電動

吹き抜けの電動ロールスクリーンの配線について

今年の夏は暑いらしいのです。

最近は吹き抜けに電動のロールスクリーンを取り付けてほしいという

要望がひじょうに多いのです。

新規で新築に時にとりつけることも多いのですが、入居1~2年後に

住んでみて夏があまりにも暑かったので吹き抜けだけ当店に依頼が

来ることも多々あります。

 

その場合は、吹き抜けの窓の近くにはコンセントがなく、1階の床上の壁の

コンセントから電源を取ります。

 

その時のお客様のご要望は配線はできるだけ目立たないようにしてほしいと

言われます。

 

 

当然だと思います。

 

人それぞれ感じ方が違うので、当店ではこれが最良だと思っても

そうは思わない方もおられれます。

 

配線にスポットを当てた施工例をアップしておきます。

 

 

2階吹き抜けから床までは536cmあります。

吹き抜け窓の上から床までは496cmです。

窓1つだけならば、当店ではアメリカ製の脚立で「リトルジャイアンツ」と

いうものを使っています。

570cmまで伸ばすことができまして安定感があります。

2窓を1つと考えて窓上正面に1台で電動ロールスクリーンを取り付けます。

 

線はいったん上にあげて天井際を添わせてモールでカバーします。

入隅のコーナーのところをモールでカバーして床まで持ってきます。

コンセントのところはソファで隠れて全く見えなくなります。

 

 

施工終了前にお施主様のお母さんがお見えになり、線がまったく気に

ならないねとお褒めの言葉をいただきました。

 

施工時間も1時間で終わりました。

当店では用途に合わせた脚立をもっていますので施工も簡単にできます。

配線は業者の考え方によって違いますので施工前にどのように配線するのかを

ご確認ください。

 

 

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インテリア商品でできる節電 吹き抜けに電動天窓ロールスクリーン取り付け

政府が今夏に7年振りに全国規模の節電要請をしました。

夏の電力の需要で大きいのはエアコンで、エアコンの温度を上げるための

インテリア商品があります。

今日の日本経済新聞の朝刊の「学んでお得」という特集記事で

家庭の節電で遮光効果のあるカーテンに替えるのも手だと書かれていました。

 

インテリア業界は、いつも動きが遅いのですが、今は追い風になって

おり、各社「インテリア商品でできる節電」の提案をしてくれています。

おかげさまで当店もそれを求めるお客様で忙しくさせていただいています。

 

キーワードは「節電」です。

「遮熱」「断熱」では言葉が弱くて、政府も後押ししている「節電」で

インテリア商品でできる節電をいろいろと提案していきます。

 

当店では、お客様が求めてこられるので尖っているのが

「電動」「天幕」「吹き抜け」の商品です。

 

この3つは当店の強みだと思っています。

この3つを兼ね備えている商品の施工例です。

 

リビングの吹き抜けに、天幕として電動のロールスクリーンを取り付けました。

 

 

 

和風建築の立派な家でリビング・ダイニングの167cm×170cmの大きさの

吹き抜けがあります。

真ん中にワイヤーの照明があって、当店の得意な天幕カーテンが

つけられないのです。

↑ 吹き抜けの上からみたところ

サイズが200cm×200cm以内ならば電動の天窓ロールスクリーンが

取りつけることができるのでそれを提案しました。

タチカワは安いのですが、最大面積が2.3㎡しか製作ができず、

ニチベイは4㎡までできるのでニチベイのものでやっています。(N9134)

 

ニチベイはコントラクトに強くて、電動商品は安心できるのですが、

配線等の美しい納まりに配慮が足らないのです。

 

 

メーカーは自分たちが聖地だと思っていますので、なかなかエンドユーザーの

声が届かないのです。

 

 

※ メッカ (メーカー)イコール 聖地 のしゃれ

 

まずはどうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

四方にガイドフレームを取り付けています。

この出幅が前後で10cm、両サイドで7.5cmありますので、それだけ

開口部が狭くなります。

あまり幕が垂れずに平行に進みます。

上から見ると

 

ここでポイントとなるのが配線処理です。

吹き抜けなので、必需品であるコントロールユニットを隠すところが

ないのです。

その周りには配線がきますので、きれいに納められないのです。

そこで、露出用のコンセントケースをホームセンターで買ってきて

そこに納めるように隠しました。

 

実測に行った時点で戦う前に配線処理(敗戦処理)を考えておかなければ

ならないのです。

 

電源は今は使われていない2階のエアコン用のコンセントを200Vから

100V用に交換してもらってそこから取りました。

 

エアコンを効かせる面積を小さくすれば、効率がアップして節電に

なります。

吹き抜けに天幕(ロール)は冷暖房効率を高めます。

 

この天窓ロールスクリーン電動はニチベイ、タチカワにある規格商品なので

お近くのインテリアショップでお求めいただけます。

 

商品知識豊富な窓装飾プランナーのいる店でご相談されることを

おススメします。

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トーソーの電動バーチカルブラインド施工例

2022/5/21に書いたブログの施工写真及び動画です。

 

その時のブログはこちらです。

攻めた④ トーソーの電動バーチカルブラインド

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

リビングの吹き抜けには電動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を

取り付けて、下の窓は手動です。

生地はトーソーのTF-6001です。

トーソーには電動のバーチカルブラインドがないため、電動メカは

ナスノスのものを使っています。

 

ナスノスのメカはFM送信で吹き抜け等の距離のあるところでも

電波が届きますし、音が静かです。

 

 

 

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電動ハニカムスクリーンの取り付け(暑さ対策)

今年の夏は暑いらしい。

昨年秋から継続中の「ラニーニャ現象」が先月も続き、さらに夏にかけて

続く可能性が高いと気象庁が発表していました。

その影響で太平洋高気圧が北に張り出しやすくなり、夏季は気温が高く

なる傾向があるというのです。

 

夏の暑さ対策はできるだけ早くしましょう。

インテリアでできることを提案していきたいと思います。

 

タワーマンションの高層階で、北西の位置にリビングのコーナー窓が

あります。

今までハンターダグラスのシルエットシェードがついていたのですが、

暑くて、夕方に帰宅したときが耐えられない暑さとのことで、

ハニカムスクリーンの電動に取り替えました。

Before

 

After

ハニカムスクルーンとはハチの巣のようになっていて断熱効果の

ひじょうに高い商品です。

取り付けたのはキューセント株式会社(ルーセントホーム)

電動シェルシェードリモコンタイプで5台取り付けました。

 

この商品の問題点はアダプタによって電源コンセント差し込まなければ

ならないということです。

 

5台をまとめてコンセントに差し込むこともできないので、それぞれに

コンセントをメカの裏に作ってつないでいきました。

 

暑さ対策を優先して完全遮光の商品にしています。

閉めるとほぼ真っ暗になるのですが、高層階で周りからみられることが

ないので、直射日光が当たるときだけ、その方向のシェルシェードを

閉めてもらえれば威力を発揮すると思います。

 

真っ暗になったらちょっとはにかむ  スクリーンなので

どちらかを少し開けてもらうような使い方をしてもらえばいいと思います。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

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攻めた⑤ 3階まである吹き抜けに電動ロールスクリーン取り付け

攻めたシリーズの第5弾です。

 

吹き抜けで3階まであるところに電動ロールスクリーンを取り付けました。

足場のある時に取り付けていますので施工は問題はないのですが、

しばらくたってから何か起こった時に修理が困難なのでたいへん

なんです。

 

 

攻めたのはコンセントを隠すように取り付けたことです。

ロールスクリーンを取り付けたい位置にコンセントがあります。

コンセントの前にはロールスクリーンを取り付けるには少しスペースが

足らないし、後ろにつけるとコンセントが丸見えなんです。

 

