大阪では、2週間程前は冷房も暖房もしなくて窓を開けて風を入れていると

気持ちがいい天気でした。

 

その少し前ぐらいに依頼があったのが、

「窓を開けているとロールスクリーンが風に揺られて音がうるさいのですが

なんかいい方法がないですか」というのがありました。

 

今までも何度かそういう依頼がありまして、当店で販売したお客様には

いろいろと提案をしてきました。

 

今回はロールスクリーンで2件ありました。

1つはニチベイのロールスクリーンで窓枠内に取り付けて、

手前の正面付けのレースを吊りました。

 

こういうケースでは、窓ガラスのサッシの帆立にこつこつ当たって

音がします。

 

ロールスクリーンのボトムバーを外して、バーの溝に5mm厚で13mmの

緩衝材を差し込みます。

ニチベイの場合は、ボトムバーが丸でバー袋に余裕があり、回転させて

緩衝材を背面にもってくることができまして簡単です。

 

もう1件はトーソーのロールスクリーンで、カーテンボックスに取り付けた

のですが、これが風に揺られて窓の木のサッシ枠にあたって音がうるさい

のです。

 

窓を開けると風に揺れるロールスクリーン

トーソーのボトムバーは丸ではなく、水滴型なのです。

バー袋にも余裕がなくて、溝に緩衝材を入れると袋にバーを入れることが

できないんです。

そこで、トーソーの小窓タイプのバーを取寄せて、そちらに緩衝材を

入れてバーを入れ替えました。

こうするとピッタリいきました。

手前のボトムバーが通常のもので、奥の白いものが小窓タイプのもので

緩衝材をつけています。

 

ちなみにタチカワのロールスクリーンのボトムバーには最初から

緩衝材が付いています。

ボトムの底には両端についていますし、背面一面にも緩衝材が

ついています。

しかし、薄すぎてあまり効果がないのです。

 

こういう需要はけっこうあると思うのです。

メーカーも標準仕様にしなくていいので、オプションで緩衝材付きボトムバーを

作ってほしいのです。プラス定価2000円でもいいです。

 

以前、プリーツスクリーンに緩衝材を貼ったブログはこちらです。

プリーツスクリーンの風揺れに緩衝材を貼って対応

このブログに書いていますが、私は緩衝材はサンペルカL-2500というのを

ネットで買って使いました。

(ブログを読んで当店に問い合わせメールをしてこないでくださいね)

 

 

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