川島織物セルコン

Sumiko Honda フェア開催中

川島織物セルコンのインハウスデザイナーの本田純子さんのカーテンを

店内に63点展示してフェアを開催しています。

 10月5日(水)までです。

本日、Sumiko Hondaのレースを納品させていただきましたので施工写真を

アップします。

 

SH9899 ラクアーレ

このレースは風通織り(生地が二重になっている)になっていて、

遮熱糸の「涼しや」が使われています。

 

 

 

今回はレースのみの吊り替えです。

レールはトーソーの電動レールがドレープ用とレース用についていましたが

両方とも壊れていました。

 

トーソーとトヨタ車体と共同開発したリニアの電動カーテンレールです。

何度か修理していましてレールの中にある基盤を交換したら

直るのですが、すでに廃番になっているので部材があるのかどうかは

わかりません。

今回取り付けたレース用のレールだけ機能性レールの交換しました。

ドレープ用のレールは手動で操作できるようにしてそのまま使うことに

なりました。

 

 

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カーテンクリーニングトラブル

当店はカーテンクリーニングをやっています。

当初は当店で販売したカーテンのアフターフォローということで、

購入していただいたリピーター様へのダイレクトメールに

「当店で販売したカーテンは元気ですか~カーテンクリーニングしませんか~」

という内容を必ずお送りしています。

 

「カーテンクリーニングをやっています。」とホームページに載せると

他店で購入されたカーテンの依頼も多くなりました。

 

今回は他店購入分のプレーンシェード・ツインタイプのドレープ、レースを

クリーニングをしたところドレープのプリント柄が消えてしまいました。

生地はセルコン(現川島織物セルコン)のSJ6124というモンステラ柄で

ポリエステルの生地にプリントしてありました。

12年前にマンションの事業主からオプション販売会で購入されたそうです。

 

洗う前の商品の写真はありません。

まさか色がとぶとは思っていませんでした。

洗って色が消えてしまった写真です。

モンステラの鮮やかなグリーンがプリントされていた生地です。

 

川島織物とセルコンが合併した後の販売で、川島織物セルコン縫製の

メンテナンスシールが残っていたので追跡できました。

水洗いOKで、メーカーに調べてもらうと耐光堅牢度4級でした。

耐光堅牢度は1級から7級まであり、4級はカーテンにしても耐えられる

レベルです。

いつもは糸の劣化により裂けないかは気にしておりますが、色がとぶことは

まったく考えていませんでした。

 

なってしまったことは仕方がないし、仕事を請けた以上責任が発生します。

 

クリーニング業界では、こうしたトラブルがよくあるようで、業界で

細かい規定が定められています。(クリーニング事故賠償基準

 

カーテンの場合は平均使用年数は3年として計算して、購入時から

使用期間が72か月以上にあたり、この場合、購入時から経過期間に

相応して常識的に使用したと認められる(B級)と判断されるのです。

そうなると、補償割合は、購入金額の7%になります。

 

2台ありまして、2台で15万円ぐらいだと考えられます。

でも、メカ部分はそのまま使えますし、レースはきれいにクリーニング

させていただきました。

ドレープの生地のみ補償すればいいことになり、その7%となると

ほんのわずかな金額です。

 

なんですが、

 

こちらもいい勉強をさせていただいたので、お客様には少しだけ

負担していただき、好みの生地を選んでいただいてドレープの生地のみ

新しく作り直しました。

 

生地は五洋インテックスのSP203-01(アイビーガーデン)

 

カーテン屋だからできる技です。

 

街のクリーニング屋ならばここまではできないかもしれません。

カーテンのクリーニングは購入したお店に依頼するのが一番です。

購入したお店ならば、販売したときのデータを持っています。

12年も経っていると、メーカーも保証はしてくれないです。

メンテナンスもしっかりしているお店でカーテンをご購入されることを

おススメします。

 

 

プリント生地は、日光のよく当たるところで長く使っていると

間違いなく、色が薄くなってきます。

 

10年以上も洗わずにいて、急に刺激を与えるがごとく洗濯をすると

色がとびます。

 

マメに洗うことをおススメします。

また、プリント生地にはポリエステルの裏地をつけるのがおススメです。

 

 

