カーテンと内窓を一緒に取り付け

前のブログにも書きましたが、当店は「カーテンと窓周り専門店」なので

内窓もしています。

カーテンと一緒に内窓を当店に注文するメリットは取り付け費が安くなるのです。

 

内窓を問屋に見積もりを取るときに施工も一緒にお願いしたらいくらになるかも

教えてくださいと言うと取付費込みの見積りがきます。

それをみると、施工費が結構高いのです。

さらに搬入経費や現場管理費費等がかかります。

当店は、ほとんど自社スタッフによる工事なので、施工費はそんなに

高くはないですし、カーテンと一緒ならばお客様にとってメリットはあります。

 

窓枠の奥行が30㎜しかないのです。

この場合はふかし枠を取り付けて奥行が70㎜以上になるようにします。

しかし、こちらの現場は両端が壁になっている出窓で、現状の枠の幅が24㎜しかなく

25㎜幅のふかし枠が取り付けられないのです。(26㎜必要)

こんな時はパッキンなどを入れてふかし枠を取り付けて、窓枠内寸を小さくするか、

窓枠にさらに枠をつくって持ち出すかなのです。

幸いに別の部屋をリフォームをされるとのことで、お客様にお願いして大工さんに木枠の

奥行を大きくしてもらいました。

 

上の写真は実測に行ったとき

大工さんに奥行が70㎜以上になるように枠を作ってもらいました。

(実際は80㎜)

こうなれば、内窓の取り付けは簡単です。

 

小学生のお嬢さんの部屋で、ここにバルーンシェードを一緒に

取り付けました。

一番下に下げた時もウエーブが出るように長めにつくって、それ以上

下がらないようにしています。

 

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ

 

 

内窓の取り扱いをしています。

 

11月23日㈬ 「勤労感謝の日」は定休日です。

 

11月24日から年末の12月28日までは休まず営業しております。

年末年始の休業は12月29日㈭~1月6日㈮まで

年始は1月7日㈯より営業いたします。

 

 

リクシルの内窓(インプラス)を取り付けました。

インプラスが11月1日より大幅な値上げがありまして、10月に

打ち合わせをして10月30日に発注したのが2件あります。

以前のブログに「内窓を取り付けました」というのを書いており、

リピーターの方から2件問い合わせがありました。

やはり、ブログでの情報発信と施工例のアップは広告宣伝として

効果がありますので、同じような内容になりますが、またアップしておきます。

 

内窓の施工はそんなに難しくないです。

実測がすべてです。

実測の正確さが求められるので納品が完了するまでちょっと

緊張します。

うまくいくとホッとするのです。

サッシ業界は1㎜単位が勝負です。

少しでも大きく作ったら入らなくなりますし、小さいと隙間ができて

使い物になりません。

返品も不可で、サイズ直しもできないのです。

そしてやっかいなことに古い建物になってくるとサッシ枠を測ると

上下真ん中や左右真ん中でサイズが違ってくるのです。

実際に4㎜ぐらい違うことがよくあります。

 

ブラインド等のメカモノ業界は5㎜単位です。

カーテン業界は10㎜単位です。

壁紙業界は100㎜単位です。

 

無事きれいに納まりました。

3部屋取り付けました。

窓枠に奥行が50㎜しかなくふかし枠を使っています。

 

内窓は結露防止には最適です。

部屋の暖かさも全く違います。

遮音効果も高いです。

 

インテリア性はないですが、この3点においてはカーテンより

機能性はあります。

気のせいではないです。

実際にあります。

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ

 

 

カーテン生地でタペストリーを作る

先日、他社で購入されたシェードの修理でお伺いしたお客様から

玄関の窓を生地で隠したいという相談を受けました。

コンセントにささっているアダブターみたいなのがみえるのが嫌とのことで、

壁全体を生地で覆い隠すことにしました。

 

