防炎カーテン

ホテルのカーテン(1)【お風呂の木製ブラインド】

今年の正月はソウルと北朝鮮に行ってきました。

そんな感じがするぐらい韓流ドラマの「愛の不時着」を部屋にこもって

全16話20時間以上観ていました。

正月は毎年近くの海外に2泊3日ぐらいで旅行していたのですが、今年は

行くことができず、和歌山の白浜の南紀白浜マリオットホテルの部屋に

巣ごもりをして、ずっと「愛の不時着」のビデオを観ていたのです。

 

この「愛の不時着」は10月に天満天神繁昌亭に桂かい枝さんの落語を

聴きに行った時に、かい枝さんが枕で「愛の不時着」にハマっていますと

言っておられたのです。

落語家がいいというので、今回すべてのビデオを借りて行きました。

 

韓流ドラマは、20年程前の「冬のソナタ」以来観ていないのですが、

めちゃくちゃハマりました。

あり得ないことが次々と起こるのです。

まだ観ていない人のために、ストーリーは書きませんが

有料サイトのネットフリックスで観られますのでおススメです。

 

タイムリーなニュースとして

ドラマ『愛の不時着』で主演を務めたヒョンビン(38才)と

ソン・イェジン(38才)の熱愛が韓国で報道されています。。

コロナと付き合っていくかも大事だと思うのです。

コロッとなって考えたら自粛ばかりしていたら経済も回っていかないの

です。

こそっとひみつ(避密)で消費活動も必要だと思っています。

昨年は海外旅行は正月の1回しかできなかったので、余っている

ポイントがいっぱいあって、それを活用していきました。

大阪からは白浜温泉までは車で2時間強で、ホテルもガラガラで

展望大浴場もジムも貸し切り状態でした。

食事はホテルでしましたが、感染防止対策は万全で、お客様も少なく

他の観光客と接する事はほとんどなかったのです。

 

私どもは、部屋でビデオを観て、食事して部屋にある温泉に入って

ジムに行ってランニングマシンで45分歩くというぐうたらな生活を

していましたがとても充実していました。

 

部屋に温泉がついています。
(部屋からの景色)

昨年末、同業者から来たメールには「ブログで勉強させてもらっています。

インテリアの話も役に立ちますが、LCCで旅行に行った話が

おもしろいです。」書かれていました。

 

旅行に絡んでホテルの窓周りの商品の話をちらっと書いておきます。

今回は部屋に温泉がついていて、そこについていた木製風の

ブラインドの話で、次は部屋のカーテンの話について書きます。

 

お風呂の木製風ブラインド

部屋に温泉風呂がありまして、そこにニチベイの木製風ブラインドが

ついていました。

木製ブラインド風といっているのは、「木製ブラインド」のカタログに

載っているのですが、実際は天然木ではなく樹脂素材のためです。

取付て3年ぐらいだと思いますが、けっこう反っています。

こういう環境の中では、絶対反りますのでそういう物だと思ってください。

 

この木製ブラインド風は「防炎製品」で耐水商品です。

ホテル等は消防法の規定で「防炎物品」を使わなければならないのですが、

この消防法が出来たのが、昭和23年で、当時は日本には木製ブラインドが

なく、「ブラインド」は防炎物品の対象外だったのです。

今も対象外で、木製ブラインドはブラインドとして扱われています。

 

防炎物品には、カーテン、布製ブラインド、暗幕、じゅうたん等があります。

 

防炎製品とは、消防法に基づく防炎物品以外の防炎品で、使用する人を

火災から守るため火災予防上防炎性能を有することが望ましいとの考えから、

消防庁等の指導により普及が図られているものです。

 

消防法の法律的には、ホテル等では防炎物品でない木製ブラインドを

使っても問題はないのですが、消防庁の指導のもとでほとんど

「防炎製品」を使われています。

 

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近くのホテルのカーテン

最近、会社近くのホテルに2件宿泊をしましたので、そこのホテルの窓装飾に

ついて書いてみます。

1つは先月オープンしましたビジネスホテルで歩いて2分のところにある

ハートンホテル心斎橋長堀通です。

オープン記念やヤフートラベルのポイントを使ってすごく安く泊まれたのと、

3月末でバタバタで時間に追われていたので、気分転換と時間の有効利用のためです。

典型的なビジネスホテルでダブルの部屋を申し込んだんですが、ツインの部屋に

通されました。写真を撮ったあと、ホテル側が間違いに気づき、部屋をチェンジ

しましたので、結局はこの部屋には泊まりませんでした。

窓は130㎝×132㎝の小さな窓で、枠の内側に遮光のロールスクリーン、

手前のカーテンボックスにシャープシェードがついていました。

 

