日本フィスバ

当店に「コロナ」展示しています

コロナ対策はしっかりとせんとあかん

大阪の通天閣は赤色になって、コロナ感染に赤信号をだしています。

以前は青だったり、黄色だったりしていました。

私のFacebookより クリックすると拡大します。

 

さて、本題です。

 

当店に「コロナ」という商品を展示しています。

家に「コロナ」を吊って免疫をつけましょう。  ちゃうか

 

私が知っている限りでは、カーテン生地で「コロナ」という商品名は

フィスバとフジエテキスタイルにあります。

 

フィスバのコロナ

4色あります。

当店では電動のプレーンシェードに使っています。

 

もう一つは展示はしていませんが、フジエテキスタイルのハートアートの

商品です。

 

早くコロナが終息することを願っています。

 

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フラットカーテンのウエーブの取り方

3月1日からリニューアルした店舗にはたくさんお客様が来ていただいています。

今回、リピーター様に出したDMハガキが評判がよくてリピーターさまの

来店がひじょうに多いのです。

さらに分析をすると15年以上吊り替えておられないお客様が多いです。

たぶん、昨年から在宅勤務などでステイホームする機会が多く、カーテンも

吊替えたいなぁと思っていたところにタイミングよくDMがきてちょっと

行ってみようかなという感じのようです。

 

まだまだ新しいものを付け加えながら営業しています。

 

玄関入口は

 

右側は

左側は

春らしい生地のフラットカーテン4点展示しています。

 

玄関からふらっと入れるようにしています。

 

 

しょうぶなぁ~

 

しょうぶないネタだということはわかっているのですが、今回

リピーター様にリニューアルのご案内のDMハガキを送ったところ、

すぐに大阪のおばちゃんから電話があって

「いつも年賀状で笑かさせてもうてるねん。今回は2つおもろいところが

あったわ」と言われるのです。

どうやら、ダジャレ好きの大阪のカーテン屋のイメージが浸透しているようで

それを期待されているようなのでわざと書きました。

 

全部フラットカーテンでひだ山をとっていません。

左側のドレープ2つは形態安定加工をしています。

そのためきれいなウエーブがでます。

 

何もしなくても裾まできれいなウエーブがでます。

レースは形態安定加工はしていません。

 

上部は1つ飛ばしのピッチキープコード(タテ型ブラインドの裾の

ボトムコードの75mm用)をつけています。

裏側の写真

こうすると

上部はきれいなウエーブがでますが、裾は生地によりますがきれいに

いきません。

 

上部

 

これも生地にもよりましてサイレントグリスのスイスの生地はなにも

しなくてもきれいなウエーブがでます。(店内展示サンプル)

上部はピッチキープコードをつけています。

 

 

フラットカーテンは、いろんなウエーブの出し方がありますし、

適した生地と適さない生地があります。

窓装飾プランナーのいるお店に行って相談してください。

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インテリアを考える日

 

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インスタでカーテンの柄選び

河野行政改革相が「はんこをやめろ」を言い出しました。

その通りで賛同します。

日本では。「命の次に大事なもの」という人がいますが、こんなものは

いくらでも複製できますし、市販されているのでいくらでも手にはいります。

にもかかわらず、日本社会でははんこがないとダメと言われることが多いのです。

契約書類にははんこが必要で、「捨印」まで求められます。

なんで捨印までしなければならないのか、意味を知っているのかと言って

私は絶対に捨印をしない主義で、これが私の

はんこう(反抗)なんです。

 

ネットバンクに新規に口座を開設するときは、全てネットで完了しますので

はんこなど押さないで口座を開設できます。

その口座を引き落としバンクにするときは、他の所から「引き落とし銀行申請書」

みたいな用紙が送られてきて、そこに届印を押さなければならないのです。

 

はんこを押していないので何も押さずに書類を送ると必ず戻ってきます。

その理由を書いてまた送っても、ダメになるケースもあり、辟易してました。

 

アメリカのシティバンク銀行が心斎橋に支店があった頃は、口座をもっていて、

申し込むときもはんこではなくサインなのです。

解約をするときも、同じサインを求められるのですが、なかなか同じサインが

書けないのです。

行員はパソコンとにらめっこしながら、「この辺がもう少し丸いですね」と

いわれ、4~5回書き直してやっと最初のサインと似てOKとなりました。

はんこよりサインの方が本人確認の信憑性がはるかにあると思います。

 

河野大臣が「ファックスもやめる」と言っておられました。

 

これも必要です。

私共もお客様とのやりとりはほとんどがメールでファックスはほぼ

使わないです。

得意先の住宅メーカーもほとんどがメールで、図面も添付で送られてきます。

 

しかし、仕入先に注文するときは、すべてファックスなんです。

他業界からみればびっくりするような出来事ですが、インテリア業界では

これが当たり前のように行われています。

 