生地はサンゲツのSC8120で、ポールはトーソーの

ローレット24木目でパイプ通しをしています。

折ジワをとるために、現場でスチーマーをしたのですが、少し水が

生地にたれてしまいました。

すぐに乾くのですが、次に現場があったのです、乾く前に写真を撮りました。

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ

 

 

クリーニングでレースが裂けちゃいました。

この時期はカーテンクリーニングの依頼が多いのです。

大阪でカーテンのクリーニングを専門的にしているところが少ないのと

情報発信をしているところがあまりないので検索に引っ掛かってくるようです。

 

当店でお買い上げいただいたカーテンのキャンペーンの20%引きは

11月20日まででです。

 

カーテンクリーニングは店側にとっては結構リスクがあります。

洗うことによって、裂けたり縮んだりする場合もありますし、お客様は

きれいになって当たり前だと思っておられるのですが期待に応えられない

こともあるんです。

 

当店のカーテンクリーニングは縫製工場に併設しており、クリーニング師の

国家資格を持った者がやっています。

 

洗う前により慎重に検査して、できないものはその旨お伝えしてお返しも

しています。

 

でも、やっちゃいました。

28年前に新築時に当店でカーテンをお買い上げいただき、9年前に

吊り替えをして、その後初めてのカーテンクリーニングでした。

28年前に取り付けたのはオーストリアンシェードで、9年前は

昇降はしないタイプで、裾の部分だけチリチリになっているスタイルです。

川島織物が20年前のスタイルブックでこのスタイルを

「ヌアージュスタイル」としてカタログに掲載していました。

ヌアージュスタイル

 

当店では自社縫製で作っています。

上は東側 下は南側

南側は太陽がよく当たるのです。

生地は五洋インテックスのフランス製のボイルです。

生地はしっかりしていて、大丈夫だと思ったのですが、洗うと

裂けました。

当店の販売責任がありますので、少し負担してもらって同じものを

作り直しました。

当時のデータも持っていて、縫製指示書も残っています。

大きい窓の方は新しく作り直した分で、小さい窓の分はクリーニングした

分です。

 

レースは直射日光のあたるところに吊っていて、何年も洗っていないカーテンを

洗うと裂けることがよくあります。

レースはマメに洗うことをおススメします。

 

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ

 

 

マリメッコの生地でフラットカーテン裏地付きをつくる

マリメッコのLintukoto(リントウコト)192でフラットカーテンを

つくりました。

この生地はタテリピートが98㎝で、ヨコは1巾の145㎝になっています。

製作の丈は184㎝なのです。

どの柄をどこに出すかによってイメージも変わってくるので、いったん当店に

生地をいれて、お客様と相談しながら生地の柄だし位置を決めました。

花で紫になっているところと赤のところと黄色のところがあり、

その3つの色がきれいに納まるところで裁ち切らなければなりません。

上の写真は裾の柄だし位置

上の写真は上の柄だし位置

 

実際の施工写真

取付は夜の7時に行きました。

 

お客様のご希望は1.2~3倍のフラットだったのですが、そうすると

1巾から巾落としをしなければならず、ヨコの柄が切れてしまうのです。

そのため、1巾そのまま使うことにしましたので1,6倍ぐらいのフラットに

なっています。

 

そのため、ピッチキープコードを使っています。

レールは機能性レールの正面付けで、本来はレールを隠す縫製

(Bフック)にすべきなんでしょうが、フラットで山と谷がきれいに

出るように敢えて天付け仕様の縫製(Aフック)にしています。

吊り替えでレールはすでに付いていました。

 

マリメッコは綿にプリントをしている生地なので、日焼けに弱く、伸縮

します。

そのため、裏地をつけることをおススメしました。

ポリエステルの白の遮光裏地をつけています。

芯地の部分だけ縫い合わせて両サイドは縫い合わせずヒラヒラにして

糸かがりをしています。

当店ではヒラヒラ裏地と呼んでいます。

表生地の綿と裏のポリエステルの伸縮率が違うためです。

 

カーテン専門店ならではの工夫や縫製でマリメッコの生地で

カーテン作ります。

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ

 

