ない様にネットで25ミリのL金具を

買って取り付けています。

 

ネクスティを使うのはカーテンストッパーが使えて、開けた時に

ピタリととまるからです。

レールは前と後ろを逆にとりつけています。

 

先頭部分は、ニチベイのロールスクリーンの部材でボトムバーと

メタルグリップを使っています。

 

操作する伸縮棒はホームセンターでペンキ屋さんが使う部材を買ってきて

使っています。

固定する側がトーソーのバランスレールというものを使い、

生地のマジックテープのメスを貼り付けています。

 

これで簡単に天窓シェードができます。

 

お近くのカーテンショップに、このブログのようなものをつくって

欲しいといえば、商品知識豊富な窓装飾プランナーのいる店ならば

対応してくれると思います。

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天窓に取り付ける電動商品の3アイテムの比較

私のブログでアクセスの統計が毎月出まして、一番人気のブログは

ふさかけ金具の取付高さ」です。

これはずっと1位で毎月400~500件のアクセスがあります。

たぶん、エンドユーザーの方が自分でふさかけ金具を取り付ける時に

どこに取り付けたらいいのかわからず、ネットで検索をされていて

これにヒットするんだと思います。

 

2番人気がここ数か月、急にアクセスが多くなったもので

電動ロールスクリーンの3社比較」があります。

 

エンドユーザーとすれば、1社の情報だけではなく比較できる情報が欲しいのだと思います。

 

今日のブログは、エンドユーザーの期待に応えるべく、この1か月間に取り付けた

天窓用の電動商品である

1)天窓用電動ロールスクリーン

2)天窓傾斜用電動ブラインド

3)天窓用電動ハニカムスクリーン

についてメリットデメリットを書きます。

 

1)天窓用電動ロールスクリーン(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

動画です。

メリット

生地なのでソフトな感じで色・柄がたくさんあっていろんなものが

選べる。(遮光や遮熱の生地も)

デメリット

両端に隙間ができるのでサイドフレームをつけなければならない。

ヘッドレールとボトム部分のフレームカバーが大きくて、サイドフレームも

付けると開口部がかなり狭くなる。

大きいと生地が閉めた時垂れてくる。

価格は他のアイテムより少し高い。

 

 

 

2)天窓傾斜用電動ブラインド(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

メリット

ブラインドのスラットの角度調整で調光ができる。

これは大きなメリットだと思います。

 

デメリット

金属なので冷たい感じがする。

昇降コードを通すスラットの穴が目立ち、そこからの光漏れがまぶしい。

上部と下部のフレームカバーの部分が大きくて開口部が狭くなる。

サイドフレームはなくても大丈夫。

 

電動ロールスクリーンも電動ブラインドも仕様が同じで、コントローラが

別にあって、それを設置したり、電源コードが一定の長さで

それらを隠すのが難しくて見た目がきれいでない。」

 

 

 

3)天窓用電動ハニカムスクリーン(ルーセントホーム)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

 

メリット

上部と下部にフレームカバーがないので、すっきりして開口部を

広く取ることができる。

サイドフレームも大きくなく、コントローラもない。

採光タイプは暗くならずまぶしくない。

遮光タイプは完全に暗くすることができる。

ハニカム(ハチの巣)構造なので断熱性が高い。

リーズナブル。

 

デメリット

電源差込み口がアダブターになっていてカッコウがよくない。

(電源コードは4号モールをサイドレールの上に這わせると繋ぎ部分も

きれいに隠れる。)

調光ができない。

 

 

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インテリアで出来る暑さ対策(9)天窓に電動ハニカムスクリーン

暑いですね。

 

天窓のある家は、クーラーがなかなか効かなくて暑くてたいへんそうです。

 

以前に書いたブログをご覧いただいて同じようなものを取り付けたいというお客様が

ご来店いただき、電動のハニカムスクリーンを天窓に取り付けました。

 

ルーセントホーム(キューセント株式会社)の電動ハニカムスクリーンです。

これは取付も簡単で、空気層のあるハニカム(ハチの巣)構造で

断熱効果も高いのです。

 

近くにコンセントがあったので簡単でした。

 

高さが3m50㎝ある巾72㎝長さ92㎝の天窓傾斜窓です。

この電源差込みががアダプターになっているのがちょっと気にくわないのです。

あとはすごくいいです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

 

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インテリアで出来る暑さ対策(7)~天窓に電池式ブラインド~

7月28日の日本経済新聞の朝刊です。

画像はクリックすると拡大して読めるようになります。

 

この記事によれば、小売り大手がインターネット販売を前提とした店つくりを始めた。

注文は基本は通販サイトで対応し、店舗は商品を「見る」ショールームと

位置づけると書かれています。

 

現実的には「ネット通販で買い物をする人も8割が事前に商品を確認」はして

いるんですが、店では買わないでネットで購入されています。

 

これからの小売店の在り方を真剣に考えていかなければならないと

思っています。

「売らない」店舗続々

お客様が来られても、

「お客様の今日の運勢はいいですよ~」というような会話になり、

「うちは売らない(占い)の店ですよ」となってくるんでしょうか?