ちょっとびっくりしたのが、ロールスクリーンはニチベイの商品で通常販売

されているのとは別にボトムバーに隙間防止と緩衝材になるゴムパットがついて

いたのです。

これは初めてみました。

これはいいアイディアです。

ぜひとも、オプションでいいので一般販売用にもしてほしいのです。

その時はゴムパットは白でお願いします。

このようにぴったりしまらないと コールドドラフト現象が起こります。

コールドドラフト現象とは、冬間の話ですが、室内の暖かい空気が上昇して、

それが窓辺で冷たい空気に冷やされて下降する下降冷気のことをいいます。

 

カーテンでもよくありまして、冬は腰窓ならば、カーテンの下が冷たいし、

掃き出しの窓で1㎝でも隙間があれば、そこから窓が開いているのかと思うぐらい

その隙間から冷たい空気が入ってきます。

このビジネスホテルでは、窓の裾の隙間はなくなるように工夫されていましたが、

ロールスクリーンはどうしてもヨコは隙間があきます。

 

この隙間の下部から冷たい空気が室内に入ってきて、こちらがベットの

頭なので、真冬は寝ているだけで頭が冷やされると思います。

ロールスクリーンは完全遮光の1級ですが、両端には生地と枠の隙間がでますので

昼間電気をつけない状態でも真っ暗にはなりません。

本来ならばサイドにガイドレールをつけるといいと思います。

 

 

手前はシャープシェードです。

どこのメーカーの商品かはわかりませんです。

ついていた防炎ラベルからして、縫製はニチベイでしており、メカも

ニチベイです。

しかし、補助ラベルのトレーサビリティラベルはついていません。

 

トレ-サビリティラベルに関してはこちらをお読みください。

2015年4月1日から日本防炎協会で実施された制度で、防炎ラベルとは

別に、どこで生産されたか追跡(トレーサビリティ)できるラベルを

つけなければならないことになりました。

メーカーですら実行していないぐらいですですから、ほとんど有名無実化

されているんだと思います。

ニチベイにシャープシェードを依頼したことはないですが、縫製は

なかなかきれいでした。

シャープバーは3㎜の細いのを使っていてレースにはきれいです。

業界で圧倒的なシェアのあるトーソーは10㎜の楕円形のバーで太いのです。

当店では、お好みに合わせて細いバーも太いバーも取り扱っています。

シャープバーの太さの話はこちらです。

 

 

もう一つのホテルは本町にあるセントレジス大阪です。

ここは最初に入室するときにカーテンが自動的に開くようになっています。

 

感動

 

ちゃう

 

 

電動

 

 

ドアと伝動する電動カーテンレールがついているのです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

このホテルがオープンした2011年の2月に行ったときと内装はまったく

変わっていませんでした。

その時に「セントレジスホテル大阪のカーテン」というブログをかいていますので

そちらをお読みください。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

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暖炉のあるリビングに調光ロールスクリーンFUGA防炎を取付

暖炉のある家ってなんかあこがれるところがあるんです。

そんな暖炉のあるリビングに開閉式調光型ロールスクリーンFUGAの防炎を

取り付けました。

インテリア商品の防炎品は、消防法の規定で公共施設や31m以上にマンション

(一般的には11階建て以上のマンション)には防炎品を取り付けなければ

ならないのですが、戸建ての住宅にはその必要はありません。

今回は暖炉の周りということで防炎品をとりつけています。

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後防炎加工をしており、定価の15%ほど価格がアップします。

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外からみると

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当店では、開閉式調光型ロールスクリーンと言っていますが、一般的には

『調光ロールスクリーン』と呼ばれています。

調光ロールスクリーンはトーソーのビジックたタチカワのデュオレのように

生地が上下して調光するのもあります。

それを当店では昇降式調光型ロールスクリーンと呼んでいます。

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前と後ろのレースによって光が屈折して柔らかい光が入ってきます。

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開いた状態であげることもできます。

 

