この時期はカーテンクリーニングの依頼が多いのです。

大阪でカーテンのクリーニングを専門的にしているところが少ないのと

情報発信をしているところがあまりないので検索に引っ掛かってくるようです。

 

当店でお買い上げいただいたカーテンのキャンペーンの20%引きは

11月20日まででです。

 

カーテンクリーニングは店側にとっては結構リスクがあります。

洗うことによって、裂けたり縮んだりする場合もありますし、お客様は

きれいになって当たり前だと思っておられるのですが期待に応えられない

こともあるんです。

 

当店のカーテンクリーニングは縫製工場に併設しており、クリーニング師の

国家資格を持った者がやっています。

 

洗う前により慎重に検査して、できないものはその旨お伝えしてお返しも

しています。

 

でも、やっちゃいました。

28年前に新築時に当店でカーテンをお買い上げいただき、9年前に

吊り替えをして、その後初めてのカーテンクリーニングでした。

28年前に取り付けたのはオーストリアンシェードで、9年前は

昇降はしないタイプで、裾の部分だけチリチリになっているスタイルです。

川島織物が20年前のスタイルブックでこのスタイルを

「ヌアージュスタイル」としてカタログに掲載していました。

ヌアージュスタイル

 

当店では自社縫製で作っています。

上は東側 下は南側

南側は太陽がよく当たるのです。

生地は五洋インテックスのフランス製のボイルです。

生地はしっかりしていて、大丈夫だと思ったのですが、洗うと

裂けました。

当店の販売責任がありますので、少し負担してもらって同じものを

作り直しました。

当時のデータも持っていて、縫製指示書も残っています。

大きい窓の方は新しく作り直した分で、小さい窓の分はクリーニングした

分です。

 

レースは直射日光のあたるところに吊っていて、何年も洗っていないカーテンを

洗うと裂けることがよくあります。

レースはマメに洗うことをおススメします。

 

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