2020年 9月 の投稿一覧

9月29日はブログ記念日

2004年の9月29日からブログを書き初めまして今日が16年目で

3371回目の投稿です。

 

当時はまだブログというものは世間では認知されておらず、日記みたいな

もんですというと、よく日記なんか公開するねぇと言われた時代です。

 

ホームページは充実したものがけっこう多かったので、それに対抗するには

なにか違ったものをやらなければと思って苦肉の策でブログを始めたのです。

苦肉の策だったので29日にスタートしたというシャレで最初から

始めました。

タイトルも「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」という語呂合わせです。

 

 

そのため、私にとっては9月29日はブログ記念日なんで、一般社団法人

日本記念日協会に申請をしましたが不合格になりました。

 

 

今はブログは時代遅れのものになっており、SNSのfacebookやInstagram、

YouTubeでの情報発信が盛んになっています。

 

 

ブログの時代は終わったと思っていて、次なる手も考えています。

 

16年間書いていたおかげでいいこともありました。

広告宣伝費を一切使わなくてもお客さんがブログを読んでご来店していただけます。

遠くからもご来店いただきました。

中国や台湾からもご来店いただきました。

国内では神奈川県からと福岡県からもご来店いただきました。

メカ物や電動商品や吹抜けの高所取付のブログが多かったので

それを求めているお客様が多くご来店いただきました。

 

電動商品や高所取付が得意というアピールはブログがなければできなかった

ことだと思っています。

 

吹抜けにロールスクリーンを取り付けた今月の施工例

アメリカ製の伸縮、段違い可の脚立がありますので、大概の吹抜けは

これで対応しています。

 

 

電動商品を取り付けた今月の施工例

 

吹抜けの窓近くにコンセントがなくて、配線をモールで隠して天井を

回して既存のコンセントに繋ぎました。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

 

ブログは17年目もゆっくりながら書き続けていきますので

今後ともよろしくお願いします。

 

 

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判断基準としていまして、多いとうれしいのです。

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インスタでカーテンの柄選び

河野行政改革相が「はんこをやめろ」を言い出しました。

その通りで賛同します。

日本では。「命の次に大事なもの」という人がいますが、こんなものは

いくらでも複製できますし、市販されているのでいくらでも手にはいります。

にもかかわらず、日本社会でははんこがないとダメと言われることが多いのです。

契約書類にははんこが必要で、「捨印」まで求められます。

なんで捨印までしなければならないのか、意味を知っているのかと言って

私は絶対に捨印をしない主義で、これが私の

はんこう(反抗)なんです。

 

ネットバンクに新規に口座を開設するときは、全てネットで完了しますので

はんこなど押さないで口座を開設できます。

その口座を引き落としバンクにするときは、他の所から「引き落とし銀行申請書」

みたいな用紙が送られてきて、そこに届印を押さなければならないのです。

 

はんこを押していないので何も押さずに書類を送ると必ず戻ってきます。

その理由を書いてまた送っても、ダメになるケースもあり、辟易してました。

 

アメリカのシティバンク銀行が心斎橋に支店があった頃は、口座をもっていて、

申し込むときもはんこではなくサインなのです。

解約をするときも、同じサインを求められるのですが、なかなか同じサインが

書けないのです。

行員はパソコンとにらめっこしながら、「この辺がもう少し丸いですね」と

いわれ、4~5回書き直してやっと最初のサインと似てOKとなりました。

はんこよりサインの方が本人確認の信憑性がはるかにあると思います。

 

河野大臣が「ファックスもやめる」と言っておられました。

 

これも必要です。

私共もお客様とのやりとりはほとんどがメールでファックスはほぼ

使わないです。

得意先の住宅メーカーもほとんどがメールで、図面も添付で送られてきます。

 

しかし、仕入先に注文するときは、すべてファックスなんです。

他業界からみればびっくりするような出来事ですが、インテリア業界では

これが当たり前のように行われています。

 

インテリア業界では、「命の次に大事なのはファックス」と

いわれているか

どうか知りませんが、ファックスがなくなったら大混乱になります。

 

 

さて、本題です。

 

15年前に当店で取り付けたお客様の吊り替えです。

当時取り付けたカーテンはこんな感じです。

レースが手前でフィスバのアプラウス、奥が綿にプリントのフィスバの

ロベルタという生地です。

これが、破れてきたのと、15年前と違って中学生ぐらいの息子さんの部屋に

変わったので吊り替えになりました。

 

