電動バルーンシェード

ナスノスの電動メカでバルーンシェード

吹抜けにナスノスの電動メカでバルーンシェードを取り付けました。

この現場の窓の大きさは3m40㎝あり、トーソーやタチカワの電動メカでは

3mまでしか対応していないし、サイレントグリスならば高いのでナスノスを

使いました。

ナスノスのシェード用電動メカは2タイプあり、巾6mまで対応している

RS5005と

3mまでで重さ3キロまでのRS5030です。

こちらは、長さは3mを超えますが、レース地で軽いためRS5030のメカで

対応してくれました。

ナスノスの良さは、データはしっかりしていて、小さい会社なので融通が

きくところです。

 

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倒産した会社の電動シェードを修理して生地を新規に取付ける

2001年10月に倒産した大阪のレールメーカー・エスエム工業の電動のシェード用の部材が割れて、「その部品をさがしています」と2012年11月16日のブログに書いたところ、親切な同業者がおられまして、部品4個とコードを送っていただきました。

 

エスエム工業は川島織物(現川島織物セルコン)がOEMをしていたため、シェード類でも良く使われていて、メカ的にもいいものでした。
倒産後は商品をフェデポリマーブルが引き継いでいたので、フェデにも川島にも聞いたのですが、在庫はないということでした。

11年前になくなったメーカーの部材をもっている同業者がいることにもびっくりですが、私のブログをみてわざわざ連絡してきてくてたことに感激しました。

 

七角形のボウウインドウに更に両端に65㎝幅の出入りドアがありドレープレースとも6台とも電動のバルーンシェードになっていました。この窓1窓で400~500万円はしたと思われます。

この部品がなければ、他社のメカでしなければならないので、トーソーに見積依頼をすると「トーソーではできない」とのことで関連会社のサイレントグリスで見積をとるように言われました。

サイレントグリスに電動で見積をとると1台メカと縫製だけで150万円ぐらいでしたが、サイレントグリスのメカではコーナーのところに昇降コードをもってくることができないのです。

そういうことを思うと、このメカは今でもいい商品でモーター部分は全く問題ありませんでした。

結局、部品がみつかったのでわずかな修理費と、新しい生地の交換だけですみました。

本来ならば、メカごと交換した方がかなりの売り上げになったのですが、お客様のためにブログを使わせて頂いて、全国の同業者に呼びかけて11年前に倒産した会社の部品を手にいれることができたことが、私なりに満足感がありました。

部品を提供していただいた業者以外にも、金属メーカーの部品などを調べて頂いて、「こういうのはどうでしょうか」と教えて下さった業者もありました。

私の周りには親切な同業者が多いので、ほんとに感謝しています。

 

 

生地はマナトレーディングのパリス613 レースは川島織物セルコンのFT5339 です。

 

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