 

 

さて、本題です。

 

8年前に当店で取り付けた天窓の電池式アルミブラインドが動かないという

連絡があり、先日伺いました。

 

電池式ブラインドとは、タチカワのウインク天窓という商品で、ブラインドの

スラットの角度を電池で動かすことが出来る商品です。

下の画像はタチカワのホームページから転載しているものです。

昇降はコードでしますが、角度はリモコンでできます。

本体にも電池式の受光部があり、リモコンにも電池が入っています。

上の画像もタチカワのホームページより

実際の現場は

取り付けた時に打ち合わせで、スラットの昇降はコードでできるのですが、

そうするとコードが垂れてくるので、「昇降はしない」ということで

短くカットしています。

(脚立に乗れば昇降はできます。)

電池式リモコンでスラットの角度調整はできるようになっていて、

ほぼ毎日この操作をされています。

 

受光部の電池に取り替えもけっこう頻繁にしなければならず、

お客様はいつもダイニングテーブルの上に椅子を乗せて、そこに

立ってされています。

電池はかなりストックされていまして、私が伺う前にも電池交換をされていました。

電池切れの問題でもないのですが動かないのです。

受光部の緑のランプもつかないのです。

 

本体のモーターが悪いのか、送信機のリモコンが悪いのかがわからなかったのですが、

テレビのリモコンを本体に向けて操作したら受光部の緑のランプがついたのです。

同じ赤外線操作なので、これでブラインドの送信機のリモコンに

問題があることがわかりました。

 

リモコンだけ新しく注文して交換したら、問題なく動きました。

やれやれ

 

お客様に「8年間使っていかがでしたか」と伺うと、

 

電池の取り替えはたいへんのようですが、

これがなかったら暑くてたえられなかったところで、たいへん重宝していますと

言っていただきました。

 

ブラインドの角度を変えるだけで「明り取りと暑さ対策」に有効です。

 

 

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インテリアで出来る暑さ対策(4)~サンルームに天幕シェード~

近畿地方は梅雨明けして暑くなってきました。

昨年がひじょうに暑かったからか、今年の6月、7月は天窓や吹き抜けの

工事の依頼がひじょうに多かったです。

 

今回はサンルームに天幕を取り付けた施工事例です。

 

こんなサンルームです。

 

 

築何年も経っているのですが、昨年の暑さで耐えられなくなり、建築された

工務店様に相談され、工務店様が当店をネットの施工事例からみつけて

いただき相談を受けました。

 

こういうのはメーカーの既製商品はなく、現場をみながら考えてつくっていきます。

 

数もこなしていますので経験値も高く、それほど難しいものでもありません。

用意するものは、トーソーのカーテンレール・ネクスティ、キャップ

ランナー、片マグネットランナー、カーテンストッパー、プルーレ

バランスレールとニチベイのロールスクリーンのボトムセット、

それにSカンぐらいで、シャープシェードを作ってレールのランナーに

引っ掛けるだけです。

 

 

生地はサンゲツの遮光2級のものです。

 

今回工夫したのは操作棒です。

 

以前、トーソーに天窓用のプリーツスクリーンという商品があり、

それ専用の伸縮操作棒がありました。1本4000円ぐらいでした。

その商品が廃番になってしまったので、残りの10本ほど全部買い取ったのですが、

その在庫も使い切ってしまい、ここ3年ほどそれに代わる商品を見つけるのに

苦労していました。

 

ネットでいいのをみつけて使ったら次は廃番になってなくなっていたりして

いました。

 

継続的に同じいいものを購入することができませんでした。

 

同業者に聞いたら

「そんなの  ホームセンターのトーソーコーナーにいったらいっぱい

売っていますよ」というのです。

 

 

えっ?

