4月10日はインテリアを考える日

4月10日はインテリアを考える日 ~4.10%値引きセール~

4月1日はエイプリルフール

4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

今年はエイプリルフールだからといって、冗談も言えないような

世相ですが、ユーモア・笑いは大切です。

 

 

4月10日は日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

「4月10日はインテリアをインテリアを考える日」に制定しました。

でも、まったく浸透していなくて考えるだけで終わっているので、

当店では4月1日~10日までの期間にご来店をいただき、お見積もりを

させていただいた方は4.10%のお値引きをさせていただいています。

 

 

この機会にインテリアを考えましょう。
ちゃう
インテリア商品を買いましょう。
さらに、当店でキャシュレス決済をすると、政府より5%の還元が
あります。
この期間にキャッシュレス決済で当店で購入すると9.1%の
値引きになります。
カーテン買うならば、今がお得です。
まずは居間のカーテンを吊り替えましょう。

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

4月1日です。

今日から新年度です。

景気がいいとはとても思えませんが、大阪市内の中心街などを

歩いているとすごい人です。

海外からの観光客で大賑わいなんです。

先日も心斎橋の大丸の南館がリニューアルオープンしましたので行ってきました。

御堂筋側の1階はシャネルの店で、行った日がオープン前日の上得意さんの

招待日だったので、ここは日本人シャネラーでちょっと違った雰囲気が

ありました。

御堂筋側から入る2階はインテリア専門館です。

新しい提案があるのかなと期待していったのですが、従来の百貨店のやり方でした。

ファブリックメーカーはクリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)と

フジエテキスタイルが中心で、カーペットはアスワンです。

あまりお客様はおられません。

3階から上は、心斎橋筋側からしか入れないのですが、免税店の

ラオックスです。

ここはすごかったです。

お客さんはほとんどが中国系で、店員も中国系で、ものすごく賑わって

いました。

スーツケース売り場がにぎわっていて、化粧品売り場はすごい人でした。

あと、薬・日用品もお客さんが多かったです。

電化製品のところは、もっと安いところで買う情報を持っておられるのか、

思った程、人は多くなかったです。

高級服売り場はほとんどお客さんはおらず、ラオックスには

インテリア関係の売り場はなかったです。

中国人の「爆買い」なんかは、我々の業界には関係ないものかと思って

いたら、2月の春節には2件中国人観光客がお見えになり、1件は

吊り替えで80万弱のオーダーカーテンを買っていってくれました。

やはり「Made in Japan」がいいとおっしゃるのです。

安いのはダメと言われて、いいお客さんです。

セルフ実測メジャーを渡したら、きちんと測ってメールが来て、電動の

カーテンレールの動画まで送られてきて、先頭が交叉ランナーで最後が

リターンなので、縫製に気をつけてねとまで書いてありました。

1か月後ぐらいに日本に取りに行くからといわれて、当店は滞在

されているホテルまで届けました。

近くの新築のタワーマンションでも、日本語のまったく話せない中国系の人が

投資目的かなにかわかりませんが購入されてカーテンを買いに来て

いただきました。

この需要を取り込むために何か手を考えなければと思っています。

29年前に創業したときに、地球上のトップ10のお客様を相手に

仕事をしたいと思って、会社名を「グローバルテン」としたのですが、

30年経ってそんな時代がきたのかなと思っています。

 

さて、本題です。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

4月10日はインテリアを考える日

 

創設者の日本インテリアファブリックス協会(NIF)もアピール

するためにフェイスブックページを作ったりして熱心に広報しています。

今年は特に「窓装飾プランナー」有効活用をエンドユーザーに訴えて

いくべく、4月10日には専用のホームページを開設するらしいのです。

専用のホームページでは、全国の1000名強の窓装飾プランナーを

紹介して、顔写真や所属なども載せて直接仕事を依頼することも

できるようになるようです。

業界としても「窓装飾プランナー」の認知のために、投資をしていくようです。

窓のおシャレのプロになる

 

4月10日はインテリアを考える日です。

4月1日はうそをついてもいい日です。

 

 

またひとつウソをついた。

          (竹野内豊風に。)

 

 

 認定窓装飾プランナーのいる店

 窓のだじゃれのプロになる。

 

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デザイナーズギルトの新柄は東日本大震災の復興支援

4月10日はインテリアを考える日です。

日本インテリアファブリックス協会は3年前に、「4月10日はインテリアを考える日.com」というホームページをつくったのですが、細かい字でわけわからないエッセイなどが書いてあり、誰も読んでいなくて閉鎖になりました。

その代わりとして昨年末に、インテリア業界のクックパッドみたいな投稿サイトを立ち上げました。

そのサイトが  部屋mite          http://heyamite.com/

こちらはエンドユーザーの方が自分のインテリア自慢、部屋自慢ができて、他の人がそれをみて参考にできる投稿サイトです。

このサイトもエンドユーザー向けに宣伝をしていませんので、わずかしか投稿がありません。

主催者側の日本インテリアファブリックス協会からは、我々エンドユーザーと接している販売店に対して、なんの要請もないのですが、このままでは盛り上がりのないサイトになってしまうので業界の片隅にいる私としてはここで宣伝しておきます。

ぜひ、ご自身の自慢のインテリアの写真を投稿してください。写真1枚と160字以内のコメントを書くだけです。

また、これから新築される方やリフォームや模様替えをされる方は、こちらの投稿写真を参考にしてください。

 

さて本題です。

デザイナーズギルトの新柄が発売されまして、当店でも取り扱っています。

デザイナーズギルトは、日本では知名度はあまりありませんが、2008年からイギリス王室御用達のファブリックメーカーになり、イギリスはもちろんヨーロッパでの認知度はひじょうに高いメーカーです。

 

イギリスのメーカーですが、昨年東日本大震災から1年が経ち、人々の心からも離れていく頃、日本をこれからも支援していかなければならないという気持ちをコレクションで表現しており、「Kimono blossom」というような名前のカタログもできています。

商品名は日本語になっていて、世界の人に常に日本のことを思いださせるようになっています。

 

      この心意気を買った~

 

また、カタログの施工写真では両開きの右と左を違う生地を使ってコーディネートしているものが随所にみられ、これは2~3年前からデザイナーズギルトが提案していることなんです。

 

 

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