今日も大阪市内の他店で購入されたお客様のカーテンのクリーニングの

引き取りに行ってきました。

大きなお家で10窓でクリーニング代が16万円でした。

カーテンクリーニングが他店購入のものもやっていますが、大阪近辺で

引き取りに行って納品できる範囲でしかお請けしておりません。

遠方からの依頼も多いのですが、当店で販売した商品以外はお断り

させていただいています。

 

 

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Sumiko Honda フェア開催

川島織物セルコンのインハウス・デザイナーの本田純子さんデザインのカーテンを

63点店内に展示しております。

 10月5日までの期間限定の企画です。

 (9月23日金曜日は秋分の日で定休日です。)

 

前回のご案内は

Sumiko Hondaフェア開催 9月24日~10月5日

 

 

ご来店をお待ちしています。

 

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ウイリアム・モリスのロールカーテン

ウイリアム・モリスの生地で作ったロールカーテンを取り付けました。

ロールカーテンというのは、当店が言っているだけでインテリア業界では

認知されていません。

一般的にはロールスクリーンと言われるもので、当店ではカーテン生地で

作ったものを言っています。

 

いわゆるポリエステルの生地に裏地を熱圧着するプリエフ加工でつくる

ロールスクリーンのことをロールカーテンと言っています。

 

ウイリアム・モリスの生地を使う場合は、このようなケースではプレーン

シェードを勧められることが多いです。。

プレーンシェードのはパタパタと上がる商品です。

 

ロールカーテンは生地をくるくると巻き上げる商品です。

 

違いは上げた時のたまりの部分が違って、プレーンシェードの場合は

たまりが20㎝ぐらいできます。

ロールカーテンの場合は7~8センチで納まります。

すっきりします。

 

 

生地は川島織物セルコンのFF1011 ウイリアム・モリスのいちご泥棒

 

ロールスクリーンの製作サイズは幅164㎝×丈190㎝です。

イチゴ泥棒の生地巾が139㎝で1巾ではできないのです。

そのため、両端にグリーンの無地の生地(川島織物セルコンME8264)を

巾継ぎしています。

裏には完全遮光の生地を超音波カットをして熱圧着しています。

そのため、遮光のウイリアム・モリスのロールカーテンになっています。

 

 

 

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Sumiko Hondaフェア開催 9月24日~10月5日

川島織物セルコンのインハウス・デザイナーの本田純子さんデザインのカーテンを

期間限定で当店で展示いたします。

 

期間 2022年9月24日(土)~10月5日(水)まで

 

丈230㎝の縫製サンプルを63点

 

 

 

 

Sumiko Hondaブランドに関しては川島織物セルコンのホームページ

ご覧ください。

ホームページより

デザイナー・本田純子は、自然や工芸品などからインスピレーションを得て手描きで

原画を作成し、その繊細なにじみを立体的に表現するため、光や風を取りこむ

風通織組織などの技術を駆使。素材にもとことんこだわり、表現に合わせて糸や染料、

織組織を厳選して組み合わせ、緻密な行程を重ねて製品を生み出します。

このように一人のデザイナーが企画~デザイン~織物設計まで一貫して携わり、

技術の特許取得なども含めて複雑なオリジナリティを追求しているブランドは、

類まれなブランドと言えます。

そしてmade in japanにもこだわり、帯などに代表される伝統的な織技術を現代感覚に

融合させたファブリックスとしても、屈指の個性を発揮します。現代の日本は和洋折衷の

暮らしであり、デザイナーが目指しているのは西洋の様式にとらわれず、それを破っていく、

力強く新しいファブリックスの創造です。

製品には季節の移ろいや光と陰、水や空気の流れといった日本ならではの自然観があふれ、

光の加減でファブリックスの表情がさまざまに変化して楽しめます。これらによって、

日本人が本来もっている美意識や感覚を呼び覚ましていくのが「Sumiko Honda」の願いです。

また、不安定でストレスフルな都会暮らしにうるおいと彩りを与え、希望とやすらぎをもたらす

ことで、生活する人の心が豊かになることを目指しています。

 

 

見るだけでも目の保養になり、ファブリックのすばらしさを堪能することができます。

 

この期間のみ多数の商品を展示しています。

ぜひ、ご来店ください。

 

 

当店の9月の定休日

9月19日(月曜日)敬老の日

9月23日(金曜日)秋分の日

 

 

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ウイリアムモリスはどこへ

昨日のブログにもでてきいますが、日本ではイギリスの作家、

ウイリアム・モリスの商品が人気です。

 

ウイリアム・モリス(1834-1896年)がなぜ日本で人気なのか?