こちらは

ドレープ(厚手カーテン)が手前でフィスバのマルチプル1.5倍使い

レースはスペクトラムⅡです。

 

奥さまの部屋も吊り替えで、今まではこんな感じでツインシェードです。

息子様の部屋になった15年前のレースにプリントしてあった

手前吊り(フロントレース)のイメージが奥様がお好きとのことで

Instagramで検索されていました。

今はフィスバの商品を吊っておられるのでフィスバで検索して

いろんな施工例をみて、これがいいと思われました。

大分のアトリエシュメールさんの投稿で、フィスバのボウモンドという生地です。

#ボウモンドで検索すると他にもいっぱい施工例がでてくるのです。

la.vita_curtainさんの投稿です。

 

 

これにしたいということになったのですが、この生地は318㎝幅の横使いの

生地で柄が4段に渡ってあるのです。

実際に取付けるところは丈は190㎝で4段(柄)すると全面柄になってしまうのです。

 

そこで、裾の1段(柄)を切り落としてつくりました。

 

 

柄の上に余白をつくったため、落ち着いた感じになりました。

 

ちなみにこの商品はフィスバ(クリスチャンフィッシュバッハ)の

ボウ モンドという商品でイタリア製ですが、コロナの影響で

なくなって廃番になっていまして在庫限りです。

 

無くなって廃番death

 

 

 

インスタグラムは写真投稿サイトで、インテリアでいうならば

いっぱい施工例が載っています。

それをみて、このようなイメージという感じでスマホをみせて

くれるお客様が多くなりました。

 

 

 

 

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マイナポイントでカーテンをお得にクリーニング

先日ご来店いただいたお客様から9月24日までにアメックスカードで

支払いたいので、大至急実測に来てほしいという連絡があり、

本日実測にお伺いしてきました。

アメックスは9月24日まで30%のキャッシュバックキャンペーンを

しています。

当店も登録店なのでアメックスで支払いをするとアメックスから

30%のキャッシュバックがあります。

検索するとこういう案内がいっぱい出ていまして、買い物をするとその30%が

キャッシュバックがあるように思われますが、

上限金額がありまして、それが5000円なのです。

 

それはわからないぐらい小さく書いてあるのです。

キャッシュバックの上限が5000円で、それが買い物額の30%ということは

16667円以上の買い物をしても5000円しかバックされない、

ということになります。

私自身もアメックスユーザーで、この制度を利用して既に5000円

キャッシュバックされましたし、よく理解していますが、

このお客様はそのことをご存じなく、見積額(約15万円)の30%が

キャッシュバックされると思っておられました。

 

現場でそのことをアメックスに成り代わって説明をするととてもがっかりされて

カーテン購入も再度検討するということになりました。

 

GoToトラベルキャンペーンも同じです。

旅行費用の35%が戻ってきて、さらに10月1日からは地域共通

クーポン券が15%もらえます。

こちらも上限がありまして1回につき20000円までです。

費用として一人1泊40000円までになります。

40000円以上の旅行費用を使っても、旅費・宿泊費で

14000円、地域共通クーポン券で6000円しかもらえません。

ただ、こちらは2021年1月31日までならば何回も使えますので

メリットは大きいと思います。

地域共通クーポン券は旅行の当日と翌日しか使えないのですが、

登録店なら旅行先でなくても地元でも使えます。(翌日までの期限あり)

 

マイナポイントもアメックスと同様です。

25%の還元となっていますが、還元の上限が5000円で

20000円以上の買い物をしても5000円しか還元されないのです。

 

周りの人に聞くと、結構登録のハードルは高いようで登録を

している人が少ないのです。

 

一生懸命働いて税金を納めたお金で、政府が「がんばってね」と

ご声援(5000円)を送ってくれているのでぜひ登録をしてください。

 

マイナポイントはスマホ決済が主で、現金バックではなく

ポイントでもらえるので、どのように使えばいいのかがわからない人は

ぜひカーテンクリーニングをしましょう。

 

当店では、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、auPay 、メルペイ、d払いを

取り扱っていまして、スタッフが現場に伺った時にQRコードを

持参していますので、その場で決済が出来ます。

 

クリーニングキャンペーンをします。

 期間は2020年9月29日~10月19日まで

当店でお買上のカーテンは20%引き

  他店でお買上のカーテンは10%引きです。

 

