2021年 10月 の投稿一覧

ローラアシュレのカーテン

仕入先のシンコールが協賛しているリッツカールトン大阪の

ローラアシュレイアフタヌーンティ」に行ってきました。

シンコールは、ローラアシュレイのカーテンと壁紙を取り扱っており、

当店でもカーテンを扱っています。

 

ローラアシュレイは、英国発のライフスタイルブランドで、1953年にロンドンで

誕生以来、オリジナルデザインのテキスタイルを使ったアパレルから、

小物、雑貨・インテリア、家具まで、幅広くライフスタイルを提案しています。

 

今回のコラボレーションでは、英国貴族の邸宅のようなインテリアを特徴とする

ザ・リッツ・カール トン大阪を舞台に、英国の伝統的なスタイルをベースにした

英国式アフタヌーンティーが楽しめるという企画です。

 

アフタヌーンティは一般的に皿が段重ねされていて、一番下から

色の濃いものから順番に食べるのが流儀です。

 

SBチーズならぬ17の食べることのできる持続可能な目標を定めて

下から順に攻略していくのです。

 

ちゃうか

↑ 一番下の皿

↑ 2番目の皿

↑ 一番上の皿

お紅茶です。

ティカップはローラアシュレイですが、取っ手の向きはイギリス式では

なくアメリカ式でした。

 

イギリスの伝統的なスタイルなのにどうしてカップの取っ手は左側では

ないのですかと聞いたら「リッツカールトンでは、常に取っ手は

右なんです。と~ても貴重なご意見ありがとうございます。

スタッフで共有します。」と言っておられました。

 

そういえば、以前リッツカールトン沖縄で食べたアフタヌーンティの

ティカップの取っ手も右でした。

 

カーテンも展示してありました。

 

この商品はシンコールの見本帳に載っているパルテールML3366と

いう商品なんです。

 

シンコールのカーテンの見本帳より(デジタルカタログよりコピーしてます)

(画像をクリックすると拡大します。)

 

さすがにリッツカールトンだけに豪華に着飾っているなと思ったら

後ろからみたら、単なる生地をワイヤーに引っ掛けているだけでした。

 

これをやったのは誰や

 

 

わいやぁ

 

 

カーテンの吊元なんかをみるのはカーテン屋のオヤジだけで、

みんなは

「わぁ~ かわいい、かわいい」という

ローラアシュレイのカーテンのお話でした。

当店でも取り扱っています。

 

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ホテルのカーテン~アロフト大阪堂島(ガイドレール付きロールスクリーン)

前回のブログの続きです。

大阪市北区にある「アロフト大阪堂島」の客室の窓周り商品の話です。

朝食は宿泊とセットになっていたのでホテルで食べました。

ホテル自体カジュアル系で、食事も食器もカジュアルでバイキング式です。

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

 

アロフト大阪堂島ホテルの客室の窓周り品についてです。

手前にレースのシャープシェードで窓側にニチベイの小型ガイドレール

仕様のロールスクリーンがついていました。

 

この商品はガイドレールをつけることによって遮光性を高めます。

モヘアがポイントです。

カタログのガイドブックです。

動画をご覧ください

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

閉めると完全遮光になります。

生地は完全遮光のエフォートBCにデジタルプリントしてあります。

 

 

2年前に住宅メーカーの仕事でタチカワのラルク遮光ガイドレールという

商品を取り付けました。

この時は完全遮光にならなかったのです。

 

この時は、住宅メーカーのインテリアアドバイザーの依頼で見積を

したのですが、私も初めての商品で勉強不足で指示通りにしました。

 

付けてからカタログを読むと、オプションでフロントカバー

(プラス3600円)を最初からつけないと上の隙間から光が漏れるし

下部遮光フレーム(プラス2400円)をオプションでしないと光が

漏れるのです。

 

こういうのはオプションにしないで初めから価格に入れておいてくれないと

初めての取付の時はわからないのです。

当時のタチカワのロールスクリーンのカタログ(2017.09)には

冬場の寒さ対策によく、結露を抑制し快適な空間になりますということが

図解解説付きで書かれていました。

 

私は、むしろこの構造ならば結露がけっこうでるのではないかと

思っていました。

同業者の間でも話題になっていました。

 

そしたら、今年発売になったロールスクリーンのカタログ(2021.6)には

この商品が無くなり、新しい商品として

「ラルク遮光モヘアガイドレール」となっていました。

前回のはモヘアがなくて光漏れが少しあったのが、それを改良して

モヘアガイドレールになりました。

前回のカタログには「結露を抑制し、快適な空間に」と

大きく書かれていたのが、今回の見本帳には結露のことは

一切書かれていないのです。

 

結露はどこへ行ってしまったんだろう?

