裏地付

裏地半分返しキャンペーン中

エンドユーザーを相手に仕事をしてますと常に世の中の流行を意識してます。

ちょっと前までは、「今でしょう!」というのが流行ってまして、今年の

流行語大賞は間違いないと思われてました。

 

当店でも、

カーテンを吊り替えるのはどこですか?

  居間でしょう!

カーテンはいつ吊替えますか

  今でしょう!

というキャンペーンをやっていました。

それが、今じゃ流行遅れになっていまして、

今は「倍返しだ!!」 とか

「お・も・て・な・し」

流行っていて、こちらの方が流行語大賞の最有力候補になってきています。

 

そこで、おシャレ好きの私はこんなチラシを作ってみました。

 

 

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カーテンに裏地をつけましょう。

 ネイルサロンで爪のケアをしました。

ずっと以前からお仕事をさせていただいているマッサージとネイルサロンの

お店「リラックスエイド」さんで、以前取り付けたロールスクリーンの移設の依頼が

ありました。

実はこの店は本町の第二有楽ビルの地下にありまして、そこにはトーソーの

大阪支店が入居しています。以前取り付けた商品はタチカワとニチベイのもので、

今回は窓側につけているタチカワと間仕切りに使っているニチベイの交換でした。

簡単な仕事ですが、人が動くと経費がかかりまして5000円の手間代を頂きましたが、

その代わりに2500円のネイルケアをしてもらいました。

当店では、これを倍返し ではなく、

半ぶん返し と呼んでいます。

おシャレ(洒落)好きなカーテン屋はツメが甘いとオチつかないのです。

 

 

さて、本題です。

当店ではカーテンに裏地をつけることをおススメしています。

 

裏地をつけるメリットは

1)遮光性のアップ   遮光裏地があります。

2)断熱効果のアップ  冬は保温性がよくなり、夏は強い直射日光を遮ります。

3)生地の保護     カーテンが長持ちします。

デメリットは価格がアップすることです。

そこで当店ではできるだけ、裏地をつけていただくために

倍返しだ! ではなく

半分返しセールをやっています。

当店のオリジナルの遮光2級裏地(上の写真:ベージュ1色)に限り、

巾200×高さ200㎝のサイズで、

通常13650円が裏地代としてプラスされますが、

6825円でやらせてもらっています。

半分返しだ。

ぜひ、この機会に当店で裏地付きカーテンをお求めください。

半分返しだ!!

 

裏地のみで「お・も・て・な・し」(表なし)ですよ。

 

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後から取り付けるプレーンシェード用遮光裏地

毎日、「暑い暑い」といってお客様がお見えになります。

当店の店内は節電のためにエアコンの温度を高めに設定しているため、

店内が暑いのかと思ったら、ご自宅が暑いようで、遮熱品を求めて

ご来店いただいています。

今は当店の後から取り付ける遮熱シリーズがたいへんよく売れています。

今回取り付けたのはプレーンシェード用の後から取り付ける遮光裏地

これだ」です。

カーテンにあとから取り付ける裏地のことを当店では「うらだ」と

呼んでおり、それに対してシェードにあとから取り付ける裏地のことを

これだ」と呼んでいます。

昨年の4月にタワーマンションのリビングにプレーンシェード4台取り付けました。

生地はマナトレーディングのミルキーウエイで胴つなぎをしています。

この生地は遮光2級で、中間のボーダーのところの生地は遮光1級です。

方角は東と南に窓があり、この生地でも朝方はひじょうに暑いとのことです。

そのため、「これだ」として、あとから遮光1級の裏地「五洋インテックス

サザンクロスSM5351を取り付けました。

  

今ついているシェードをそのままいかして後から裏地を取り付けます。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

その結果

左の2枚が遮光2級の生地にあとから遮光1級の裏地を取り付けている

状態です。

右の1枚は遮光2級の生地1枚のプレーンシェードです。

これで暑さ対策的には大丈夫だと思います。

遮光2級ぐらいの生地ならば、ある程度の暑さ対策にはなると思って

いただけに、ひじょうに勉強になりました。

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インターコンチネンタルホテル大阪のカーテン(2)

(1)からの続きです

よくお客様から○○○ホテルのようなカーテンにしてほしいといわれます。

グランフロントには、8月に入居可能な「グランフロント大阪オーナーズタワー」と

いう超高級マンションがあります。

5月から内覧会が始まっており、当店でも数件同行でカーテンの実測に伺いました。

コンセプトはホテルライクではなく、完全なホテルというマンションです。

 インターコンチネンタルホテルは、その隣です。

仕事柄、「インターコンチ」みたいに電動のものをつけたいとか言われて

知らないではすまないので、勉強のために宿泊してきました。

セントレジス大阪もオープンしたときに宿泊しましたし、大阪の高級ホテルは

ほとんど勉強のために宿泊してます。

来春には、トーソーがショールームを開設する「あべのハルカス」に

大阪マリオット都ホテルがオープンしますので、それも楽しみです。

 