さらに、PayPay, LINE Pay、d払い、メルペイは値引き後の

金額から3%値引きします。

(楽天ペイ、au Payも取り扱っていますが3%バックの対象外です。)

 

 

当店のカーテンクリーニングはカーテンの縫製工場で、

クリーニング師の国家資格を持った者が1枚ずつ丁寧に仕事をしておりますので、

とてもきれいになったとお客様から喜んでいただいています。

 

ビフォー

換気口付近の汚れはなかなかきれいになりません。

 

アフター

職人技できれいにしてます。

 

当店のカーテンクリーニングは小さな工場で1つ1つ丁寧に洗っていますので

大変時間がかかっています。

 

個人宅専門で、価格優先の大量のクリーニングはお請けできません。

 

経年劣化等生地の傷み具合によっては、工場の判断で洗えずに

そのままお返しする場合もあります。

 

必ず、現場に伺って商品を見て引き取って、取付にお伺いする

スタイルをとっていますので、営業テリトリー外はお請け出来ません。

 

当店でお買上げいただいたお客様優先です。

 

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シャープシェードの施工例

シルバーウィークは今日で終わりです。

今年のシルバーウィークは、コロナで外出自粛が続いていた反動と

GoToキャンペーンの恩恵で観光地は人出で賑わっているようです。

当店は19日(土)20日(日)は営業しており、21日(月)、本日22日(火)は

休みをいただいています。

私も昨日、今日はボケ~としています。

休みなので軽めのブログで、シャープシェードの施工例です。

 

シャープシェードとはプレーンシェードに等間隔で横にバーが入って

いる商品です。

過去の施工例は私のブログのカテゴリー欄(パソコンならば右側、

スマホならば一番下までスクローリングする)の「シャープシェード」を

お読みください。

大きな窓やシンプルモダンによく似合いますし、きれいに畳みあがります。

私は好きですが、当店ではあまり売れていないです。

 

話飛びますが・・・・

 

他の現場で大阪市内のタワーマンションのフロントに吊ってあった

プレーンの施工例

これと比較してもらえれば、この雰囲気ならばシャープシェードの方が

いいと思うのです。

 

話を戻します・・・・

 

この現場のお客様も吊り替えでそれまではバルーンシェード1台が

取付てあり、プレーンシェードの2分割に取り替えたいという話

だったのです。

現場実測に行って、この現場ならば1台のシャープシェードの方が

和モダンに合いますよと提案をして変更になりました。

 

 

各社がシャープシェードを施工する時、よく使われているのがトーソーの

施工部材です。

シャープシェード用の横バーはトーソーの商品は最大幅10㎜の楕円形で、

結構太くて目立つのです。

これは、ドレープ(厚手の生地)の場合は、室内側から見えないので

問題はないのですが、レース生地で室内側から透けて見える時は、10ミリの

バーは目立つのです。

 

以前、当店ではドレープ生地の場合は10㎜のシャープバー、レースのの時は

3㎜のシャープバーと使い分けていたのですが、当店の加工所では

仕入れメーカーが3㎜のバーの製造をやめて手に入らなくなったのです。

 

あまり需要もなくそのままになっていたのですが、やっと3㎜の

シャープバーを手に入れることができました。

 

この現場はレースなので3㎜のシャープバーを使っています。

 

 

 

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住まいの保険でタテ型ブラインドの修理

「暑さ寒さも彼岸まで」

昔の人はうまいこといいましたね。

暑さも和らぎ過ごしやすくなってきました。

 

先日、タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)「ラインドレープ」の

修理の問い合わせがメールでありました。

当店が施工した現場でないため、メールでメンテナンスシールの写真や

どのようになっているのかがわかる写真を送っていただき、見積もりを

出しました。

そしたら2週間程して「お願いします」という連絡があり、準備をして

修理に行ってきました。

 

行ってお話を伺うと、以前に住んでいた方が残されていたバーチで

購入先がわからないため、タチカワブラインドを調べて電話して

修理をお願いをしたとのことです。

 

そうしたら、直接修理依頼は受け付けていないので販売業者を通じて

言って欲しいと言われ、事情を言うと近くの取り扱い店を紹介

してくれたそうです。

そこが、全国に展開している大型店で聞くとお値段異常なので、自分で

ネットで探して当店にたどり着いたということなんです。

 

修理内容はタテ型ブラインドのランナー(生地を引っ掛けるところ)が

割れて、生地の部分(スラットもしくはルーバーという)が落ちて

くるというのです。

また、数枚は取り付けてもすぐに落ちてくるというのです。

   