その場合は、コンセントの上にロールスクリーンの本体が来て隠れるように

取り付けます。

コンセントのカバーを外します。

差し込みのところはそのままです。

穴が隠れるようにブラケットをつけます。

ロールの電源を差し込み口に差します。

差し込み口を穴の中に入れます

ロールスクリーン本体を取り付けると配線が見えません。

 

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攻めた④ トーソーの電動バーチカルブラインド

攻めたシリーズの第4弾です。

 

このシリーズは私がちょっと工夫したよというのを書いています。

同業者からみれば、そんなのよくやっているよといわれるかもしれない

内容なんですが、エンドユーザーの皆様で少しでも興味を持っていただいて

いる方には「へぇ~」という話だと思っています。

 

 

トーソーには電動のバーチカルブラインドの商品はないのです。

トーソーに見積もりを依頼すると関連会社のサイレントグリスの商品で

見積もりがでてくるのです。

そうすると、国内メーカーの他の電動商品の2倍以上の価格になるのです。

 

リビング吹き抜けと階段吹き抜けは電動を望まれており、他の部屋は

トーソーのバーチカルブラインドの手動のものを気にいっておられました。

 

そこで、トーソーの生地はそのまま使い、電動メカはナスノスのものを

使いました。

そうするとトーソーの見積もりの半額以下になりました。

今回は足場のあるうちに、それをお借りして先行して吹き抜けだけ付けて

おります。

 

後日、他の部屋も取り付けるときに足場のない写真をアップします。

 

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

階段吹き抜けが 巾340cm高さ243cm TF6019

リビング吹き抜け 巾400cm高さ243cm TF6001

 

 

攻めていい仕事ができたと思ってランチにしらす丼を食べたら

攻められた~

泉佐野市のこたや

 

吹き抜けに洗い後施工のブログはこちら

トーソーの電動バーチカルブラインド施工例

 

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攻めた② 電動シャープシェード

以前にも書いたことがあるのですが、私はウクライナ支援を表明するために

ウクライナ国旗のマスクをしています。

そうすると、よく声をかけていただいて、ウクライナに寄付されたのですかと

言われるのです。

単なるネットで買っただけなんですが、そういわれると寄付しなければ

ならないのかなと思って、大阪市が募集しているウクライナ避難者の

支援のためにハギレの売り上げの一部を寄付しました。

そしたら大阪市長松井一郎名でお礼の手紙がきました。

画像をクリックすると拡大します。

 

 

 

さて、本題です。

 

電動シャープシェードを吹き抜けに取り付けました。

生地はフジエテキスタイルのFA1227NAで、フジエテキスタイルは

昨年4月に電動シェードを発売したので、それで発注しようとしました。

そうすると、サイズと生地番号だけを書けば、コンセントに差し込むだけの

完成品が出来上がってきて簡単で楽なんです。

 

どこのメーカーとOEMを組んで作っているのかがわからないのですが、

製作サイズが最大で3mで、最大重量が3キロまでなんです。

今回製作するサイズは、3m4cmで重さを計算するとシャープシェードで

3,3キロになりました。

 

 

攻めました。

 

 

そのため、当社で電動シェードのメカをナスノスのRS5006(最大重量10キロ

までOK)を用意して、自社縫製で組み立てました。

 

 

取り付けに行く前に当店でセッティングしました。

 

店内の天井に3m4cmの電動メカをとりつけで、生地を貼りました。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

シャープバーはトーソーの10㎜径のものではなく、当店はレースは

3㎜径のシャープバーを使っています。

ドレープのシャープシェードはトーソーの10㎜径のバーを使っています。

 

裏側です。

バーは1つ飛ばしです。

 

現場は吹き抜けで足場をお借りして取り付けました。

電気はまだ通じていなくて、コンセントに差し込んだだけです。

 

 

 

現場洗い後の施工ブログはこちら

シャープシェードの施工例

 

 

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