住宅においては、インテリア関係以外の商品はかなり電動化が進んでいますが、

インテリア商品はかなり遅れていると思います。

世の中ではI o T(Internet of Things アイオティ)が盛んになってきていますが、

インテリアの商品だけが組み込まれていないことが多いのです。

 

その要因にインテリアのメーカーの販売店に対する情報発信力の弱さがあります。

メーカーは販売店はメーカーに頼らなければできないだろうと思っているのか

カタログがあっても見積もりをしようとしても「近くの営業所にお問い合わせ

ください」と書かれているのです。

メーカーに問い合わせても、社内では「専門部署に問い合わせしなさい」となっているのか

知らんけど

即答はないのです。

 

住宅メーカーの指定でニチベイの電動の木製(ウッド)ブラインドを取り付けました。

 

 

ニチベイの木製ブラインドには説明書はありません。

前提として、インテリア専門店は施工できないと思われていて、ニチベイの

職人さんがつけることになっています。

(当店はほとんど自社のスタッフでします。)

電源の差し込むプラグはついていなくて直結することが前提です。

ブラケットも昔ながらのもので、大きいサイズだと1人ではつけるのが

困難です。

 

 

当店では、木製ブラインドの電動はナニックが押しです。

価格も安く、色数豊富で施工も簡単で見積もりも簡単にできます。

 

10月3日に立川ブラインド工業が、住宅用の電動の木製ブラインドを

新しくだしました。

10月26日に行ったJAPANTEXのタチカワのブースに展示してありました。

ブースのスタッフは熱心にこれが「フォレティア電動」なんですと

説明をしてくれるのですが、突っ込んだ質問をすると、他のスタッフに

聞きに行ったり、電話をかけにいったりしてきちんと説明をしてくれない

のです。

 

この商品はちょっと音はしますが、他社との違いを説明できればホームユース用

電動木製ブラインドとしては期待できるかもしれません。

 

 

 

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