 

これは一つでも割れたり広がったりすると、本体を外して駒(ランナー)を

全部取り替えなければならないのです。

 

簡単じゃないのです。

 

2人で行った方が作業性がいいので修理代もかなり高くなります。

タチカワは、インテリア業界で一番チャイルドセーフティに力を入れており、

2011年7月から2013年頃の商品は、安全性を重視して強く引っ張ると

外れるようにランナーをハの字型にしました。

この期間の商品はよく外れます。

 

全てはお子様の安全のためにです。

 

それ以降の商品は元のJ型のランナーになっています。

 

修理に関しては、古いランナーの商品でも、今のランナーの商品と

型が同じなので、取り替えは今の物にしますので、お子様のための

安全性は劣りますが簡単に外れることはないです。

今の商品に取り替えるには、生地の部分(スラット)についている

ハンガーも取り替えなければならないのです。

 

この注文を忘れることがあります。

メンテナンス番号を書いて、修理部材一式でお願いしても、ハンガーまで

入荷しないので、強くハンガーもお願いと書かないとダメのようです。

 

今回は、「ハンガーも一緒」と書き忘れたので、それは入荷しなかった

のですが、当店ではこの商品の修理もよくやっていますので、

修理部材の在庫もありまして行く前に気付いて事なきを得ました。

上の画像の上が今のもので、下が古いハンガーです。

↑ 古い方

↑ 今の方

 

お客様は大変喜んでいただき、この修理代はすべて加入している

保険で支払われるということを教えていただきました。

その保険とは、東京海上日動の「Total assist 住まいの保険」という商品で

掛け金もそんなに高くないとのことです。

私は保険の代理店でもないし、保険は詳しくはないですが、

インテリア商品の修理も保険でまかなえるのならば、メリットは

あるのではと思い紹介しておきます。

 

 

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シンコールとサンゲツのインスタライブ

最近、インテリア業界でもSNSの活用が盛んになってきました。

まったく蚊帳の外のところもありますが、メーカーもInstagramで

情報発信するようになり、ストリーズを使ってインスタライブも

やっています。

 

これは、まずインスタグラム(略称インスタ)にアカウントを持たなければ

なりませんが、そこに登録されているメーカーや業者をフォローすれば、

誰でも簡単にスマホでみることができます。

 

メーカーや業者をフォローしていると、タイムラインにインスタライブの

案内がアップされまして、その開始時間に上に表示されるストリーズを

タップすれば、生配信の動画をみることができるのです。

事前申し込みもなにも必要はありません。

 

昨日(2020年9月18日)の夜6時からシンコール、7時からサンゲツの

インスタライブがありまして、私は仕事をしながら会社のパソコンで

視聴していましたので報告します。

 

シンコールのインスタライブ

 

18時から18時30分までで、9月1日に発売になった新しいカーテンの見本帳

「メロディア」の商品説明です。

視聴者は開始時は70名でしたが、ぐんぐん伸びて途中で落ちることなく

瞬間最大視聴者は終了1分前の105名でした。

(フォロワー6235名中)

 

案内の女性はそうとう緊張されているのがよくわかるぐらいでしたが、

常に笑顔を絶やさず、一生懸命さが伝わってきて好感が持てました。

パソコンでスクリーンショットした画像でクリックすると拡大できます。

説明は原稿の棒読みで動きはあまりありませんでしたが、

わかりやすかったです。

カメラ機能のいいスマホを使っておられるようで、カーテン生地を

アップで撮ると素材感がわかるぐらいでよかったです。

内容的にはまだまだ工夫が必要ですが、メーカーがインスタライブを

活用してカタログの説明をしてくれたのはすごくよかったです。

 

9月1日に担当者が見本帳を届けてくれて、説明は受けていましたが、

今回のインスタライブでより理解できました。

今回のシンコールのメロディアンのカタログには

「ローラアシュレイ」の生地が収録されています。

この件に関してはまた別の機会に書きます。

 

せっかくのライブなので、もう少し動きが欲しかったですが、

メーカーとしてこうした情報発信をしてくれることはありがたい

ことです。

 

販売店にとっても、担当営業員いかんに関わらず、全国

同時に同じ内容の情報を得られることはいいことだと思います。

 

インスタライブは気軽に観ることができるし、夜の時間で時間も30分と

短かったのも良かったし、サンゲツの前に時間設定をしたのもよかったと

思います。

インテリアメーカーとしては、業界ではマナトレーディングに次いで

2番目のインスタライブだと思います。

これからもどんどん情報発信していって欲しいです。

 