 

 

このガイドレール仕様に対して、ニチベイもタチカワはオプションで

サイドフレーム(プレート)仕様というのがあります。

 

ニチベイのカタログから

 

これはL型になったプレーをロールスクリーンの後ろ側に取り付ける商品です。

光は漏れなくなりますが、遮光にはなりません。

直射光を遮る商品です。

ニチベイの場合、5㎝のプレートでそれが窓に覆いかぶさるという感じ

です。

 

施工例です。

 

横435mm高さ1960㎜の窓があり、そこで寝ておられます。

和室で、現状はプリーツスクリーンがついていました。

朝の光が明るいということで、遮光性の高いものに変えることに

なりました。

ガイドレール仕様は幅が500㎝以上でないとできないのと金額的な

ことも含めてロールスクリーンのサイドガイド仕様になりました。

 

これでは完全遮光にはならないことを十分に説明はしています。

 

何もない状態の窓です。

ブラックのフレームのガイドレールを両サイドと上に取り付けました。

開口部が幅で10㎝小さくなり、上部で5㎝小さくなります。

 

上の画像はサイドフレームを取り付けていない時にロールスクリーンを

付けています。

完全遮光に商品のため両サイドからの光漏れが目立ちます。

ロールスクリーンの仕組み上、本体のヘッドレールと生地との隙間は

片方で約2㎝ずつでます。

ガイドレールをつけたあとにロールスクリーを降ろした画像(下)

降りている生地とフレームとの隙間がありますので、光は漏れます。

特に生地が完全遮光のものだと光漏れが気になります。

直射光は遮ります。

 

事前にこういう施工例をご覧いただいて、商品を理解していただければと

思っています。

 

 

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ホテルのカーテン~アロフト大阪堂島その2(シャープシェード)

昨日「アロフト大阪堂島」に宿泊した話を書きました。

その続きです。

その日の夕食はホテルから歩いて4分の所にあるフレンチ ビストロ

quatre lapin(キャトルラパン)で食べました。

 

昨年のGoToイートの時に得た一休ドットコムのポイントがいっぱい

あったのと、一休レストランでの評価が高ったためです。

 

5品で4235円(税込)で、コストパーフォーマンがすごくいいのです。

ランチがボリュームがあって安いらしいのです。

味は普通です。

 

さて、本題です。

 

カーテン屋のブログでホテルに宿泊した時は窓周り商品の紹介を

しています。

公共スペースのフロントからレストランの窓は、ニチベイの

電動のシャープシェードでした。

生地はフジエテキスタイルのPF1452SL

最近宿泊したホテルは、電動はほとんどニチベイです。

 

客室の窓は手前にレースのシャープシェード、窓側にフレーム付きに

ロールスクリーンです。

 

フレーム付きのロールスクリーンはその3で説明します。

今回はシャープシェードについてです。

下は動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

シャープシェードとは、プレーンシェードに等間隔で横にバーが

入っている商品です。

 

シャープシェードの仕様はけっこう自由に決められまして、これだという

規定はなく、販売店によって違います。

そのため、注文するときにどのようになるのかを確認する必要があります。

 

1)シャープバーの間隔はどうなのか

これによってイメージが変わります。

2)昇降コードをバー1つ飛ばしにするのか、バーを飛ばさないでつけるのか

これによって上げた時のたまりが全く違います。

3)シャープバーの太さは?

こちらについていたのはニチベイのメカで、ニチベイの縫製と思われます。

縫製はきれいでした。

シャープバーは3㎜ぐらいの細いものです。

ピッチ間隔は20㎝で1つ飛ばしです。

操作はニチベイの呼称でいう「ダイレクトドライブ方式」で、降ろすときに

自動降下しなくて、引っ張った分しか降りないタイプです。

トーソーでは「ドラムギアタイプ」と呼んでいます。

 

これは、ホテルの客室等の不特定多数の人が操作するところには

最適の操作方法です。

単純で壊れにくいからです。

生地はフジエテキスタイルのFA1613です。

 

 

一般住宅において、シェードはトーソーが7割ぐらいのシェアがあると

思われます。

 

ほとんどのファブリックメーカーがトーソーとOEMを組んでいるためです。

 

 

トーソーのシャープシェードの施工例(当店のものではないです。)

