「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」

オフィスビルのカーテンやブラインド

オフィスビルのカーテンやブラインド

当店は、一般住宅への施工のご依頼をメインにいただいておりますが、

オフィスビルの移転や新築に伴う、カーテン取り付けのご依頼や

吊り替えなどのご相談も承っております。

 

今回は大阪市内にあるオフィスビル(新築)で

窓回りの施工をご依頼いただきました事例紹介です。

 

【ダイニングスペース】

ダイニングスペースには

調光ロールスクリーンFUGAを設置しました。

生地は遮光シリーズ FA190/アイボリー

逆巻仕様

 

【ラウンジスペース】

ラウンジスペースには

W6000㎜×H3660㎜、W4900㎜×H3660㎜の大開口窓があります。

 

そこにはタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を設置しています。

バーチカルブラインドは高さがあると映えます。

ニチベイ社のソーラーVで

生地は遮熱シースルー生地の「シルバースクリーン」を採用いただきました。

生地の面積は大きいですが、シースルー生地を採用いただくことで

圧迫感なく開放的な空間にできます。

 

今回、ご依頼いただくにあたり、複数社でご検討されていたようです。

当店に決めていただいた決めてをお伺いしたところ、

「他社の提案は、1つのメーカー内での商品でしか提案されなかったが、

御社は複数のメーカーの商品から、

使用状況をイメージしながら環境に適した商品をご提案いただけた」

と言っていただけました。

商品の知識や提案力も当店の強みだと思っています。

 

 

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大阪市のタワーマンションの大開口窓に電動調光ロールスクリーンFUGAを施工(IOT対応)

大阪市のタワーマンションの大開口窓に電動調光ロールスクリーンFUGAを施工(IOT対応)

電動調光ロールスクリーン「FUGA」は、

デザイン性と機能性を兼ね備えた人気商品です。


今回は、コーナー窓への施工事例とともに、

「逆巻仕様」と「通常仕様」の違いについて詳しく解説します。

お客様のご意向により、動画の掲載は控えますが、

IOT対応でスマートフォンでも操作できるようにして納品しております。

 

調光ロールスクリーンを取り扱うメーカーは複数ございますが、

当店はWIS社の「FUGA」という調光ロールスクリーンを一押ししております。

今回ご採用いただきましたのは、遮熱シリーズのAC2002 エクリュ色

 

FUGAの特徴・他メーカーとの違い

FUGAには、他社にはない魅力が多数あります。

・ヘッドレールの種類や生地のカラーバリエーションが豊富

・逆巻仕様への変更が可能

・電動リモコンは最大16チャンネルまで設定可能

(複数台の一括操作が可能)

・IoT対応でスマートフォン操作が可能

・充電式タイプにも対応し配線工事が不要なケースもあり

電動調光ロールスクリーンを検討している方にとって、

非常に自由度の高い製品です。

 

コーナー窓は「逆巻仕様」と「通常仕様」どちらがいい?

今回の施工ではコーナー窓への設置がありましたが、

あえて【通常仕様】で納めています。

逆巻仕様にするとここの隙間を小さくできます。

(WIS社カタログより)

通常仕様の特徴

・コーナー部分に生地と生地の隙間が出る

・見た目に少し抜け感が出る

逆巻仕様の特徴

・コーナー部分の隙間を小さくできる

・より一体感のある仕上がりになる

一見すると「逆巻の方が良い」と思われがちですが、

実はそう単純ではありません。

 

今回、逆巻仕様にしなかった理由

理由は「遮熱生地(ACシリーズ)」を採用したためです。

FUGAのレース生地は大きく分けて2種類あります。

■前後が同じ生地

・プレーンシリーズ

・遮光シリーズ

→ 逆巻にしても見え方はほぼ変わらない

■前後で異なる生地(ACシリーズ)

・採光

・遮熱

・プライバシー(写像)

→ 逆巻にすると見え方が変わる

ACシリーズは生地の構造上、

前後で密度の異なる生地を使用しています。

そのため逆巻仕様にすると、

室内から見たときの印象が変わってしまいます。

仕上がりを左右するのは「隙間」か「見え方」か

今回のポイントはこの2つです。

・コーナー部分の隙間を優先するか

・生地本来の見え方を優先するか

お客様にそれぞれのメリット・デメリットをご説明したうえで、

今回は「見え方」を優先し、通常仕様での納品となりました。

まとめ|FUGAは仕様選びで仕上がりが変わる

電動調光ロールスクリーンFUGAは、

仕様の選び方によって見た目や使い勝手が大きく変わります。

特に、

・逆巻仕様か通常仕様か

・生地の種類(プレーン・遮光・AC)

・設置場所(コーナー窓など)

これらは仕上がりに直結する重要なポイントです。

大阪でFUGA施工をご検討の方へ

大阪で電動調光ロールスクリーン(FUGA)の施工をご検討の方は、

現地状況やご希望に合わせて最適な仕様をご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

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電動調光スクリーンFUGA取付 (電動にしぃ その7)

電動調光スクリーンFUGA取付 (電動にしぃ その7)

 

最近は電動のインテリア商品を取り付けられる方が多くなりました。

私は自称インテリアの伝道師を名乗っており、インテリアは

電動にしぃ」と訴えています。

ここ3~4年よく売れています調光スクリーンのFUGA電動の

充電式(エコリモタイプ)の施工例です。

 

USBで充電するタイプで電源コンセントが不要です。

現場でエコキメラ加工をしています。

エコキメラ加工は帯電防止効果があり、それによって汚れの

付着を防ぎます。

レース地のメカモノや吹き抜けにはエコキメラ加工がおススメです。

 

実は、この現場はマンションの内覧会の時に実測に行って打ち合わせを

したのですが、その時には壁にエコカラットを貼られるという話は

なかったのです。

施工に行ったときにはカーテンボックス内にもエコカラットが

貼ってあって、ボックス内の内サイズが15㎜小さくなっていたのです。

これは当店のヒヤリングミスなので、当店負担で幅詰めをして納品しました。

エコキメラ加工は、1台だけだったので店内でしていきました。

 

 

 

 

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I o T対応 電動調光スクリーンFUGA 取付

 

 

ここ数年よく売れているのが調光スクリーンのFUGA です。

調光がキーワードになっていて、タワーマンションでよく売れていますが、

一般の戸建て住宅でもよく出ています。

FUGAも進化してきていまして、RF送信ですがI oT対応しており、スマホ

操作で時間設定や遠隔地操作ができます。

こうしたことを望まれるお客様が増えてきています。

WiFi環境があることが必須なのですが、施工時にWiFi環境があれば設定の

お手伝いをしています。

まずはどうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

真ん中の縦長の窓3つは手動です。

大きい窓は電動です。

 

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