私は事前にコメントをいれて、アーカイブを残してあとから誰でもが

観られるようにしてほしいと書いたのですが、それがなされませんでした。

ライブを観た人しか情報を得られないのは残念です。

 

サンゲツのインスタライブ

 

19時~19時50分までありました。

私は会社のパソコンで見ていまして、画像はスクリーンショットしたもの

です。

視聴者は最初は86名で、19時26分で最大瞬間視聴者は276名に

なりましたが、終了時は235名でした。(フォロワー3408名)

 

内容は、6月に発刊された壁紙見本帳「2020-2022 リザーブ1000」の

巻頭企画「ATTRACTIVE MOMENT」でコラボしたデザイナー小林幹也さんを

ゲストに迎え、サンゲツの商品開発担当者との対談の様子を、

小林さん所有の別宅『鎌倉の家』より生配信されました。

 

 

最初はサンゲツの開発者と小林氏との座談会なのですが、

少し離れた所からスマホで撮っているため、司会者の声は

大きいのですが、お二人の声が拾いにくく小さくて聞き取り

にくいのです。

また、スマホのカメラ機能もシンコールに比べてよくない感じで

画質が悪いのです。

それで、商品も見本帳をめくっての説明でわかりにくいのです。

 

つまらないなぁと思っていたら

 

後半は小林氏の別宅からの生中継で、室内の施工例を歩いて

説明をしていただき、これはおもしろくてよくわかってよかったです。

DIYされたとのことで、ビフォーの画像もあればもっとよかったなぁと

思いました。

使っている家具の紹介もあり、会社に居ながら小林氏の素敵な別宅を

拝見できるのは、これぞ、まさしくインスタライブの真骨頂です。

(画像はクリックすると拡大します。)

インスタライブはコメントをいれたり質問をすることができ、これを

読んでいるのも結構楽しいです。

 

常務執行役員営業本部長の吉川 恭伴氏が「イイ感じです」と

コメントを入れておられたのにはちょっとびっくりしました。

このあと最大瞬間視聴者を記録しました。

 

営業のトップが、視聴してコメントを出したことは社内外に

これからサンゲツはこうした分野にも力をいれていくぞという

アピールだと思います。

 

インテリア業界では、オンラインセミナーを一番熱心にされているのは

リリカラです。

リリカラの山田社長が旗振り役で、「これからは営業員の出張はやめて

オンラインでやりなさい。」という指示がでているようなことを伺っています。

 

やはり、トップが理解して、熱心にならないと新しい試みはできないのです。

 

今年はインテリア業界の最大のイベントであるJAPANTEX2020は会場での

開催は中止になりましたが、代替えとしてオンラインやSNSを活用しての

情報発信はいくらでもできるのです。

これも各社バラバラにするのではなく、1日だけでもメーカー同士で

仲良く時間割を決めてこうした機会を提供していただきたいものです。

 

ちなみに、サンゲツのインスタライブは事前にコメントをいれてお願いを

していたことを取り入れてくれたのかどうかは知りませんがアーカイブとして

残してくれていて、ここから観ることができます。

但し、Instagramにアカウントを持っていないと入れないかもしれません。

 

 

 

 

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電動ロールスクリーンの赤外線操作とRF操作の違い

最近、インテリア業界で「スマートインテリア」という言葉が使われる

ようになってきました。

タチカワが2020年7月に出したロールスクリーンの電動のカタログには

「スマートインテリアシェード」という言葉を使っています。

リモコンやスイッチで簡単に操作できる仕組みをいうらしいのです。

 

私は2013年に「スマートインテリア」という言葉を使っています。

 

2013年10月7日のブログ

スマートインテリアの時代がやってきた(1)

スマートインテリアの時代がやってきた(2)

スマートインテリアの時代がやってきた(3)

私は、「スマートハウス」を真似て使っていて、

スマートインテリアとは、インテリア商品をホームオートメーション化をして、

それによって省エネになることをいいます。

 

今やアナログのの時代ではないのです。

菅新内閣では「デジタル庁」が創設されます。

 

ちょっと解釈が違うか!!

