まだまだ暑いですが、今日は暦の上では「処暑」です。

少々お得になる話を書きます。

今、アメリカンエクスプレス(アメックス)カードがSHOP SMALL」

キャンペーンをしていまして、9月24日までに登録店でカードで購入すると

30%キャッシュバック(最大で5000円)があります。

当店も登録店になっていて、その話をブログに書いたところ、

それを読んだお客様がカーテンクリーニング代をアメックスで支払いに

ご来店いただきました。

支払額が18000円ぐらいだったので最大額の5000円がキャッシュバックに

なりました。

 

アメックスの場合は、ポイントバックではなく、銀行口座から

引き落とされるときに同時に5000円入金があります。

カーテンクリーニング代が5000円安くなったことに満面に笑みを

浮かべて喜んでいただきました。

 

また、そのあとアメックスのプラチナカードを持っておられる方も

5000円のキャッシュバックをご存じで遠方から支払いに来店いただきました。

 

実は私も個人的にアメックスユーザーなのですが、妻の誕生日に

会社近くのミシュラン☆のフランス料理の店「アニエルドール」で食事をして

アメックスで支払ったら5000円キャッシュバックがあったのが

うれしかったのです。

 

アメックスは9月30日まで、事前登録制ですがセブンイレブンでカードで買うと

20%(最大500円)、ローソンやすき家でタッチ決済をすると

20%(最大3000円)のキャッシュバックをしています。

 

セブンイレブンやローソンでアイスコーヒーをアメックスで買うと

100円が80円になるのがうれしくてよく買って飲んでいます。

 

 

さて、本題です。

 

 

いよいよ9月1日から「マイナポイント事業」がスタートします。

期間は2021年3月31日までです。

マイナポイントに関しては、登録のやり方等はここでは詳しく説明は

しません。

総務省のホームページをご覧ください。

 

簡単にいうとスマホ決済等で20000円分使うと5000円分政府から

還元されるという制度です。

 

これには、事前に決済事業者を1つ選んで登録をしなければならないのです。

1つしか選べなくて変更することができないのです。

但し、スマホを使っていない小さなお子さんや高齢者が居て、マイナンバー

カードを取得していますと、5000円がもらえるように登録ができますが、

親や子の1つのスマホで同じ事業者を2つ登録はできないのです。

 

1歳児が居て、その子の写真を撮って、マイナンバーカードを申請すれば、

このマイナポイント事業に登録はできます。

親のスマホに登録することになりますが、この場合は1つの事業者に

2人分の登録はできなくて、PayPayとLINE Payという具合に2つに

わけなければならないのです。

 

今のところ、111の事業者がこれに参加しており、私は特にこれらに

詳しいわけではありません。

一ユーザとして、自分はどれに登録すればいいのかを調べただけですので

私が使えるものしかわかりません。

楽天ペイ、メルカリ、au pay LINE Pay、PayPay d払い に

ついて書きます。

 

各社とも顧客の争奪戦をやっていますので、登録をすれば5000円の

政府からの還元以外に、事業者独自でメリットを出しています。

私はどこに登録するのがいいのですかと聞かれれば、

 

「よく利用するお店で使える事業者のキャッシュレスサービスに登録

した方がいいよ。」ということになります。

 

あまり細かい事を考えない方がいいと思っていますが何かの参考に

なればと思います。

 

電子マネーの「WAON」に登録をするとプラス2000円もらえるからといって

登録しても近くにイオン系のお店がなければ普段使いとして使いにくいのです。

 

「ゆうちょPay」も同様で、近所の郵便局の人に頼まれて、2000ポイント

上乗せキャンペーンがあるからといって登録してしまうと使えるお店が

少ないのです。

 

当店はほとんどのスマホ決済や電子マネー決済を取り扱っていますが

「ゆうちょPay」は取り扱っていません。

 

 

どこに登録をしても20000円で5000円の還元はあります。

それ以上のメリットは各社独自の「上乗せキャンペーン」でそれぞれ違います。

 

各社の上乗せキャンペーンです。

 

PayPay

当初はいろんなお得なキャンペーンがあってメリットは大きかった

のですが今回は少しおとなしいように思います。

抽選でPayPayボーナスがもらえるキャンペーンを実施中です。

2020年8月31日までにマイナポイントでPayPayを登録するのが参加の条件。

10人に100万円相当のPayPayボーナスが当たるほか、150人に5万円相当、

1,500人に5,000円相当、15万人に500円相当のPayPayボーナスが当たります。

 

当店もこのPayPayジャンボの登録店ですが、抽選になかなか当たりません。

抽選にあたらなければ、政府還元の5000円で上乗せはありません。

 

楽天ペイ

 

楽天ペイは500ポイント上乗せに、楽天カードからチャージした

楽天キャッシュの最大300ポイントを上乗せして最大800ポイントと

なっています。

あまりメリットはないと思います。

 

 

au PAY

 

 

期間内(2020年7月1日~2021年3月31日)にチャージすることが条件で、

マイナポイント分に加えて1,000ポイント(1,000円相当)を上限として

「au PAY残高」が付与されます。

 

 

メルカリ

フリマアプリ「メルカリ」で買い物をよくする人にとってはメリットが

あります。

メルカリなんてやらないという人にはあまりメリットはないです。

 

 

LINE Pay

8月25日までの申し込みで、特典クーポン参加店舗で100円引きに

なるクーポンを毎月5枚ずつ3か月くれるのです。

それで15枚になって1500円相当分がもらえるというのです。

クーポンはいろんな店で使えるのですが、なかなか毎月5件ずつ

3か月もうまいこと使い切れません。

これは美味しくないです。

 

一番うまく使いこなそうと思えば、visa LINE Payカードにはいることです。

このカードはメリットが大きくて、年会費は初年度無料で次年度以降は

年1回の使用で無料です。

来年4月末までは3%のLINE ポイントがつきます。

このカードをLINE Payに紐付けすれば、LINE Payの支払で常に3%の

還元があります。

LINE Payは税金の支払いにも使えまして、固定資産税や自動車税を支払っても

3%還元されます。

マイナポイントのポイントと合わせて利用できますのでけっこうメリットは

あります。

私は普段使いはLINE Payです。

けっこうポイントがたまります。

 

 

d払い

 

NTTドコモがやっているスマホ決済サービスです。

「d払い」にマイナポイントを登録をすると最大で2500円上乗せ

されます。

これが一番メリットがあるサービス事業者だと思います。

私は楽天モバイルユーザーですが、当初からd払いは登録しています。

けっこうおいしいキャンペーンをしてきました。

セキュリティが厳しく安心できるのですが、登録して使えるようになるまでは

けっこうめんどうくさいという印象が強くあります。

 

私はマイナポイントはd払いに登録しようと思っています。

 

 

当店では、マイナポイントを登録したスマホ決済で

「カーテンクリーニングをしませんか」キャンペーンを考えています。

オーダーカーテンで高額な支払いで「5000円の還元」ではあまり

メリットを感じないかもしれませんが、カーテンクリーニングで

2万円ぐらいで5000円還元ならばメリットはあります。

 

スマホ決済ならばスタッフが納品時にQRコードを持っていきますので

その場で決済できますので便利です。

 

カーテン屋としては、政府の「マイナポイント事業」に乗りたいのですが

なかなかうまく訴えられません。

マイナポイントでカーテンクリーニングをしませんかというのは

苦肉(くーにん~く)の策なんです。

 

 

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