カーテンバトン

タワーマンション取付いろいろ

先日、取り付けたタワーマンションのお宅の話です。

ブログネタになるようなことはいくつかあるのですが、1つに絞ることが

できませんでした。

SEO対策的にはよくないのですが、いくつか書いてみます。

1)タワーマンションのコーナーの窓はガラス側に2倍使いの片開きレース

手前(部屋側)はプレーンシェード

 

当初はレースもプレーンシェードにしてドレープとのツインシェード

だったのですが、この場所にレースのプレーンシェードだと

ペロッと1枚の生地が垂れ下がっているだけで、外にもでられないので

ほとんど開閉することがないのです。

いつも目にするところなのでヒダのあるレースの方がいいのではと

いうことでレースは横に開くタイプになりました。

厚手カーテン(ドレープ)は横に開くタイプにすると開けたときの

たまりの部分が気になるし、上下に開閉する方が使い勝手はいいのです。

直射日光が差込み時は、半分ぐらい降ろすという使い方ができます。

ドレープ フィスバ JE  54203 6

レース フェデ RC577 01

 

 

2)ソファの後ろにくるカーテンにはカーテンバトンタッセルが重宝

カーテンの開閉をするのにソファが邪魔になるときはカーテンバトンを

取り付けましょう。

カーテンの開閉の遠隔操作ができるのです。

スタッフブログにも書いています。 こちらです。

 

3)コーナーのところのレールは一方を長く

 

こちらのマンションは新築時にはレールがついていませんので

カーテン屋で取り付けます。

カーテンレール専用カッターというのもあります。

これはトーソーのネクスティ専用カッターです。

 

4)置き敷きカーペットも取り扱っています。

サイズの合わせてカットしてぴったり置き敷きします。

カーテン注文時に一緒に注文すると、当店の場合は搬入費等はかかりません。

 

5)ブラインドの取付下地がないときは

 

キッチンの窓にブラインドを取り付けたのですが、窓枠の天井面には

下地が入っていなかったのです。

そんなときは壁面にL型金具を取り付けています。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

 

/ planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ–  コラム

このブログのトップ

 

 

 

 

 

海外ではよく使われているカーテンバトン

クロネコメンバーズに登録しておくとLINEで「明日配達があります。」という連絡が

きます。

日中は夫婦ともほとんどいないので、徒歩3分のところのスーパーマーケットの前に

ある【PUDOステーション】にいれておいてという指示をします。


 
これは宅配業者も2回配達に行く手間が省けますし、私どもも自宅近くで24時間

ピックアップできましてお互いにとって便利なシステムです。
 
PUDO宅配ボックスに取りに行くと、リリカラから株主優待品が届いていました。 

 
中をあけると巾着袋にはいた文鎮(ペーパーウエイト)だったんです。
 
ペーパーレス時代でエアコンも完備している中で、文鎮とは・・・・

むしろ、この時代だから価値があるのかもしれないと思いながら使い道が

思い浮かびません。


 
 
株も先月に瞬間的に大きく値上げした時に売ってしまって株主でなくなったので、

おとなしく有難くいただいておきます。

 

 

さて、本題です。

 

カーテンバトンはご存知ですか。

日本ではあまり使われていないように思いますが、海外ではよく使われています。

ハワイのコンドミニアムに宿泊した時もカーテンにカーテンバトンがついていました。

先頭ランナーのところについている開閉するための棒です。

それを持って開閉するとカーテンが傷まないのと、高い所からカーテンが吊って

あるときに操作がしやすいのです。

ほとんどが棒なのですが、当店ではタッセルから作ってカーテンバトンタッセル

として販売しています。

このタッセルを分解します。

作り方はこちらです。「カーテンバトンタッセルをつくろう

 

出来上がったものを、レールの先頭のマグネットランナーに取り付けます。

 

 

カーテンを開閉するときに、このバトンタッセルをもって動かします。

 

 

今回、このカーテンバトンを提案させて頂いたのは、窓の前に60インチの

大型テレビがくるとのことで、そのためカーテンの開閉を楽にするためです。

カーテンの前に、テレビやソファなどのカーテンが開閉するのに邪魔になるものが

くる場合や、高いところがカーテンが吊ってある時はこれがあると便利なのです。

カーテンを傷めることもありません。

当店のおススメですが、ネット販売はしていません。

カーテンバトンに関する今までのブログはこちらです。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

 

香港のホテルのカーテン(4)

