動画

メーカーはもっとユーチューブを活用しよう。

昨日は、眞子さまのご結婚の報道一色でした。

私は、昨日テレビを見る機会を逸しましたが、ネットでいろんな記事を

読みました。

言葉遊びが一句浮かびました。

 

こう室からこ室に行かれた眞子さま

 

※ こ室を「個室」でなくて「小室」と読んでいただければうれしいです。

 

さて、本題です。

 

先日、トーソーのロールスクリーンの取り替えをしました。

事前にお客様から、生地を取り外して洗濯のやり方を教えてほしいという話が

ありました。

 

現場で施工スタッフが実際に外して説明をするのですが、その場では

理解してもやるときには忘れていることが多いのです。

そこでトーソーが作っている動画にこちらでQRコードをつくって

ロールスクリーンのウエイトバーに貼り付けて、生地交換するときは

こちらをご覧くださいとお伝えしました。

 

QRコードをつくりました。

 

 

動画はこちらのトーソーのYouTubeチャンネルをご覧ください。

これをロールスクリーンのボトムバーに貼りました。

同じ動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

生地を取り外して洗濯するのにこの動画はすごくわかりやすいです。

 

こういう具合にしておけば、お客様にとってもわかりやすいと思います。

 

これを販売店がやるのではなく、メーカーとしてやってほしいものです。

 

若い人は動画が中心になってきていますし、これからは5Gの時代で

ますます動画が活用されてきます。

 

インテリア業界では、メーカーも最近は積極的にYouTubeで動画をつくって

いますが、それの広報・宣伝ができていなくてあまり活用されていないのです。

メーカーの動画の割にアクセス数が少ないのです。

 

最近、ニチベイが名刺サイズの両面のQRコードを載せたものをくれました。

取り扱い説明書や動画もあり、現場で打ち合わせをするときに名刺入れに

入れておくと便利なんです。

 

 

 

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ニチベイタテ型ブラインド(2) センターレース施工例 電動

昨日のブログでニチベイのタテ型ブラインドのセンターレース施工例を載せました。

同じ家でリビングの吹き抜けは電動で取り付けています。

どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。

4m超の長さで2台で分割しています。

そのため、分割の真ん中は不透明・レース・不透明・レースとならなくて、分割部分の先頭は不透明が続きます。

 

 

 

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今日の現場 バーチカルブラインドアンサンブルスタイルを取り付けました

4月11日 ガッツポーズの日

1974年(昭和49年)の4月11日、東京の日大講堂で行われたボクシングの世界ライト級タイトルマッチで、勝利したガッツ石松氏がとったポーズから名付けられていて、この日をガッツポーズの日というのだそうです。

なんや~、ガッツポーズというのはガッツ石松から来ているんかい?
知らなんだ~

今日の現場

マンションにタチカワのタテ型ブラインド(タチカワでは住宅用の縦型ブラインドをラインドレープと呼んでいる。ちなみにニチベイはアルペジオ)のペアタイプアンサンブルスタイル(ニチベイではこれをセンターレースといい、こちらの方が一般に知れ渡っている。)を取り付けました。

長さが324センチの製作なんですが、お客様の図面をみたときに、玄関からリビングに行く廊下がL字になっている為搬入できるか心配だったのです。

図面001

そこで、実測の時に伸縮計測棒(尺とり虫)をもっていって、実際の324センチの長さにしてはいるかどうかの実験をしました。

CIMG4173CIMG4174

 

 

 

 

 

 
ギリギリセーフでした。

実測時にこのチェックが重要なんです。あと5センチ長かったら2分割にしなければ入らなかったところです。
バーチカルブラインドはできるならば1本でやった方が安くできますし、操作も片側1つで済みます。

CIMG4292

タチカワのバーチカルブラインドペアタイプアンサンブルスタイルというのは、
不透明なルーバー(タチカワではスラットという)の間にレースのルーバーが入っている商品です。

この商品は、同じものとしてニチベイのセンターレースが先行しており人気です。
ニチベイとタチカワは見た目同じようですが、機構が少し違いましてニチベイの方がピタッと閉まります。タチカワの方が隙間ができるのですが、かえって暗くならなくていいかなと思っています。

CIMG4295CIMG4297

(写真は画像をクリックすると拡大します。)

右上の写真は開けた時のたまりです。巾324センチに対して70センチあります。

これは猿の小便です。  

気ぃ(木ぃ)にかかる  
参考文献:講談社学術文庫の「大阪ことば事典 牧村史陽編」より

CIMG4290CIMG4288

上の写真は取付時のもので、まん中の部分だけレースのルーバーをいれています。ブログで説明するためにわざとしていまして、写真をとったあとにきちっと取り付けています。

レースのルーバーが入っているのとそうでないところでは見え具合が違います。

バーチカルブラインドの場合、ルーバーを垂直にすると、かなり明るく光が入ります。タチカワの場合、レースを入れても同じように明るくて光が入ります。

ニチベイの場合はレースの商品が違うのですが、もう少し光は入りにくいのです。

このセンターレース(ペアタイプアンサンブルスタイル)は、1階で道路側から室内が見えるような場所に取り付ける場合は効果的です。ルーバーを垂直にして、中から外がよく見えても、レースが中にあると昼間は外からは中がみえません。(夜、室内の照明がついていると見えます)

私は、外から見られないところに取り付けるのならば、ルーバーの角度を調整することによって直射日光をコントロールできるので、別にレースがなくてもいいと思っています。
同業者に中には反対意見も多いと思いますが・・・・・

どうでもいいが動画です。
画像のまん中の三角をクリックしてください。動画になります。

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