トーソーのシャープシェードのバーは

縦が10mm、横が6mmの楕円形のバーなんです。

メーカーの縫製では、川島織物セルコンが3mmの細いバーを使っており、

サンゲツは6~7mmの円柱のものを使っています。

他はほとんどトーソーのバーだと思います。

 

最近、シャープバーがなぜか増えてきています。

シャープシェードといえどもいろいろなやり方があるのです。

 

 

 

 

 

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ホテルのカーテン~アロフト大阪堂島その1

10月1日から緊急事態宣言が解除されました。

大阪市内は、夜の街にも人が動き始めましたし、車も混んでいます。

私の場合は、以前と生活はそんなに変わらないのですが、飲み会の

誘いもあり、今まで旅行が出来なかったストレスもあり、少し開放的に

なっています。

感染拡大防止には十分に注意を払いながら、経済も回していかなければ

と思っています。

 

先日、大阪市北区堂島にある「アロフト大阪堂島」に宿泊しました。

会社からは車で7~8分のところで今年の6月に新規オープンしたホテルです。

マリオットグループのホテルで「アロフト」はWホテルの姉妹ブランドの

妹として誕生しました。

私はマリオットグループの会員になっていて、ポイントが結構たまって

いて、それを利用して宿泊しました。

 

マリオットグループの中では、ひじょうにリーズナブルなクラスで、

このホテルも Different By Designをコンセプトに音楽クリエーターや

音楽を愛する次世代の旅行者のためのライフスタイルホテルになっています。

 

玄関を入るとこんな車が置いてあります。

右側がフロントです。

部屋の窓はシャープシェードとガイドレールタイプのロールスクリーンが

付いているのです。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

シャープシェードといえば、圧倒的にトーソーのシェアが高いのですが、

こちらはニチベイの手動のシャープシェードだったのです。

ちょっとびっくり。

次回、その2でニチベイとトーソーのシャープシェードの違いについて

説明します。

 

同じ窓でシャープシェードの窓側にはロールスクリーンのガイドレール

タイプがついているのです。

下の画像の真ん中の三角をクリックしてください。

途中で真っ暗になります。

これは動画撮影しているスマホがおかしくなったのではなく、完全

遮光になったのです。

これもニチベイのロールスクリーンです。

ここまで精度がいいと思わなかったのです。

 

動画です。

 

次の次にその3として、ロールスクリーンのガイドレール仕様と

サイドフレーム仕様の光の漏れ具合の違いを説明します。

 

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SIAAマークについて

先日、急にトイレに行きたくなり近くのマクドナルドに飛び込みました。

トイレだけ借りるのは悪いと思ってコーヒーを注文しました。

「コーヒーお願いします。」
「トイレはどこですか」

と続けさまに言ったらスタッフが

「サイズはSですか?Mですか?」と言うので

 

「大です。」

 

と言ってトイレに駆け込みました。

用意されたコーヒーの蓋には

」と書かれていた。

 

 

さて、本題です。

 

最近、インテリア業界でもコロナの感染拡大防止のために

商品に抗菌・抗ウイルス加工をしている証明としてSIAAマークを取得して

商品に貼り付けているのを目にする機会が増えました。

 

 

SIAA(抗菌製品技術協議会)とは

適正で安心できる抗菌加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・抗菌加工製品の

メーカー、試験機関が集まってできた団体です。

業界だけでなく、消費者代表、専門家および行政などの幅広い意見を聞きながら、

抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、

かつそのルールに適合した製品の安心のシンボルSIAAマーク表示を認められて

います。

 

 

 

こちらは製品に対しての認定です。

 

カーテン等の繊維に関しては、

一般社団法人繊維評価技術協議会(JTETC)の黄色のSEKマークというのがあります。

詳しくはこちらのブログをお読みください。

 

東リ(株)は、10月26日(火)より、長尺ビニル床シートにおいて抗ウイルス

対応製品を拡充します。

全11製品464アイテムにて抗ウイルス対応を行い、全点でSIAA(抗菌製品技術協議会)の

安全性基準に適合、「抗ウイルス加工SIAAマーク」を取得しています。

 

タチカワも9月1日から出荷のバーチカルブラインドとロールスクリーンに

SIAAマークを貼っています。

ニュースリリースはこちらです。

この時期なので、抗ウイルスのマークかなと勝手に思ったのですが、

よく読むと抗菌のマークの取得です。

 

さらによく読むとロールスクリーンのプルコード式ならば、

プルとボトムバーのキャップだけが抗菌加工されているという説明が

あります。

バーチカルブラインドならば、バトンのクリップ部だけが抗菌

加工をされていると書かれています。

 

