川島織物セルコン

レースの二重吊り(タワーマンションコーナー窓)

タワーマンションのコーナー窓にレースの二重吊りをしました。

窓側にシンコールのウエーブロン (遮像ボイル)のML3619を

部屋側に川島織物セルコンの裾エバ柄レースME8450を取り付けました。

上の写真はシンコールのウエーブロンレースを取り付けたところです。

ウエーブロンは、帝人フロンティアの繊維名でカーテンにすると

外から室内がみえにくいという商品です。

外から見えにくいということは室内側からも見えにくいのです。

 

 

手前(室内側)は川島織物セルコンの裾エバー柄レースです。

写真は窓側のレースを開けて、このレースだけにしているところです。

室内から外はよく見えますが昼間は外からは室内は見えません。

このレースだけならば、夜は丸見えになります。

 

手前の裾エバ柄のレースも窓側のウエーブロンのレースも閉めた写真です。

昼間でも室内側から外はほぼ見えません。

夜は室内の照明はよく見えます。

人の動きは、カーテンから離れているとわかりにくいと思います。

全開すると

 

片開きの短い方で4m、長い方で5.5mあります。

当店では、このような場合でもきれいなウエーブをだす簡易型の

形態安定加工をしています。

(メーカーに縫製を依頼すると片開きで3mまでしかできないというのが

多いのです。)

 

 

こちらの現場はカーテンボックスが窓から離れてかなり室内側にあるのですが

お客様とそうだんの上、窓側につけています。

 

上の写真でいうと、今カーテン(レース)がついている手前がカーテンを

取り付けるところになっています。

窓際に取り付けた方がきれいと思うんです。

 

 

 

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タテ使いレースの裾ウエイトロック

明日が総選挙です。

私はすでに期日前投票を済ませています。

日曜日は仕事で、いつも朝は6時過ぎに出勤しているため、期日前投票を

よくやります。

今回は投票日前の6日間は夜の9時までやっていましたので、10月26日の

夜の8時半ごろに行きました。

けっこう人が多かったことにびっくりしました。

 

さて、本題です。

 

今まで何回もブログに書いていることなんですが、レースの裾ウエイトロックに

関してです。

 

レースの裾の仕上げ方法は、一般的には10㎝の折り返しでその部分は

3重になります。

ヨコ使いの生地に関しては、裾を折り返さないでウエイトロックに

する事が多いです。

 

ウエイトロックも一般的にウーリー糸でウエイトを巻くやり方です。

糸の色は端から端まで同じ色になります。

 

当店では本縫いウエイト巻きロックというやり方で、生地でウエイトを

巻き込んで縫うやり方でやっています。

 

生地を巻き込んでいますので、色の付いているところは、裾までその色に

なります。

生地を巻き込んでいますので丈夫でウエイトが落ちるということは

ありません。

 

タテ使いの生地にもできるんです。

タテ使いの生地には、裾のウエイトロックはあまりしません。

フジエテキスタイルは3㎝の折り返しの「ショートヘム」というやり方を

しています。

例えば、フジエの生地ではないですがショートヘムは

マリメッコの生地です。

裾を3㎝で折り返すと柄が重なります。

アクセントにはなりますので、こういうのも好みです。

 

 

当店のタテ使いの生地の裾の本縫いウエイト巻きロックの施工例です。

フジエテキスタイルのFA1646WHです。150㎝幅 リピート18㎝

本縫いウエイト巻きロックをしています。

幅継ぎのところもきれいにいきます。

裏からみたところです。

タテ使いの生地でこれを裾で折り返しをすると、柄が三重に重なって

ごちゃごちゃすると思うのです。

 

 

 

もう一例

 

フジエテキスタイルのFA1641MVです。150㎝幅 リピート86㎝

↑ 幅継ぎ部分の本縫いウエイト巻きロック(表側)