インテリア業界では、「命の次に大事なのはファックス」と

いわれているか

どうか知りませんが、ファックスがなくなったら大混乱になります。

 

 

さて、本題です。

 

15年前に当店で取り付けたお客様の吊り替えです。

当時取り付けたカーテンはこんな感じです。

レースが手前でフィスバのアプラウス、奥が綿にプリントのフィスバの

ロベルタという生地です。

これが、破れてきたのと、15年前と違って中学生ぐらいの息子さんの部屋に

変わったので吊り替えになりました。

 

こちらは

ドレープ(厚手カーテン)が手前でフィスバのマルチプル1.5倍使い

レースはスペクトラムⅡです。

 

奥さまの部屋も吊り替えで、今まではこんな感じでツインシェードです。

息子様の部屋になった15年前のレースにプリントしてあった

手前吊り(フロントレース)のイメージが奥様がお好きとのことで

Instagramで検索されていました。

今はフィスバの商品を吊っておられるのでフィスバで検索して

いろんな施工例をみて、これがいいと思われました。

大分のアトリエシュメールさんの投稿で、フィスバのボウモンドという生地です。

#ボウモンドで検索すると他にもいっぱい施工例がでてくるのです。

la.vita_curtainさんの投稿です。

 

 

これにしたいということになったのですが、この生地は318㎝幅の横使いの

生地で柄が4段に渡ってあるのです。

実際に取付けるところは丈は190㎝で4段(柄)すると全面柄になってしまうのです。

 

そこで、裾の1段(柄)を切り落としてつくりました。

 

 

柄の上に余白をつくったため、落ち着いた感じになりました。

 

ちなみにこの商品はフィスバ(クリスチャンフィッシュバッハ)の

ボウ モンドという商品でイタリア製ですが、コロナの影響で

なくなって廃番になっていまして在庫限りです。

 

無くなって廃番death

 

 

 

インスタグラムは写真投稿サイトで、インテリアでいうならば

いっぱい施工例が載っています。

それをみて、このようなイメージという感じでスマホをみせて

くれるお客様が多くなりました。

 

 

 

 

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タワーマンション取付いろいろ

先日、取り付けたタワーマンションのお宅の話です。

ブログネタになるようなことはいくつかあるのですが、1つに絞ることが

できませんでした。

SEO対策的にはよくないのですが、いくつか書いてみます。

1)タワーマンションのコーナーの窓はガラス側に2倍使いの片開きレース

手前(部屋側)はプレーンシェード

 

当初はレースもプレーンシェードにしてドレープとのツインシェード

だったのですが、この場所にレースのプレーンシェードだと

ペロッと1枚の生地が垂れ下がっているだけで、外にもでられないので

ほとんど開閉することがないのです。

いつも目にするところなのでヒダのあるレースの方がいいのではと

いうことでレースは横に開くタイプになりました。

厚手カーテン(ドレープ)は横に開くタイプにすると開けたときの

たまりの部分が気になるし、上下に開閉する方が使い勝手はいいのです。

直射日光が差込み時は、半分ぐらい降ろすという使い方ができます。

ドレープ フィスバ JE  54203 6

レース フェデ RC577 01

 

 

2)ソファの後ろにくるカーテンにはカーテンバトンタッセルが重宝

カーテンの開閉をするのにソファが邪魔になるときはカーテンバトンを

取り付けましょう。

カーテンの開閉の遠隔操作ができるのです。

スタッフブログにも書いています。 こちらです。

 

3)コーナーのところのレールは一方を長く

 

こちらのマンションは新築時にはレールがついていませんので

カーテン屋で取り付けます。

カーテンレール専用カッターというのもあります。

これはトーソーのネクスティ専用カッターです。

 

4)置き敷きカーペットも取り扱っています。

サイズの合わせてカットしてぴったり置き敷きします。

カーテン注文時に一緒に注文すると、当店の場合は搬入費等はかかりません。

 

5)ブラインドの取付下地がないときは

 

キッチンの窓にブラインドを取り付けたのですが、窓枠の天井面には

下地が入っていなかったのです。

そんなときは壁面にL型金具を取り付けています。

 

 

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ドレープの裾柄仕様は本縫いウエイト巻きロックで

当店は 2019年12月29日(日)~2020年1月6日(月)まで

休暇をいただいています。

ブログは、予約設定でアップしています。

 

 

一戸建てのカーテンで全窓の見積をさせていただいたのですが、

受注できたのはリビングのカーテンだけで、他は他社にやられました。

受注したのは

 

生地は日本フィスバ(クリスチャン・フィッシュバッハ)の

フローラ14351-104です。

多分、他社の方が安かったんだと思います。

レールもその業者が取り付けてくれていましたので、当店は一窓

吊り込みに行くだけでした。

当店において、このようなケースはめったにないので、他社のやり方をみて

レールの取り付ける位置や裾の長さなど勉強になりました。

 