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調光ロールスクリーンの防炎について

リオオリンピック、日本人選手が大活躍です。

サンバのリズムに合わせてメダルラッシュ。

日本のスポーツ選手の団体戦がすばらしいです。

1+1+1+1=4以上になるのがすごいです。

芸能界の団体は難しいですね。

あっ、ファンの方がおられましたら、すまん(`^´ )=3=3

日の丸(国旗)を背負ってウイニングランをする姿にあこがれます。

日本人として誇らしいです。

一度はあのようなスチュエーションを経験してみたかったです。

国歌や国旗に敬意を表さない日本人もおられるますが、日本人としての

高揚感や誇りは日の丸や国歌だと思います。

休み中にアルバムを整理していたら、37年前にバックパッキングでヨーロッパを

旅行していたときの写真がありました。

ユーラシア大陸最西端のロカ岬での写真ですが、服には自分で日の丸を縫い付けていました。

EU164

 

さて、本題です。

 

開閉式調光型ロールスクリーン「FUGA(フーガ)」の防炎を取り付けました。

住宅においては、11階建以上(高さ31m)のマンションでは、窓周り品においても

防炎商品を使わなければならないという消防法の規定があります。

11階建以上のマンションでは、たとえ1階でもその対象になります。

戸建住宅や10階までのマンションではその限りではないです。

アルミブラインドや木製ブラインドは、その対象ではないのですが、カーテンや

布製のロールスクリーンやこの調光スクリーンは対象商品となっています。

 

こちらのお客様は、高層マンションにお住まいの方で、「消防法では

このようになっています」とご説明をすると、「じゃ、防炎品」でということに

なりました。

これらの商品は、燃えない糸を使っているわけではなく、後加工になりまして、

出来上がった生地を防炎液につけるか、液を噴射する方法でやります。

そのため、効果は洗うまでになります。

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こちらの現場での商品のサイズはW1325×H1245㎜になりまして、

標準品なら定価で55000円、防炎品ならば63000円で、防炎品は15%アップします。

ニチベイの調光スクリーン「ハナリ」は防炎品はなくて、標準品でこのサイズならば

定価70900円です。

トーソーの同等品「ラクーシュ」はすべて防炎品になっていまして、

このサイズで定価63600円です。

ハンターダグラスのシルエットは、このサイズで定価76400円で、防炎品は

さらに30%アップします。

カーテンの場合も後防炎加工をすると、シールを貼ることになり、

一度洗濯をすると、防炎の機能はなくなります。

DSC01566

 

11階建以上の高層マンションで、窓周り品において防炎品を使わなければならないという

消防法の規定はありますが、それを意識されているエンドユーザーの方は少ないです。(特に関西において)

私どもとしては、販売する立場で説明はしていますが、あとはお客様の判断に

任せています。

 

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各メーカーの洗濯絵表示ラベルは防炎なのか

2015年12月13日のブログで「防炎ラベルのトレーサビリティラベル

(補助ラベル)はよく燃える」と書きました。

この動画をフェイスブックにアップしたところ、燃える話だけに

「炎上」しまして3日間で1992回のアクセスがありました。

 

これは、昨年4月から、防炎商品には防炎ラベルとは別に追跡調査が

できる(トレーサビリティ)補助ラベルを一緒に縫い付けなければ

ならないようになりました。

しかし、防炎ラベルは防炎の生地でできていますが、この補助ラベルは

防炎品ではなく、よく燃えるのです。

日本防炎協会が管理しているラベルで、防炎カーテンによく燃えるラベルを

つけると、それが着火剤になりませんかという話を書きました。

これは、ファブリックメーカーの人は皆知っているはずなのですが、

相手が防炎協会だけに火種を残さないようにしているのです。

あまり言うと、自社に引火する恐れもあるのです。

 

というのも、各メーカーがつけている洗濯絵表示ラベルもメーカーによって

考え方が異なりまして防炎の生地でラベルを作っていないところも

あるからなんです。

洗濯絵表示ラベルは防炎の生地でないとダメというわけではないのですが、

各社の企業姿勢の問題だと思っています。

実験をしました。

 

順不同です。

アスワン 燃える

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東リ 燃える

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川島織物セルコン 燃えない

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リリカラ 燃えない

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スミノエ 燃えない

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サンゲツ 燃える

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シンコール 燃えない

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フジエテキスタイル 燃える

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キロニー 燃える

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クリエーションバウマン 燃えない

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フェデポリマーブル 燃える

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防炎カーテンのトレーサビリティーラベル(補助ラベル)はよく燃える