前回の香港のホテルのカーテン(3)の続きです。

香港では、スーツやワイシャツをオーダーすると短時間で仕上げてくれるところが

たくさんあります。

ずっと以前に私が香港に行ったときにワイシャツをオーダーしたことがあり、

その時は帰国するまでに出来上がっていました。

今回、2人の息子のためにオーダーでワイシャツを作ったのですが帰国までには

間に合わないとのことで送ってもらったところ、先日自宅に届きました。

 

IMG_2028_R IMG_2026_R

IMG_2027_R DSC03678

息子は、長男は4月から就職で、次男は今年から就活なので、

「オレはオーダーのシャツを着ているんだぞ」ということで

実力では負けても気持ちでは負けないようにしてほしいという親の気持ちです。

 

私も経験があるのですが、バブルの時にジョルジオ・アルマーニのスーツを

1着だけ買いました。私の唯一のバブルです。

当時の私の感覚ではすごく高いスーツだったのですが、それが勝負服となり、

大物と会うときはそれを着ていくと堂々と渡り合えたのです。

今は、そのスーツをもう一度着られるように体型を戻さなければならないと

思っています。

 

さて、本題です。

 

3日目に泊ったホテルは5つ星で2部屋がコネクトルームになっている

ハーバーグランドカオルーン(港島海逸君綽酒店)です。

 

ここは80㎡でシングルベッド2台とラージダブルベッド1台で66144円(サービス料込)

一人当たり16540円です。

すばらしくいいホテルです。

DSC03578

DSC03590

DSC03619

DSC03579 DSC03593

DSC03594

入室すると、テレビ画面に大きく「Welcome Mr.Kojima」と書かれているし、

夜は果物をサービスでついてくるし、朝は玄関のところに日本語の朝日新聞が

届けられているし、サービスはすごくいいのですがカーテンに対する

意識は低いのです。

DSC03582

カーテンを開閉するためのカーテンバトンははずれたままでした。

カーテン屋の習癖で、自分で直しました。

フロントフロアは電動ロールスクリーンとシャープシェードでした。

DSC03600 DSC03597

 

あと、食べた料理の話や街をウロウロしておもしろいところなど、いっぱい

伝えたい話はあるのですが、カーテン屋のブログなので香港の話は

ここまでにしておきます。

 

今日の話はよかったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

バトンタッセルをつくりました。

大きいな窓や高い窓で、カーテンの開閉がしにくい時などにつかうのがバトンタッセルです。

これを使う事によって生地を傷めず開閉ができます。

 

 

これはタッセル(タイバック)から、当店で手づくりしています。

 

色は30色ぐらいありまして、機能面としてもいいですし、アクセントとしても使えます。

こちらに関しては、カーテン夢工房のスタッフブログでフォローしています。
こちらもお読みください。

 

今日の ブログは役にたちましたか   はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 

カーテンバトンを取り付けました

SH380442

読売新聞の記者の方がブログを読まれて取材を受けました。
読売新聞の東京本社管内、大阪本社管内のくらし面で「住」という特集記事を月2回されておられ、8月の特集では「夏の遮光・遮熱対策」をテーマに記事を書くとの事で取材でした。

先日、取材の依頼というメールが届き、

「小嶋社長さんのブログを拝見し、ダジャレに腰を抜かしたと同時に(いい意味です、念のため)、遮光や遮熱の商品のわかりやすいご説明やアドバイスに膝を打ちました。数ある商品の中から、夏を涼しく過ごすためにはどう選べばいいのか、悩む読者は多いと考えますので、ぜひとも小嶋社長さんに、「選び方のポイント」「注意点」について取材させていただければ、と考えました。」

新聞社がこのように捉えていただいているのはほんとにうれしいです。

私は、ブログのイメージからして、いつも調子よく普段おもしろいことばかり言っているように思われているのですが、実際はそうじゃなく、ゆっくりと朴とつとしか喋れないしおもしろい話はしないですよ。

ブログは皆さまに喜んで頂こうと思って、放送作家のつもりでネタをつくって「つまらんオヤジギャグ」と言われながらわざとダジャレを書いているのです。

取材は聞き手にとっては期待はずれだったかもしれませんが、「遮熱について熱く語りました。カーテン屋の話だけにいい記事(生地)になるでしょう。」

掲載日・・・8月5日読売新聞朝刊 くらし面(東京・大阪共通の全国版)