↓ 裏からみたところ

こういう生地は裾は折り返さない方がきれいと私は思っています。

そう思って当店では20年以上前からタテ使いの生地でも裾は

本縫いウエイト巻きロックをしています。

 

柄の有るレースは裾を折り返さない方がきれいと思っていたのは

私だけではなく、住宅メーカーのインテリアアドバイザーもそのように

思っていたらしく、その要望に応えるべく、この度川島織物セルコンが

住宅メーカー用に出した見本帳には「タテ使いウエイトテープ」という

縫製仕様ができました。

 

見本帳には但し書きがしてあります。

※ タテ使いウエイトでは、生地によって幅継ぎ部分でウエイト巻きの

割れ、太さムラ、スソの波打ちが生じることがあります。

 

従来と同じウーリー糸でウエイトを巻き込むやり方とのことです。

 

当店のおススメは本縫いウエイト巻きロックです。

 

 

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ウイリアムモリスのカーテン マナと川島織物セルコンの違い

大阪も暑くなってきました。

今年の夏の気温は、広範囲で平年並か平年よりやや高く、全国的に暑い夏に

なりそうとのことです。特に関東など東日本と近畿は平年よりやや高くなる傾向です。

ちょうど、東京オリンピックの開催期間が最も暑いようで、コロナより熱中症の方が

心配です。

 

さて、本題です。

 

ウイリアムモリスの「イチゴドロボウ」の生地を1,2倍使いのフラットに仕上げ

裏地をつけました。

 

 

今回取り付けたのマナトレーディングがイギリスから輸入している

原画の生地で綿100%にプリントしています。

綿100%なので裏地をつけています。

 

川島織物セルコンもウイリアムモリスの「いちご泥棒」という商品を

販売しています。

こちらは、川島織物セルコンのカーテンではヒット商品で代名詞のように

なっていますが、原画を買って日本で作っています。

ポリエステル100%のジャガード織です。

こちらは水洗いができて、織物なので高級感があって関西では川島織物セルコンの

ウイリアムモリスの方が人気のように思います。

 

デザインは同じです。

当店の施工例です。

色違いです。

 

マナトレーディングの綿100%のプリントのものと

川島織物セルコンのポリエステル100%のジャガード織を

比較してみます。

 

デザインは同じですが、柄の大きさが違います。

 

マナトレーディングの見本帳から

リピート写真は

生地巾138㎝で、柄が3つ入っています。これが原画です。

 

川島織物セルコンの見本帳から

リピート写真は

1巾が139㎝で柄が4つ入っています。

川島織物セルコンは原画を縮小しています。

柄が小さいのです。

 

これが逆に日本の窓にはいいのかもしれません。

 

 

 

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後から取り付けるカーテンボックス

日本政府が台湾に新型コロナウイルスのワクチンを124万回分を無償提供した

ことが話題になっています。

その日は6月4日で天安門事件から32年目の日でした。

 

台湾では、日本に対してひじょうに感謝されている様子がニュースに

映し出されていました。

台北101さんのfacebookからの写真ですが、到着した日に

台北市にある「台北101」に電飾で「台日の絆と感謝」と表示されて

いました。

 

台北市にある有名なホテルの圓山大飯店では、客室の照明で

「カンシャ」の文字を灯されていました。

台北ナビさんのfacebookより。

 

私は台湾が大好きで毎年行ってました。

台湾からは東日本大震災の時には、いの一番に救援隊の派遣の申し入れが

あり、200億円の義援金をいただきました。

昨年の4月には、日本ではマスク不足でたいへんな状況の時に200万枚の

マスクを寄付していただきました。

 

私が何かしたわけではないですが、お世話になった台湾の人々に

少しでも恩返しができたならばひじょうにうれしいです。

 

私が今、台湾に対してできることは、「台湾パイナップル」を買って

食べる事ぐらいで、それは実践しています。

  

亡くなったオヤジの遺言で「商売人は政治と宗教にはかかわるな」と

言ってましたが、台湾は応援したいですね。

 

