2021年 4月 の投稿一覧

志摩観光ホテルのインテリア(1)

4月30日(金)は営業をしております。

世間は大型連休中で休みの方も多いと思います。

休みになるとブログのアクセスが大きく落ち込みますので、息抜きに

1月に三重県の志摩観光ホテルに宿泊した話を数回にわけて書いていきます。

 

志摩観光ホテルは皇室御用達のホテルで、伊勢神宮に参拝されたときなどに

宿泊されますし、2016年5月に日本で開催されたサミットの会場にもなった

ホテルです。

また、今WOWWOWで放送されている「華麗なる一族」の撮影場所でも

あります。

 

私は、今年結婚30周年を迎えました。

30年といえばパール婚。

パールと言えば伊勢志摩。

伊勢志摩といえば志摩観光ホテル。

 

1年半ほど前にNHKのドキュメンタリ-番組「プロフェッショナル/仕事の流儀」で

伊勢志摩観光ホテルの女性の総料理長樋口宏江氏を取り上げており、

それを観て、1年半前から結婚30周年の記念はここに宿泊することを

計画していました。

世の中がコロナでたいへんな時に、少しはしゃいでしまいました。

 

 

行きは大阪(難波)から賢島までは近鉄特急の「しまかぜ」で行きました。

食堂車があり、三重名物の松坂牛のカレーと伊勢海老のピラフを

食べました。(詳しくは後日のブログ)

部屋は90㎡で、これも後日ブログで書きます。

お風呂はニチベイの電動の木製ブラインドがついていました。

(これも後日ブログに書きます)

食事はめちゃくちゃ美味しかったです。

樋口総料理長がご挨拶にきてくれました。

↑ facebookより

クリックすると拡大します。このアワビステーキが食べたかったのです。

絶品の伊勢海老クリームスープ

安倍元首相が幼少の頃、これを食べて、世界の首脳にこれを食べて

ほしくて志摩観光ホテルでG7サミットをしたという逸話があるぐらいです。

松坂牛のステーキ

食事の話は後日詳しくブログに書きます。

お楽しみに~

続く

4月~5月にかけての大型連休期間の休業についてのご案内です。

5月3日(月曜)~5日(水曜)は祝日のため定休日です。

 

4月30日、5月1日、2日は営業します。

 

 

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ロールスクリーンのウォッシャブルタイプと標準タイプの違い

今日4月29日から大型連休で5月5日まで休みというところが多いようです。

 

当店は4月30日(金)5月1日(土)、5月2日(日)は営業しています。

4月29日5月3日、4日、5日は休業いたします。

 

タワーマンションで、すでに他社で遮熱レースでプレーンシェードを

つけておられたのですが、暑くてたまらんということで、その前に

ロールスクリーンを取り付けることができるかというご相談がありました。

プレーンシェードの生地はクリエーションバウマンのALU NET

(アルネット)で裏にアルミ蒸着を施している遮熱レースです。

このアルミ蒸着している生地は、なにもないところにこれをつけると

イッキに直射日光を遮り、遮熱効果が高いのです。

夏場、車内が暑くなっているときに、フロントガラスにアルミ製の

ギラギラしたカバーをすると、一気に温度が下がるイメージです。

でも、アルミは鉄よりも熱伝導率が高くて、1時間ほどすると熱を持ち

遮熱効果が薄らぐのです。

 

お客様は、ずっと遮熱レースのシェードを下げっぱなしにされていて、

この4月でこんなに暑かったら夏はどうなるのでしょうと言っておられました。

 

コーナー窓にシェードが直角についていて、コーナーのところに隙間が

ないように製作されているため、これを動かすことができないのです。

カーテンボックスには7.5㎝の隙間があったので、そこに遮光のロール

スクリーンを取り付けることにしました。

↑この隙間

今回はとりあえず西側の窓のみです。

 

さて、本題です。

ロールスクリーンはニチベイのラフィー遮光(遮光2級)

ここで問題になったのが、ボトムバーのところは袋縫いになっている

ウォシャブルタイプで注文をしたら巾250㎝×高さ250㎝のものは

製作ができないといわれたのです。

カタログをみると、ウォッシャブルタイプは小さく最大製作寸法は6㎡までと

書かれていて少しオーバーするのです。

 

