新型コロナウイルスがなかなか終息に向かいません。

大阪は感染者数が以前に比べてかなり少なくなってきました。

今回が3回目の緊急事態宣言で、ずっと延長されてきてようやくという

ところまできていますが、6月20日解除されたら、今までの我慢が

イッキに開放されて、また第5波がきそうな感じがします。

 

大阪のタクシーの運転手さんの話によれば、今回の3回目の緊急事態宣言が

一番売り上げがきつくて、夜のお客様がほとんどいないとのことでした。

大阪では今回は夜の飲食店の営業に関して、アルコール類の提供は不可で

8時までの営業が徹底されて、守らない店に対しては罰金の周知徹底された

ことが大きいと思います。

 

飲食関係はコロナ禍ではひじょうに厳しいと思います。

しかし、小さな店にとっては多額の休業補償があり、知り合いの税理士の

話によれば、小さな店の店主はコロナバブルで浮かれている人もいる様です。

 

もっと厳しいのは飲食関係に納品している業者や観光業です。

 

厳しい業界においても、頑張っている会社もあります。

「ガイアの夜明け」というテレビ番組を観ていたら、回転すしの「スシロー」は

絶好調のようです。

「マクドナルド」も業績はいいですし、アパレル関係では「ワークマン」もいいです。

 

業界的には、医療・衛生用品業界、IT 業界、物流業界、白物家電業界、ゲーム業界は

いいみたいです。

 

我がインテリア業界(カーテン販売店)は・・・

 

良いところと良くないところの格差が激しくなってきているようです。

 

好調なところは

1)ネット販売店

これはびっくりするぐらいいいですね。

2)顧客管理をきちんとしているところ

リピーターの巣ごもり需要を喚起しています。

3)常にアンテナを張って新しいものを取り入れているところ

TVK(テレビ神奈川)の「カナフルTV」と言う番組で

コロナ禍でも頑張っている企業」というテーマで横浜の

カーテンファクトリーさんが取り上げられていました。

4)高級品を取り扱っているところ

コロナ禍で、旅行や遊びにお金を使えない人がインテリアに

お金を使うようになってきています。

 

さて、本題です。

 

最近はあまり見かけることが少なくなりましたが、ドレープ(厚手)と

 

レースが同じ柄という商品がありまして、柄出しを同じにした施工例の

 

紹介です。

 

写真がきれいに撮れていません。

 

掃出しと腰窓があってレースが手前です。

 

 

掃出し窓でレースが手前でドレープが窓側に吊っています。

 

 

レースはドレープと全く同じ柄で閉めるとぴったり柄が重なるように
作っています。

 

写真がきれいでなくて申し訳ないです。
腰窓の手前のレースだけの状態です。

 

 

ドレープだけの状態です。

 

生地はドレープがクリーションバウマン OPHELIA(オフィーリア)

 

レースがクリエーションバウマン OPHELIA VOILE (オフィーリアボイル)

 

 

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