商品にはその説明を書いたものが入っていますので何ら問題はないのですが、

それをよく読んでいないと全部抗菌加工がされているように思って

しまうのです。

先日、取り付けたタテ型ブラインドには抗菌加工のSIAAマークが

貼ってありました。

SIA Aの抗菌マークがついていますが、これは生地が抗菌や抗ウイルス加工

されているのではないのです。

説明書には、バトンのみと書いてあります。

タチカワのホームページにはバトンのグリップのみと書いてあります。

どちらが正しいのかはわかりません。

いわゆるこの部分です。

 

ぼ~とみていたらチコちゃんに叱られるよ。

 

 

メーカーとして、きちんと説明書に書いているので問題はないのですが、

販売店としては説明責任があります。

最近の流行りの言葉でいうと「見える化」をしなければならないのです。

 

SIAAの抗菌マークがついていますが、スラット(生地の部分)は

抗菌加工はされていませんよということを説明をしなければなりません。

 

今年になって、インテリアの各メーカーは抗ウイルス商品をいろいろと

開発して商品化してきていますが、私はカーテンやロールスクリーン・

タテ型ブラインドの生地に抗ウイルス加工しても、一般住宅においては

あまり意味がないと思っています。

 

部屋の中ではほんの一部ですし、ウイルスがそれらに触れない限り

効果はないのです。

 

まだ、壁紙や床材の方が空気がまわっている中で、少しはマシなのかなぁと

思います。

 

壁には「コ」「ロ」「ナ」がいるのです。

 

 

 

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風穴をあけるサンゲツのロールスクリーン

最近はカーテンが売れなくなったということがよく言われます。

なにが売れているかというと、ロールスクリーンやタテ型ブラインド等の

メカ物と言われている商品です。

 

メーカーの決算をみていると、ファブリック(カーテン)がメインの

インテリアメーカーが厳しい売り上げになっています。

メカ物メーカーは比較的頑張っている方だと思います。

 

カーテンも低価格帯が中心となってきました。

 

カーテンメーカーも低価格帯のワンプライスの見本帳を出してきています。

サンゲツ、リリカラ、シンコール、スミノエも今夏に発売したU-Lifeの

見本帳の後ろにワンプライス商品を載せています。

 

先月発売になったサンゲツのワンプライスカーテンの「シンプルオーダー」の

説明をします。

低価格帯のカーテンとロールスクリーンが掲載されています。

詳しくはサンゲツのYouTubeチャンネルのこちらをご覧ください。

 

私が注目をしたのはこの見本帳に掲載されているCSロールスクリーンです。

CSというのはチャイルドセーフティの略で、お子様の安全性に配慮した

ロールスクリーンです。

今回、サンゲツの担当者から説明を受けた時に「このロールスクリーンで

風穴をあけるんです」と4回言うのです。

 

「どういうことなのかなぁ」と思ったら説明を受けてわかりました。

サンゲツのロールスクリーンのシェアは業界の中ではほんのわずかです。

そのサンゲツが、ロールスクリーンの大手三メーカーであるタチカワ、

ニチベイ、トーソーにないものを提案してきているのです。

 

店内展示サンプル

 

1)チャイルドセーフティを前面にだしてきています。

先ずはどうでもいいが動画をご覧ください。

真ん中の三角をクリック(タップ)すると画像が動きます。

 

操作コードに6キロの荷重をかけると操作コードが外れます。

生後6か月のお子様の体重が7.8キロぐらいなので、お子様がコードに

首を引っ掛けても窒息死することがないようにつくられています。

 

強く引っ張るとコードとギアが抜けるのです。

 

動画では、私が首に引っ掛けていますが、実際は何キロの荷重で外れる

のかを実験をしました。

4リットルはいる水タンクに水を入れてコードに引っ掛けました。

ほぼ4キロではコードは抜けません。

さらに段階を踏んで500mmのペットボトルを3本足して約5.5キロの

荷重にしたら見事に落ちました。

外れたコード・ギアはまた簡単にとりつけることができます。

あるメーカーのように一度外れたセーフティチェーンが緩んでチェーン

交換をしなければならないということはないです。

 

 

2)ロールスクリーンとカーテン・壁紙とコーディネートできる

商品があります。

カーテンはロールと同じ生地があります。

これは大手のメカメーカーにはできない提案です。

 

 

3)価格が安いのです。

国内大手3メーカーにはリーズナブルタイプのロールスクリーンとして

コルト(トーソー)、ポポラ(ニチベイ)、マカロン(タチカワ)があり、

それより安いのです。

 