おかしな話なんです。

 

ニチベイ、タチカワはロールスクリーンのウォッシャブルも

そうでない標準タイプは生地は全く同じ加工です。

 

さらに聞くと、このサイズだと洗濯機で洗うのはたいへんだろうという

ニチベイ側の配慮だというのです。

 

仕方がないので、標準タイプにして裾のボトムバーのところを

オプションの袋縫いにしてもらいました。

これで見た目も同じで、生地的には洗う事ができます。

ヘッドのパイプに巻き込んでいるところがウォッシャブルとそうで

ないのとでは少し違いますので、そこは折り曲げて洗濯機に

いれるのは困難かもしれません。

 

上の写真はボトムの生地巻き込みタイプ(ウォッシャブルタイプ)

下の写真はボトムがアルミ製のパイプが露出しているタイプ

【ヌードタイプ】(標準仕様)

色は生地に合わせてライトグレーで指定しています。

 

おさらい

 

ロールスクリーンのウォッシャブルタイプと標準タイプの違いは

ニチベイ、タチカワは生地の加工は同じで、ボトムバーが袋縫いか

そうでないか(ヌードタイプ)です。

(見えないですが、ヘッドのパイプに生地を巻き込むところも少し違いがあります。)

価格差はサイズによって違いますが、定価でウォッシャブルタイプの方が

3000円程高くなります。

 

トーソーのロールスクリーンはウォッシャブルタイプも標準タイプも

裾のボトムバーのところは袋縫いです。

 

その違いは、ご購入の際、お店で聞いてください。

 

 

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電動のシャープシェード取付

最近は、吹抜け等の高所以外でも、戸建て住宅やマンションのリビングに

インテリアの電動商品を取り付ける機会が多くなりました。

電動商品はコンセントに差すだけでいいというケースが多くて取付も

簡単なのですが、戸建て住宅における電動シャッターと比較して

まだまだ浸透度が低いように思います。

 

ハードルが高い原因として、NTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)の

メーカーのカタログで、「電動商品のお見積もりは営業所にお問い合わせください」と

書かれていることが多いのです。

シェードに関して、カタログを見てすぐに見積ができないし、オプション

商品で何が必要で何が不要なのかがわかりにくいのです。

メーカー自らハードルを上げて、自分たちの仕事をつくっています。

 

また、我々施工業者もメーカーにおんぶにだっこで、向学心のないところが

多いし、経験も少ないのです。

 

当店は独自性を出すため、いろいろと調べてメーカーに頼らないように

考えてやっています。

 

タワーマンションで15㎝の幅のカーテンボックスに電動のシャープシェードと

手動の遮熱のロールスクリーンを取り付けたいというのがありました。

 

一方が444㎝でもう一方が460㎝のコーナー窓です。

カーテンボックスの幅が15㎝です。

ここに2台前後に取り付けるとなると、メカの幅が小さいのしか取り付け

られないのです。

 

各社の電動のシェードのメカの幅を調べた所、ナスノスが一番コンパクトで

6㎝で、これならば2台取り付けることができ、取付も1つのコンセントで

メカ内で配線をつないでいくことができます。

15㎝のカーテンボックスに2台納まりました。

手前(写真左)がナスノスの電動シェード、窓側がニチベイの手動の

ロールスクリーン

 

シェードはコーナーのところがきれいにいかないのです。

こちらの現場はお客様のご要望でシェードのシャープバーの

間隔を30㎝ぐらいのピッチにしてほしいというのがありました。

当店はメーカー縫製の規格サイズではなく自社縫製なのでお客様の

要望で自由にできます。

普通は15~20㎝ピッチでシャープバーを入れて、昇降コードを1つ飛ばしで

入れていくというやり方が多いのです。

 

こちらの現場では、シャープシェードにしたことでプレーンシェードより

重量が重くなり、プレーンシェードならば、下位機種(一般的なモーターの

馬力)でも重量制限がクリアできたのですが、上位機種(馬力が強い)を

使うことになりました。

 

シャープシェードにしたから縫製代を9700円加算すればいいというだけの

問題ではないのです。

電動商品は、商品知識豊富な窓装飾プランナーのいる店に依頼しましょう。

 