今年2月から台湾と中国の間でパイナップル戦争が起こっています。

中国は3月1日から台湾産パイナップルの輸入を禁止しました。

自国の作物に影響を及ぼしかねない「害虫」が確認されたからだと

いうのです。

台湾はこの禁止措置について、虫は全く関係ないと主張しており、

政治的圧力だと激怒しています。

台湾パイナップルの輸出のほとんどが中国向けなんですが、それが

できなくったのです。

そこで日本人として、その分を日本で消費できるように「台湾パイナップル」を

食べることが台湾を応援することになるのです。

 

台湾大好き

また行きたいわん

 

 

さて、本題です。

 

窓上に後からカーテンボックスを取り付けました。

こういう施工例の場合は、ウイリアムモリスのケルムスコントツリー

(川島織物セルコンFF1001)を焦点をあてた方が映えるのですが、

今回は地味ながら、トーソーの後から取り付けられるカーテンボックスの

ノイボックスに注目しました。

トーソーのカーテンの見本帳より

後から、壁に正面付けや天井に天付けできまして、素材は天然木の

「バスウッド」で高級感があります。

色も10色あります。

 

 

 

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Wホテル大阪のインテリア(4)

先日、Wホテル大阪に宿泊しまして、その話を書いています。

前回の続きで、今回は公共スペースのインテリア というより

カーテンの話です。

前回の話はこちらです。

Wホテル大阪のインテリア(3)

 

今回は公共スペースにあったカーテンの話です。

 

天井からぱたぱたと折りたためるようになった固定のレースが

吊ってあります。

スタッフの方は折り紙カーテンなんですといっておられました。

これは川島織物セルコンのマークが付いていまして、川島織物セルコンの

作品です。

鮮やかで癒される空間です。

壁も凹凸になっているところがあり、それに合わせてカーテン(レース)の

形状が作られてあります。

レストランに行く通路も同じでレストラン内も同じです。

裾と上部に3㎜のシャープバーを短く切って挿入して形状記憶加工を

しているようです。

レストランの窓の御堂筋側は朝日の直射を避けるために電動の

ロールスクリーンがついていました。

ニチベイの大型電動ロールスクリーンでした。

 

ここのフランス料理が美味しかったです。

その話は次回に続きます。

Wホテル大阪のインテリア(5)おまけ編

 

 

 

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Wホテル大阪のインテリア(2)

先日、書いたWホテル大阪のインテリア(1)の続きです。

(1)はこちらです。

W ホテル 大阪のインテリア(1)

(2)は部屋のカーテンについて

(3)はお風呂の木製風ブラインドと室内インテリア

(4)は公共スペースのカーテンについて

(5)はその他・食事等について

これから書いていきます。

 

部屋は25階の北東の角です。

マリオットボンヴァイの会員なので無料でグレードアップしていただきました。

 

今までタワーマンションのコーナーの窓のカーテンの取付は何度も

していますが、全面ガラスのコーナーってなんか落ち着かないのです。

解放感があっていいのですが、室内側から丸見えだと外からも

みられているような気がします。

ここで重要なのが 窓装飾や~ カーテン屋や~

 

この窓についていたのが、ニチベイの電動のプリーツスクリーンの

レースタイプ(シアー)8台と川島織物セルコンの完全遮光のドレープ。

レールはニチベイの電動カーテンレール ジャスティです。

 

レースタイプのプリーツスクリーンです。

全部閉めても昼間は外がよく見えます。

外からは昼間は室内が見えません。

これは朝日です。

電動8台が同時に動きます。

 

カーテンは完全遮光1級で、シンプルなもので機能性重視です。

最近のホテルはみんなそんな感じです。

 