 

 

トーソーコーナー

 

 

よく聞くと、トーソーコーナーではなく塗装コーナーで

ペンキ屋さんが高所にペンキを塗るための伸縮補助棒が代用できて

いろんなサイズの伸縮棒がいっぱい売っているのです。

 

それがこれです。

いろんなサイズのものがあって長さ3Mまで伸ばすことが出来て

リーズナブルで丈夫で安定感があります。

 

これをうまく活用すれば、吹抜けの高窓にもコードレスのロールスクリーンや

プリーツスクリーンを取り付けて、この伸縮棒で操作ができるのです。

 

どやぁ

 

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インテリアで出来る暑さ対策(2)~天窓に電動ブラインド~

近畿地方は梅雨明けしました。

そんなことはつゆ知らず、気象庁の発表をみると「今年も平年より

気温高く」といっていました。

上空の偏西風が日本の東で北に蛇行するのが原因で残暑も厳しくなる

可能性があるとのこと。

担当者が「昨夏ほどではないが厳しい暑さが予想されると言っています。

 

私は大阪のインテリア業界で大流行していますハンズフリーポータブル扇風機を

首にかけながらカーテンの吊り込みをしています。

 

 

USBで充電するタイプで首にかけると顔に風がきます。

風量は3段階切り替えで、音も静かです。

これをつけて街を歩いていると誰も気付かれません。

「おっさんが若者ぶってヘッドホーンをつけとるわ」みたいな感じで

けっこうおシャレなんです。

首にもフィットしまして、カーテンの吊り込みをしていても

まったくごそごそしません。

 

汗かきの私は、風量はもう少し強めを望みますが、室内でエアコンを

つけずに家事をするには心地よいレベルだと思います。

 

ヒゲは揺れませんが前髪は揺れるレベルです。

 

お客様のところで、これをつけながら仕事をしていると、最初は扇風機を

首からつっているのに気付かれないのですが、気付くと必ず声をかけてこられて

「どうですか?」と言われます。

 

卓上で使う事もできます。

 

ネット販売でみると、いろんな商品がでていて、価格は980円~

3000円ぐらいまであります。

私のおススメは2500円ぐらいのものでバッテリーの容量が

2600Mahで7枚羽で360°回転するものがいいと思います。

 

 

さて、本題です。

 

6m30㎝の吹き抜けに電動のアルミブラインドを取り付けました。

 

2階の天井高が5m30㎝で3段のローリングタワーを組み立てると

天井ギリギリで作業が出来なくなり、スライド梯子で取り付けました。

実測と2回はしごを用意しなければなりません。

 

先ずは動画をご覧ください。

 

どうでもいいが動画です。

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入居後にこの高さにとりつけるのは、けっこうリスクがあります。

 

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インテリアで出来る暑さ対策(1)~天窓に電動ロールスクリーン

しばらくご無沙汰しておりました。

2年半前の創立30周年の時にいただいた胡蝶蘭を株分けしてたまに

水をやっていると花が咲きました。

何一つ手入れもしていませんが、もう一花咲かせよというメッセージだと

思ってまたブログを書き始めます。

 

本題です。

リビングに長さ260㎝奥行き107㎝の吹抜けがありまして、

これを電動で遮光したいという相談を建築段階から相談を受けておりました。

 

これを1台の電動ものでするには、結構大掛かりな工事になるため、

真ん中に梁をいれてもらい、2台に分割し、ニチベイの天窓用の

電動ロールスクリーンを取り付けました。

こんな感じのところです。

 

施工後の動画をみていただくのが一番わかりやすいかと思います。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

結構取付に手間取りまして、4時頃からしたら7時半ぐらいになりました。

施工を終えた時は日が暮れていましたが、生地は遮熱タイプのものを

使っており、効果は抜群です。

 

両サイドのカバーはオプションですが、これがないとかなり隙間が

あきます。

ヘッドレールとボトムレールのところにもカバーが標準であるのですが、

大きすぎてせっかくの吹抜けの開口部が狭くなるため、

ボトムレールのカバーは現場ではみ出さないように5㎝カットしています。

 

この商品は慣れていないと施工に手間取りました。

起こりうることも事前に説明しておかなければトラブルになります。

 

こういった商品は商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で

買いましょう。

 

 

 

 

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吹抜けの寒さ対策用天幕カーテンの早割キャンペーン

前回書いた天幕カーテンの話の続きです。

 

吹抜けのあるお家はけっこう多くて、開放的で明るくていいのですが

冬がとてつもなく寒いのです。

夏も吹抜けの窓から差し込む日差しで結構暑いようです。

 

当店では、吹抜けの寒さ対策の施工例はたくさんあります。

パソコンでご覧いただいている方は左欄のカテゴリーの「吹抜け」のところを

お読みください。

寒くなる前に、その対策をされてはいかがでしょうか?