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カーテンボックスの中には電源コンセントがなかったのですが、4台を

電源ジョイントボックスと渡り線でつないで、床近くにあるコンセントに

差し込みました。

 

 

 

4月~5月にかけての大型連休期間の休業についてのご案内です。

4月29日(木曜)

5月3日(月曜)~5日(水曜)は祝日のため定休日です。

 

4月30日、5月1日、2日は営業します。

 

 

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吹抜けに手動のバーチカルブラインドを取り付け

ブログの下の方に

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と書いています。

先日まで、Wホテル大阪のインテリアということで5回に渡って宿泊した話や

食事の話を書いたら、この役に立ったというクリックをする人が普段の

2~3倍多いのですが、カーテンや窓周りの話を書くとガクッと減るのです。

この「いいね!」のクリックがブログランキングに反映されていて、けっこう

気にしています。

役に立つ話の時は、遠慮せず「いいね!」のクリックをお願いします。

 

さて、本題です。

 

前回は、吹抜けに電動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)をとり

付けた話を書きました。

 

今回は手動のバーチカルブラインドでニチベイのソーラーV-NUという

商品です。

 

 

最近は吹抜けにバーチカルブラインドを取り付けることが多いです。

手動の時は、ルーバーを回転させる操作のやり方を棒(バトン)ではなく

ループのコードでするタイプでやります。

その操作方法は1本のコードで回転と開閉をするタイプと2本のコードが

あり、回転と開閉を別々にするタイプです。

今回は1本のコードで回転と開閉をするタイプです。

 

自前の脚立で自社のスタッフで取り付けます。

1本の操作コードで開閉、回転が出来まして床上がり115㎝ぐらいの

長さにしています。

 

 

 

 

小さいお子さまもおられますので、チャイルドセーフティのコード

クリップを取り付けてお子さまの手が届かないところまでたくし

上げられるようにしています。

 

4月~5月にかけての大型連休期間の休業についてのご案内です。

4月29日(木曜)

5月3日(月曜)~5日(水曜)は祝日のため定休日です。

 

4月30日、5月1日、2日は営業します。

 

 

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吹抜けにナスノスの電動バーチカルブラインド取付

大阪府は今日4月25日から緊急事態宣言が発令されました。

昨日はどこも人が多かったです。

「業務スーパー」では買い物のため駐車場にはいる車列が道路に長くできていました。

今日は午前中府内を車で走っていましたががらすきでした。

やはり「まん延防止等重点措置」より「緊急事態宣言」の方が意識に

違いがあるようです。

 

さて、本題です。

 

3階まである吹抜けにナスノスの電動のバーチカルブラインド8台と

洋室1部屋にニチベイの電動のバーチカルブラインドセンターレース1台を

取り付けました。

 

ナスノスの電動バーチカルブラインドをお勧めしたのは、こちらの

現場では窓枠内の取付や壁に正面付けする窓があり、その場合、

NTTと言われているニチベイ、タチカワ、トーソーの電動バーチカル

ブラインドは別に受光部があったり、線が一定の長さでその

処理がきれいでないためです。

ナスノスの場合は、コントローラーと受光部と本体が一体で、

コンセントに差し込むだけで簡単で綺麗に納まります。

送信機もFM送信で、1階から8m近くある吹抜け3階のカーテンボックスに

あるバーチカルブラインドも動かすことができます。

ナスノスのはレールの溝に線を隠すようにできていて、線をコンセントに

差し込むだけです。

受光部は本体と一体になっています。

ナスノスの電動バーチカルブラインドは音が静かです。

ナスノス電動8台同時にとニチベイセンターレース1台を動かした時に

比較して初めてわかったのですが、ニチベイの電動は音が大きいです。

 

 

ニチベイの電動バーチカルブラインドセンターレース

不透明なルーバーとルーバーの間にレースのルーバーがはさまれている

タイプです。

電動は最大幅が2400までしか出来ません。

コンセントの位置はカーテンボックス内にあったのですが、ニチベイは

配線が定尺の長さのため、余り分を隠すのに苦労するのです。

そこで、カバーを外してコンセントに差し込んで天井裏に掘り込み

本体で隠しました。

これだと線が見えません。

 