 

インテリアアドバイザーであるIAもひっくり返る

AI(人口知能)を活用する時代です。

 

「IoT」の時代です。

IoTは”Internet of Things”の略でモノのインターネットと訳されています。

読み方はアイオーティーです。

モノがインターネット経由で通信することを意味します。

 

インテリア商品も、アレクサのようなスマートスピーカーを使って

操作することも出来ますし、外出先からスマートフォンで操作

することもできます。

 

全ての商品ができるわけではないです。

当店でも、ここ2年間で、スマホやアレクサで操作したいというお客様が

数件おられて見積をしましたがまだ受注できていません。

 

最近の各社の電動ロールスクリーンについて説明します。

 

私は、IoT に関して詳しくないです。

難しいことはわからないのですが、インテリア業界ではまだ知っている

方だと思っています。

これを言うと、息子から「そういう発想がそもそも間違っている。

インテリア業界云々ということ自体がおかしい」と言われています。

 

大手3社は電動ロールスクリーンに関して、リモコンの赤外線リモコン操作

(IR仕様)とRFリモコン操作(FMリモコン送信)の2つのやり方があります。

 

私は電波に関してあまり知らないので、電動ロールスクリーンの

操作に関してわかりやすい違いだけ書いておきます。

 

外線リモコン操作

 

テレビのリモコンと同じで、受光部を向けてリモコン操作をしないと

電波が届きません。

障害物があると電波が届かなくて、届く範囲は5~6mです。

赤外線リモコンならば、他の赤外線リモコンと同期化することができまして、

今流行りのスマートフォン(スマホ)での操作やスマート家電リモコンや

AIアシスト等に設定することができます。

 

トーソーの赤外線リモコン操作の施工例

 

RFリモコン操作

 

トーソーはこの操作のことをFMリモコン操作と言っているので、私はずっと

FM送信と言っていました。

ニチベイはずっと以前からRFリモコン操作といっており、7月にだしたタチカワも

RFリモコンと書いていたので、今後はRFリモコン操作というようにします。

※RFはラジオ電波を指しまして、ラジオ・フリクエンシー(周波数)の略で、

FMはRFの中の一種となります。

 

この操作は、リモコンを本体に向けなくても操作ができます。

家具やカーテンボックスの中でも障害物があっても電波が届きます。

20~30m離れた所からも操作ができます。

スマホやスマートスピーカーを使っての操作はできません。

 

ニチベイのRFリモコンの施工例

 

 

3つのメーカーの価格についてです。

 

これが、私は納得できないです。

 

ニチベイ

ホームユース用はずっと以前からあるものはRFリモコン操作で、

今年の1月に新たに赤外線リモコン操作(マルチIR仕様)を出しました。

 

RFリモコンは

標準タイプの本体価格に電動部として38000円プラスで1台ならば

リモコンが6600円加算します。

(8chリモコンならば16500円)

 

赤外線リモコンは

標準タイプの本体価格に電動部として52000円プラスで

リモコン送信機が9000円加算します。

 

タチカワ

ホームユース用はずっと以前から赤外線リモコンで、今年の7月に

新たにRFリモコンを出しました。

 

RFリモコンは

標準タイプの本体価格に電動部40000円プラスで

リモコン送信機が27000円加算します。

 

赤外線リモコンは

標準タイプの本体価格の電動部40000円プラスに

リモコン送信機が2800円加算します。

 

トーソー

ホームユース用はずっと以前から赤外線リモコンです。

標準タイプの本体価格に電動部34800円プラスで

リモコン送信機が14000円加算されます。

 

RFリモコン送信はホームユースではあまり使われていないと

思いますが本体価格に電動部34800円プラス

リモコン送信機・受信機・ケーブル等で39360円加算します。

 

電動ロールスクリーン1台取り付けた場合は本体価格に

下記金額を加算します。

 

RFリモコン

ニチベイ  +44600円

タチカワ  +67000円

トーソー  +74430円

 

赤外線送信

ニチベイ +61000円

タチカワ +42800円

トーソー +48800円

 

本体価格は各社そんなに変わりません。

 

スマホやスマートスピーカーを使っての操作はしないならば

ニチベイのRFリモコンがおススメです。

他のリモコン送信機やディバイスを使ってやるのならば

赤外線リモコンのタチカワ,トーソーがおススメです。

 

 

