4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

ホームページから引用しますと

「4月10日はインテリアを考える日」は1994(平成6)年4月に通産省

(現 経済産業省)後援として、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会

(現 日本インテリア協会・NIF)が多くの方々にインテリアについて考えて

いただきたいという願いを込めて制定しました。

そして、10日の“じゅう”は「十」から「住」を連想してもらい、3月〜4月は

生活環境が変わることも多く、生活空間を新しく整えるために、どんなインテリアに

しようか考えたり、自分の身のまわりを見つめ直して欲しいという考えから10日

にしました。この活動を通してインテリア業界が一体となり、インテリアを

考えることが生活者に浸透し、インテリア商品の買い替えや模様変えが更に

活性化することを願っています。

 

28年前に制定されました。

最初のころは、業界全体として盛り上げようとしていたのですが、

その後ここ20年ぐらいは制定した一般社団法人日本インテリアファブリックス協会

(現 日本インテリア協会・NIF)もほとんど広報しないままで過ごしてきました。

私はブログで毎年アピールはしていました。

それが、やっと昨年から日本インテリア協会(NIF)でももう一度見直そうと

いう気運が高まり、広報活動を再開しました。

 

インテリアを考える日

 

 

今年はすごいのです。

NIF会長や広報委員長の強力なリーダーシップのもと、会員企業一丸として

取り組んでいるのです。

 

この企画に参加する専門店が掲載されるホームページがあるのですが、私が

忙しくてここへの登録がなおざりになっていたところ、会員企業の営業が

来るたびに、各社早く登録をしてくださいというのです。

ほとんどの企業の営業が言ってくるので、NIF内で各企業をを通じて全国の末端まで

指示が飛んでいることに驚きました。

遅れながらも3月15日に申請をしたら、登録者が殺到している中、3月30日に

ホームページにアップしてくれました。

会員企業が一生懸命やっているため、参加登録業者が昨年の2倍になりました。

 

また、SNSに情報発信するときは「#4月10日はインテリアを考える日」という

ように「ハッシュタグ#」をつけるように指示がでていました。

会員企業が、インスタグラムに投稿するときは徹底的に「#4月10日はインテリアを

考える日」をつけていたのにはびっくりしました。

インテリア関係の投稿には「#4月10日はインテリアを考える日」であふれています。

 

エンドユーザーに対しましては、ルームクリップとタイアップして広報を活動を

しています。

今までは各企業が自社のための企画をしていたのですが、今年はNIFが前面にでて、

NIFとして業界をまとめてエンドユーザーに対していろいろとメリットのある企画を

してくれています。

 

業界として3月4月はインテリア月間ということをアピールしてくれているので、

当店ではこの3月はその恩恵で来店者数も大幅に増え売り上げがすごくよかったです。

 

日本経済はコロナの影響で厳しい中、インテリア業界はステイホームやリモート

ワークが増え、室内のインテリアを見直す機会になり、業界としては好調です。

 

今までは新築の着工件数だよりで、それと比例していて業績が推移していた中で

この2年は千載一遇の機会となっています。

 

この機会に、インテリア業界のメーカー企業の団体である日本インテリア協会(NIF)が

このような企画をしてくれたことはすばらしいことです。

とても感謝しています。

 

エンドユーザー向けには 著名なインテリアコーディネーターの荒井詩万さんの

無料のセミナーもあります。

お申し込みは こちらです。

 

ホームページに掲載されているコラムはエンドユーザーにとって

ひじょうに役に立つ内容になっています。

ぜひ、こちらもお読みください。

 

4月10日はインテリアを考える日 です。

4月1 日はエイプリルフール   です。

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

 

 役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

このブログのトップ