7月3日に新発売になるリリカラのカーテンの見本帳「FABRIC DECO」の

説明会が先日ありまして、カテゴリーで「M-FRONT  Comfort」では

「モダンテイストのデザインとカラーは、ホテルで過ごすようなくつろぎの空間」と

いうコンセプトでつくられたカーテンと言っておられました。

防炎機能に全点遮光の機能をつけたということでした。

カーテンだけで、ホテルでくつろぐような空間を演出することは無理です。

ビジネスホテルは別として、一流ホテルでは遮光のカーテンは使われていません。

表地のカーテンは普通のもので、裏地をつけて、その裏地が完全遮光のものに

なっています。

ホテルのカーテンは、安眠のために完全遮光が求められます。

 

インターコンチネンタルホテルのカーテンについてです。

 

 

 

手前が電動のシャープシェードに完全遮光裏地付きで

奥がシースルーのトーソーの電動のロールスクリーンです。

これについては次回に書きます。

シェードを普通に縫うとリング付きテープを縫い付けなければならないので、

針穴(ピンホール)が見えます。

シャープシェードもバー袋を横に縫い付けますので同じです。

遮光、特に1級や完全遮光のものは生地の部分から光が漏れにくいので、

針穴が余計に目立ちます。

一般的に裏地付きでリング付きテープを縫うとこんな感じです。

   

これをこのようにしないようにはするには、裏地と一体縫製をしないで

やるやり方です。

表地にはシャープシェードのバー袋を縫い付けます。

紐をバー袋にくくり、完全遮光の裏地から紐の部分だけ外に出します。

そうすると、裏からみると紐が出ている部分だけが穴が開いていて光が漏れにくいのです。

 

このやり方は、川島織物セルコンやニチベイのプレーンシェードの遮光裏地付きで

やっています。

工業用ミシンのデカい針のようなものを後ろからさして穴を広げて、

そこから紐を引き抜くというやり方です。

 

ひじょうに面倒で時間がかかります。

それがお金に反映されて高くつきます。

 

横からの光漏れを防ぐためには、設計段階から工夫されています。

 

 

 上の左の写真は後ろからみたものです。

フレームのように設計されています。このようになっていないと

シェードの場合は、どうしても横からの光漏れがします。

その結果、昼間、シェードを下げると、

下の部分が少し光が漏れる程度です。

次回は電動のロールスクリーン、防炎の問題、お風呂と寝室の間仕切りドアの

ファブリックについて書きます。

続く

 

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レース用遮熱裏地を取り付ける。

 夏も近づく八十八夜

まだ、大阪は少し寒いですが、夏が近づいてきました。

高層マンションの高層階のリビングのレースのカーテンに遮熱フラット裏地を

取り付けました。

レース用の遮熱裏地は当店は7年前か「シャネットうらだ」として

販売している商品で、その後生地によって「シャネットうらだⅡ」

「シャネットレース80うらだ」も出してきました。

昨年8月に川島織物セルコンが、当店のものと同じ考えで、レース用後付け遮熱

裏地を販売しました。

発売が8月だったため、昨年はブームにはなりませんでしたが、今年は

ブームになりそうな感じがします。

川島織物セルコンの遮熱レースFT5301を使って後付けでフラット裏地を

とりつけましたので施工例を紹介します。

 

上の写真の半分から左側が後付け遮熱フラット裏地をつけたところで、

右半分は通常のレースです。

アップにすると

仕組みは

裏側にフラットな裏地をもう1枚レースと一緒に取り付けています。

その裏地が遮熱性のあるレースです。

透け感はなくなりますが、遮熱効果があります。

 

上の写真の右は裏からみた裾の部分です。

この商品は既存のレースに後から簡単に取り付けすることが

できまして、冬は外すことができます。

当店では、新規でレースと同時にお買い上げの場合は下のフックを使って

います。

もちろん、既存のレースのフックや、縫込みアジャスターフックにも

対応してます。

 

下のでっぱりのところの遮熱用フラット裏地を引っ掛けます。

 

取り付けるとこんな感じです。

当店のはひじょうにわかりやすいし簡単なんです。

川島織物セルコンのは簡単にできますと書いてありますが、

フックを全部外したりしなければならずけっこうわかりにくいと思います。

出来上がりです。

後付け遮熱フラット裏地を取り付けたところです。

 

