Sumiko Honda カーテンフェア開催中

Sumiko Honda カーテンフェア開催中

 

 

川島織物セルコンのインハウスデザイナーの本田純子さんのカーテンを

店内に44点展示してフェアを開催しています。

期間は6月23日㈰まで

Sumiko Honda シリーズは自然や工芸品などからインスピレーションを

得た、オリジナリティの高い意匠性と繊細なデザインが表現する最上級の

カーテンです。

ぜひ、見て触って吊ってみて選んでください。

 

店内サンプル

 

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代表取締役退任のご案内

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株式会社グローバルテン(店名カーテン夢工房)の創業者であり

このブログを書いています私 小嶋徳昭は代表取締役を退任しました

私は「参与」という肩書で後継の指導にあたります

在任中はひとかたならぬご懇情を賜り衷心より厚くお礼申し上げます

後任には、次男の小嶋幹生【コジマカンセイ】(30才)が就任する

ことになりました

 

引退したわけではないので、仕事はいつものようにやっていきます。

このブログも少しペースは遅くなるかもしれませんが書き続けて

いきます。

4000回投稿を目指しています。

グーグルのコメント欄にも、「社長ブログに時々書かれている

シャレがおもしろい」と投稿いただいています。

こういうのは励みになるんです。

同業者の会長に退任することを伝えたら「一言居士【いちげんこじ】同士で

飲みにいきましょう」とお誘いいただきました。

私のブログをよく読んでいただいているようで、業界ではやはり一言

多い奴だと思われているようです。

自ら「いちげんこじ ま」と名乗っていますので、それはいいのですが、

これからもエンドユーザーの立場でブログでインテリア業界の問題点を

訴えていきたいと思っています。

 

私は肩書は必要ないと思っているのですが、日本のサラリーマン社会では

肩書がないと呼びにくいようなので、シャレで「参与」にしました。

「小嶋さんよ」と呼んでください。

これからは「いち に さん よ」とゆっくり歩いていきます。

「ゆっくり歩けば遠くに行ける」「人生は後半戦が楽しいのです」

 

私は66才です。

最近はI o T 、AI 、IT、HEMS、ZEH、DX、itto等が盛んに使われていますが、

だんだんついていけなくなってきています。

それでも「まだインテリア業界では、ボクは知っている方やで~」というと、

次男は「その考え方が一番あかんねん」というのです。

「ボクらの時代」は終わったと思いました。

IT導入補助金の申請を次男に任せたら、人脈をつかっていとも簡単に

申請を出し、多額の補助金を国からいただくことができました。

私がやっていたらうまくできなかったかもしれないと思ったら

「ボクらの時代」は終わったと思いました。

 

先月、孫が産まれました。

男の子です。

孫には「ボス」と言わせようと思っています。

ずっと以前から孫が産まれたら「じいじ」じゃなくて「ボス」と

呼ばせると根回しをしていたので、子供の家にいっても嫁さんが

「ボス」がきたよと呼び掛けてくれています。

 

なぜ、「ボス」にしたのか?

 

缶コーヒーを飲みながらテレビを観ていたら、明石家さんまさんが

しゃべっていたのです。

さんまさんは大竹しのぶさんと36年前に結婚して4年程で

離婚しています。

大竹しのぶさんは再婚で前夫とに二千翔さんという男の子が

いまして、IMALUさんはさんまさんの子です。

結婚した当時は二千翔さんは4才ぐらいで、おとうさんというのは

いいにくいだろうということで「ボス」と呼んでくれと言ったそうです。

それは、さんまさんも子供の時に親が離婚して、新しい父親に

おとうさんと言えなかったという思い出があるからそうです。

 

それで、その後に産まれたIMALUさんにも平等に扱うために

ボスと言わせたそうです。

でも、息子の二千翔さんは家ではボスと呼んでいたのですが、

友達には「うちのおとうさん」と言っていたそうです。

それを離婚して何年後にその話を聞いたさんまさんは涙したと

いう話があります。

さんまさんと大竹しのぶさんは今でも仲は良くて、家族4人集まって

お誕生日会をいつもするそうです。

二千翔さんが成人したときのさんまさんの誕生日会で、プレゼントで

10万円ぐらいする高級のコーヒーメーカーを用意したそうです。

大竹しのぶさんは、さんまさんは一人暮らしだけどコーヒーメーカー

ぐらいはいいのを持っているのは知っていたので、二千翔さんが

さんまさんにプレゼントを渡すときにドキドキしたそうです。

そしたら、さんまさんは「ちょうどよかった、2日前に壊れたとこやった」と

いったそうでその場が和んだとのことです。

大竹しのぶさんは、後程に「実際はコーヒーメーカーは壊れて

いなかったと思うけど、気をきかせてとっさにそういったんだと思います。

さんまさんはすごい人です。」と言っていました。

この話を聞いて「ボス」に憧れたのです。

缶コーヒーみたら「BOSS」と書いてありました。

 

この仕事を始めるきっかけは、窓際でバーボンを飲んでいたら

沢田研二さんの「カーテン屋しやがれ(勝手にしやがれ)」と

いう曲が流れてきたのです。

それで窓をみたら何もなかったのでこれは商売になると思って

カーテン屋を始めました。

それから37年経ちました。

 

 

Old soldiers never die, they just fade away

(老兵は死なず消えゆくのみ)

 

 

会社では「参与」

家では「ボス」   になりました。

 

 

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