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ロールスクリーンのトイレットペーパー巻き

東向きの事務所に移転されるのに窓掛けの打ち合わせをしました。

午前中の朝日が強いので遮光にしたいのと、窓近くまで精密機械を置くので

カーテンボックスではなく、サッシの枠内に取り付けたいという要望が

ありました。

現場はクランクしたコーナー窓です。

お客様の要望は遮光のロールスクリーンです。

ロールスクリーンだとコーナーのところがけっこう隙間ができます。

そこで、生地が前から降りてくる「逆巻き仕様」を提案しました。

現場で説明をするとお客様は「トイレットペーパーの巻き方と同じですね」と

おっしゃるのです。

 

思わず、

 

うん

 

と言いました。

 

この業界に39年いますが、こういう説明のやり方は知りませんでした。

エンドユーザーにいうにはわかりやすいのかもしれません。

 

 

ロールスクリーンのトイレットペーパー巻き(TPM)

 

これからこれを流行らせようと思っています。

 

コーナーのところ

逆巻き (トイレットペーパー巻き)

これがロールスクリーンのトイレットペーパー巻き(TPM)

トイレットペーパーは前から紙が降りてきます。

そうすると、コーナーの2台のロールスクリーンの生地の隙間が小さく

なります。

 

通常は生地は後ろ側からおります。・・・・  順巻き

これが一般的なやり方です。

このやり方でコーナー窓につけると

2台のロールスクリーンの生地と生地はかなり隙間ができます。

トイレットペーパーで説明をすると

これならばわかりやすいと思います。

 

ロールスクリーンのTPM(トイレットペーパー巻き)は

このようなルーバーのある窓にもちょうどいいのです。

通常の取り付りけ方をすると、ボトムバーがルーバーにあたるのです。

 

TPM(トイレットペーパー巻き)をすると、生地が前から降りて

きますのでルーバーに触れずにおりてきます。

 

このTPM(トイレットペーパー巻き)は、私しか言ってませんので

他の販売店で「この窓のロールスクリーンはTPMにしてください」と

言っても通じませんのでご注意ください。

 

 

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1つ山かフラットカーテンか

日本経済新聞、9月の私の履歴書はアート引越センター、寺田千代乃

アートコーポレーション名誉会長が書かれています。

(画像をクリックすると拡大して読めます)

寺田千代乃さんはインテリア業界出身なんです。

その話が9月4日に掲載されていました。

中学卒業後、大阪府和泉市にあるインテリアショップで働いて

おられました。

 

その話は知り合いのセルコン(現在の川島織物セルコン)OBから

聞いていまして、当時(50年程前)そのインテリアショップに

「販売力がある若い女性がいる」というのは有名な話だったようです。

それが寺田千代乃さんだったのです。

インテリアショップでの経験を「自分の工夫で商品が売れ、喜んでもらえる。

その充実感やうれしさが次のエネルギーになる。

今思えばやりたい仕事の原点はこんな経験にあったような気がする。」と

書かれています。

 

まだ新聞には載っていませんが、寺田千代乃さんの話で覚えていることは

引っ越し業を始められた時に、独身寮のお風呂に「アート引越センター」と

印字された鏡を無償でたくさん提供されたという逸話です。

 

独身寮に住んでいる人は近い将来必ず引っ越しをするので、その時に

「アート引越センター」の名前を思い出してもらうためとのことです。

 

先を考えたすごい発想だなと思います。

 

そうやって名前を売っていくのですね。

 

この話にヒントを得て、私は会社の近所で買い物をする時は必ず店名の

「カーテン夢工房」で領収書をもらうようにしています。

会社名の「株式会社グローバルテン」ではご近所ではどなたもご存じないのです。

領収書をもらうことによって、店名を覚えていただきアピールするのです。

 

さて、本題です。

 

先日、リリカラが主催するオンラインセミナーがあり、カーテン業界では

たいへん有名な西垣ヒデキさんと越川洋平さんがウイリアムモリスに関して

施工例の説明をされていたのを拝聴しました。

 

最近、リリカラはオンラインセミナーに力を入れており、何度か

トラブルに巻き込まれながらノウハウを蓄積してきました。

 

その中で、越川さんのカーテンの吊り方で「1つ山」の施工例があり、

これに対して西垣さんが「越川さんは1つ山が好きだよね」と言っておられました。

西垣さんは「フラット派」とのことです。

 

 

カーテンの吊り元の話です。

ヒダを取らないのを「フラット」といいます。

そのフラットにも、生地を少し多めにする1.1倍フラット、1,2倍フラット

1,3倍フラット、1,5倍フラットなどがあります。

 

ヒダを取る場合は1.2倍~1.5倍までで 1つ山

1.5倍~2.0倍で   2つ山

2倍~3倍 で   3つ山

 