受光部も別に設置しなければならず、本体のコントローラーとつながなければ

なりません。

これも黒いビニールカバーがついていてきれいでないのです。

白のビニールテープでそれを隠します。

 

第二次世界大戦の日米決戦のあとの今の日本の経済成長は

日米の敗戦処理がうまくいったからです。

 

 

ニチベイの配線処理はなかなかむずかしいのです。

 

一般住宅の電動商品でエンドユーザーが気にされるポイントは

2つあります。

1)配線がきれいか

2)音が静かか

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

ニチベイの電動バーチカルブラインド センターレース

 

ナスノスの電動バーチカルブラインド

 

 

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Wホテル大阪のインテリア(5)おまけ編

大阪府にも3回目の緊急事態宣言が4月25日から発令されるようになりました。

ここのところ、感染者数がずっと1000人を超えており、他府県の人からは

挨拶代わりに「大阪はたいへんですね」といわれます。

私は大阪市民ですが、あまりたいへんという実感がないのです。

周りには感染した人は誰もいないですし、私自身はしっかりマスクをして

できるだけ人との接触は避けるようにしています。

小売店をしているので、感染したらたいへんという意識はもっています。

 

 

SNSのキャラクターアイコンもマスクをしているものに変えました。

感染防止をしましょう

感染防止をしています

というメッセージです。

 

 

さて、本題です。

 

Wホテル大阪に宿泊して、カーテン屋の立場でカーテンの話を書いてきました。

前回のはこちらです。

Wホテル大阪のインテリア(4)

今回は最後で、カーテンとは全く関係のない食事の話です。

カーテンと窓装飾の話を求めておられる方はスルーしてください。

 

この時期なので、会食の話もいかかがなと思ったのですが、夫婦2人でこそっと

避密」で食べましたし、レストラン側の感染防止対策も十分でした。

レストラン側はテーブルには食事用のマスクとマスク入れを用意しており、

予約も半分しかとらず、テーブルは1つ飛ばしになっていました。

最終の予約時間は6時で、8時になると誰もお客様がいなくなるように

準備されていました。

 

その日からまん延防止等重点処置が発令されたので、フェイスフィールドを

自分で用意して、食べる時以外は飛散防止のためにガードしていました。

 

これ、慣れると意外と便利です。

 

レストランは3階にありましてフランス料理です。

レストランというより、ブラッスリーで「Oh.la la…」(オーララ)という名前です。

 

ここは、「アジアのベストレストラン50」の10位に選出され、

ミシュラン2つ星にも輝く大阪フレンチの名店「ラ・シーム」の高田シェフが

メニュー監修しているというのがポイントです。

今まで食べたフランス料理とちょっと味付けが違うのですが、私の口には

すごく合いまして美味しかったです。

ブラッスリーだけにビールがめちゃくちゃ美味しかったです。

 

このホテルのテーマが丸なのか、やたら丸がいっぱいでてきます。

 

 

朝食も同じオーララでしました。

 

 

 

 

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Wホテル大阪のインテリア(4)

先日、Wホテル大阪に宿泊しまして、その話を書いています。

前回の続きで、今回は公共スペースのインテリア というより

カーテンの話です。

前回の話はこちらです。

Wホテル大阪のインテリア(3)

 

今回は公共スペースにあったカーテンの話です。

 

天井からぱたぱたと折りたためるようになった固定のレースが

吊ってあります。

スタッフの方は折り紙カーテンなんですといっておられました。

これは川島織物セルコンのマークが付いていまして、川島織物セルコンの

作品です。

鮮やかで癒される空間です。

壁も凹凸になっているところがあり、それに合わせてカーテン(レース)の

形状が作られてあります。

レストランに行く通路も同じでレストラン内も同じです。

裾と上部に3㎜のシャープバーを短く切って挿入して形状記憶加工を

しているようです。

レストランの窓の御堂筋側は朝日の直射を避けるために電動の

ロールスクリーンがついていました。

ニチベイの大型電動ロールスクリーンでした。

 

ここのフランス料理が美味しかったです。

その話は次回に続きます。

Wホテル大阪のインテリア(5)おまけ編

 

 

 

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