 

当店では10月8日より、11月11日までにご来店いただき、

吹抜けの天幕カーテンのお見積りを頂いた方には

早割キャンペーンとして、商品代を10%値引きさせていただきます。

 

 

今回施工したのは、着脱簡単風呂敷タイプです。

 

この商品はメーカーにカタログがあって、そこに載っている商品ではなく、

現場をみながらいろんな部材を使ってやっています。

 

やってみれば簡単なことなんですが、メーカーのカタログに載っていないものを

創意工夫してやる販売店は少ないようで全国から問い合わせがきます。

 

私どもは5年間保証をしていますので、何かあった時に気軽に見に行ける範囲で

大阪を中心とした近県の近場しか施工はしていません。

 

 

中部地方にお住まいの方は名古屋のカーテンハウスシルクみどり店さんが

いい仕事をされていますのでおススメです。

 

天窓カーテンに関してはこちらのブログがひじょうにわかりやすいので

参考にしてください。

 

関東方面は千葉のサンアイさんが、たまに施工例をブログアップされていますので

ご相談されるのがいいかと思います。

 

各社とも、それぞれ現場で考えていろんなやり方でされていますので、

同じ物ではありません。

 

 

当店の特長というか、こだわりは、

天幕カーテンを開けた時や外した時に出来るだけレールが目立たないように

しています。

こちらの現場では、冬場以外は外されるので、残ったレール出来るだけ

目立たないように、厚さ2ミリのベルクロテープ(オス)付きの

プレートを使っています。

商品はサイレントグリス#2510(ベルクロ付きプレート)

このプレートにビスを直に打っているのですが、表面が皿のように

穴があく特殊なドリルビットを使っています。

 

 

他の現場でもレールはできるだけ壁から突出しないように工夫しています。

 

 

レールは下向きにして、規格品のブラケットを使わず別のLアングルを使っています。

開けた時にレールがあまり目立たないようにです。

参考ブログはこちらです。

 

 

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カーテン屋とノーベル賞候補

天幕カーテンを取り付けました。

135㎝×260㎝のリビング吹抜けがありまして、冬はエアコンをつけても

寒いという事で天幕を取り付けました。

風呂敷タイプに作ってマジックテープ付きのレールを壁につけて

貼り付けただけです。

着脱はマジックテープで付いているところをはがすだけで簡単にできます。

この天幕の話は明日また書きますが、今日は別の切り口で書いてみます。

 

カーテン夢工房が天幕について述~べるしょう!!

 

 

ちゃうちゃう

 

 

今、ノーベル賞が発表されていますが、10月3日に発表されたノーベル化学賞に

ネオジム磁石を発見された佐川 眞人博士が受賞されないかと期待して、

原稿も用意して待っていたのですが、今年も残念な結果になりました。

 

このネオジム磁石は最強の磁石で、いろんなものに使われていますが、

カーテン屋にとっても必需品になっています。

 

 

何に使うか?

 

 

今までも、商品として使った例は2回ブログに書いています。

2017年8月14日の「サンルームに天幕カーテン」

2017年2月5日の「リビング階段の寒さ対策にカーテンを取り付ける」

 

今日は下地探しにネオジムマグネットを使っているという話です。

照明の斜め下についているのが、ネオジム磁石です。

これは磁力で壁についているのです。

私が持っているのはアマゾンで買っもので、2個で1080円でした。

耐荷重は30㎏あります。

耐荷重75㎏のものでも1500円ぐらいです。

アスクルでも販売されています。

このぐらいのものならば、金属に直接つければ、お子さんならばぶら下がっても

動きません。

 

壁にこのネオジム磁石を這わせると、壁紙が貼ってあって見えないんだけど、

石膏ボードをとめているビスの位置にあたると強力にくっつきます。

 

そこはビスの位置で、何か所か当たってくっつきますので、その点と点を

結べばその線に下地があるのです。

 

ワンプッシュでいっぱい突いて、針穴をあけなくて下地のあるところが

わかります。

 

その位置にビスを打ちます。

 

天幕カーテンの話は明日書きます。

 

今日は、カーテン屋の必需品である下地探しに使うネオジム磁石を

発見された佐川眞人博士は、今年のノーベル化学賞の有力候補者でしたが

受賞に至らなかったという話です。

 

 

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