間仕切り・パネル

寒さ対策 吹き抜けに天幕カーテン 階段にピタッとカーテン

今日は寒かったですね。

寒さ対策に天幕カーテンと階段に間仕切りカーテンを取り付けました。

天幕カーテンの施工例は何度もアップしてしていますが、施工例は

たくさんアップしておくと、検索に引っ掛かる確率が多くなります。

 

 

同じレースで階段にも間仕切りカーテンを取り付けて上からの冷気を

防ぎました。

 

当店のアイディア商品である「ピタッとカーテン」です。

カーテンの耳の部分にネオジムマグネットでサンドイッチして、

壁の中にある、石膏ボードを止めてあるビス頭にくっつけるやり方です。

壁側にマグネット受けをつけなくてもピタッとくっ付くのです。

これを当店では「ピタッとカーテン」と呼んでいます。

 

 

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年末年始の休業のお知らせ

当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は「成人の日」の祝日で休みをいただきます。

当店のアイディア商品「ピタッとカーテン」

日本サッカーおめでとうございます。

私は後半戦からリビングでトランポリンをしながら観ていました。

堂安選手の1点目のシュートはすばらしかったです。

尼崎出身で小学校の頃はアルゼンチンの英雄であるマラドーナのプレイ

スタイルに似ていて「尼のマラドーアン」と言われていたそうです。

2点目のシュートの時は跳びあがりました。

ゴールラインぎりぎりでアシストした三苫選手のプレイがビデオ判定で

結果がわかるまでしばらく時間がかかりました。

私はゴールラインを切っていてダメかなと思っていたのですが、田中選手の

ゴールとなってこのときは逆転したのでちょっと感動しました。

トランポリンはいつも30分を目安にしていて、3300歩 歩いた計算に

なるのですが、今日は興奮して4200歩 歩いた計算になりました。

 

 

さて、本題です。

前のブログの続きです。

吹き抜けのあるリビングの寒さ対策

 

リビング階段が結構寒いのです。

よくここにはロールスクリーンをつけたりします。

私は最も効率のいいのはカーテンだと思っています。

冬だけ取り付けて、夏は外しておけるメリットもあります。

そうするとレールが目立つのですが、2年前に発売されたトーソーの

シエロミニは巾18㎜厚さ9㎜のレールであまり目立ちません。

 

店内展示サンプル(下)のシエロクラウドもいいかもしれません。

上の写真の左側はシエロクラウド、右の黒のレールがシエロミニ

色がそれぞれホワイトとブラックがあります。

 

間仕切りカーテンで工夫したところは、カーテンの耳のところに

ネオジムマグネットを入れて、壁の石膏ボードをとめているビスと

くっつくようにしたことです。

 

ネオジムマグネット(磁石)に関してはこちらをお読みください。

カーテン屋とノーベル賞候補

壁のどこにビス頭があるかを超強力ネオジムマグネットで調べて、その位置に

ネオジムマグネットを後から入れます。

当店のカーテンの縫製は耳勝ち(耳の部分を後から縫う)なので

上から現場で入れます。

壁のビス頭の位置で固定します。

こういうやり方だと壁側になにも細工をする必要がないのです。

当店では、この商品を「ピタッとカーテン」と呼んでいます。

 

今回はくっつくのですが少し磁力が弱かったので、今は新たな工夫を

考えています。

 

 

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吹き抜けのあるリビングの寒さ対策

12月になって寒くなってきました。

今年の冬も寒いらしいのです。

政府から12月1日から節電要請がでています。

節電メニューとして部屋で重ね着をする、不要な照明を消す、

冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にするとかいろいろと出ています。

インテリアでできる節電もいろいろとあります。

11月26日の日本経済新聞のNIKKEI プラス1の記事にも書かれていました。

画像をクリックすると拡大して読めます。

吹き抜けのあるリビングでは

冷たい空気は上から下に流れますので、上を塞いで、容積を小さくする

ことも重要です。

施工例

1)天幕カーテンを取り付けました。

2)吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。

3)吹き抜け階段に間仕切りカーテンを取り付けました。

 