冬場は外してください。

冬場も遮熱レースをつけたままにしていると逆効果で、昼間は

室内の温度が下がります。

このデータは、遮熱ロールスクリーンで書いたものがありますので

ここをお読みください。

そのブログに匿名で「あたりまえのことを鬼の首をとったように

書くのはいかがなもんでしょうか」というコメントが入りました。

夏場暑いから遮熱レースをつけて、冬場も遮熱性の

ものをつけていると冬場の室内の温度が下がるのは当たり前です。

だから当店では、夏用冬用とレースを取り換えましょうということを

ずっと訴えてきて、取り換えの場合は15%安くしますというチケットを

請求書につけています。

でも、現実にはレースを取り換える人は少ないので、当たり前のことなんですが

鬼の首を取ったようにではないのですが何度も書いています。

レースの取り換えがたいへんならば、後付けの遮熱フラットレースにして

夏冬付替えをしていただければ快適な生活になると思います。

冬場はその遮熱フラット裏地をどうすればいいのか?

ドレープにつけるのです。

ここをお読みください。

 

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シャープシェードの裏地付きをツインタイプでつくる

 昨年、高層マンションのリビングにハンターダグラスのシルエットシェードを

取り付けた現場で、「夏は暑くて冬場は寒い」ということで新たに追加で

シャープシェードをとりつけることになりました。

 

シルエットシェードは窓際に取り付けていたので、今回のシェードはカーテンボックスに

レールをそのまま残して取り付けました。

(画像はクリックすると拡大します。)

生地はクリスチャン・フィッシュ・バッハ(フィスバ)のORNAMENT13907(オーナメント)
     280幅のタテ使い 21800円/M ポリエステル100%

                  裏地は東リKTB2335

裏地をつけることになっていましたが、この商品はアイロンが×(ダメ)なんです。

エンボス加工がしてあり、アイロン掛けすると風合いを損なう商品なのです。

裏地をつける場合、縫製をするときに表地と裏地がずれないように、薄い両面

テープをアイロン掛けで固定するのですが、それができないのです。

受注をしてから、それに気づき、いろいろと実験をしてみたのですがうまくいきませんでした。

当店の勉強不足のため、お客様のご了解を得て、裏地付きのシャープシェードではなく、

裏地と表地を別々にする、ツインシェードシャープタイプにして後幕を裏地としました。

 

上の写真は連窓で、右側は表地を途中まで上げています。茶色が後幕の裏地で

こちらもきれいにあがるようにシャープシェードでつくっています。

左側は後幕の裏地もさげています。

上の写真の左側は前幕は完全に降ろしていて、後幕の裏地を途中まで上げています。

昼間、後ろから光がはいる時、裏地がないと柄が飛んだようにみえます。

下の写真は後幕の裏地を上げた状態。前幕の生地は下げていますが柄がはっきり

わかりません。

 女性スタッフが、4台連窓で取り付けるのにストライプの柄が繋がったように

生地の裁ち切りを考えてくれました。

これは、後日、「カーテン夢工房のスタッフブログ」に書きます。

 

 「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

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フジエ・タフタコレクションのカーテンを取付ける

 フジエテキスタイルタフタのカーテンを取り付けました。

 TAFFETA(タフタ)とは平織( タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方) で

上品な光沢と薄手でハリのある 質感に特徴があります。

色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見える

シャンブレー( 玉虫効果) がある商品です。【フジエテキスタイルのホームページより】

フジエのタフタコレクションは取扱い店が限定されていまして全国で50店舗弱で

こだわりのある専門店であつかわれています。

当店も取り扱い店でフジエテキスタイルの大阪ショールームは歩いて2分の

ところにあり、そちらでは全点みることができます。

こちらのお客さまは、昨年末当店にご来店いただき、お気に召された生地が

フジエテキスタイルのものが多くて、確認のためにフジエのショールームにも

寄られました。

ここで、タフタの生地を気に入っていただきまして、最終的にこの生地で

決定しました。

 

オレンジのラグと照明とのコーディネートがされています。

詳しくはカーテン夢工房のスタッフブログをご覧ください。

スタッフブログは女性の視点で書いておりますが、こちらのブログでは

ハード面を書いてみます。

この商品はフジエのメーカー縫製が基本で裏地付きが標準仕様です。

お客様がフジエのショールームでこの生地をお気に召されたのですが、

フジエのスタッフは裏地付きを勧めないのです。

裏地をつけても付けなくてもこの商品に限っては金額は同じなのです。

カーテンに裏地をつけるメリットは大きくて、デメリットとして金額が

高くなるぐらいです。

しかし、この場合は同じです。

裏地は遮光でなくてもいいのです。

普通の裏地でいいのです。

それによって、長持ちしますし、

重さが加わってヒダがきれいにでます。

断熱効果もアップします。

節電になります。

当店ではカーテンに裏地をつけることをずっと推奨してきています。

 

それなのにフジエテキスタイルが裏地をつけることを勧めないのは困ったものです。

当店の方で、裏地をつけることをすすめさせていただいて納品いたしました。

 

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