 エンドユーザーの方には、直接は関係ないのですが平成27年4月1日

以降に製造された防炎カーテンには原反の製造者等が判別できるよう、

消防法で規定されている「防炎ラベル」に加え、通し番号を印字した

ラベル(補助ラベル)の添付・縫い付けることが義務つけられました。【防炎ラベルのトレーサビリティー(追跡)】

この説明は以前のブログに書いていますのでまずお読みください。

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 これは、昨年の2月に防炎カーテンの性能不良による自主回収案件が

発生したことが発端で、エンドユーザーが購入した防炎カーテンを

追跡把握する仕組みが整備されました。

このラベルは商品出荷時に要望すれば、メーカーより添付されてきて、

縫製加工所で縫い付けますので、これが防炎品であるという証明に

なります。

これによってどこのメーカーの商品かということもわかります。

これはいいことなんですが、そうなると従来の防炎ラベルは必要ないと

思うのです。

従来の防炎ラベルは施工業者がわかるようになっています。

防炎ラベルには消防庁登録者番号というのがついていて、

当社の番号はE-27-26692です。

この防炎ラベルは防炎品で燃えにくいものになっています。

しかし、補助ラベルのトレーサビリティーラベルは防炎品ではないのです。

防炎カーテンにつけるラベルが防炎品でないと、この部分が着火剤に

なったり、せっかく通し番号をつけて製造メーカーがわかるように

しても、一番最初に燃えて番号がわからなくなるのです。

 

 

これってどうよ?

 

実験をしました。

防炎ラベルと補助ラベル

上の写真の左側が防炎ラベルで、右側が補助ラベルです。

どうでもいいが動画です。

 

補助ラベルはよく燃えます。

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このよく燃えるラベルを防炎カーテンに縫い付けることが義務つけられて

います。

防炎ラベルは燃えにくいのです。

防炎の生地でつくっているためで、これはカーテンの防炎品と同じで

防炎カーテンは燃えないというのではなく、燃えにくいのです。

炎が上がって燃えることはないです。

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日本では、防炎のことはやいやい言われますが、私は燃えることに

よってでる有毒ガスの方が問題だとおもっています。

ドイツでは、工業規格(DIN)の4102A-2  で基準が設けられていますが

日本では野放しです。

 

 

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防炎ラベルのトレーサビリティについて

インテリア業界では今年の4月1日から防炎商品のトレーサビリティという

制度ができました。

インターネットで検索をしても販売店がエンドユーザー向けに

説明しているものが見つからなかったので、私が少し説明をしておきます。

 

防炎ラベルのトレーサビリティというのは製品の追跡可能性ということで、

昨年の2月に防炎カーテンの性能不良にもかかわらず、防炎商品と

うたっていたという問題が発覚したため、それを追跡調査できる仕組みが

できたということです。

今年の4月以降に製造された商品で防炎品に関して、

その製造者が判別できるように、消防法で規定されている「防炎ラベル」

に加えて、通し番号のついた補助ラベルをカーテンに縫い付けな

ければならないという制度です。

補助ラベルは製造メーカーが用意します。

我々販売店は、ブランドメーカー(見本帳をだしているメーカー:

実際はメーカーではなく、商社・問屋になるのですが、インテリア業界では

メーカーと言っています。)に防炎カーテンを注文するときに

「補助ラベル」を一緒に出してくださいといいます。

 

それを縫製加工所で、防炎ラベルと一緒に縫い付けます。

防炎カーテン トレーサビリティ

防炎ラベルの下に縫い付けてあるのが「補助ラベル」で通し番号が

打ってあり、これをみればメーカーはどこで、いつ製造されたかが

日本防炎協会ではわかるようになっています。

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シンコールの遮音性のあるカーテンを音楽スタジオの間仕切りに

つけたときのものです。

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このラベルは無料で、日本防炎協会が保証する防炎カーテンで

あるということです。

私は、これさえあれば、今までの防炎ラベルは必要ないのではと思って

います。

防炎ラベルは有料で、事前に講習会を出席をして防炎認定業者になり、

現場ごとに申請をして「防炎ラベル」を買っているのです。

1窓カーテン1枚に付き、防炎ラベルを1枚つけなければならないのです。

これがけっこうな金額になるのです。

 

これが、日本防炎協会の大きな収入源であり、日本防炎協会はお役人さんの

天下りの温床です。

お役人さんを養うために、防炎ラベルをつけなければならないのは

納得できない話です。

トレサービリティの補助ラベルを正規ラベルとして、1枚に

統一して無料支給していただきたいものです。

 

 

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