「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」

大阪・関西万博に出展しました。

大阪・関西万博に出展しました。

昨日、大阪・関西万博に行って来ました。

当社は「なにわの商人が描く多彩な未来・招き猫プロジェクト」に参加しており、

大阪ヘルスケアパビリオンの会場に招き猫として出展しました。

大阪の中小企業が与えられた同じ招き猫にそれぞれが思いをデコレーションして

アピールする企画です。

当店の招き猫のテーマは「スマートインテリア」です。

上段の右から2つ目が当店の招き猫

社長の幼馴染みのパリ在住のアーティストにお願いして描いてもらいました。

120体が参加しており、ベースは皆同じなんですが、それぞれが工夫をこらしており

どれも素晴らしいかったです。

当店の招き猫は縁を黒くして中は白くしてスマートに見えるようにしています。

↑ 与えられたのが上の招き猫

↓ これをペイントしてスマートにしています。

今までならばカーテンのハギレで服を作ったりパッチワークしていたかも

しれませんが、今やインテリアもI o TやAIを活用するようになっています。

それをスマートホームの中でインテリアが主導して行くことを

私は「スマートインテリア」と言っています。(2013年10月7日のブログより

当店はスマートインテリアを提案できる会社を目指しています。

他社の招き猫

 

 

私はボランティアやテストランを含めて6回目の万博です。

これが最後になると思いますのでシンボルである大屋根リングを歩いて1周してきま

した。

 

大屋根リングはリングの中心部で一周2025mに設計されています。

時間にして30分、歩数にして3600歩です。

2025年と掛けていて、

米不足や米国関税と自民党総裁の続投の意思(石)破れたりで、

大屋根リングの上だけに

地に足のつかない2025年だということでしょうか?

私は1周より1m先まで行って2026を垣間見てきました。

 

 

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私はこうしてカーテン屋を始めました。

私はこうしてカーテン屋を始めました。

 

先日、京都の南山城村童仙房の茶農家に新茶を買いに行ってきました。

私は京都の山城町出身で、実家の本家は創業159年の老舗のお茶屋

なんです。

亡くなった父は50年以上茶業に携わっていました。

私はそういう環境で育ちました。

よく父が言っていました。

「お茶屋はええぞ~」

捨てるものがないねん。

お茶を撚って、残った茎は茎茶として売れるし、粉は粉茶として売れるから。

だから地元でも倒産するところがないねん。

 

私は思いました。

でも、お茶屋は置いておくのに冷蔵室が必要だったり、在庫があるのです。

「カーテン屋はええで~」

カーテン屋は在庫しなくていいのです。

お客様から発注をもらってから仕入れ先に発注するんです。

(お金も先にもらうことも多いのです)

必要なのはスケールと電動ドリルと脚立だけです。

在庫するのはビスだけです。

それで私は無店舗でカーテン屋を始めした。

実はこれが理由なんです。

サラリーマンを5年していた時に何かをしたいと思って、彼女に

相談したら「勝手にしたら」と言われたのを「カーテン屋をしたら」と

聞き間違えて始めたという話や

窓際でバーボンを飲んでいたら沢田研二の「勝手にしあがれ」という

曲が流れてきて、「カーテン屋しあがれ」かと思って窓をみたら

何もついていなかったのでカーテン屋をしたという話はネタです。

そうして、今年で創立37年になり、シニアになったらジュニア

跡をついでくれました。

小さい頃から美味しいお茶を飲んで育ってきました。

私はインテリア業界では「茶々を入れるのが多い」ので

一言居士(いちげんこじ) ま」と言われています。

 

それで、父がお付き合いのあった茶農家を訪ねて新茶をわけてもらいに

行ってきました。

南山城村の童仙房です。

私がお世話になっているところは。→こちら (動画あり)

2.5キロ買って自分で小分けしてお世話になっている人にお送りします。

袋はネットで買ってシールは自分で作って、アイロンで熱圧着して

封をします。

新茶の美味しい淹れ方 → こちら

新茶を美味しく飲むコツは熱湯ではなく湯冷ましして70~80度ぐらいの

湯で飲むことです。

 

その日の午後からは母校の同窓会山城支部の総会があり、イベントして

地元名産のお茶の茶歌舞伎がありました。

「茶歌舞伎」とは名を伏せて入れたお茶の種類や産地を当てる、

お茶の飲み当て遊びのことです。

「茶歌舞伎」「茶香服」という字をあてて、別名「闘茶」(とうちゃ)

とも呼ばれます。 詳しくはここ

本来は京都宇治茶と福岡の八女茶の玉露と宇治茶と静岡茶と鹿児島茶の

煎茶でするのですが、今回は素人の遊びなので

煎茶、柳、雁が音、玉露、玄米茶でしました。

  

  

お茶を飲んで何茶かを当てるのです。

父は、若い頃に業界主催の闘茶会で京都府代表で全国大会で入賞した

ことがあります。

私にはその父のお茶の緑の血が流れていますので、こういうのは得意

なんです。

玉露と玄米茶はすぐにわかりますが、煎茶、柳、雁が音は

違いは判りませんでしたが勘で当てました。

 

ドジャースの大谷翔平選手は伊藤園の「お~いお茶グローバル

アンバサダー」に就任しました。

日本茶の文化をグローバルに広めてもらいたいものです。

ぜひ、心静かにして日本茶を楽しんでください。

 

 

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