2008年11月3日には、やはりブログから毎日新聞から「寒さ対策」で取材をうけ全国版に写真付きで掲載されました。

こちらをご覧ください。
http://www.curtainkyaku.com/company/mainichishinbun.html

さて、本題です。

最近、バトンタッセルやカーテンバトンをお勧めするとよく使っていただきます。

冒頭の写真はトーソーのカーテンバトンNシルバーサテン(1200ミリ)です。

カーテンの前にソファがあって開閉しにくいため、ソファの手前からも開閉できるように1.2Mのカーテンバトンを取り付けました。

当店ではオリジナルのバトンタッセルを用意していますが、バトンタッセルはロープになっているため、このケースでは使いにくいのです。

カーテンバトン・バトンタッセルをすることによって生地を傷めませんし、高い窓や、手前に障害物があるときには使い勝手がいいのです。

ヨーロッパではごく普通のようによく使われていますが、日本ではユーザーにはあまり知られた商品ではないと思います。

こういったものをもっと紹介していかなければなりません。

SH380441SH380444

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

オリジナルのバトンタッセル

  「書く人になれ」

ブログ奨学金の案内がありました。ブログ奨学金とはライブドアが実施しており、

「ブログを通じて世の中に役立つ情報を発信したい方に対して、ライブドアが金銭面でサポートします。また、金銭面でのサポート以外にも、奨学生に選考された方に対して、ライブドアより運用支援や技術サポートなどを致します。」

対象者は当該ブログの月間PV(ページビュー)が1万PVであり、得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供したい方となっています。

そして、支給予定額は
特待生:300万円
・第一種奨学生:120万円
・第二種奨学生:60万円
・第三種奨学生:30万円

となっています。

選考基準は

応募いただいたブログのなかから、弊社選考委員会が今後ブログの未来を背負うと判断したブログについて受給種別を判断の上、選考致し9月上旬の発表となっています。

 
私も対象者となるので申し込みいたしました。

私のブログはメーカーの人や同業者から勉強になりますとよくいわれます

こちらはエンドユーザーにわかりやすく説明をして、インテリアとファブリックを楽しんでいただければと思っているのですが、商品知識豊富なメーカーの人が勉強になると言っていただいているのは、エンドユーザーにとっては難しい話になっているのかと感じています。

そこで、インテリアなんかに興味なさそうな選考委員会で、私のブログが「得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供し、今後ブログの未来を背負う」と判断してくれるかどうかを試してみようと思いました。

さて、本題です。

当店の隠れたオリジナルのヒット商品としてバトンタッセルがあります。

まずはこちらをご覧ください。https://curtainkyaku.com/blog/archives/バトンタッセル/

この商品は私が考えたもので、ブログを読んでよく全国から問い合わせがあります。

高い窓や開閉しにくい窓に使うためのもので、これをもって開閉するとしやすいのです。また、生地を傷めませんし、汚すこともありません。

色としてはベージュ1色しかなく、長さも1mまでの対応でした。

CIMG5063先日パネルスクリーンを納品しましたお客さまも、私のブログをよく読んでいただいており、「バトンタッセルをつけたいのだけど、あのベージュではちょっと?」と言われていました。

右の写真はパネルスクリーンに当店オリジナルのバトンタッセルをつけています。(写真はクリックで拡大)

お客様の方で、色の合うタッセルを手に入れたので自分でつくってみるとおっしゃっていました。
私も作り方を少しアドバイスさせていただきました。

そしたら出来上がったので見にきてほしいといわれて伺ってきました。

CIMG5054CIMG5060

CIMG5050CIMG5052

タッセル(タイバック)とおそろいの色で少し細めのタッセルを購入されて、それをほどいて、上部に金具を取り付けて糸でくくってうまくつくられてました。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆  参りました  ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

やはり、インテリアというのはこうしてあとから手を加えていき楽しむものだと思います。

当店としてもお客様にインテリアを楽しんでいただくお手伝いをしなければならないと思いまして、当店で販売しているイギリス製のタッセル(タイバック)をほどいてバトンタッセルをつくってみました。

CIMG5106
右の商品が通常のタッセルです。

左がそれをほどいて作ったバトンタッセルです。

部材を東急ハンズで買ってきたら意外と簡単にきれいにつくることができました。

CIMG5103CIMG5104

< br />

商品化することを決定しました。

社員の手作りですが、耐久性も大丈夫で5年間の無料保証付きです。

色はタッセルと同じもので32色用意しています。

長さは最大1m65?でフリーに調整できます。

価格はタッセルが840円で、バトンタッセルは1050円(税込)です。

タッセルは在庫していますが、バトンタッセルは受注生産で、注文を頂いてからタッセルをほどいてつくります。

7月末まではモニターキャンペーンで「ブログを見た」といえば、タッセルとバトンタッセルの4本セットで3780円のところ、3360円(税込)で販売いたします。

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