今回、オンラインセミナーで話題になっていたのは1.2倍~3倍にするときの

話です。

私も、越川さんのこの施工例のケースでしたらヒダを取って1つ山にする

事をおすすめます。

 

1つ山の施工例(ポリエステル100%の遮光1級の生地)

 

 

 

上の写真の施工例は150㎝幅の生地を2幅継いで片開きで幅235㎝のカーテンを

つくっています。 計算上は1.27倍になっています。

実際は両サイドの折り返し分の生地をマイナスすると1.2倍使いぐらいです。

形態安定加工をしています。

 

私が1つ山をすすめるのはカーテンを開ける時に、ヒダを取っている方が

納まりがきれいだからです。

 

ヒダを取らないと開けた時にきれいにたたまれないので広がるのです。

西垣さんはピシッとしたものよりざっくり感が好きと言っておられました。

 

私の考えは、

1)開閉をよくするのであればヒダ山を取った方がいい。

2)ポリエステルのような化学繊維ならばヒダ山を取る。

3)綿や麻などの天然素材はフラットの方がいい。

 

結論としては、カーテンのヒダの取り方に正解はありません。

お好み次第ということです。

 

 

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トーソー ツインシェードワンチェーンドラム式の修理

5年10か月前に取り付けたTOSOのツインシェードのメカ「クリエティ

ドラムツインワンチェーン」の操作が空回りするという連絡を受けて

修理しました。

この依頼は、今年になって当店では3回目で、おそらく全国的にもっと

起こっているかもしれなません。

 

今はなんでもエンドユーザーがまずネットで検索する時代なので、

このようなケースはどのようにすればいいかを書いておきます。

 

検索ワードとして

「シェード空回りする」「シェード上がらない」「ツインシェード修理」

「シェード壊れた」等があるのかなぁ。

 

この商品は、トーソーの「クリエティドラムツインワンチェーン」と

いいまして生地の部分が川島織物セルコンやスミノエであっても、

操作をする本体はこのメカというケースがほとんどです。

一般家庭用では、シェアは60%以上あると思われます。

 

本来ならば、この操作部(ワンチェーンプーリー)を交換するだけで

簡単に修理ができるのですが、2016年6月に廃番になり、今はこの

修理部材の在庫はゼロで同じものに交換ができません。

 

しかし、今使われている商品とレールの太さが同じため、

今の商品の部材と交換することができるのですが、その部材の幅が違う為

工夫が必要なんです。

 

 

 

上の写真の本体についている部品が旧商品です。(上の部分)

下の部品(右側)が今の商品です。

今使われているこの商品は、旧商品より幅が短いので、長さを

調整するためのキャップも取り替えするようになっています。

これをメンテナンスキャップというそうです。(下の部品の左側)

 

ちゃんと旧商品を修理できるようにメンテナンス商品まで用意できてん

ねんやぁ。

 

この操作部(ワンチェーンプーリー)は右用左用がありますが、

このワンチェーンプーリーとメンテンナンスキャップを交換すれば

長さは合います。

 

ここまでならばエンドユーザーの方でもできるのですが、この

修理はここからもうひと手間くわえなければならず、本体を分解

しなければなりません。

 

 

 

★本体の中に入っているスピードコントローラーの向きを1つだけ変更。

★クラッチを2個とも抜き取る。

★ドラムの位置を少しずらす。

 

上の写真の左がスピードコントローラー。右がクラッチ

 

これで完了で、現場で修理は出来ます。

エンドユーザーの方がご自身でされるには少しハードルが高いです。

 

メーカーには、交換マニュアルが用意されていますが、略語で書かれていたり

社内用語が使われていたりで難解です。

 

購入されたお店に言うのが一番です。

修理方法は「部品(ワンチェーンプーリー)の交換」です。

「シェードのワンチェーンが空回りをして上がらない」といえば、

販売したデータをもとに事前に部品を用意して伺うことができるので

1回で済みます。

所要時間は1時間ぐらいです。

費用はワンチェーンプーリが定価5000円、メンテナンスキャップが

400円、あとは職人さんの修理手間代がかかります。

 

 

 

インテリア業界は修理依頼をメーカーにしても受け皿がなく、ご購入店に

問い合わせて欲しいといわれます。

 

安いところで買うと、なにかあった時に高くつく可能性があります。

メーカーの保証は3年ですが、当店は独自に5年間保証をしています。

 

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