お客様は、ネットでみてこのフィスバの生地を気に入っておられました。

 

この1窓だけで、他の窓全部と同じぐらいの値段はすると思います。

 

 

当店は、ドレープでも裾に柄の有る生地は、本縫いウエイト巻きロックを

しています。

裾にウエイトを入れて、9mmで共生地で巻き込んでいます。

ネットの画像検索で見ても、ほとんどが10センチぐらいの折り返しです。

 

フィスバのデジタルカタログでも裾は折り返しです。

(海外のカーテンのカタログの画像って、思わず見入ってしまい,これほしくなりますね)

 

縫製に関しては、それぞれの考え方があり、これが正しいというのは

ありません。

私どもは、このような裾の柄の商品は生地を折り返すと透けた時に

柄がかぶるので、本縫いウエイト巻きロックにして柄が重ならないように

しています。

 

お客さまには、メーカー縫製とは違う仕様になることを説明していて、

たぶんそれを評価して頂いて当店にご注文をいただいたのだと思います。

 

 

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床にするカーテン

「平成」も終わり、もうすぐ「令和」ですね。

日本中が祝賀ムードになっています。

私どももそれにあやかりまして、

 

令和元年記念カーテン  

作りました。

 

といっても、オーダーカーテンに取り付けている当店のネームタグに

「令和元年」をいれまして5月1日出荷分よりカーテンに縫いつけるだけです。

当店では、縫製工場にこのようなタグをプリントする機械がありまして

その都度小ロットで洗濯絵表示ラベルなどをつくっていますので、

ずっと以前より西暦を右上に入れていました。

何年にカーテンをつくったかがすぐにわかるようにです。

今回、それに新たに「令和元年」を入れただけです。

 

別に記念にはならないと思っていますが、新しい元号になり、

カーテンも新しくするのはいかがですか?

 

 

さて、本題です。

 

ヨーロッパではよく使われているスタイルで、わざとカーテンを床に

するように長く作る場合があります。

これを「ブレイクスタイル」とか「ブレイクする」と呼んでいる人も

いますが、エンドユーザーにはわからないことで、カーテン業界内においても

浸透しているとは思えないので、私は「カーテンスル~」で

いいと思います。

 

そんな施工例

生地はドレープがクリエーションバウマンSaphirPlus862

レースが クリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)Vitus14404-438

タッセル トーソーMS75

寝室で家具がないので写真だけ見てもつまらないかもしれません。

約20㎝床に垂らしています。

ヨーロッパでは窓からの冷気が床から隙間風として入ってくるのを

防ぐ目的と、綿などの商品を家で洗って少々縮んでも問題がないように

このようなスタイルにします。

 

日本人は、カーテンが床にするとカーテンが汚れるからイヤだという

人が多いようで、日本では床より1㎝ぐらい上げるスタイルが一般的です。

 

 

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シングルのシェードをツインシェードに変更

昨年他界した父が茶業に50年以上携わっていたので、その軌跡を訪ねて

京都府南山城村の童仙房にある茶農家に行ってきました。

5月の上旬に行き、新茶を摘み始めた時で、摘みたての新茶をわけていただきました。

私は、茶畑からお茶を摘んで、お茶にしていく工程をみるのは初めてでした。

すべて機械化されていますが、そこには「温度」と「時間」をどれだけにするか

という人間の感覚が加味されて、これによってお茶の出来具合がかなり違うらしいのです。

天候や湿気などをみて、毎日設定する温度や時間を変えていて、これは長年の

経験でしか判断できないそうです。

お茶をつくる工程

  

  

 

せん茶は沸騰したお湯を80°ぐらいに湯さまししてから、お茶の入った

急須に入れます。

そこで90秒ぐらい置いてから湯のみにそそぎます。

 

水の影響もありまして、京都の実家でのむお茶は美味しくても、同じお茶を

大阪に貰ってかえって、大阪でいれると同じ味がでないのです。

 

買ってきたお茶は以前父がしていたように、自分で小分けしてお世話になった人

に送りました。

 

 

さて、本題です。

 

1年程前にプレーンシェード(シングル)を取り付けたお客さまで、これに

レースをつけてダブルにしたいという話がありました。

 

こういうことはあとからたまにあるのですが、今ついているメカを

そのまま使うことができず、簡単ではないのです。

 

もう1台シングルでレールのシェードをつくることはできますが、

こちらの現場では窓枠内に取り付けていて、奥行がないためそれはできませんでした。

 

現状は

生地はフィスバのCAROLE02587-717

この幕体はそのまま活かして、シェードの本体(メカ)をツイン用に

新しくして、レース用の幕体を新たに作ります。

レースはフジエテキスタイルFA0102NW

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