 

天幕カーテン

巾256㎝長さ330㎝の大きな吹き抜けです。

あまりに寒いということで、お客様は今まで工夫されて生地で覆っておられ

ました。

そこに伸縮操作バトンで動かす可動式に天幕カーテンを取り付けました。

 

 

吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。

取り付け高さ520㎝なんですが、3mの伸縮操作棒で開閉ができました。

今までは吹き抜けにロールスクリーンをつけるのは電動かチェーン式かと

思っていました。

電動は近くに電源がないという問題、チェーン式はチェーンが下まで

垂れて目立つという問題がありました。

ロールスクリーンをプルコード式にして、引っ掛けるための角リングを

つけて、天幕カーテン用の伸縮棒を使えば、今回の高さ520㎝でも

操作ができることがわかりました。

伸縮棒は縮めた時で138㎝ 伸ばすと325㎝です。

 

 

リビング階段に間仕切りカーテン取り付け

 

 

 

リビング階段があると冷たい空気は上から下にくるので冬は結構

寒いのです。

ここに間仕切りカーテンを取り付けました。

カーテンの耳のところにネオジムマグネットをいれて、壁の中に

ある石膏ボードをとめているビスにピタッとくっつくようにして

隙間を塞いでいます。

これは当店のアイディア商品で

ピタッとカーテン

と呼んでいます。

 

この「ピタッとカーテン」については次のブログで詳しく書きます。

当店のアイディア商品「ピタッとカーテン」

 

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上部がネットのカーテン

 

最近、なぜか上部がネットになっている間仕切りカーテンの取り付けが

続けさまでありました。

こども医院とエステサロンで、今もう1件発注しているのがあります。

 

ご来店いただいたお客様がイメージをつかむために施工写真があれば

見せてほしいといわれました。

 

ブログ的には「医療用カーテンをとりつけました」ぐらいの内容ですが

エンドユーザーにとってはたくさんの施工例があるとわかりやすいと

思いますので上部がネットになっている「あみあみカーテン」の

写真をアップしておきます。

(あみあみカーテンというのは私が言っているだけで業界では認知されていません。)

 

天井にカーブレールを直付けして、上部はネットで下は2段の上下

切り替えにしています。

ネットはいろんなサイズがあって、メーカーが違っても生地との

組み合わせができます。

 

壁紙と色を合わせるために生地優先して選んでいます。

下はエステサロンで、サンゲツの既製品で丈は3サイズから選べて

幅は自由です。

 

こういう医療現場の間仕切りに使う場合は、この施工例のように

天井に直にレールをつけて上部ネットのカーテンを使う場合と

レールを吊り棒で下げて通常のカーテンを吊る場合があります。

 

中間吊りレールの施工例

 

どちらがいいかというと好みなんですが、新築でやる場合は事前に

下地補強があれば吊り棒もまっすぐ下に足らせるのですが、下地が

なくて、下地を追いかけてV字に吊り棒をつける場合は、それが

目立つのです。

「V字中間吊りカーテンレール」の当店の施工例がみつからなかったので気になる方は

画像検索でこの言葉を入力してもらえればいっぱいでてきます。

レールを天井に直につけて上部ネットにする方がすっきりします。

 

いずれにしろ、こういうつけ方は照明の明るさをとるのとエアコンの

効きを悪くしないためです。

 

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8月の休業日のご案内

8月11日 山の日

8月12日(金)13日(土)14日(日)は夏季休暇

8月15日より通常通り営業いたします。

 

デニムのオーバーオールスタイルで間仕切り

デニムの生地でオーバーオールスタイルの間仕切りを作りました。

デニムカーテンの奥は押し入れです。

 

上部はオーバーオールスタイル

パイプ通ししています。

裾はロールアップスタイル

 

デニムは広島県福山市が産地です。

お客様夫婦は福山市とゆかりのある方でデニムのカーテンのサンプルを

ご覧になっていっぺんに気にいっていただきました。

 