こんな工具も使います

ビスを打ちたいところの前に壁等の障害物があって隙間があまりないとき

こんな時、右端のブラケットとタッセル金具を取り付けるのが

たいへんなんです。

短い手回しのドライバーを使うのですが、相手側のボードの裏側に

薄い鉄板があって、正面から力を入れて、ドライバーを回さないと

ビスが入らないのです。

 

そんな時は、電動ドライバー用アダプターL型という商品を使います。

 

私は道具が好きなので、新しいものや珍しいものがあればすぐに

買っちゃうのです。

この商品は30年前ぐらいに買ったものですが、5年に1回ぐらいしか

使っていませんが、今回は役にたちました。

 

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ

 

ニチベイの電動バーチカルブラインド受光部持ち出し

インテリア商品の電動のものをつける機会が多くなってきました。

以前は吹き抜け等の高所が多かったのですが、今は一般の住宅のリビング、

寝室、マンションのリビングにもよく取り付けます。

当店の中ではインテリアの電動商品で一番多いのはロールスクリーンで

2番目が調光ロールスクリーン(FUGA等)です。

この2つが圧倒的に多くて、次はバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)、

4番目はプレーンシェード、

そのあとはハニカムスクリーン、木製ブラインドで、意外と少ないのが

電動カーテンレールです。

 

最近はお客様のほうが詳しいこともあります。

インテリア業界のメーカーの開発はまだまだホームユース向けに対応していない

商品がたくさんあります。

 

先日もニチベイの電動バーチカルブラインドの赤外線送信の商品を取り付けました。

 

2年ほど前に比べて、コントロールユニットが一体となり、線もヘッドレールの

上に隠せるようになり、かなり取り付けやすくはなりました。

 

なんですが・・・・

 

赤外線送信なので絶対に受光部(受信機)が必要なのに、これがオプションに

なっていたり、価格表はカタログの離れたところに書いてあったりで、必要な

ケーブルが何なのかわからなかったりで見積もりするにもわかりにくいように

なっています。

当店はメーカーに頼らずにしますが、メーカーに問い合わせをしなければ

わからないようになっています。

メーカーは自らの社員の仕事を増やすより、販売店を育成するようにしないと

業界自体が発展しません。

 

オプションの受光部もどのようになっているのかがわかりにくいのです。

オプションですが、これがないと動きません。

 

ご来店いただいたお客様に受光部(受信機)の設置の説明をするのにわかりやすいので

写真を載せておきます。

赤外線送信のバーチカルブラインドを取り付ける場合は、持ち出し

受光部(受信機)を取り付けなければなりません。

上の写真のようなもので、目立たないところで電波の障害物がなくて

届く位置です。

実は受信機から出ている線が20㎝ぐらいしかないというのを見落として

いまして、本体のコントロールユニットに接続したら、受光部(受信機)を

ボックスの外に出すことができず赤外線の電波が届かなかったのです。

そこで、通信ケーブル(L=2.0m)を取り寄せて延長して持ち出しました。

10㎝だけ足らなかっただけなんですが、2mのものしかないという

不便さ。

こうして自分達でやって失敗をして勉強していってます。

なので商品知識は他の業者より豊富です。

 

ニチベイの受信機は、先の方が塩ビのカバーが露出しているため

黒い部分がでています。

拡大写真

 

そこを白のビニールテープで巻かなければ格好が悪いのです。

多分、お客様から不細工だといわれるので当店では白のビニールテープを

巻いています。

本来は、メーカーとしてホームユース向けの商品なんだから、こういう

細かいところにも気を遣ってほしいのです。

コンセントの電源はカーテンボックスにあります。

カーテンボックスの奥行が15㎝でコンセントは家具コンセント

(スリムコンセント)を部屋側いっぱいに設置していただければ

スムーズに取り付けができます。

 

今日の話は役にたちましたか? 

役に立った場合は 下のバナーをクリック
           にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

 

このブログのトップ