例えば、サンゲツCSロールスクリーンは200×200㎝で

定価24300円(税抜)です。

トーソーのコルトは同サイズで非ウォッシャブルタイプのもので

25100円(税抜)でさらに1台に付き2000円(税抜)の送料が自動的にかかります。

トーソーのロールスクリーンは非ウオッシャブルもウォッシャブルも

同じですが、ウォッシャブルならば27800円(税抜)プラス送料2000円(税抜)

です。

 

遮光の商品ならば、サンゲツは価格が同じで24300円(税抜)ですが、

トーソーの遮光のコルトシークルは非ウォッシャブルで31600円で

プラス送料2000円(税抜)です。

 

サンゲツは地域によって違いますが、当店の場合は大阪店の自社便

配達区域なので送料がかからないのです。

国内の3大メーカーは一律1台につき2000円の送料がかかりまして、

すべてお客様負担になっています。

 

 

4)生地の交換が簡単にできます。

CSロールスクリーンは防炎品ですが、ウォッシャブルではないのです。

でも、生地交換がカートリッジごとの交換なので、エンドユーザーでも

簡単にできます。

 

 

 

仕組み的にいうと簡単なのですが、サンゲツの取り扱い説明書を

読んでもわかりにくいのです。

 

サンゲツがメーカーとして、取り外し方の動画を作って、それに

リンクしたQRコードをボトムバーに貼り付けて欲しいのです。

私が独自でやりました。

無料でQRコードをつくってボトムバーに貼りました。

そのQRコードにかざすと、私のブログがスマホで読めるというのを

遊び心でやりました。

無料のQRコードアプリですが、簡単にリンクへ飛ばすことができます。

 

動画です。

 

 

 

 

これをサンゲツがしてくれて、「ロールスクリーンの外し方」という動画を

作ってQRコードでリンクするようにしてくれれば販売店は楽なのです。

お客様から「ロールスクリーンの外したいのですが、どうすれば

いいのですか」という問い合わせがあれば

 

「ボトムバーのキャップを一つ外してバーをスライドさせてください。

そしたらQRコードがでてきますで、それにかざしてもらえば

取り外し方の動画になります」と言えば済むのです。

 

今や動画をもっと活用する時代です。

政界の4じぃの二階、麻生、菅、安倍は終焉を迎えつつありますが、

世の中はスマホで5Gの時代になってきています。

動画が主です。

 

 

5)このロールスクリーンで最もアピールできるのは、生地の

取り替えが簡単なので、購入時に取り替えセットも1台注文すると

季節ごとにロールスクリーンの生地を取り替えることができます。

カートリッジで送られてきますので、お客様で技術がなくても

取り替えができます。

 

生地取り替えセットの定価が本体価格の60%なのです。

 

それに当店の場合は、割引がありますので1台購入のロールスクリーン

と別に生地交換セットが1万円ぐらいで買えるのです。

 

みんなが幸せになれるんです。

お客様は安い価格で2台分のロールスクリーンを手に入れることができ、

取り替えを楽しめるのです。

販売店は手間をかけずに売上アップになるんです。

メーカーは儲かるのです。

 

9月21日に発売になって、サンゲツの営業がお客様のところを回っている中で

販売店の評価は高いようです。

サンゲツはゼロから新商品をPRするのは得意ではないですが、5~6合目

からのクロージングするのはもっとも得意です。

お客様の評価が高いとなると自信を持って一気に攻めまくります。

「サンゲツ ロールでゴン攻め」

今年のインテリア業界の出来事の中でのトップ3に入りそうな感じです。

 

 

問題点もあります。

1)ヘッドレールと生地との隙間が3大メーカーより大きくて、操作側で25㎜

反対側で17mmあきます。

2)スプリングを使わないギア式でギア比が1対4なので、10㎝あげるのに

40㎝引っ張らないといけないのです。

上げ下げに時間がかかります。

スプリングを使っていないので故障はしにくいと思いますが・・・

3)最大幅が2mまでしかできないのです。

4)ブラケットに透明樹脂を使っているので弱そうなんです。

5)取りはずし方の説明書がわかりにくいのです。

 

 

今までの大手メーカーのロールスクリーンにない特徴があります。

ロールスクリーンのシェアの低いサンゲツがこれだけの商品を出したことに

よって「風穴をあける」ということを言っているのだと思います。

 

 

でもね、ロールスクリーンで風穴があいたら困るんです。

 

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