1851年に第一回ロンドン万国博ありました。
そこには日本伝統の文物・文化が紹介され、ヨーロッパのデザインに
大きな影響を与えました。
ウイリアム・モリスは大変興味を持ち自分の作品に取り込みました。
つまりデザインが日本とつながりが深く、日本人に受け入れられやすいのだ
と思います。
知らんけどなぁ

 

カーテンはマナトレーディングが直接輸入し、川島織物セルコンが

版権を買って日本でジャガードで織って販売をしています。

壁紙はリリカラが販売しています。

 

カーテンに関しては、直輸入の綿にプリントのマナか、ポリエステルで

洗うことができ織物の川島セルコンか、みたいなところがあり、

どちらも人気なんです。

 

(上の写真)マナが輸入しているモリスのイチゴドロボウ

(下の写真)川島織物セルコンのモリスのカーテン

 

ウイリアムモリスのカーテン マナと川島織物セルコンの違い

 

 

ここに昨年(2021年)の6月にインテリア業界に激震が走るニュースが

入ってきました。

サンゲツのホームページより

英国の老舗インテリアブランド SANDERSON DESIGN GROUP( 以下、SDG 社)との、

パートナーシップ契約を締結しました。同契約により当社は、SDG 社の代表的なブランド

「Morris&Co.」の、日本を含む東アジア・東南アジア全域におけるライセンスを

取得しました。

 

すなわち、サンゲツもウイリアム・モリスの商品を販売することになったのです。

 

壁紙に関しては来年からはリリカラからサンゲツが販売することになると

思います。

カーテンに関しては、川島織物セルコンは契約形態が違うし、マナとレーディングは

PURE MORRIS や SIMPLY MORRISというブランドを販売しており、

そこらは継続販売されると思います。

 

サンゲツがどのような形でモリスのカーテンを扱うのかはわかりませんが、

日本では、サンゲツ、マナトレーディング、川島織物セルコンの三つ巴と

なるのではないかと思います。

 

サンゲツが扱うことによって日本ではウイリアム・モリスがより浸透

すると思います。

カーテンのことをよく知らない畳屋さんまでも、

 

カーテンはウイリアム・モリスだがや・・・

サンゲツだに・・・・・

おみゃ~ 使ってちょうーせんか

 

こうして浸透していくと思います。

ちょっともりすぎかな?

 

 

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8月の休業日のご案内

8月11日 山の日

8月12日(金)13日(土)14日(日)は夏季休暇

8月15日より通常通り営業いたします。

 

レールの幅が狭いときはレースは箱ひだで

カーテンのひだ山の取り方には3つ山、2つ山、1つ山、そして箱ひだが

あります。

箱ひだというのはあまりみかける機会が少ないかもしれませんが、ひだが

立体的にならないので前のレールと後ろのレールが狭いときに使います。

手前のレールに吊っているカーテンを開閉するときに干渉をできるだけ

避けるためです。

そのため、レールに対してカーテンの幅はあまり大きく作らないことが

コツです。

問題点は開けたときにきれいにたたまれないのです。

 

20年前に買っていただいたお客様の吊り替えです。

20年前に建設された大阪市内のタワーマンションで高級物件ですが、

カーテンボックスについているレールの間隔が狭いのです。

 

20年前も当店の施工です。

20年に一度ぐらいしか買わない商品でも、以前買った店に買いに

来ていただけるというのはほんとにありがたいです。

当店でも、20年前のデータがスキャンしてあります。

 

Before

レースは箱ひだです。

レース用の遮熱フラットうらだ「シャネットうらだ」を取り付けています。

 

After

 

こちらのレースにもレース用遮熱フラット裏地「シャネットうらだ」を

取り付けています。

レース フジエテキスタイルFA1202NW

フラット裏地 フジエテキスタイル FA1622BR

「シャネットうらだ」は昨日のブログをお読みください。

暑さ対策 レースに遮熱裏地をとりつけ

 

ドレープは川島織物セルコンのメインブランドのSHシリーズのチェルカーレです。

本田純子デザイナーの作品です。

SH9846    生地巾140cm で1mあたり20000円(税抜)の生地です。

 

 

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