窓には福山市のメーカーである調光ロールスクリーンのFUGAを取り付けて

いるのですが、デニムカーテンが存在感がありました。

 

 

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病院の間仕切りカーテンの施工例

病院に間仕切りカーテンを取り付けました。

今回取り付けたのはサンゲツのオルトスキット

この商品は特殊な編組織により、折りたたみがしやすくなっていて、きれいな

ヒダ形状がでます。

サンゲツのデジタルカタログよりコピーペーストしています。

施工例

レールは天井直付けなので、上部はメッシュタイプのものを縫い合わせて

います。

たたみがきれいなプリーツがでます。

上の画像は、レールを中間に取付ていますので上にメッシュがないタイプです。

上部 (上の画像) 裾(下の画像)

 

プリーツがきれいに出まして、納まりがきれいなので、医療用だけでは

なく、一般の家庭でも使うことができます。

 

この商品は医療用に利用されることが多いので、一般社団法人繊維評価

技術協議会が制定したSEKマークがついています。

抗菌……生地表面上の細菌を防臭する程度に、増殖するのを抑制すること。

制菌……雑菌をそれ以上増やすことなく、菌数を減少させること。

抗ウイルス……繊維製品に付着したウイルスの数を減少させ、

繊維製品が介するウイルスの伝播を弱めること。

抗かび……繊維製品にカビが生えないように、カビ劣化防止すること。

この商品はサンゲツのPK1097で赤色のSEKマークで制菌加工がされています。

 

以前のブログの書きました抗ウイルス加工されている商品は別にありまして

クリネスネットV(PK1041~PK1043)クリネスライン(PK1044~PK1046)

クリネスレース(PK1047)などがあります。

 

これは新型コロナウイルスに効果があるかどうかの実験データがないので

はっきりはいえませんが、今よく出回っているウイルスには効果があります。

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間仕切りに1,1倍フラットカーテン

明日12月1日から道路交通法が改正されまして「ながら運転」が厳罰化されます。

運転中に携帯電話(スマホ)を手に持って通話や操作をしたり、画面を見続けた

場合の違反点数は1点から3点に。反則金も普通車の場合で6000円から1万8000円と

3倍に引き上げられます。

携帯電話(スマホ)を手に持って運転中に事故を起こすと即免停になります。

スマホを置台において、ナビ代わりにグーグルマップをみていても

2秒以上みていると違法になるようです。

赤信号で止まっているときにスマホを見ているときは違法ではないみたいなのですが、

スマホに夢中になっていて、青信号に気付かなくて後ろの車から

クラクションを鳴らされることがありますのでこれもやめましょう。

私は運転中に電話がかかってきてもでません。

 

 

さて、本題です。

 

ここ2日ほど、フラットカーテンについてブログを書いたら意外と反響が

あったのでもう一つ最近の施工例をアップしておきます。

 

マンションでリフォームされていて、リビング側と和室側には扉がないのですが

冬はやはり寒いとのことで間仕切りとしてカーテンレールを取付けて、1.1倍の

フラットカーテンを取り付けました。

カーテンの縫製には裏表がありますが、間仕切りとして使う場合

両方からみるので、はっきりと裏と表がわからない様に縫製で

工夫しています。

 

表側からみた場合

上部は隙間が開かないようにレールが隠れる仕様(Bフック)にしています

 

裏側は

裏側は色違いの生地でリバーシブル縫製しています。

上部は芯地を隠してピンフックを使っています。

裾は無双縫製で裏から見ても表からみても同じようにしています。

両脇も無双縫製を提案しましたが、お客様はアクセントに両端は2。5㎝

折り返してほしいと言われました。

フラットカーテンは、ヒダがないので開けた時にはきれいに畳み込めません。

広がります。

そのため、カーテンストッパーを使っています。

(レールにつけているマグネットと先頭ランナーにつけているマグネットである位置で止まるようにするパーツです。)

 

タッセルは無双縫製で表の生地と裏の生地で1つのものにしています。

 

 

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