フェアフレクト遮熱

暑さ対策に後から遮熱ロールスクリーンを取り付ける

ついにコロナビールが販売を一時停止するようになったようです。

メキシコのビールで、メキシコ政府から必要不可欠でない産業は

活動を延期すべきだという要請に従ったそうです。

私だったら、コロナビールを飲んで免疫力をつけようといいそうですが、

ユーモアも通じない世の中になってきました。

新大阪の近くにあるコロナホテルは名前を変えずにがんばるような

ことを言っていました。

でも風評被害がけっこうあるようなことも書かれていました。

 

 

さて、本題です。

 

タワーマンションに入居されて2年で、レースは遮熱のmasa加工の

ものをされているいるのですが、それでも暑いとのことで内側に

遮熱のロールスクリーンを取り付けました。

 

東南の角のリビングです。

遮熱レースと厚手カーテンの二重吊りにさらに窓側に遮熱ロールスクリーンを

取り付けました。

生地はニチベイの遮熱ロールスクリーンでフェアフレクト遮熱の

クールグレイ N7160

この商品は遮熱効果が高くて、取り付けた後のお客様の声として

「ぜんぜん違う」とよくおっしゃいます。

特殊なガラス微粒子を混入したアクリル樹脂コーティングをすることに

よって、日射熱を反射して高い省エネ効果を発揮します。

そのせいか、吊った時に日差しがあるとベージュっぽくみえるのです。

この商品はグレイなんです。

夜になるとグレイになります。

 

ホワイトもベージュにみえまして、一番最初の時は発注の色を

間違ったと思ったぐらいです。

 

また、遮光ではないので昼間は暗くなって陰気な感じはならないのです。

 

 

ロールスクリーンだけじゃなくて、手前にレースがあると部屋が

柔らかい感じになります。

 

こちらの現場では、部品色(セットフレーム、ボールチェーン)を

ライトグレイにしています。

ロールスクリーンを発注するときに、なにも指示をしなければ

部品色はホワイトになりますが、他に色を選ぶこともできます。

 

 

 4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

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遮熱の生地と遮光の生地とではどちらが遮熱性があるか

タワーマンションにバーチカルブライン(タテ型ブラインド)を取り付けました.

 

それだけだとブログとして役に立たないので、今回は同じ南面の

リビングに遮熱のバーチカルブラインド、寝室に遮光のバーチカル

ブラインドを取り付けましたので、どちらが遮熱性が高いのかを

検証してみました。

 

 

タワーマンションの2面がガラスになっているリビングは軒がないため

直射日光が入ってくるためひじょうに暑いのです。

この時期でも、心地よい暑さなんです。

 

こういう窓によくタテ型ブラインドを取り付けることが多いのです。

今の時期はふつうのルーバー(注1)のものでも耐えられるのですが、5月頃に

なると、暑いからなんとかなりませんかという問い合わせが多くなります。

 

注1)本体から垂れ下がっている12.7㎝や10㎝や8㎝(7.5㎝)巾の生地の

ことで、ニチベイ、トーソーはルーバーと呼び、タチカワはスラットと

言っています。

 

今回、リビングにはニチベイのフェアフレクト遮熱 A7830

寝室にはニチベイの遮光2級のプレト A7850

を取り付けました。

タワーマンションの高層階で南面に面していて、朝の10時30分頃です。

 

リビング

 

寝室

 

窓の条件は同じではないので、あくまで体感的なものです。

 

取り付けた日はいい天気で、室内でもけっこう暑かったのです。

リビングに取り付けたニチベイのフェアフレクト遮熱は、最も

遮熱効果のある商品で、当店の一押し商品です。

よく販売していますが、お客様の満足度は高いです。

閉めるとあきらかに暑さが違うのです。

直射日光は遮りますし、遮光じゃなので暗くならないのです。

 

問題は閉めると外が見えないということです。

 

寝室に取り付けたのは遮光2級のプレトです。

遮光2級というのは、写真のように真っ暗にはならないのですが、

少し暗くなります。

寝室にはいいですが、リビングには陰気な感じがします。

リビングでも完全に閉めなければある程度明るいので問題は

ないと思います。

閉めるとやはり暑さが違います。

 

私の体感では、リビングの方が涼しく感じました。

 

帰社後、メーカーであるニチベイに

フェアフレクト遮熱と遮光2級のプレトではどちらの方が遮熱性が

あるのか、データはないのかを聞いてみました。

 

そしたら、すぐにデータをメールで送ってくれました。

(画像をクリックすると拡大します。)

データでいうと、日射熱取得率が低いほど、遮熱性が高いということに

なり、リビングに取り付けたフェアフレクト遮熱の方が、遮光の

プレト(注2)より遮熱性が高いのです。

遮光性は、日射透過率が低いほど遮光性があるので明らかにプレトが

あります。

 

リビングには遮熱性の高いニチベイのフェアフレクト遮熱はおススメです。

 

注2)今回比較した遮光のルーバーは遮光2級です。

  遮光1級のルーバーならば、もっと遮熱性はあると思います。

 

高層マンションの高層階で、外から見られても全く気にならない方には、

フェアフレクト遮熱より、少し遮熱性は劣りますがシルバースクリーンが

おススメです。

ロールで作ったシルバースクリーンのブログはこちら

タワーマンションに電動のシルバースクリーン

シルバースクリーンは閉めていても、室内から外が見えるのです。

その代わり、夜は外からも丸見えになります。

 

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