両サイドは光が漏れないように同じ生地で2重にしてあります。

カーテンレールはニチベイの電動カーテンレール ジャスティ

カーブ加工です。

床から見上げています。

最近、マンションでもコーナーのところにカーブ加工をして電動カーテンレールを

つけてほしいという問い合わせをうけておりますが、、写真のように

コーナーのところが斜めにカットされていないと取付が厳しいのです。

カーブ加工をするには最小の曲げ角度というのがあって、直角には

曲げられないのです。

レールがかなり内回りをしますので、その分が必要なのです。

このニチベイの電動レールは300Rです。

(30㎝の半径で円を描いた弧のこと)

トーソー、タチカワも最小が300Rです。

サイレントグリスのは250Rで、もう少し小さいカーブ加工ができます。

当店がよく使っている電動のカーテンレールはナスノスで、

そこは220Rからできます。

一番技術力があって、安いのです。

 

操作はベットの横にスイッチがあります。

カーテンのスイッチはcurtainsと書かれていて、レースのプリーツ

スクリーンはsheer と書かれています。

絵も書いてあるのでわかると思います。

 

 

次回はお風呂の木製風ブラインドについて書きます。

 

 

Wホテル大阪のインテリア(3)

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W ホテル 大阪のインテリア(1)

大阪府はコロナウイルスの感染者数が連日更新しているというありさまです。

ボクの名前はヤン坊

ボクの大阪はまん防

2人合わせて「マスク会席」だ〜

天気予報ならずコロナ予報が出ました。

大阪市は4月5日から『まん延防止等重点措置』が適用され、外食時にはマスク会席が

奨励されるようになりました。

 

その4月5日に大阪の話題のスポット、先月オープンしたW Osakaに宿泊して食事をしました。

W大阪はマリオット グループのラグジュアリーにランクされているデザイナーズホテルで

日本初進出です。

世界的には60以上あり、台北では宿泊したことがありお気に入りのホテルです。

 

台湾に行ってきた話(5)

W Osakaは日建設計・日建スペースデザインで大阪出身の世界的なレジェント

安藤忠雄氏が監修されています。

デザイナーはおらんだ

 

ちゃう

 

オランダの会社で世界のWホテルのデザインを手掛けておられます。

公共スペースは大阪的でど派手なんですが、部屋はシンプルです。

インテリア的にも見どころがたくさんありました。

部屋はニチベイの電動のプリーツスクリーンが使われていて、お風呂も

ニチベイの木製風のブラインドです。

カーテンは川島織物セルコンの遮光のドレープです。

公共スペースには、川島織物セルコンのパタパタカーテンがいっぱい

吊ってあります。

(ホテルのスタッフは折り紙みたいなカーテンなんですといっておられました、)

このカーテンと電動プリーツスクリーンの話は後日改めてブログで

書きます。

先ずは写真をご覧ください。

 

御堂筋側の出口に通じる廊下です。(御堂筋側からは入れないように

なっています。)

出口側です。

フロントです。

この机でチェックインをしました。

こけしがいっぱい展示してありました。

フロントロビーです。

なぜかお立ち台があったりします。

大阪人の遊び心かな?

川島織物セルコンのレースのパタパタカーテンがいっぱいありました。

この話は後日詳しく書きます。

 

宿泊した部屋

北東の角で上から3番目の25階です。

実は「マリオットボンヴァイ」というマリオットホテルグループの

会員になっているため、無料宿泊券がもらえて宿泊代はタダなんです。

それに空き部屋があれば勝手にグレードアップしてくれます。

 

ニチベイの電動プリーツスクリーンが部屋に8台ついていました。

カーテンは川島織物セルコンの完全遮光の裏地みたいな薄い生地です。

電動カーテンレールはニチベイでした。

お風呂もニチベイの木製ブラインド風のものが付いていました。

この話は後日詳しく書きます。

あと、食事もおいしかったです。

フェイスシールドを事前に用意してマスク会席をしていました、

 

この話も後日詳しく書きます。

 

マスク会席 大事です。

 

貯金より除菌

 

聖徳太子より消毒大事

 

次回に続く

Wホテル大阪のインテリア(2)

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