長谷工コーポレーションが建築された物件にはオリジナルの

カーテンレール内蔵の樹脂製カーテンBOX」がついています。

ホームページより画像をお借りしています。

実際の現場の写真です。

樹脂製のカーテンボックスが一体となって」出来上がって」います。

これにカーテンを吊りこむ場合は、全く問題はなくよくできていると

思います。

ランナーは外したり補充したりできるようになっています。

 

最近は、カーテンではなく、いろんな窓装飾品があり、こちらの現場では

タテ型ブラインドを取り付けました。

 

その場合は、ちょっと考えなければならないのです。

 

よくカーテン屋がやる手としては、溝のところにカーテンレール取付

補助金具という商品を使って止めるやり方があります。

スチールのレールならば、そのやり方で問題はないのですが、樹脂の

場合は、経年劣化で割れる事も考えられ、こそっと落ちる可能性

あるのです。

跡型が目立たない様に溝にビスを打つこともやります。

その場合、溝の部分は4~5mmぐらいの合板であまり強くないのです。

 

レールの溝と溝との間の部分に直にビスを打って取り付ける方法もありますが、

新築で、そこに穴をあけるのには少し抵抗がありました。

 

 

私が考えた案として、正面付け用のL型アングルを使って、それをボックスの

垂れ壁の部屋側に取り付けるのです。

実際の施工例は

上の写真は左が部屋側

下の写真は右が部屋側

上の写真はベランダ側から撮った写真

そうすると問題なく取り付けられます。

 

これはニチベイのフェアフレクト遮熱という商品で遮熱効果のもっとも

高い商品です。

 

ニチベイのタテ型ブラインド用の正面付け用のL型アングルは

ビスの先がでるのです。

これを天井際につけると斜めになります。

下はタチカワのもので同様です。

 

ビスの先がでるため斜めになります。

 

下はトーソーのものです。

トーソーのはビスの先がでないのです。

天際に取り付けると、天井に付けているように真っすぐ付きます。

 

その秘密は真ん中がへこんでいるのです。

トーソーの開発は素晴らしいのです。

常にエンドユーザーが使う立場でものづくりがされています。

 

そこで、あまり大きな声では言えないので、小さく書いておくと

トーソーのL型アングルにニチベイのブラケットを取り付けました。

 

このやり方はけっこう応用がきくのです。

 

トーソーのL型アングルにはニチベイのブラケットははいります。

でも、タチカワのブラケットは使えないようになっています。

 

 

たぶん、仲がよくないのでしょう。

 

 

 

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